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鄭道伝 #18
ついにドジョンが朝廷に復帰しましたよ~(*゚▽゚ノノ゙☆
早速、ネタバレ全開します~



イニムいわく、どうやら書状の内容は“請婚書”だったみたいでー
ソンゲは「大監様と姻戚関係を結びたいです。溺愛されている甥御様が未婚だと聞きました。実は私にも年頃の未娘がいます。開京の妻が産んだので血筋も問題ありません。気立てのいい子です」と告げてましたけど…

なるほど、そうきたか~(。・д´・。)
言っちゃなんですが…
優等生タイプのモンジュでは、この案は思いつかなかったでしょうね~
(ヾノ・∀・`)
でもソンゲにとって、屈辱的である事に変わりありませんが…(;´д`)

ここでイニムは「東北面の収租権と私兵たちを守る為の苦肉の策か?頭を使ったな」と笑いながら返してたけど…
ソンゲは「いいえ。“苦肉の策”ではありません。地方の土豪ごときが、高麗一の名門と姻戚になるのですよ。私にも野望があります(。`・ω・)9"」と言い切ってた。

で…また出ましたよ~
イニムお得意の「姻戚になれば、私に何の得が?」攻撃が~( •̀∀•́ )

でもソンゲは「私が謀反を企てる事を懸念されていましたね?大監様の姻戚になれば、そういった心配はありません。微力ながら大監様のお力になれるはず」と返してたd(*´Д`*)

するとイニム、今度は「せっかくだから、息子も1人欲しい。開京に息子がいるそうだな?まずは許嫁にしよう。その相手は我が一族でなく、王族だ。忠誠心を確かめるには王族が一番だ。さてどうする?」と選択を迫ってきやしたぞ~(=`ω´)ノシ

でも…ソンゲも頷くしかないよね?(*´・д・)

この後、モンジュはソンゲから「イニムと姻戚関係なった」と告げられー
イ・セクに報告に行くのですが…
ここでクォン・グンも、スンインもイニムを非難してたけど…
でもモンジュは「あの選択は致し方なかったのだ。イ将軍を非難する前に反省すべきだ。我々、士大夫はイ将軍の為に何をした?(•̀ω•́ )ノ」と叱責してましたね。

それよりイ・セクは、この政略結婚をチェ・ヨンがどう受け止めるかの方が気になってたようで…(*´・ω・)

だけど、その頃チェ・ヨンは「お前とは戦場で苦楽を共にしてきた弟のような存在だ。私たちは深い絆で結ばれている。私も、この先長くないだろう。私の代わりに高麗を守れる将軍は、お前しかいない。そんな大事な役目を背負ったお前が、これで信頼を得られるなら私は満足だ」とソンゲを励ましてましたよね ( *´д)/(´д`、)
それを聞いて涙ぐむソンゲに…あっしも、つられそうになっちまったわぃ(;∀;)

一方、バンウォンはドジョンを訪ねー
報告と共に、ソンゲからのお礼を渡してましたね( ^ω^)_凵
ここでバンウォンは「父上が1つ聞きたい事があるそうです。今後、どうすべきかと教えてほしいそうです」と問うのですが…
ドジョンは「あそこに長居してもいい事はない、早く逃げなさい♪
(ヾノ・∀・`)」と笑いながら返してた。

その後、バンウォンは屋敷に戻り、ソンゲにドジョンからの伝言を報告。
そして「何故、三峰様は父上を助けようとするのですか?金目当てには見えません。以前、三峰様が私にこんな話をしました。父上の軍師や部下ではなく、大業を成し遂げる同志になりたいと、何か心当たりは?」と問うてましたけど…

てか、そのままなんですけどね?σ(・ω・*)

あとドジョンは、チェ氏にソンゲから貰ったお礼の金で官吏にして貰うと話してましたな?((・・*)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
イ・ソンゲは、妻のハン氏とカン氏の間に八男三女をもうけた。後に慶順公主となる三女はイ・イニムの甥イ・ジェと結婚した。七男バンボンは、高麗最後の王 恭譲王の弟ウの娘と結婚した。辺境で育ったイ・ソンゲが権力者として台頭出来たのは、子供たちの婚姻によるものが大きい。

しかし、式が終わった後のギョンミの悔しそうな顔ったら、なかったですな~(´・∀・`)

この後、ソンゲはイニムに「仕事が山積みになっているので、そろそろ東北面に帰らねばなりません」と頼んでましたけど…
イニムに「義兄弟に任せれば処理してくれるだろう(。´-ω・)」と返されてしまいます。
その為にジランを昇進させると…d(*´Д`*)
あと「世話になった人の名前をイム・ギョンミに知らせるといい」とも言ってましたね。

その夜、ドジョンはソンゲを訪ねー
「これで朝廷の官吏にして下さい」と頼みに行くのですが…
「領門下府事様に憎まれているし、推薦したところで却下されるのでは?
(ヾノ・ω・`)」と心配するソンゲに、
「それは将軍の努力次第です。私と大業を成し遂げるお方なら、可能にしてくれるでしょう」と返すドジョン。

でもソンゲは、どうも大業の話をされるのが苦痛みたいよね?(^_^;)

更にドジョンは「東北面には帰れそうですか?」と問うのですが…
「領門下府事様は、帰す気がないようだ」と力なく返すソンゲに、
ドジョンは「己を欺かなければ人は騙せません(ヾノ・∀・`)イニムに身も心も許すべき」だと忠言。
しかしここでソンゲは、不機嫌モードに入ったらしくー
ドジョンに「私から、お前を官吏として推薦しておく。もう帰りなさい」と告げて、帰しちゃいましたな(*・ω・*)

それと、定妃が宮殿から出て行くと言っているようなんですけど…
てかウ王、あんたが原因よね?(`・ω・)っ彡/
ここでイニムは、ウ王に「母上が出て行かなくて済むような配慮をお願いします」と頼まれー
チェ・ヨンに相談した後、定妃の身位を皇太后に上げる事に。
あとチェ・ヨンはイニムに「イ・ソンゲはイム・ギョンミやヨム・フンバンとは違います。つまらない事に巻き込まないで下さい」と釘を刺してましたねd(*´Д`*)

と、そこにギョンミが、
「イ・ソンゲが推薦者の名簿を出してきました。私も何の考えもなしに典理司に渡しました。そこにチョン・ドジョンの名前が…!(*`3´)ノ」と報告にやって来るのよね。

その頃、モンジュはソンゲを訪ねー
「三峰を官吏に推薦したそうですね?大丈夫ですか?」と問うてましたけど…
ソンゲは「優秀だから推薦したのです。万が一の事があった場合は、圃隠先生に頼まれたと言っておきます」と返してた。
このソンゲの計らいにモンジュは感謝してましたね。

次にモンジュはドジョンを訪ねます。
ここで「イ将軍でも推薦が通るか分からないようだ」と告げるモンジュに、
ドジョンは「結果はどうでもいい。私が知りたいのは、イ・ソンゲの心だ。私と歩みたいなら努力してくれるだろうが、不要な場合は言い訳して終わるだろう」と返してた。
それを聞きー
モンジュはドジョンが「イ将軍の派閥に入る気か?」と問うてたけど…
ドジョンは、モンジュに真の目的を話すつもりはないみたいで…返事をはぐらかしてましたねσ(・ε・〃)

あの後、ソンゲはイニムに呼ばれー
「昔、あの男とは因縁の仲だった。昔のイ将軍と同じで何を考えてるか読めない。三峰の推薦は取り消す(ヾノ・ω・`)」と告げられてましたけど…
ソンゲは「私がどうしても推薦したい人物です。どうか三峰を登用して下さい」と猛プッシュしてましたね(ノシ´・ω・)ノシ

と、そこに内官がやって来てー
「便殿に急いで下さい」と訴えてましたけど…
どうやらウ王が書筵を受けたくないとー
泥酔した状態で「民家で犬を数匹捕まえてくる」と騒いでるようですぞ~(〃゚A゚)

しかもウ王てば、
定妃を宮殿に留めるようにイニムに頼んでたくせに、何で彼女に絡むのよ?(*´・Д・)

ここでクォン・グンがウ王に「家畜で狩りを行うなど、もってのほかです。“木は縄に従えば則ち正しく、后は諫めに従えば則ち聖なり”(=木従縄則正・后従諌則聖)私は殿下に聖君になって頂きたい一心で、死を覚悟で申し上げました((。´・ω・)。´_ _))」と必死に説き伏せようとするのですが…

てか~泥酔してる人相手に、命懸けたらあきませんやん~(ヾノ・∀・`)


案の定ー
ウ王は弓でクォン・グンを射ろうとしてますやんか~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

と、そこにイニムがやって来てー
「その弓を下ろして下さい」と告げるのですが…
しかし今度は、イニムに矢を向け挑むのかと思いきや~
ウ王てば、イニムにジリジリと近づかれて、あっさり降参してましたな?(*´-∀-)

しかもウ王は、自分の味方が1人もいないのが寂しいと駄々をこねてたらしい。
それを受けー
イニムはウ王を「先王が崩御された時に私が殿下に申し上げた事を覚えていますか?あの時、私は殿下を守ると言いました。信じて下さい」と諭してましたけど…

突如、ウ王は内官に「今すぐ重臣たちを便殿に集めろ」と命じー
何を言うのかと思ったら~
「今日から領門下府事イ・イニムを“父上”と呼ぶ事にした」ですってよ~(°д°|||

てか、こんな真夜中にわざわざ呼び出して言う事??(ヾノ・∀・`)
申し訳ないけど、失笑しちまったわ(´・∀・`)

当然、辞退を申し入れるイニムに、
「もう決めた事だ。皆、聞くがいい。領門下府事は私の臣下ではなく、高麗の“国父”だ。それに見合う接し方を」と命じるのよ~ε=(・д・`*)

てか、あんた…あまりにぶっ飛びすぎてへんか~?q(´・ω・`)p

チェ・ヨンは「国父ですと?これは不当な王命です!ヽ(・`ω・*)ノ」と猛反対しー
これにモンジュも加勢するのですが…(•̀ω•́ )ノ

しかしギョンミが「領門下府事様ほどの人物がいなかったから前例がないのです」と持ち上げー
フンバンも、これに乗っかるの王道パターンに…(o´Д`)=з

そして、ついに矛先がソンゲに向きー
ここでソンゲは「領門下府事イ・イニム様を国父にするのは、ごもっともな意見だと思います」と仰天発言しましたぞ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

いや、分かってますよ。本心でない事は…
これってドジョンの言葉がソンゲの心に浸透している証拠よね?d(*´Д`*)

しかしイニムが国父になるとはね(。-`ω´-)
でもこの事があってか、ドジョンは典校副令に任じられましたよ~
ヾ(*´∀`*)ノ

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
ウ王10年 西暦1384年
チョン・ドジョンは、イ・ソンゲの助けで朝廷復帰を果たす。この時、チョン・ドジョンは43歳。革命と文明を生むという偉大な夢をゆっくりと咲かせようとしていた。

この後、ドジョンはソンゲを訪ねー
「圃隠の推薦で、明の使節団の1人に選ばれました。見聞を広めると同時に、意地の悪い皇帝も見てきます。東北面の都元帥に任命されたそうですね」と報告と、問いかけをするんですなd(*´Д`*)
「先生の言うとおりにしたら望みが叶った。そのせいで、ひどい男になってしまったが( ¯•ω•¯ )」と返すソンゲに、
「大業を成し遂げる日が来たら、皆も分かってくれますd(・∀・`o)」と励ますドジョン。

ここでソンゲは「大業なんかに興味はない。先生に世話になった借りを返せて本当によかったε-(´∀`*)」と返してましたけど…
ソンゲが大業にためらうのは「行動に移したら大勢の命を奪う事になる。血を見るのは、うんざりだ」だからなのよねσ(・ε・〃)
でもドジョンも「私も同じ意見です。力づくで奪った国は必ず滅びます。そこには正当性がないからです。だが、民の為に建てた国は永遠に残ります」とこれに同調してましたよね。

この後、ソンゲはドジョンに「明から帰ったら、東北面に遊びに来てくれ。開京に来た時は家に行かせて貰う。大業の為ではない。ただ…話し相手になれたら楽しいと思って…圃隠先生はあまりにも真面目すぎる(*´д`*)」と告げながら笑ってましたけど…
完全にドジョンに心を許してくれたみたいね♪(*^∀^)b

最後にソンゲは、ドジョンに感謝の言葉を告げます。
ドジョンも「また会う日まで、お元気で」と一礼したところで~(*゚▽゚)ノ
ここで、つづくです。



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