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ハッピートゥゲザー3「鄭道伝特集」
「ハッピートゥゲザー/シーズン3」“鄭道伝特集”

この番組、実は今年の8/6(水)にKBSーWORLDで放送されてたんですけど…
当時、まだ“鄭道伝”は放送中だったので、放送終了後に記事にしようと思ってたんです。
でも何だかんだで、今頃に至ってしまったという…(*・ω・*)

ちなみに出演者は、
チョン・ドジョン役=チョ・ジェヒョンssi、
イ・ソンゲ役=ユ・ドングンssi、
イ・イニム役=パク・ヨンギュssi、
ハ・リュン役=イ・グァンギssi、
イ・ジラン役=ソン・ドンヒョクssi、の5名で~
(※番組で紹介された順に並べています(^^ゞ


皆さん、かなりの大御所なので、さぞかしお堅い感じで進行されるのかと思いきやー
これまた、めちゃ面白くて~終始、爆笑しまくってました~(ノ∀≦。)ノ
演技だけでなく、笑いをきっちり取っちゃうサービス精神旺盛なところも、さすがプロだな~と感服しちゃいましたよ(*゚∀゚艸)

一応「鄭道伝」全50話ネタバレレビューリストも貼り付けておきます。

「鄭道伝」全50話ネタバレ全開レビューリスト


今回は、重要どころをキャプチャーで激しくネタバレ
しておりますので~
未視聴の方は、ご注意下さいますよう…
念の為、ここから「つづき」にさせて頂きます(*・ω・)*_ _)


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つづきはこちら
「鄭道伝」全50話ネタバレ全開レビューリスト
いぶし銀のキャストたちの演技が堪能出来る正統派史劇で、
個人的には、かなりハマりました。
派手さはないですが喜びも悲しみも、じわじわ~と心に染み入る感じなんですよ。
こちらは、本家KBS-WORLD版となってます。
どうぞ、ご利用下さい~(*´ω`σ)σ

☆「鄭道伝」全話ネタバレ全開レビューリスト☆彡



  「鄭道伝」1話先行放送を見てみました♪

  「鄭道伝」2話先行放送も見ました♪

  鄭道伝 #3    鄭道伝 #4

  鄭道伝 #5    鄭道伝 #6

  鄭道伝 #7    鄭道伝 #8

  鄭道伝 #9    鄭道伝 #10

  鄭道伝 #11  鄭道伝 #12

  鄭道伝 #13  鄭道伝 #14

  鄭道伝 #15  鄭道伝 #16

  鄭道伝 #17  鄭道伝 #18

  鄭道伝 #19  鄭道伝 #20

  鄭道伝 #21  鄭道伝 #22

  鄭道伝 #23  鄭道伝 #24

  鄭道伝 #25  鄭道伝 #26

  鄭道伝 #27  鄭道伝 #28

  鄭道伝 #29  鄭道伝 #30

  鄭道伝 #31  鄭道伝 #32

  鄭道伝 #33  鄭道伝 #34

  鄭道伝 #35  鄭道伝 #36

  鄭道伝 #37  鄭道伝 #38

  鄭道伝 #39  鄭道伝 #40

  鄭道伝 #41  鄭道伝 #42

  鄭道伝 #43  鄭道伝 #44

  鄭道伝 #45  鄭道伝 #46

  鄭道伝 #47  鄭道伝 #48

  鄭道伝 #49  鄭道伝 #50 最終回

オマケ☆彡
ハッピートゥゲザー3「鄭道伝特集」

 以上です~(*´σω`)



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鄭道伝 #50 最終回
☆評価☆9.3 (10点満点中 8.0以上がオススメ) ※総評はのちほど

ドジョンの最期は、やっぱ辛かった…(T^T)
それでは最後のネタバレ全開、またもや長くてすみません~



「これから狩りを始める。宮殿に向かうぞ」
とバンウォンが雄叫びを上げた瞬間ー
ついに悲劇が始まってしまいますヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
しかもハ・リュンまで、やって来ちゃってたし…(。-`ω´-)

その頃、ドジョンはナム・ウンのワンマンショーで盛り上がったけど…
この後、2人は庭に出てー
「上手くいきますよ、これまでのように」と励ますナム・ウンに、
ドジョンは「私は多くの罪を犯した。争い、騙し、殺して…だが後悔はない。善良に生きたければ、政治家にならなかった。大業の夢も抱かなかっただろう」と返します。

それとナム・ウンに「明に対して、何かいい策はありますか?」と問われてたけど…
ドジョンは「明が一歩も引かないなら、この老いぼれが明に命を差し出すしかない。どのみち民本の大業に命を捧げると心に決めた。その為に必要なら、私は明に行く」と返すんです(*´・ω・)

てかナム・ウンも、涙を溜めながらお礼を言うなんて…
まるで最期を予期してたかのようー
結末は、分かってますからね…どうしても涙腺が先走ってしまう。・(つд`。)・。

この後、バンウォンたちが乗り込んで来るんですけど…
やっぱドジョンは逃げませんでしたね(*´・ω・)

その頃、ソンゲはジンからドジョンが仲間との宴中に逆徒に襲撃を受けて捕まり、シム・ヒョセンが殺された事を告げられ、かなり逆上してましたが…(;´д`)

てか~
ミン父娘がチョ・ジュンを抱き込もうとしてますぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ
しかもミン氏が恩着せがましく、
「都堂は、この乱を支持してくれると信じています。ですから大監の命を助けたのです。登庁したら都堂会議を開いて下さい」とか上から口調で指示してたのが気に入らない~( ゚д゚) 、

そして翌朝ー
ヨンとユたちがドジョンを助けに向かおうとするも…
イ・スッポンの兵たちに惨殺されてしまいます(°д°|||

この後、ドジョンはバンウォンに「あなたの息子チョン・ヨンとチョン・ユが死んだそうです。この世の常です。苦労して積んでも一瞬で崩れる。思っている事を話して下さい」と告げられてたけど…
「誰のせいでもない。私が油断したせいだ。罪は甘んじて受ける。民本の国は目の前まで来ていた。手を伸ばせば、掴める距離に…私は大業の生贄になり、名誉の死を迎えられるところだった。だが自ら、その機会を潰してしまった」と返すのよ。

「大監が大業をしくじった?」と問い返すバンウォンに、
ドジョンは「お前を生かしたからだ。いくらでも殺せたのに助けてしまった。大業はお前ではなく、私が不意にした、私を殺せ」
と言い放ちます(`・ω´・)ノ

一方、ナム・ウンはドジョンを救う為、ジランの屋敷を訪ねてたけど…
しかしジランの元には、ミン氏がいてー(゚Д゚≡゚д゚)
彼女いわくー
ジランを生かしているのは、バンウォンの誠意だと。
だから、彼を守ってほしいと懇願するのよ。

結局ジランは、ソンゲを救う為にナム・ウンを切り捨てちゃいますね…
やはり義兄弟ですから…これは致し方なかったのかもしれません(´-ω-`)
ナム・ウンは、ここで兵士に斬られ、命尽きてしまいます(T^T)

その頃、ソンゲは「剣を持ってこい!三峰を助ける、見殺しに出来ない!」と叫んでたけど…
もう痛々しくて見てられん~(つД<。

一方、バンウォンはドジョンに「正直に言います。私はあなたを尊敬し、父上よりも信頼を寄せていました。私を世子にしていたら、この悲劇は避けられたでしょう。全ては国を牛耳ろうとしたあなたが招いた事」と胸の内を告げますd(゚Д゚*)
でもドジョンにとっては、どうでもいい事なのよ(ヾノ・ω・`)
だから「もう私をあの世へ逝かせてくれ」と懇願します。

それでも「今からでも私の臣下になりませんか?あなたの仲間と子息を殺したのは、私たちが1つになる為の犠牲だと思っています。あなたがやりたい遼東征伐、私兵の廃止、仏教弾圧、兵農一致、中農、民生、民本、それ以外の政策も全て受け入れます。ですが宰相政治だけは諦めて下さい。自尊心を捨てれば大業は成就します」と提案してくるバンウォンに、

ドジョンは「自尊心の為ではない。宰相政治なくしては、民本の大業は成し遂げられない。王はイ氏が受け継いだが、宰相は能力さえあれば、姓は関係ない。王は天から降りてくるが、宰相は民から生まれる。よって宰相が治める国は王が治める国より、民に身近で有益であり、より安全なのだ」と言い放ちますね(`・ω´・)ノ

しかしバンウォンは納得できずー
「あなたが思っている王とは何だ?」と問います。
これに対し、ドジョンは「民の為に存在する道具だ。これがお前の臣下になれない理由だ」とトドメを刺すんですo(´^`)o

ここで、ようやくバンウォンは説得を諦めー
兵士たちにドジョンを庭に連れ行くよう命じます。
だけど地面に横たわるシム・ヒョセンら、仲間たちの遺体がより一層、悲壮感を誘って…
この先を見るのは、ホント辛かった…(T^T)

ここで「あなたの不純な思想をこの地から排除します、あなたの死体を遠くに捨てて、今までの記録や功績も全て否定してみせます」と言い放つバンウォンに、
ドジョンは「手で天を覆えると思っているのか?」と問い返します。

てか~
バンウォンも己が殺したくせに、
「手でなく、他の空を持ってきて覆います。忠誠の化身、圃隠チョン・モンジュを。これからは彼を崇める国になります。あなたは奸臣の象徴となり軽蔑され、呪われるでしょう。あなたが作った国、朝鮮では成仏出来ず、さまよい続ける事になります」とか何をほざいとんねんな?(*´・Д・)

でも、ここでドジョンは笑うんですよd(*´Д`*)
そして、
“志を維持して自分を顧みる事に努めながら、本に込められた聖賢の言葉も守ってきた。30年もの間、苦労して成し遂げた事が…松亭(ソンヒョン)で酒を飲んでいる間に全て無駄になってしまった”
と詩を詠むんです。

最後にドジョンは、バンウォンにこう告げますね。
「この地に民がいる限り、民本の大業が終わる事はない」と…(`・ω´・)ノ

そして、ついにドジョンは…
分かっていても、このシーンだけは見たくなかった…(T^T)
だけどモンジュが出てきて、
「もういい、お前は出来る限りの事をした、行こう」とー
言葉をかけてくれた事がせめてもの救いだったでしょうか…(o´д`o)

この後、バンウォンは宮殿前でハ・リュンと合流し、
「宿衛兵は全員、投降しました。宮殿と賓庁は我が兵士が掌握したので、残りは都堂の追認だけです」と報告を受けます。

と、そこにチョ・ジュンがやって来てー
てか~
ひざを折って投降しちゃってましたよ!ヾ(〃゚ω゚)ノ
今まで何があっても、ぶれなかった人なのに、最後には、そうなっちゃうのかと…
何か裏切られたような気がしてしまったのは、私だけかしら?q(´・ω・`)p

更に、世子バンソクもミン・ムグ率いる兵士に斬られてしまい…
でもバンウォンは、ジンを生かすんですよ。
正直、その方が残酷な気がしましたけどね…(´-ω-`)

次にバンウォンは、ソンゲの元へ乗り込みます。
もうね~
ここでバンウォンが「この剣についた血は、三峰のものです。私に助けてくれとしがみつき、泣いて命乞いしました。父上にお店出来ず残念です」とほざいた時にゃ~
「あんた、何嘘ついとんねん~(`・ω・)っ彡/ 」と即ツッコミしちゃいましたよ。

ここからバンウォンは、ソンゲに玉座を欲してる事を延々と訴えますね。
ソンゲも「玉座に就くと皆が敵に見える。よって玉座に就く事は地獄の業火だと。でも三峰は違った。彼の目に欲は見えなかった。今まで三峰がいたからこそ、生きてこられた」と声を張り上げ、訴え返してたけど…
でも「もし玉座が地獄の業火で、私が灰になるとしても玉座を手に入れます。あそこに座って天に号令し、私が夢見る国を作ります」とか言ってる人間に、何を言っても無駄な気はしましたけどね(ヾノ・ω・`)

それでもソンゲは「あの時、お前は王にふさわしくないと言ったではないか!お前のような男が玉座に就いたら、どうなると思う?この世を血の海にしてしまうだろう!」と真っ向から否定してましたけど…

結局、バンウォンは勝手に玉座に座りー
「玉座に座った者こそが王です。いつか私はここに座って父上のように、この世に号令します。ですが、私は父上のような王にはなりません。父上と三峰の時代はもう終わりました。これから私の時代です」とかほざいて帰って行きましたなε-(`・ω・´)

ここから、少し回想シーンに入ります(*・д・)b
ソンゲがやっとドジョンを認めてくれた時は、ホント嬉しかったのにな~(*´д`*)
皮肉な事に、最後にイニムの言葉を思い知る事になるなんて…ε=(・д・`*)

と、ここで超~ロング、ネタバレーション(*・д・)b
(※ご興味ある方だけ、お読み下さい(*・ω・)*_ _))

太祖7年1398年、8月26日から27日にかけて起きた、この事件を“戊寅定社” “第一次王子の乱”と呼ぶ。世子とバンボンを殺害したバンウォンは2年後、1400年1月四男が起こした第二次王子の乱を鎮圧して、世子になる。同年11月、定宗が譲位して玉座に就く。強力な王権を基に、朝鮮の礎を築いた第三代王の太宗となる。

三峰チョン・ドジョンは、奉化の郷吏の家系に生まれた。清廉な官吏として名高いチョン・ウンギョンの長男だ。後に“道”を伝える立派な人物になるように“道伝”と命名した。イ・セクの門下生となり、チョン・モンジュやイ・スンインらと親交を深める。そして恭愍王の時代、科挙に及第する。ウ王が即位後、親元政治に反対して、羅州 居平部曲に流罪される。放免された後、各地をさまよい歩き、そこで民の苦しみを知り、易姓革命を決意。その後、東北面の軍閥イ・ソンゲと意気投合する。そしてイ・ソンゲの推薦で朝廷に復帰を果たす。威化島から回軍した直後、ナム・ウンたちと田制改革、廃仮立真などを主導し、改革の中で師であるイ・セクやチョン・モンジュと対立した。その結果、弾劾されて死刑を言い渡される。しかしバンウォンがモンジュを殺し、死刑を逃れたドジョンは1392年7月、チョ・ジュン、ナム・ウンたちとイ・ソンゲを王に推戴して、朝鮮を建国した。功臣ドジョンは、王朝の土台作りに力を注いだ。朝鮮最初の法典「朝鮮経国典」等、多くの著書を残した。更には漢陽建設、私兵の兵士などを進めて、強力な中央集権国家を築こうとした。何よりも民本と民生の重要性を訴え、土地改革、農業振興、年貢の減免に力を注いだ。しかし明との朱元璋との関係がドジョンの足かせとなる。世子になれず不満に思っていたイ・バンウォンに殺され、57歳でこの世を去った。イ・バンウォンは、ドジョンを功績を否定して逆賊に仕立てた。だがドジョンの政策をほぼ全て採択した。それから500年後、高宗の代で名誉を回復する。三峰チョン・ドジョンは高麗末、乱世の中で民の為に革命を画策し、新王朝を開いて設計した最も偉大な革命家であり、政治家の1人である。

最後にドジョンが兵士たちに“大業”を唱道しているところで~(*゚▽゚)ノ
ここで終わりです。

。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。


ついに見終わってしまいました。
50話がこんなに短く感じたのは初めてかも…
なので終わった瞬間、ちと泣きそうになってしまいました。゚+(σ´д`。)+゚

地味だ、華がない史劇だなんて言われてましたけど、
私は逆に、その潔さに惚れました。
とにかくキャスト陣たちの演技が素晴らしかった。
特に表現力の引き出しの多さには、毎回心酔させられましたねd(*´∀`*)
いい作品には華なんかいらない、そう思わせてくれた作品でしたし、
個人的に、ここ数年見てきたKBS史劇の中ではダントツによかったです。

とある番組でチョ・ジョヒョンssiがドジョンを演じるに当たって、
色々な事を言われたとおっしゃってましたけど、私はハマリ役だったと思いますけどね~
それに私自身、完全にドジョン目線で視聴してたので、
彼に何か起こる度、一緒になって一喜一憂しちゃってました。
だからこそ、夢中になれたのかもしれません(*´д`*)

最後に…
お越し頂いた方々や拍手ポチ、そしてコメント頂いた方々に深く、深く感謝致します<(_ _)>

「大王の夢~」同様、いずれBSや地上波で放送される事になった時に、
どれ位の方に訪問して頂けるのか、それも楽しみにお待ちしております(o´∀`)o

噂によると、来年は「柳成龍」を題材にした史劇が始まるのだとか?
また夢中になれる史劇だといいな~
皆様、視聴お疲れ様でした♪(人´∀`).☆.。.:*・゚



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[13回]


鄭道伝 #49
正直、遼東征伐よりも、先にバンウォンを制圧して欲しかった…ε=(・д・`*)
早速、ネタバレ全開します~



「あなたに私を殺せない、帰って下さい」と凄むバンウォンに、
ドジョンは、屋敷周りを弓矢隊に包囲させー
「命が惜しければ、剣を捨てて下さい」と警告します(`・ω´・)ノ

でも~バンウォンは怯むどころが武将を斬っちゃいましたぞ!(°д°|||

更にドジョンは「これは抗命です。まず罪人を始末してから殿下に裁可を得ます。3つ数えます」と警告を促すんですけど…
ここでミン氏が無理矢理、バンウォンから剣を取り上げー
「武器と私兵の名簿を差し出します」と告げ、服従するんですよ。

だけどドジョンに、人を傷つけてしまったバンウォンも連れて行くと返されー
ミン氏は、土下座して「1度だけ見逃してほしい」と頼んでくるのよ。
結局、ドジョンはバンウォンの押送をやめるんですけど…
ここは無理矢理でも、連れてった方が良かったんじゃないのかしらね?σ(・´ω・`*)

この後、ドジョンは朝廷に戻りー
ナム・ウンに「地方にいる私兵も官兵に転換させてくれ。私兵の廃止が完了するまで、油断するな。都城に戒厳令を敷く。王子たちの屋敷の周りに兵士を配置しろ」と指示します(`・ω´・)ノ

しかし軍事訓練を受けてる兵士たちも、ソンゲからケチョンケチョンにダメ出しされちゃって…ちと大変そうですな(*´・∀・)

それと、ここでやっちまうような気はしてたんですけど…
ソンゲてば、張り切りすぎて転んじゃうのよ(°д°|||
しかもジランに「私が指揮を執るので休んでて下さい」と宥められても、
「何を言うか。王になって7年、やっと見つけた楽しみをお前が奪うのか?絶対に渡さない」と駄々をこねる始末で…(*´-∀-)

この後、ソンゲはドジョンにも「私も遼東に行く(*`ω´)ノ」とか訴えてたけど…
ドジョンが「殿下がいて下されば士気も高まりますが、お体が心配です。出征されても、都城にいらしても、殿下は遼東征伐の求心です。しばらく外出は控えて静養して下さい」と説き伏せていたところに~
チョ・ジュンがやって来てー
ソンゲは「遼東征伐を非難しにきたのか?」と噛みついてたけど…( `д´)b
「明にいる間者から密書が届きました。皇帝が崩御されました」と告げられるんですよ。

「それは確かか?」と問い返すソンゲに、
「各国に派遣する使臣を選び、お酒と遊び事を禁じました。警戒も強めているので、間違いありません」と返すチョ・ジュン。
ここで「世継ぎの皇太孫は、まだ若いので叔父たちが権力争いを始めるでしょう。遼東が目の前に迫っています」と訴えるドジョンに、ソンゲも頷いていましたけど…

バンウォンにとっちゃ~面白くない展開よね?と思いきや…(ヾノ・ω・`)
これを逆手にとって、ドジョンを油断させようとー
落ち込んでると見せかける為に、酒浸りのふりを演じると言うのよ。
なので軍事訓練でもバンウォンは、わざと破棄のない姿を見せますね。

相変わらず、ソンゲは軍事訓練に出ると駄々こねてましたけど…
てか準備運動をしてる最中に、倒れちまったみたいですぞ!
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

ソンゲはドジョンに「すぐ元気になる、心配するな」と声をかけてたけど…
見る限り、楽観出来る状況じゃなさそうよね?(´・ω・`;)

この後、ドジョンは都堂会議にて、
「遼東征伐は予定通り行う。農繁期が終わったら、10万人の大軍を編成して、鴨緑江を渡る。皆、万全の備えをするように」と命じます。

しかし、またもやミン・ジェが「ですが殿下は危篤の状態です。賢明な選択ではないと思います」と挑んできた(。-`ω´-)
これにチョ・ジュンが同調しー
シム・ヒョセンが噛みついたもんだから~
今度は、クォン・グンが反撃してくるんですよ(´-д-)-3
それをチョ・ジュンが制するという…ここは毎回、お馴染みのパターンですな((・・*)

ここでドジョンが「遼東征伐への異議は認めない。殿下も許可して下さった。不服を唱える者は代価を払う事になるだろう(`・ω´・)ノ」と警告して席を立った為、会議は終了(_´Д`)ノ~~

この後、イ・スッポンが忠清道の役所にいるハ・リュンを訪ねー
バンウォンが家に閉じこもり、酒浸りになってるふりをしている事や、
ソンゲが危篤状態で、チョ・ジュンたちが征伐を回避しようと動いていて、軍の士気が落ちている事などを報告してましたけど…
それを受け、ハ・リュンが「三峰に危機が訪れている。そう先の事ではないだろう」と返してたのが、めちゃ気になるわ(*´・ω・`)

その頃、ドジョンはナム・ウンを「2日前、なぜ訓練を休んだのだ?」と責め立ててましたけど…
やっぱ、軍の士気が下がっているのは事実みたいね(*´・д・)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
チョン・ドジョンは司憲府に訴えて、訓練を休んだ指揮官292人の弾劾を決行した。イ・バンウォン、イ・バングァら王子は全員、名を連ねた。更にはイ・ジラン、ナム・ウンなど開国の功臣も訴えられた。だがイ・ソンゲの計らいで、王子と功臣は処罰を逃れ、麾下の将軍のみ拷問された。1398年8月、政局は一寸先も見えない状況に陥っていた。

その後、ドジョンはチョ・ジュンを呼び出しー
「仏教が虚像である事を書いた“佛氏雑弁”のあとがきを書いてほしい。内政の関する事で、大監より勝る者はいない。今までの事は水に流して、協力していこう」と頼むんですけど…
「申し訳ありませんが、仏教を批判する本なら、私よりクォン・グンの方が適任です」と拒否られてしまいます(´-ω-`)

ここでドジョンは「私は、遼東を欲しがる覇権主義者ではない。民本の理想を追求したい。民本というのは、民生だ。民生の最大の敵は、外敵である。さまよう遼東の蛮人を服属し、昔の領土を取り戻す。国富を増やす事で得る、国力を基に小国から脱出するのだ。私は明と同等の関係を築けるようにしたい。それが民本に反するか?」と問いかけてたけど…
「今までで、最もひどい詭弁でした。綺麗事を並べても、結局は戦です。自分の理想を実現するが為にある政治家が民を利用しています。それが遼東征伐です」とこれも言い退けられてしまうんよね(*´・ω・`)

だからってドジョンも「1ヶ月やる。その間に勇退するか、それとも墓地を探せ」とか脅さなくてもいいのに…
そのせいで、チョ・ジュンに「怪物になった」とかトドメを刺されましたやんかε=(・д・`*)

しかも、この後ジンが慌ててドジョンの元にやって来てー
てか~
侍医に、ソンゲはこの数日が山だと言われちゃったんですけど~(゚Д゚≡゚д゚)

それを受け、ドジョンは屋敷に戻りー
ナム・ウンとシム・ヒョセンに「いつ国葬があってもいいように、心の準備をしておきなさい」と告げます。
でも遼東征伐を中止する気はないみたいでー(ヾノ・ω・`)
ここでナム・ウンが「殿下が崩御されたら、この国は明より不安定になるでしょう。遼東征伐は延期して、朝廷の安定を図るべきです」と訴えてたけど…
ドジョンは「私もいつ死ぬか分からない。次はない、これが最後の機会だ」と諭しますねd(*´Д`*)

するとシム・ヒョセンが「では今の内に、憂いの芽を摘み取るべきでは?玉座を脅かす王子たちを始末するのです」と大胆発言してきてー(゚Д゚≡゚д゚)
ナム・ウンは「三峰大監を悪者にする気ですか?」とブチギレてたけど…
ドジョンてば、
「シム大監の言う通りだ。憂いの芽は先に取っておくべきだ」と乗っかっちゃいましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

一方、バンウォンはイ・スッポン経由で、ハ・リュンの書状を受け取ってましたけど…
そこには、
“今、主君は生死の境に立たされています。殿下が崩御されて明日世子様が即位しても、おかしくない状況です。三峰は何があっても、遼東征伐を行うはずです。そして主君は、苦しい立場に追いやられるでしょう。主君、他に方法はありません。先手を打って、三峰を制圧しましょう。忠清から兵士を連れて都城に行きます。どうか温かく迎えて下さい”
とか書かれてましたぞっ!(°д°|||

しかもミン氏が武器を少しばかり、倉庫に隠していたらしくー
バンウォンに「錆を落として剣を熱すれば、使えるでしょう」と得意げに告げてたしで~(。-`ω´-)

しかし、そこに小間使いが「殿下がご危篤なので、宮殿に来て欲しいとの事です」と告げに来るんですな。
ここでミン氏やイ・スッポンは「大事を決めた後、すぐ呼び出されるなんて。何かおかしい思いませんか?」と引き留めてたけど…
バンウォンは「父上がご危篤だと言っているではないか」と返し、宮殿に向かいます。

ここにバングァら他の兄弟も来てましたけど…
撫安君=バンボンが来てない事を知りー
結局、バンウォン以外は帰って行くのよねε-(`・ω・´)

そして、この後ドジョンがバンウォンを迎えー
「妙な雰囲気の中、よく逃げずに来ましたね?」と告げるんですけど…
バンウォンに「殺すなら、あそこで殺している。何か用があって、ここに呼んだのでは?」と問いかけられー
ドジョンは「その逆です。怯えて逃げるような者には、玉座は奪えないので殺す必要もありません。ですが命が危険だと分かった上で、ここに来る者は殺すしかありません」と言い放ちます(`・ω´・)ノ

やはり「父上の前で、私を殺せますか?d(゚Д゚*)」と挑んでくるバンウォンに、
ドジョンは「靖安君の命を奪ってから殿下が崩御されたら、私は時期王の政敵を始末した功臣になれます。殿下がお目覚めになっても、始末するしかない理由を話せます。今夜、靖安君のお屋敷に行ったイ・スッポンと謀反を企んでいたと…」と返すんですけど…

でもですよ?
ドジョンは、この後バンウォンをひざまずかせー
「私、イ・バンウォンは権力を貪る亡者にはなりません。東北面に行って、余生を過ごします」と誓わせただけで、そのまま帰しちゃうのよ。

何で、ここで殺っとかなかったんだか?(ノд-`)

この後、ソンゲは少しだけ目覚めー
ひたすらドジョンに詫びてましたけど…
その姿に、あっしは何だか居たたまれなくなっちまいましたよ…
。゚+(σ´д`。)+゚

そして後日…
ドジョンは、モンジュのお墓に向かいます。
ここで“三峰集”を供えー
「もう死んでも悔いはない。私の文集を作っている息子たちに、旅に行った方がいいと勧められた。だが私には行く所もなく、親友もいない。だから圃隠、お前に遭いに来た。元気だったか?ある人に“怪物”になったと言われた。お前が去ってから、私は怪物になったと思っていたが、バンウォンすら殺せなかった。私は怪物になりきれなかった。怪物でもなく、お前のような賢者でもない。ひどすぎるぞ、お前は愚か者だ…!大業は、あと1つで終わる。もうすぐ、この三韓の地に民本の歴史が始まるだろう。見守ってくれ、あの世で…この出来損ないの友に…力を貸してくれ」と泣きながら、語りかけるドジョンの姿に…あっしも泣けちゃいましたよ(T^T)

この後、ドジョンは同行していたチェ氏に、
「もう少し我慢してくれたら、毎日笑顔で暮らせるぞ」と告げてたけど…

てかバンウォンたちが虎視眈々とドジョンの命を狙ってるってのに~
ナム・ウンの屋敷で酒盛りをしてる場合か~ヾ(〃゚ω゚)ノ

ここで、最終回につづくです。
既に予告見ただけで泣けてきちゃったんですけど…大丈夫かしらん?(*´д`*)



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[3回]


鄭道伝 #48
今回除いてラストまで残り2話だなんて、寂しすぎるわ…。゚+(σ´д`。)+゚
早速、ネタバレ全開します~



しかしドジョンが「遼東を討ちます」と告げた時の重臣たちの驚愕した顔ったらなかったですな?(´・∀・`)

ここで例のごとくー
ミン・ジェとクォン・グンが猛反対してましたけど…
ドジョンは「あの時とは違います。当時の高麗は弱く、明は天下を取る勢いでした。ですが力をつけた我々とは対照的に明は遼東を治める余力がなく、事実上、放置しています」と返した後ー
ソンゲに「大勢の前で遼東征伐に関する詳しい内容を話すのは、適切ではないと思います。改めて謁見して、構想と戦術をお伝えします。今日の会議は、ここで解散しましょう」と訴えた為、会議はお開きに…(_´Д`)ノ~~

この後、イ・スッポンから報告を受けー
「危険から逃れる為、その場しのぎの策です」と悪態をついてたミン氏に、
バンウォンは「三峰が主張した民本の大業も最初は空想のように思われた。決して遼東征伐は思いつきの発言ではない」と言い切ってましたなo(´^`)o

あとドジョンが便殿で「明は絶対に遼河の東は渡れない」と断言してましたけど…
実は「朱元璋が病に倒れたという噂がある。後継者になる孫も幼い為、暗闘を粛清が続いている。だから国力を結集しても、遼河を渡れない状況だ。遼東を占領しても、最後には明は協議を選ぶ」と踏んでいるらしい。

それに元々、遼東は女真のものだった事からー
彼らを味方につけて遼東を取り戻そうと考えているみたいね。
さすれば大業は成せると…(`・ω´・)ノ

ドジョンから、この事を告げられー
ナム・ウンとシム・ヒョセンは、意気揚々と「一緒に戦います」と告げてましたけど…
そこにジンがやって来てー
「チョ・ジュン大監が寝殿に来ていて、何か様子がおかしいんです」と言うのよ。

やっぱチョ・ジュンはソンゲに遼東征伐の反対を訴えてましたね…(;´д`)

この後、ドジョンはチョ・ジュンを「殿下に遼東征伐に反対だと奏請したそうだな?何故、私に相談しないのだ?」と咎めるんですけど…(`・ω´・)ノ
チョ・ジュンは「朝鮮を建国する時から遼東征伐を念頭に置いてたんですね?でも、その考えは間違っています。戦をするという事は、民の暮らしと命は危険に晒されるー。これは民本の大業を否定する行為です」てな事を訴え、真っ向から否定しますヾ(゚д゚)ノ

それを受け「国防なくして、民本は不可能だ」と訴えるドジョンに、
チョ・ジュンは「遼東を占領しなくても国の安全は守れます」と返してたけど…
ドジョンも「それは女真が分裂してるからだ。いつか女真が統合して遼東に国を建て、明にへつらう朝鮮に攻撃をして来たら三韓はどうなると思う?遼東を手に入れて高句麗の靺鞨のように女真を服従させる。そうすれば我が国は安全だ。強国への近道にもなる」と引きやせん(ヾノ・ω・`)

ここで「とんでもない。明が朝鮮と女真の同盟を黙って見ているとお思いですか?大監は朝鮮を危険な目に遭わせようとしています!」と頑なに拒絶するチョ・ジュンに、
ドジョンは「これが最後だ。私に従ってくれ」と懇願するんですけど…
「それは出来ません。本当に国を案じるなら、明に行って下さい。それが国を守る近道だと思います」と突き放されちゃいましたよ…ε=(・д・`*)

しかもナム・ウンが、この話を聞いてたようで…
えらい剣幕で怒鳴り込みに来てましたね(*・ω・*)

この後、ドジョンはソンゲに“上疏”を渡しに行きます。
そこには“遼東征伐ではなく、持ち主のいない遼東を手に入れる”と書かれてたけど…どう考えても討伐よね?(ヾノ・ω・`)
ここでソンゲは「チョ・ジュンの主張も一理ある。じっくり考える時間が必要だ」と告げるに留めるのよ。
…何か雲行き怪しくないかい~?(´・ω・`;)

その後、ドジョンはバンウォンに遭遇しー
「今日は、何のご用ですか?」と問うんですけど…
やはりバンウォンは「父上に会いに来ました。威化島の悲劇を防がないと」と皮肉って来てー
ドジョンは再度「政事には関与するなと言いましたよね?」と警告を促します(`・ω´・)ノ

てか~「権力を振りかざす臣下を止めないと国が滅びる」とかほざく、
青二才のイ・スッポンがホント、うるさいわ~(y゚ロ゚)y
でもドジョンから「将来性がある男だと思ったが、策士の真似をして死ぬ愚か者か」と軽くいなされてやしたけど…(*´-∀-)

更にドジョンはバンウォンに、
「大監の身が心配です。屋敷にお帰り下さい。この件が片づくまで、宮殿に来ないで下さい」と言い放っちゃってたけど…
大丈夫なんかいな?q(´・ω・`)p

その夜…
ソンゲの元にクォン・グンが「明の礼部から公文書が届きました。明に拘留されていた使臣のチョン・チュン、ノ・インドたちを…斬首したそうです」と報告にやって来てー
ソンゲは、臣下たちを便殿に集めるよう命じます( `д´)b

しかしカン氏の喪に服すため、喪服を着ただけで殺すとか…
ホントあり得んわ~(ヾノ・ω・`)

ここで「我慢しても意味がありません。遼東征伐を行いましょう」と訴えるドジョンに、
ソンゲは「これ以上、我慢しても無意味だと?」と呟いてたけど…
ここでチョ・ジュンが「耐えねばなりません。国同士の葛藤と摩擦は程度の違いはあれ、常にある事です。大国に報復したいが為に攻撃に出たら、我が国を逃亡に向かわせるでしょう。朝鮮が置かれた現実を直視して下さい。海には倭寇、北方の蛮人、更には明までいます。朝鮮が生き残る方法は武力ですか?」と訴えるんですよ。
これにドジョンが「腹立たしい発言はやめろ!」
と噛みついてたけど…(y゚ロ゚)y

ソンゲは、ここで待ったをかけー
「もうやめろ!2人に任せても、結論は出ないようだ。私が決める。黙って従いなさい。私は、あの憎き主元璋がどうしても許せない。だが悔しくても我慢すべきだという発言は正しいと思う。我々には、まだ主元璋に勝てるほどの力はない。三峰には申し訳ないが、軍事権はチョ・ジュンに渡しなさい。東北面に行ってくれ。主元璋が強硬な態度に出ている。静かな場所にいって、頭を冷やしてきなさい。これは王命だ」と告げるのよ…Σ(゚д゚;)
ドジョンは「王命に従います」と返してた。

これってドジョンを守る為?
それとも…?(゚Д゚≡゚д゚)


と、ここでネタバレーション(*・д・)b
チョ・ジュンに軍事権を渡したドジョンは、判義興三軍府事を退く。その後、東北面に赴任するが、これは左遷だった。行政区域の整備と人口の確認などの為、イ・ジランと東北面に向かった。ドジョンは建国後、最大の危機に直面していた。

その後、チョ・ジュンはハ・リュンを呼び出し、忠清道観察使に任命。
ここで「期待してたのに、残念な結果になりました」と落胆するハ・リュンに、
チョ・ジュンは「三峰大監と絶縁していますが、世子様への忠誠心は捨てていません。靖安君を煽る行為は控えて、地方で自粛して下さい」と釘を刺してましたね~o(´^`)o

この後、ハ・リュンはバンウォンの屋敷を訪ねてましたけど…
てか~
「チョ・ジュン大監は随分、高慢な態度ですね」とか言っちゃうミン氏も、どうなのよ?q(´・ω・`)p

ここでバンウォンは「どんな手を使っても、中央に呼び戻す」とか告げてたけど…
ハ・リュンも「急ぐ必要はありません。今は観望する時です」なんてー
やけに余裕こいでましたよ( ¯•ω•¯ )

しかもナム・ウンとシム・ヒョセンが陣法訓練禁止令を出したチョ・ジュンに、めちゃくちゃ噛みついちゃってて…ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
また奴の思惑通りな展開になるのかと思いきやー

でも~
この後ソンゲがチョ・ジュンを呼び出しー
「ナム・ウンに陣法訓練を任せてやってくれ。適度に部下の意見を聞き入れながら、進めて行くものだ」と窘めるんですよねd(*´Д`*)

一方、ドジョンは東北面にて、
息子たちから王命で訓練が再開されたと報告を受けてましたけど…
相変わらずバンウォンら王子たちは、逆らい続けてるらしい(´-д-)-3

と、そこにジランが「準備が出来ました」と告げに来てたけど…
やはりドジョンは、密かに兵士を訓練してたんですな(`・ω´・)ノ
恐らくソンゲも、これを望んでいるはずだと…

しかしバンウォンもバングァも、私兵の旗を義興三軍府の軍旗になんぞ変えたくない気持ちは分からんでもないけど…
世子のバンソクに、あない食ってかかるなんてー
あまりに大人げなさ過ぎなんじゃ…?q(´・ω・`)p

しかもバンソクに意見を覆させた挙げ句ー
「暑さで兵士も疲れているはず。訓練は終わりにしましょう」とか…
こいつら完全になめとるな~(。-`ω´-)と思ってたら…

そこにソンゲがやって来てー
ナム・ウンに「今日から私が軍事訓練の指揮を執る(*`ω´)ノ」と告げるのですよ。
こん時のバングァとバンウォンの呆然顔ったらなかったですな?(´・∀・`)

その頃、ドジョンの元に“都城の松軒居士”から書状が届いてたけど…
実はソンゲからだったようでー
そこには、
“身分など関係なく手紙を書きたくなった。面白くない王の役をして、病で王妃まで失い、しばらく失意のどん底にいた。だが三峰が持ち出した遼東の話を聞いて、目が覚めて、やる気がみなぎった。だが、あんな重大な事を皆の前で話すとは。今後の為に涙を堪えて、三峰を東北面に左遷した。ジランに聞いたが三峰も東北面で軍事訓練を行い、城郭を築いているそうだな。まるで私の気持ちに気づいていたかのように。三峰、そろそろ帰って来なさい。私と力を合わせて遼東を征伐するぞ。憎き主元璋の足をへし折ってやろう。辺境は寂しいだろうと思い、酒を送った。昔、三峰の家に持って行った琥珀酒だ。酒を飲んで元気を出しなさい。遠く離れた漢陽にいる一生の友、松軒より”
と書かれていたんですよ~

泣けたわ…(T^T)
やっぱドジョンを見捨てた訳じゃなかったのね…

ちなみに松軒とは、ソンゲの堂号=ペンネームらしいd(*´Д`*)

そして訓練後ー
チョ・ジュンはソンゲに「遼東を征伐する。既に都承旨に王命を出した。三峰を迎える準備をしてくれ」と命じられー
ドジョンを出迎えるんですけど…
「遼東征伐に反対するなら、勇退しろ。お前が生き延びる為には辞めるしかない」と言い放たれてしまうんよね(´-ω-`)

一方、バンウォンたちもドジョンが戻った事を知りー
ミン兄弟に、バングァや他の兄を集めるよう命じます。

その頃、ドジョンはソンゲに「私兵を廃止します。遼東を占領するには兵士は1つでなければなりません。そうすれば世子様の地位も安定するでしょう。決断して下さい」と進言してましたけど…
ソンゲは「私が命じたところで従うか?王子たちは自分の命を左右する問題だと気づくはず。まかり間違えば、武力で対抗する可能性もある」と乗り気でないようで…(ヾノ・ω・`)
それを受け、ドジョンは「私が帰って来たので、王子たちも策を講じるでしょう。予告もなく突然、断行しなければなりません。今すぐ行います」と訴えるんですよ。

その頃、バンウォンはバングァたちに「挙兵するしかない」とか告げてたけど…
そこに兵士が乗り込んできてー
「靖安君大監のお屋敷にある武器と私兵の名簿を没収します。武器を捨てろ!」と命じるんですな。
だけどバンウォンが従うはずもなくー(ヾノ・ω・`)
「武器や名簿が欲しければ、私を倒せ(っ`Д´)っ・:∴」と剣を持って、凄んでくるのよ。

と、そこにドジョンがやって来てー
「剣を捨てて下さい。抵抗しても無駄です。今日で私兵は廃止されました」と言い放ったところで~(`・ω´・)ノ
ここで、つづくです。



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