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鄭道伝 #37
バンウォンの言う通り「太陽と月は同時に浮かびません~(ヾノ・ω・`)」
ソンゲも、そろそろ~これに気づいてほしいですぞ!
早速、ネタバレ全開します~



あの後、ドジョンは自ら恭譲王に謁見しー
「イ・セクとウ・ヒョンボに極刑を求めます」と訴えますが…
ここで恭譲王に理由を求められ、
「イ・セクは、シン氏を玉座に就かせた逆臣です。ウ・ヒョンボは、ユン・イたちに嘘をつかせました。処罰が軽かった上に既に赦免されー結果、回軍と廃仮立真の大義をけなすユ・ベスクンが現れたのです。過去で終わらせるには、国に及ぼす打撃が大きすぎます。死刑の宣告をして下さい。イ・ソンゲをはじめ、便殿の前に並んでいる忠臣は、命懸けで殿下を擁立しました。正当化を毀損する行動は許さないという意志をお見せ下さい」と要求するんですな(`・ω´・)ノ

しかし宮殿を出るなり、ドジョンはイ・スンインから平手打ちをカマされー
「天は、お前を許さないだろう」と言い放たれるわ~(゚Д゚≡゚д゚)
ウ・ヒョンボにも「恐れ多くも、この私を殺す気か!卑しい身分の分際で図に乗っているようだな!どちらが先に降参するか、勝負しよう!お前の天下も、もう終わりだっ!覚悟しておけ!」と罵声を浴びせられるわで…(;´д`)
ナム・ウンがかなり心配してたけど…

更に、この後ドジョンはペ・グンニョムに都城の兵力の増強を要請するもー
「イ・ソンゲ侍中の命令がない限り兵士は動かしません!」と断られてしまいます(*´・ω・)
しかし、そこにカン氏がやって来てー
「それでは困ります。三峰大監に協力して下さい。夫は当分戻れません、和寧の奥様が亡くなりました。その間は私と三峰大監に従って下さい」と頼んでたけど…σ(・ω・*)

一方、モンジュはイ・チョムからドジョンたちが都堂会議の招集していると告げられー
兵士を引き連れ、ドジョンを捕らえに乗り込んで行くんですよね(•̀ω•́ )ノ

ここでドジョンに「私が何をしたと言うのだ?」と問われるもー
モンジュは「卑しい身分である事を隠して、貴賤の法に背いて国を欺いた。ウ・ヒョンボの姻戚で還俗した僧侶が奉公人との間に娘をもうけ、その娘をウ・ヨンという者に嫁がせた。その2人から生まれた娘が、お前の実母だ。一賤則賤ー。親が奉公人なら子も同じ。つまりその血が流れたお前も奉公人になる」と言い放ち、兵士に押送させるのよ。
よくもまぁ…そんな非情な事が出来るもんですな?ε=(・д・`*)

その頃、ソンゲは安辺韓氏の葬儀を抜け、1人部屋に籠もってましたけど…
そこにバンウォンがやって来てー
ソンゲにバンウと共に3年の喪に服する為、官職を辞職するよう勧められ、
これに頷いた後ー
ソンゲに「言いにくいのですが…欲は捨てるべきです。三峰様とチョン・モンジュ、両方を手に入れようとするのは、父上の欲です。太陽と月は同時に浮かびません。父上の空に2人が同時に輝く事は出来ません」と懇々と訴えるんですよねd(゚Д゚*)
だけどソンゲは「私が作ろうとしている空には、太陽と月が仲良く浮かぶ事が出来るだろう。最初はぶつかったり、怒鳴り合いの喧嘩もするだろう。だが私は何があっても手放したくない、必ず、あの2人を手に入れる」と返すのよ(;´・ω・)

しかし、そこにジランが「三峰様が鞠問を受けているそうです。圃隠大監が三峰先生を捕まえた理由は庶子だからと…」と報告にやって来ます。

その頃、ドジョンは拷問に耐えながら「守門下侍中を呼んでくれ。来るまで何も話さない」と執行兵に必死に訴えてましたよ…(;∀;)

同じ頃、ナム・ウンはモンジュにチョン・ウンギョンの行状(=死者の行跡を簡明に書いたもの)を見せー
「ウ・ヒョンボは、三峰様が丹陽に住んでいたウ・ヨンの孫だと主張していますが、三峰様の祖父は丹陽ではなく、栄川で中郎将をしていました。更にはウ・ヨンの漢字も間違っています!」などと訴えてましたけど…
モンジュは「ドジョンが書いたものだから証拠にならない(ヾノ・∀・`)」と嘲るのよ(´・д・`)

ここで「親の経歴を偽装する儒者はいません!」と凄むナム・ウンに、
モンジュは「三峰チョン・ドジョンは儒者だったのですか?」と返してましたよ…
いくら何でも…その言い草はひどすぎへんか?q(´・ω・`)p

あとチョ・ジュンたちも恭譲王に、
「チョン・ドジョンは庶子ではありません。極刑を要求されたウ・ヒョンボが報復したのです。何故鞠問の許可を出したのですか?」と訴えてましたけど…
「守門下侍中に反対する事は出来ない。本当に庶子かもしれない。卑しい身分の者は高い地位に就くと分別のない行いをする」と悪態をつかれてしまいます(*´・ω・`)=3

そしてカン氏も、定妃アン氏に「事態が悪化する前に三峰大監を放免して下さい。どうか殿下を説得して頂けないでしょうか」と訴えてましたけど…
「私は殿下の廃位を2度も告げました。もう宮殿と俗世から心が離れてしまいました」と言って、聞き入れてくれやせん(ヾノ・ω・`)

その後、恭譲王はモンジュを呼び出しー
「恐らくイ・ソンゲにも話が伝わっているだろう。彼が動く前にチョン・ドジョンを始末しろ」と命じてましたけど…
モンジュは「庶子である事を自白させる為、明日から、より残虐な拷問を実施します」と返すのよ…
しかしモンジュも、何でここまで非情になる必要があるんやろか?
q(´・ω・`)p

しかも、この後モンジュは獄中にいるドジョンに会いに行きー
「庶子だと自白する気になったか?これは、お前が好きなやり方だろ?」と皮肉るのよ。
それでも尚、「その通りだ。だからこそ、お前の辛さがよく分かる、全て私のせいだ。すまない圃隠。頼むから、この辺でやめておけ、このまま続けたら、お前が命を落とす。もう高麗への儚い夢を捨てて易姓の大業を果たそう」と涙しながらモンジュを説得しようとするドジョンを…
あっしは、もう見てられなくなっちまいやしたよ…。・(つд`。)・。

それに対しー
「高麗を見下すな!どの国よりも最も長く続いている。60年間も蒙古と戦い、国を守ってきた。大蔵経まで作った高邁な精神を持った国だ。圃隠チョン・モンジュに骨と肉を与えてくれた…私の全てだ」と言い退けるモンジュに、
それでも尚、ドジョンは「いつまでもお前を待っている」と声を掛けるんですけど…(*´・ω・)

翌日ー
ドジョンは、イ・チョムから“チョン・ドジョンに告ぐ。己の身分を隠して、重役に就き、朝廷を混乱させた。これは死刑に等しい、だが、これまでの功を認め、朝廷から退き、奉化への流刑にとどめる”と王命を告げられてしまいます…(´-ω-`)

この後、流刑場に押送されるドジョンを見るイ・セクたちの冷たい目線に…
ホント、悔しすぎて…泣けてきてしまいましたよ…(つД<。

その後、ソンゲが都城に戻って来てー
モンジュは恭譲王に「ドジョンがいない間に、イ・ソンゲが抱いている逆心を取り払います」と告げてたけど…

でもソンゲは、恭譲王に謁見するなりー
「門下侍中を辞めようと思います。許可して下さい。今まで私は命懸けの戦いをしてきました。刀を振り、人を傷つけて生きてきたのです。私には恐れがどういうものか、よく分かっています。捕虜の表情を見ただけで本当に恐れているのかどうか、同情されたくて、そういうフリをしてるのか私にはすぐ分かります( `д´)b」と言い放つんですな。

この後、恭譲王はモンジュにどう対処すべきか?相談を持ちかけます。
ここでモンジュは「殿下の信頼を試す為に辞職を申し出たのでしょう。絶対に許可してはなりません。許可しないという不允批答を。私が門下侍中に不允批答を届けます」と告げー
自らソンゲの屋敷に持参するんですけど…

でも~
ソンゲは「持ち帰って下さい、辞職を撤回する気はありません!」と王命が書かれた書状を投げつけるんですよね~(*ノ`ω´)ノ

ここで「こんな事をしても三峰は放免しません。明日までに口実を作ってでも三峰を死刑にします。三峰と易姓の大業を行うと誓ったそうですね?大業は虚像です。また乱世を招くだけです。真の大業は、私と共に高麗を正していく事です」と言い放つモンジュに、
ソンゲは「私の大業は、三峰と圃隠を左右に置いて玉座に就く事です。だからあの時、廃仮立真に賛成し、科田法も認めて、圃隠先生を守門下侍中に任命しました。三峰には圃隠に手を出すなと私が言いました。だから三峰が殴られても庶子だと非難されても我慢しましたが…」と返しますが…
モンジュは「東北面にお帰り下さい。戻られる頃には片づいているでしょう」と冷たく告げるのよ(*´・ω・`)=3

それを受けー
ソンゲは「ふざけた事を言わないで下さい!友を片づける?1つ教えてあげましょう。敵将と戦うと少なからず情が芽生える。高麗は立派な国かもしれませんが、40年来の友人を殺すとは…!それでいいのか?この場でしかと言っておく、どんな手を使ってでも王になる。私を弾劾したければ、そうすればいい!イ・ソンゲがどんな男か、とくと見せてやろう!( `д´)b 」と言い放ちます。

でもモンジュは「そうですか、大業は大勢を怪物にしたのですね」と力なく返し、帰ろうとするのよ。

するとソンゲは、ちゃぶ台をひっくり返しー┻━┻ヘ(*`Д´)
「王侯将相に氏は関係ない。王氏に代わって今度は私が王になる!私の方が民を案じる、いい王になれる。お前が決める事ではない!都城を血の海にしたくないだろう?お前が私のところに玉璽を持ってこい。お前自ら持ってくるのだ」と~

いやぁ~よくぞ、言ってくれたわ~(゚∀゚ノノ"☆

でも…
モンジュも「よく聞いて下さい。私の命を奪い、手首を切って玉璽を握らせない限り、無理でしょう。私が渡せるのは殿下の不允批答です」と拒否ってましたけどね(ヾノ・ω・`)

いやはや、ここはソンゲの迫力に圧倒されまくりましたよ~(*゚∀゚)=3

その後…
ソンゲとモンジュが衝突したとの報告をヨンギュから受けー
バンウォンは都城へ戻る事に。
ここでバンウォンに助言していた妻ミン氏もー
かなりの野心家のようにお見受けしましたよ?d(*´Д`*)

てか~
モンジュはソンゲが海州に狩りに出たと聞きー
イ・チョムに監視をつけるよう命じてましたぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

しかし当のソンゲは泥酔状態でー(;´д`)
ジランに「三峰の事が心配だ。流刑場で食事をしているだろうか?」と言いつつー
「都城を攻撃したら、圃隠先生はどうなると思う?」と聞くのよ(*´・ω・`)

「また圃隠、圃隠って…!いい加減にして下さい!まだチョン・モンジュの心配をするのですか?」と怒鳴るジランに~
あっしは、めちゃくちゃ同調しちましやしたよ~((。´д`)o

するとソンゲは「そうか、分かった。お前がその気なら手首を切ってやる!(*`ω´)ノ」と呟きー
1人馬に乗って都城に戻って行っちゃった…と思ったら~(゚Д゚≡゚д゚)
落馬して吐血しちゃってましたぞ!(°д°|||
よりによって、こんな時に…(ノд-`)
ジランも、ソンゲに振り回されてホント大変よね。
しかも~
次回は、えらいこっちゃ~な状況になりそうですぞっ!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[1回]

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鄭道伝 #36
何だか、めちゃめちゃ雲行き怪しくなって来ましたよ?(;´д`)
早速、ネタバレ全開します~



のっけからのネタバレーションによると(*・д・)b
1390年9月、都城で土地の権利書を焼却した。その量があまりにも多く、何日も火が消えなかった。その翌年の5月に科田法が公布された為、計民授田は実現しなかった。だが私田の弊害を正して民生を改善し、権門勢家の経済基盤を壊す歴史的な事件だったと…

この後、ドジョンは「科田法は、お前がやりたかった事だ。とにかく計民授田を放棄するなと言ったはずだぞ」チョ・ジュンを責めてたけど…
そこにモンジュがやって来てー
「罪のない者に腹いせするな。科田法を提案したのはチョ・ジュン大監なのは事実だ。だが、これはイ・ソンゲ大監と私が決めた事だ。燃える土地の権利書を見て、民は大喜びだったが、お前はちっとも嬉しそうではないな」と皮肉るのよ…(´-ω-`)

ここでドジョンは「今回は私の負けだ。だが田制改革はまだ終わってないぞ。守門下侍中に再議を要請する。内政を管掌する守門下侍中の同意さえあれば、再論は可能だ」と反撃するのですが…(`・ω´・)ノ

ユン・ソジョンによると、
ドジョンがいない間に、ソンゲは門下侍中に、モンジュが守門下侍中になったらしいんよね。
しかもソンゲは、イ・セクたちを放免したと…(*´・ω・`)

その頃、ソンゲはバンウォンに「大業を諦めたのですか?三峰様に王になると誓いましたよね?なのに裏切るのですか?d(゚Д゚*)」と詰問され、
ソンゲは、不機嫌モードに入るも…(*`ω´)ノ

そこにドジョンがやって来てー
「主君の陰謀を企む勢力たちがユン・イたちに嘘をつかせてた為、その一味を処罰したと報告したところ明も納得し、皇帝は主君にいい印象を持っていました」と報告します。

でも~都城の件は、納得がいかないようでー(ヾノ・ω・`)
「高麗を滅ぼす為に必要だったのは、計民授田でした。高麗の支配勢力が拒んでいたのは、計民授田です!民が高麗には期待出来ないと分かった日に新しい国、新しい主君を求めるはずです。その時、主君の武力ではなく、民心の力で大業を成し遂げようと…主君は私の気持ちを踏みにじりました!ヾ(`д´*)ノ彡」とまくし立てるドジョンに、

ソンゲが「三峰が私に見せてきたのは、政治だと思うのか?大業は諦めない。三峰が言う正当性を示す事が出来る大業を行いたい。だが民までは望んでいない。圃隠が認めてくれる事が私の正当性だ!高麗で最も優れた者、チョン・モンジュが執政大臣として捧げる玉璽でなければ、私は絶対に受け取らない。私は圃隠を執政大臣にした、三峰は圃隠に玉璽を持たせてくれ。それが、これから我々が目指す大業だ!(*`ω´)ノ」と返してきた時にゃ~
あっしは、胸が張り裂けそうになりましたよ…(つД<。
事あるごとに圃隠、圃隠って…
なら、最初からモンジュと志を目指せばよかったですやんか?q(´・ω・`)p

しかも、そのモンジュは恭譲王に「チョン・ドジョンは国に危機を招く悪党です。私が粛正します」とか告げてたしで…(*´・ω・`)=3

この帰りー
2人は偶然、思い出の橋の上で会うんですけど…
ここで「おめでとう、守門下侍中に昇進したんだろ?さっきは気が気でなく、伝えられなかった。協力出来る事があれば言ってくれ。計民授田の事は諦める事にした。お前とは敵対したくない」と告げ、歩み寄ろうとするドジョンに、
モンジュは「お前が捨てるのは計民授田ではなく、逆心だ。私の望みはお前の協力ではなく、朝廷を去る事。ならず者の仲間たちと永遠に…」とばっさり返すんですよ。
何かもう、私が立ち直れないかも…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

しかも翌日、ドジョンの家に臣下たちがやって来てー
「弾劾の上書が届いた為、処分の決定が下るまでの間、外出を禁止します」と告げに来るんです。

バンウォンの話によると、訴えたのはユ・ベクスンでー
ドジョンがソンゲを利用して、権力を乱用していると批判し、このままでは“毅宗王の時の乱”が起きると忠告をしたとd(゚Д゚*)
更に回軍を冒涜して、昌王を擁立した臣下を援護したらしいんよね。
ソンゲもモンジュが背後で操ってると分かってたけど、
「様子見して、おとなしく動きを待つ事にしよう」と言うのよ。

これにいち早く反応したのがペ・グンニョムでー
早速、チョ・ジュンと共に恭譲王に不当だと訴えに行くんですけど…

そこにモンジュがやって来てー
「ユ・ベクスンの上書をどう処理すればいいのだ?ヾ(〃゚ω゚)ノ」と縋る恭譲王に、
モンジュは「ユ・ベクスンを厳罰に処するべきです。拷問を行った後、流刑に処するべきです。この事態は私が責任を持って収拾します」と返したもんだから~
ペ・グンニョムもチョ・ジュンもビックリですよ(°д°|||

結局、ユ・ベクスンは尻叩きの刑に処された後、流刑される事に…

その後、都堂会議にてー
宰相たちに「このような上書は防がねばなりません」と告げるモンジュに、
チョ・ジュンが「幽閉されているチョン・ドジョン大監をいつ自由の身にするのですか?」と切り出すんですよね。
しかしモンジュが「ここでチョン・ドジョンへの制裁について論議する」と返した為、
ジランが「もう終わった事です。責任を問う必要がありますか?」と反論するもー
モンジュは「ユ・ベクスンの問題の根源となったチョン・ドジョンを制裁しなければ、若い官吏に不満が広がり、回軍と廃仮立真の正当性を揺るがす結果になります。都城から離れて頭を冷やして貰う為、平壌府尹に任命しようと思います」と言い放つんですよね。

これがモンジュの真の狙いだったのね…(*´・ω・`)=3

当然、激昂するナム・ウンにもモンジュは「都堂の権威を失墜した罪で刑房に入るか、座るかどちらにしますか?」と脅しにかかる始末で…( ˘ •ω• ˘ )
ここでユン・ソジョンが「出て行きます、思い通りにはさせませんから(゚Д゚)≡゚д゚)、」と挑みー
ナム・ウンとチョ・ジュンらと共に席を立つんです。

そして即、恭譲王に謁見し、
「ユ・ベクスンを操ったのはチョン・モンジュです。ユ・ベクスンの再調査をお願いします」と訴えるのですが…
「拷問を受けて流刑になったのに、何を調べると言うのだ?この件は終わりにしよう」と退けられてしまいます(*´・ω・)

でも~
ここでユン・ソジョンが「では殿下は政争が起きても構わないのですね?政敵の追放を企む守門下侍中をお許しになるなら混乱は避けられません!q(゚д゚ )」と脅し?にかかった為ー
恭譲王から不敬罪を告げられてしまうのよね…ε=(・д・`*)

この後、ナム・ウンとチョ・ジュンはバンウォンと共にソンゲに報告に行きますが…
「この件に関与する気はない。私が率先して三峰先生を助けたら圃隠先生の体面を汚す。圃隠先生を守門下侍中に任命したのは私だ」と拒否られた挙げ句ー
「私は中立の立場をとる。誰の味方にもならない。ゆえに、こういう用件で来るのはやめてくれ( `д´)b」と釘を刺されてしまいます。

次にナム・ウンとチョ・ジュンは、ドジョンの屋敷に向かうも…
兵士たちにガッチリとガードされてた為、会えずー(ヾノ・ω・`)
チョ・ジュンは、ドジョンへの伝言を兵士に委ねる事にします。

一方、モンジュはイ・セクの屋敷を訪ねー
イ・セクやイ・スンインたちを朝廷に復帰させる為、高麗の歴史を編纂すると告げてましたけど…
イ・セクは、ユ・ベクスンの件はモンジュが企てた事だと気づいてたみたいでー
「これだけは覚えておけ。処染常浄。今いる場所が汚れても君子は美しさを忘れてはならない。争うのは構わないが、お前らしさを失うな」と諭すんですな。
その言葉にモンジュは「そうしたくても強者に叶いません。私はあまりにも弱者です。怪物と戦う為には私も怪物になるしかありません」と思わず弱音を吐いてしまいます。

この後、モンジュはウ・ビョンボと料理屋で密会しー
「ドジョンの件が片づいたら、明への告発で犠牲になったユン・イとイ・チョを復帰させます」と告げてましたけど…
てか民たちは、イ・ソンゲから与えられたからとー
“白米”の事を“イ・パプ”と呼んでいるみたいねd(*´Д`*)

あとモンジュは、ウ・ビョンボから故郷の丹陽に流刑されている際、一族から聞いた話が書かれた書状を受け取り、驚愕しとりやしたけど…
そこには、ドジョンが庶子だと書かれてたみたいですぞ?(゚Д゚≡゚д゚)

この後、モンジュは都堂に戻るも、バンウォンに声をかけられー
ソンゲの容体を問うてましたけど…
バンウォンは「父上は都堂に行かなければ元気になるお方です。2人争いを見るのも楽しいようですし…三峰様への攻撃をやめて下さい。攻撃をやめないと後悔する事になりますよ?私は父上とは違いますd(゚Д゚*)」と皮肉をカマしますね。
しかしモンジュも「知っている。お前は聡明だが、父上の徳望は受け継いでいない。だから悪党の仲間になったのだd(•̀ω•́ )」と皮肉り返して来てー

バンウォンは「私は三峰様とも違います。もつれている糸があります。これを解いて長い糸にしたいのですが…1つずつ解こうとする三峰様は愚鈍だと思います。私は一息で切ります。切った糸を繋げば、最後には長い糸に…見た目は悪くとも結果は同じです」と挑むのよ(y゚ロ゚)y

てか愚鈍って…バンウォンも随分ひどい言い草しますな?(*´・д・)

しかし、そこにチョ・ジュンがやって来てー
結局、ドジョンは平壌府尹を受ける事にしたのね(*´・ω・)

そして翌日、ドジョンは平壌に発つ前にソンゲを訪ね、
しばしの別れの挨拶を告げるのですが…
ソンゲは「今回は三峰が我慢した。圃隠も少しは分かってくれたはずだ。その内、また2人の心が通じ合う日が来るだろう」と返してたけど…
ホンマかいな?σ(・´ω・`*)

と、そこにカン氏が「和寧の奥様が危篤だそうです」と告げに来た為ー
ソンゲは和寧に向かう事に…

と、そこに今度はモンジュが恭譲王と共にやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
恭譲王は和寧の妻が危篤だと知り、侍医を行かせる事にしたらしい。
更に「門下侍中が都城を離れてしまったら、朝廷はどうなるか心配でたまりません」と縋ってたけど…
多分、ソンゲの代わりにモンジュに全て一任していいか?とさり気に確かめに来たんでしょうな?
これもモンジュの策だとしたら…ちとやり方が小癪すぎますな?(。-`ω´-)

それとソンゲは、モンジュに「ユン・ソジョンを放免して下さい」と念押して出発してましたねd(*´Д`*)

この後、ドジョンはナム・ウンに「モンジュより先に手を打つべきです。あの男を大業に加える事、自体不可能なのでは?」と訴えられるも…
「圃隠は必要だ」と言い退けー
チョ・ジュンに「味方の諫官にユ・ベクスンをそそのかしたイ・セクとウ・ヒョンボを極刑にしろと上書を書かせてくれ」と命じるんですよね(`・ω´・)ノ

一方、モンジュも味方の諫官に「イ・ソンゲ大監が留守の今こそ、高麗を建て直す絶好の機会だ。庶子の身分で朝廷を牛耳った悪人、チョン・ドジョンを弾劾する上書を書きなさい」と命じてましたぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

果たして勝敗はどちらに~?(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[3回]


鄭道伝 #35
やっとこさ~ここまで来たのに、まさかソンゲが揺らぐなんて…(ノд-`)
早速、ネタバレ全開します~



モンジュに胸ぐら捕まれた後ー
ドジョンが断固イ・セクの復帰を認めないと訴えた為、2人の仲は修復不可能な状態に…

その後、ドジョンはチョ・ジュンたちに「和合を口実に反対派を糾合しているモンジュを弾劾すべきです」と訴えられますが、
「士大夫だけでなく、民から敬られている。弾劾などしたら民心は離れていくだろう」と返すのよね。
だけどユン・ソジョンに「反対するのは民心ではなく、2人が幼い頃からの親友だからでは?」と突かれー
さすがのドジョンも、ちと動揺してましたね(*´・ω・)

一方、モンジュはソンゲからイ・セク大監の復帰についてー
「私田の廃止に否定的ですし、多制改革を終わらせてから復帰を促しては?」と提案されてましたけど…
モンジュは「イ・セク大監の復帰を取り下げる事は出来ません(ヾノ・ω・`)」と頑なに拒んでましたな。

そして、その夜ー
ドジョンはイ・セクを訪ね、
「朝廷への復帰を考え直して下さい。大監のせいで圃隠は瀬戸際に立たされています。大監は政治に興味がなかったはずでは?何故、しがみつこうとするのです」と訴えるのですが…
「あの時は斯文乱賊がいなかったからだ。恐れ多い事に私は、この国の儒者から儒宗と呼ばれている。斯文乱賊が牛耳る朝廷を放ってはおけない」と拒否られてしまいます(´-ω-`)

しかし、この後ドジョンは、ユン・ソジョンと諫官たちが恭譲王に謁見しー
イ・セクを弾劾した事を知り、戒めにいくのですが…(`・ω´・)ノ
「イ・ソンゲ大監は君主になられるお方なので反対すべきですが、三峰様は違います。ためらってはなりません。相手がチョン・モンジュであっても」と返されてしまいます(´・д・`)

しかも~バンウがこの事をソンゲに報告しに行くんですよ。
それを受け、ソンゲはドジョンを呼ぶよう指示するのですが…
バンウに「何故、あの男に会うのですか?今回の件は三峰の仕業です。三峰たちと付き合ってたら我々に害が及びます」と拒否られー
ソンゲが「つべこべ言わずに連れてこい!( `д´)b」と怒鳴ってましたけど…
何だかバンウは、完全にドジョンに敵対心を抱いちゃってますね…σ(・´ω・`*)

と、そこにモンジュがやって来てー
「弾劾を撤回させて下さい」と懇願したところに~
更にドジョンもやって来てー
「先に逆鱗に触れたのは、お前ではないか?田制改革を控えた今、イ・セクの復帰を目論んだ。お前の固執が原因だ」と咎めるんですけど…
ソンゲはドジョンに「弾劾を撤回したらどうだ?」と促すのよ(;゚Д゚)!

しかしドジョンいわく、「弾劾は相手の首を取れなければ、自らの首を差し出す事になる」らしくー
これもソンゲは「防いでみせる」と言うのですが…(*´・ω・)

この後、「弾劾は取り下げられません」と主張するドジョンと、
「弾劾を撤回させて下さい」と訴えるモンジュの堂々巡りが展開されー
ここでソンゲに「もういい、三峰の気持ちは分かった。返りなさい。しっかり考えて結論を出す」と制されてしまった為、ドジョンは帰る事に…

ところが、この帰り道ー
ドジョンは、お金を恵む家族に食べ物を与えてあげるんですね。
ここで子供がドジョンにもお裾分けするのを見て…
何か泣きそうになってしまいましたよ…。・(つд`。)・。
しかも、この光景をソンゲはジランと共に見ていたんですよね。
ここでソンゲは心を決めー
ジランに「巡軍獄に連絡をしろ」と指示します。

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
恭譲王の即位後、判門下府事に任命されたイ・セク。だが昌王を擁立した罪で拷問を受け、流刑になった。そして流刑中のチョ・ミンスを庶民に降格し、ピョン・アンニョルは死刑となるなど、大々的な粛正を断行した。この無慈悲な権力闘争の裏には、田制改革の主導権を巡る熾烈な争いがあった。

そして1390年 恭譲王2年旧暦5月ー
モンジュは、
「私田の廃止と民に土地を分配する事。この2つは絶対譲れない(ヾノ・ω・`)」と主張するチョ・ジュンと、
「私田の所有権を認めて、国は収租権(=土地の税金を回収出来る権利)を持つ事に。それ以上は認められない!(ノ`Д´)ノ」と訴えるウ・ヒョンボの折り合いを何とかつけさせようとしてたけど、出来なかったみたいでー

この後、チョ・ジュンは報告も兼ねて、
ドジョンに「この際ですから、我々が譲歩して、今回は私田の廃止にとどめて、土地の配分は先延ばしにしてはどうでしょう?」と提案するのですが…
ドジョンは「王室と国の土地、科田を減らしてでも民に支給する。高麗の民は何も持っていない。わずかな土地でも喜んでくれるだろう。民に希望を与えるのだ」と引きやせん(ヾノ・ω・`)

と、そこにバンウォンがドジョンを呼びに来てたけど…
ソンゲは療養の為、しばらく温泉に行ってたみたいですな((・・*)

それと、あれからバンウは失踪してしまったらしくー
バンウォンに行方を捜させてたけど、まだ見つかっていないみたいで…

でも~
ここで「バンウは長男だ、そんな弱い男では困る」と嘆くソンゲに、
「心が綺麗で徳が高い証拠です。大監の跡を継いで玉座に就いたら、民の福となるでしょう」とドジョンの返しを聞いた時のバンウォンの表情が強ばってたのを~あっしは見逃しませんでしたよ( ´Д`)σ)Д`*)

それにヨンギュにも「自分が王になる事を想像していた」とか本音を漏らしてたし…
恐らくドジョンが“大業”を行う事を知ってから、彼はずっと野心を抱き続けてたんじゃないかしら?d(*´Д`*)

この後、ドジョンはモンジュに「もう田制改革には関与するな。お前が解決するのを待っていたが、返って反対派に火をつけた。相手を見てから折衷しろ」と告げてましたけど…
「詭弁も相手を見てから使え。いまだ諫官の3割は先生と私の側にいる。むしろ標的はお前だ。気に障る事をしたら危険な目に遭うぞ(•̀ω•́ )ノ」と返されてしまいます。

と、そこにナム・ウンが「使臣として明に行ったチョ・バン大監がおかしな話を聞いたと…」と告げに来てたけど…(o・ω・))

チョ・バンによると、
ユン・イとイ・チョが明の皇帝に謁見して、イ・ソンゲが王瑤を玉座に就かせた後、明の討伐を企んでいると告発をしたらしい。
更には、イ・ソンゲが討伐に反対するイ・セク、チョ・ミンス、イ・スンインたちを殺害して、ウ・ヒョンボらを流刑にしたと告げた挙げ句、明にイ・ソンゲの討伐を頼んだ。
てな噂が流れているらしくー•́ω•̀)?

ここで恭譲王は「どういう事だ?イ・スンインは生きているし、ウ・ヒョンボもここにいる。何故、こんな奇怪な事が起こるのだ?(ノд-`)」と頭を抱え込んでしまいます。

そして、その夜ー
恭譲王はソンゲを呼び出し、
「明の件ですが、どうすればいいのでしょう?」とすがってたけど…
ソンゲが「殿下と私を陥れる作戦です。2人を高麗に召喚して真実を究明すれば、大事には至りません」と告げたところに~
モンジュがやって来てー
「昨今の事態を解決する方法を見つけました」と告げた後、
本来ならソンゲが明に行くべきところだけど持病があるから、代わりに腹心のドジョンを行かせて事情を説明させるべきだと訴えるのよ。

てか~
そないにドジョンを遠くへ追いやりたいのか~?(。-`ω´-)

でもドジョンは、これをチャンスと捉えたみたいでー(ヾノ・∀・`)
気乗りしないソンゲに、
「明の皇帝を主君の味方にしてみせます」と告げるんですよね。
しかも田制改革の件を解決してから行くと…(`・ω´・)ノ

その後、まもなくウ・ヒョンボが巡衛府に連行されー
モンジュは烈火のごとく、ドジョンを罵りに行きます。
しかし再びドジョンに「お前は俺の相手ではない(ヾノ・∀・`)」と警告されー
モンジュは「今まで人して接して来たが、お前が怪物だと分かったからには、方法を変えるしかないd(•̀ω•́ )」と言い放ってましたけど…

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
ユン・イとイ・チョの告発によって、またしても政局に台風が吹き荒れた。保守派の重臣は投獄され、一部は獄死した。流罪中のイ・セク、クォン・グン、ハ・リュンたちも牢屋に閉じこめられ、保守派は壊滅状態だった。チョン・ドジョンは、イ・ソンゲの無実を証明する為、明に発った。田制改革を巡る戦いは終わりを迎えようとしていた。

あとヨンギュがバンウを見つけだしたようでー
ソンゲは、バンウォンと共に屋敷に戻るよう説得に行くのですが…
バンウは頑なに拒むのよ(*´・ω・`)=3
これには、ソンゲも相当ショックを受けてたみたいね…

その頃、チョ・ジュンはモンジュと討論中でー
ここで「計民授田は無理です。施工出来る程の土地もありません」と訴えてくるモンジュに、
チョ・ジュンは「京畿のみ科田として官吏に土地を支給し、それ以外の地域は、国が収穫の1割を回収します。民は土地を所有出来なくても、生活は豊かになる」らしい“科田法”(=土地を編成して租税を得られる権限を官府と官僚に与える制度)を提案します。

そして、この後モンジュはソンゲを訪ねー
「チョ・ジュン大監の提案する“科田法”なら私も喜んで賛成します」と告げるんですけど…
やはりソンゲは、計民授田を実現させたい。それに今決めてしまうとドジョンを裏切る事になるからとー(ヾノ・ω・`)
一旦、お断りするんですよ。

だけどモンジュに「心から国と民の事を思うなら、科田法で妥協して下さい。そうするだけでも民は喜び、涙を流すでしょう。昔のイ・ソンゲ将軍に戻って下さい」と土下座されて頼まれてしまい…
結局、科田法を受け入れちゃったみたいで~(;∀;)
土地の権利書を役人たちに燃やすよう命じるんですよね。

しかし、そこにドジョンが帰国して来てー
ナム・ウンから「ソンゲがモンジュの科田法に従い、計民授田を放棄した」てな報告を受け、動揺しまくったところで~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #34
“大業”まで、あと何話?(笑)
早速、ネタバレ全開全開します~



モンジュの「易姓を夢見ているのか?」の問いかけに、
ドジョンは「私は今上は退いて、イ・ソンゲ大監が玉座に就くべきだと思っている。権威と力のない者が玉座にいるのは皆の悲劇だ。今は、イ・ソンゲ大監が民にとって最良だと思う(`・ω´・)ノ」と返します。

とにかくモンジュは「いかなる理由があっても、ソンゲを王にするのは明らかな謀反だ(•̀ω•́ )ノ」と主張するんですよね。
なので、いくらドジョンが「廃位ではなく禅位(=王が生存中、譲位する事)」と方向転換を訴えたところで、受け入れられるはずもありやせん~
(ヾノ・ω・`)
結局、モンジュはドジョンを逆賊呼ばわりして、帰って行きましたね…(o´д`o)

そして翌日ー
ドジョンは、ペ・グンニョムとジランに「今上を廃位しません」
と説明した後、
「王になるのは、イ・ソンゲ大監です」と告げるんですけど…
彼らの驚きようったら、なかったですな?(*´・∀・)
しかもジランは義兄弟なのに…全く予期してなかったのかしら?σ(・ω・*)

同じ頃、カン氏もバンウォンに「三峰様が父上を王にすると言われました。譲位に賛成する者を集めて、同意を得ます」と告げられてましたけど…
でもカン氏も喜ぶかと思いきやー
やけに反応が鈍かった気がしましたが…(o・ω・))

その頃、ソンゲは高達寺の無学大師を訪ねておりー
「俗世で流れる噂を聞きました。もうすぐあなたは垂れ木を3本、背負うかもしれません。それは避けたいですか?」と問われるんですけど…
「自分の意思だけで放棄出来るものか、私にはよく分かりません」と返すソンゲに、
無学大師は「では全てを背負って生きるべきです。そこにも解脱の道はあります」と諭してましたね。

一方、モンジュはイ・チョムから「今夜、興国寺で三峰が中立の立場にある重臣たちを呼び、廃位を訴えるつもりです(メ`ロ´)/ 」との報告を受けー
王大妃アン氏に謁見し、
ドジョンが譲位を企んでいる事を告げた後ー
「罪のない殿下を廃位したら反感を買います。ですので強い心を持って、朝廷を守る意志を見せて下さい(•̀ω•́ )」とお願いをします。

しかし、この話を部屋前でバンウが聞いてたようで…(゚Д゚≡゚д゚)
側近たちと会議中だったドジョンの元に乗り込んで来てー
「俸禄をもらいながら、しかも士大夫が武将を使って、謀反を起こす気か!ヘ(*`Д´)ノ」とえらい剣幕で抗議してくるのよ~
しかしモンジュ以外に、異議を訴える人間がこないに身近にいたとは…(;´д`)

これは余談というか、史実ですけど…
バンウォンが後々非情になったのは、この辺も関係してるのかもですね( `・ω・)

この後、ドジョンはモンジュを訪ねー
「今夜、興国寺でイ・ソンゲ大監が会合を開く予定だ。来てくれるか?今上を上王にして王族は皆、礼遇する。旧勢力への報復も行わない。譲位を受諾するイ・ソンゲ大監が明らかにされるだろう」と伺いを立てるのですが…

即拒否ってくるモンジュに、
ドジョンは再度「お前を門下侍中に任命すると言えば信じるか?お前が望むなら、私をはじめ側近は第一線を退く。お前が新王と一緒に和合の政治を行ってくれ」と訴えるんですけど…
モンジュに「私の目が黒い内は易姓など許さん!私の生涯で、王の姓はただ1つ、王氏だ。頼むから私の目の前から消えてくれ。お前の提案を受け入れる位なら、殿下と自決する」と言われてしまいー
結局、ドジョンは「高麗の王に自決するほどの気迫があるなら、私もここまで無惨な真似はしなかった。興国寺で待っている」と告げ、その場を立ち去ります。

この後、モンジュは昌王に謁見しー
「殿下が興国寺に行き、玉座を死守するとおっしゃれば、迷っている重臣たちは心を変えるでしょう」と訴えてたけど…
そんなの怖くて行けません~(;∀;)

ここで「大提学(モンジュ)が士大夫たちを連れて、イ・ソンゲを説得して下さい」とお願いする謹妃に、
モンジュは「私が話した所で、昨今の状況は解決出来ません」と言い退けてたけど…
てか本気で、昌王に説得出来ると思ってたんかいな?q(´・ω・`)p
結局、モンジュは自ら興国寺に向かう事に…

この後、チョ・ジュンは「イ・ソンゲ大監の暗殺と復位を狙った事件が起きてから数日経ちました。ウ王を廃主にしたとはいえ、未だ健在であり、今上は、その子弟です。これでは国の安全と繁栄は望めません」と現状を説明しますd(*´Д`*)
しかし重臣たちから「今上を廃位するのですか?」と問われー
ドジョンが「廃位を繰り返してはなりません。今はより根本的な解決策が必要です」と返しますが…
ここでモンジュが「しかし譲位には問題があります。明から受け取った文書に廃主と今上は恭愍王と血の繋がりがないとありました。とにかく明は今上を王氏と認めていません。この状況で譲位しても、明は認めないでしょう。誰が王になっても非難は避けられませんd(•̀ω•́ )」と皮肉るんですよ。

「では、どうしますか?」と問うチョ・ジュンに、
モンジュは「今上を廃位します。廃仮立真(ペガイプチン)。偽の王氏を追放し、真の王氏を擁立します。これなら名分になります。定昌君 王瑤を即位させましょう」と返すのよ~(°д°|||
…なるほど、これを告げる為に興国寺までやって来たんですなo(´^`)o

ここでソンゲは「少し休憩してから論議を再会しましょう」と告げ、
ドジョンとチョ・ジュンと部屋にこもります。
そしてチョ・ジュンがソンゲに「拒むべきです。王氏しか王に擁立しないという主張です。これを理由に今上を廃位したら、イ・ソンゲ大監は決して玉座に就けません(ヾノ・ω・`)」と必死に訴えますが…

そこにモンジュがやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ソンゲと2人で話し合う事に。
ここでモンジュに「廃仮立真に同意して下さい。廃位は私が率先して行います」とお願されー
ソンゲも「圃隠先生に、こんな一面があったとは…」と驚いてましたけど…

でもな~
「これは大監の本心ではないと信じています。頼りない君主と、そそのかす三峰のような者がいれば、誰でも欲が出るでしょう」というモンジュの言いぐさが気に入らない~( ˘•ω•˘ ).。o
ソンゲも「三峰はそんな男ではありません。それが私の本心であったらどうします?( `д´)b」と挑んでましたけどね~
だけどモンジュは「大監の即位式の日に自決します」と返すのよ…(*´・ω・)

しかし、そこまでして姓を変えたくないというモンジュの気持ちが~
あっしには、よく分からんな(*´・ω・`)=3
でもソンゲも反論しつつ、結局はモンジュの提案を受け入れるのよね。

この後、ソンゲはドジョンに「“大業”を諦めた訳ではない。今は、その時ではないと判断した。がっかりさせたのなら、すまない」と謝ってたけど…
意外にもドジョンは「そんな事はありません。圃隠が廃仮立真と明の話を出した時、既に重臣たちの気持ちは傾いていました。主君が潔く受け入れた事で、大業は有利に働くでしょう」と前向きに捉えてましたねd(*´Д`*)
あと「もし強引に譲位の話を進めていたら、圃隠は死を選んだでしょう。ありがとうございます」とも告げてましたな。

それにソンゲは、今回モンジュと話して、
「この人の王になりたい。何があっても私の臣下にしたい」と思ったみたいで…
結局はドジョンより、モンジュなのね…と、
自分の事みたく、何か複雑な心境になっちまったわ(*´•ω•`*)…

その頃、モンジュはチョ・ジュンと共に、
王大妃アン氏に「廃位の教旨を出して下さい(•̀ω•́ )ノ」と訴えてましたけど…
やはり「これは裏切りです!イ・ソンゲ大監を説得すると言いましたね?なのに廃位 廃仮立真とはどういう事ですか!(*´・Д・)」と咎められてましたね。
それでもモンジュは「今上は王氏ではありません。早急に教旨を出して下さい(•̀ω•́ )ノ」と迫りますね。

更に、この後昌王と謹妃の元へ向かいー
兵士に「廃主と廃妃を連れて行け」と命じますが…
ここでまた謹妃に責め立てられー
モンジュも自責の念に駆られたんでしょう、1人で泣いてましたね(*´・ω・)

そして翌日ー
ペ・グンニョムが玉璽を持って、
臣下たちと共に、王瑤の屋敷を訪ねるのですが…
王瑤てば、
小間使いの助けを借りて、屋敷を脱出しようとしてましたよ?(゚Д゚≡゚д゚)
でもジランに待ち伏せされてて、笑っちまったわ(´・∀・`)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
1389年11月、昌王は廃位され、定昌府院君 王瑤が即位し、高麗 第34代国王 恭譲王となる。廃仮立真の論理に従い、真の王氏が玉座を取り戻した。偽の王氏 ウ王と昌王には、悲惨な未来が待っていた。

てのも、ウ王は西海龍王の末裔にあるらしい竜のウロコを作ろうとー
焼きゴテを体に押しつけてたんですよ~(°д°|||
何より、ウ王の叫ぶ声が怖かったわ。゚(^ω^;)゚。

ウ王が処刑された頃、昌王は江華島で死去する。廃仮立真の主張通り、シン氏であったかどうかは分からない。朝鮮を建国した勢力が書いた高麗史にはシン氏とあるが、勝者の歴史記録は考慮する必要がある。

そして後日ー
イ・セクが恭譲王に謁見し、
「これからは殿下のお力で、高麗を安泰に導いて下さい」と激励してましたけど…
でも恭譲王てば、
「それは私でなく、守門下侍中がやる事だ。私はここに座って、玉璽を押せばいい(ヾノ・∀・`)」とか返してましたよ?ヽ(゚∀゚; )

この後、ドジョンはソンゲに「これから中断していた田制改革を始めます。チョ・ジュン大監が上書を出す予定です(`・ω´・)ノ」と告げますね。
しかしソンゲに「田制改革は時間をかけて進めていくべきだと思う。圃隠大監に相談した方がいい」と返され、
ドジョンは、モンジュに会いに行くもー
「廃仮立真に賛同したが、お前は謀反を諦めていない。逆心を抱いている者とは会いたくない(ヾノ・ω・`)」と皮肉られてしまいやす(*´・д・)

しかし、そこに内官に「殿下がお呼びです」と告げに来た為、
モンジュは恭譲王の元へ向かう事に。
でも~恭譲王は、女官たちと戯れ中ー。゚(^ω^;)゚。
モンジュは、険しい表情で「政治を行う時間に何をなさっているのですか?どれだけの犠牲を払い、玉座を守ったかお分かりですか?君主の体面と威厳をお見せ下さいd(•̀ω•́ )」と咎めるのですが…

恭譲王てば、
「何故、そんなに急ごうとするのだ?私は、名ばかりの王だ。突然、主君だと名乗り出たら私はどうなる?廃仮立真を主張したのは、王氏を守る為の苦肉の策であっただろう。だからこそ呼んだのだ。1通 任命書を出した。朝廷は騒がしくなるだろう。その任命書は、そなたに書かされた事にしてほしい。王氏の国を守る為に、私は自分を偽る。そなたは国を守ってくれ」と告げて、去っていくのよ。

もしや“能ある鷹は爪を隠す”タイプなのかしら?(。・ω´・。)
しかも任命書には“イ・セクを重用してほしい”
と書かれていたみたいでー(゚Д゚≡゚д゚)

恭譲王の思惑通り、ドジョンはモンジュが書いたものだと思い込みー
「イ・セク大監の復帰は却下だ。田制改革が終わったら承諾しよう(`・ω´・)ノ」と告げに行きます。
しかし「今、必要なのは和合だ。和合は握手する事ではない。判門下府事として復帰させてみせるd(•̀ω•́ )」と言い放ち、
立ち去ろうとするモンジュをドジョンが引き留めー
「お前と争いたくないのが分からないのか?(ヾノ・ω・`)」
と訴えるんですけど…
ここでモンジュがドジョンの胸ぐらを掴みー
「どうだ、これで戦う気になったか?(•̀ω•́ )」と凄んだところで~(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #33
まだまだ“大業”の道のりは長いようで…(*´д`*)
早速、ネタバレ全開します~



ウ王がキム・ジョとチョン・ドゥウクに“ソンゲ暗殺”を命じていた頃ー
ドジョンはソンゲを訪ね、
「イ・セク一派の不正を見つけた為、弾劾します」
と報告をしてましたけど…
「その不正は弾劾するほど、タチの悪いものか?今やろうとしている事は、明らかに報復だ( `д´)b」と咎められてしまいやす(´-ω-`)

しかしドジョンに「私も確信が持てない時があります。そんな時は町に出ます。絹を着た貴族の前でひざまずく者たちがいます。物や食べ物があふれる市場の前で、ゴミをあさる汚れた顔の子供たち。今日も、そこで立ち尽くしていました」と訴えられー
結局、ソンゲは「三峰の好きなようにしなさい」と認めるも…
その一方で「我々は、イ・イニムのようになってはいけない」と釘を刺すのよねd(*´Д`*)

その後、早速イ・スンインの元に巡軍府が向かいー
巡軍獄に投獄します o(`・ω´・o)
しかし「母親の喪中に試官をした。これは官職に欲を出し、3年の喪に服さなかった罪」だなんてー
かなり強引過ぎやしないか?q(´・ω・`)p

更にクォン・グンが「使臣として明から帰る途中、好奇心を抑えられず、先に皇帝の勅書を読んだ罪」でー
ハ・リュンが「今年の初め、倭国から九死に一生を得て帰国し、心身喪失している永興君を中傷した罪」で押送されます((・・*)

そして翌日、都堂会議にて、
「真意を確かめもせずに押送したのか?d(•̀ω•́ )」と激ギレするモンジュに、
ユン・ソジョンは「証拠を隠滅する時間を与えるだけです。是非は鞠庁で問いますε-(`・ω・´)」と言い放ちますが…
これにピョン・アンニョルも、かなり不満げ。
でも「誰でも1つや2つ、罪はあります」と開き直るのもどうよ?q(´・ω・`)p

ここでイ・セクがチョ・ジュンに「この程度の罪なら、職務を遂行しながら調べても、問題ありません」と訴えますが…
これをドジョンが「いくら門下侍中大監であっても、大司憲には関与出来ません。不当な圧力をかけたと誤解されます。自重して下さい」と一蹴したもんだから~(`・ω´・)ノ
モンジュは怒って、出て行っちゃうのよね(*´・ω・`)

この後、ドジョンはモンジュの元へ行き、
「全て、お前が仕組んだ事だな?d(•̀ω•́ )」と絡まれるも、スルーし、
「都堂で決まった一田一主論には従えない。私田の廃止についての修正案を出すので、先生と仲間を説得してくれ」と頼むんですけど…
「先に質問に答えろ!私に説得しろと?卑劣な行いに同調しろだと?」と怒鳴られてしまいます(´-ω-`)
ここでドジョンは「勘違いしないでくれ。腹を空かせて飢える民たちに、田畑を分け与えてやりたい。これがお前の質問に対する私の答えだ(`・ω´・)ノ」と返しますが…

モンジュの怒りは収まらずー(ヾノ・ω・`)
更に「私田が廃止されなければ、お前はどうする?反対する重臣、貴族、王室の者を皆殺しにした後、イ・ソンゲを王にしてでも私田を廃止するのか?
\( •̀ω•́ )/」と迫るのよ。

しかし、そこへイ・チョムがやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
イ・セクが辞職願を出すと言うので、モンジュが説得に向かうのですが…
彼も「弟子たちの放免を訴える為の策だ」と言って引きやせん(ヾノ・ω・`)
結局、モンジュはソンゲと談判する事に。

その頃、ソンゲもバンウから「殿下からイ・セクの辞職を撤回するべく、頼まれました」と告げ、説得を試みてましたけど…
ソンゲは「司憲府が決めた事に、あれこれ口出しする事は出来ない( `д´)b」と拒否ります。

しかし、そこにモンジュがやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
「門下侍中様の辞職を止め、イ・スンインたちを放免してほしいのです。公明正大で忠誠心に溢れ、ごまかしを嫌っていたはずが今の大監はイ・イニムと同じです!d(•̀ω•́ )」とまくし立てられた為、
ソンゲは、「そうです、全ては私が三峰にやらせた事です!民に土地を分けたくない奴らを捕まえろと言いました。民の事を考えているふりをしながら、所有地を失う事を恐れている愚か者だ!そやつらの首を斬れと命令しました(*`ω´)ノ」と開き直っちゃう。

更に「民に歩み寄るのは君主=殿下のする事であり、臣下の務めは君主を崇めて、輝かせる事です(ヾノ・ω・`)」と反論するモンジュに、
ソンゲは「では今まで高麗に光輝く君主はいましたか?今の発言はまやかしに過ぎない( `д´)b」と言い退けてたけど…

そもそも根本的に考えが違いますし…
互いに歩み寄らない限り、ずっと平行線ですよね(o´Д`)=з

その頃、ドジョンは獄中にいるクォン・グンたちに「おとなしく供述してくれ。近い場所に流罪する事で終わりにしたい」と頼んでましたけど…
ハ・リュンに「師兄は人が変わりましたね。誰かに似てきた気がします。師兄が最も嫌っていた人です」とカマされるわ~(҂ ー̀дー́ )
イ・スンインにも「ここから姿を消して下さい。信念の異なる方と同じ場所にいるので息が詰まってきました」と言われるわで~ε=(・д・`*)
結局、説得出来ませんでしたな(ヾノ・ω・`)

あの後、キム・ジョとチョン・ドゥウクは、ウ王の腹心らしいクァク・チュンボに会いに行きー
ソンゲをどう成敗するか?相談してましたけど…
ここでクァク・チュンボに「イ・ソンゲに会って機会を作ってみる、待っていてくれ」と返され、全てを委ねる事に。

しかもピョン・アンニョルが王大妃アン氏に謁見し、
「イ・セク大監の辞職を認めてはなりません。何としても耐えて下さい。イ・セク大監を慕う士大夫が決起するはずです。これまで国の安定を図る為にイ・ソンゲ一派の専横に耐えてきましたが、もう同じ空の下で生きる事は出来ません」と訴えー
ソンゲ一派を一掃した後、ウ王を呼び戻すと言い切ってましたぞ!
ヾ(〃゚ω゚)ノ

でも~ナム・ウンがピョン・アンニョルが宮殿から出てくるのを見てー
即ドジョンに報告に行くんですよね(。`・ω・)9"
それを受け、
ドジョンは、ソンゲに「ピョン・アンニョルと談判し、立場を変えないなら、始末をしましょう(`・ω´・)ノ」と告げるのですが…
ソンゲは「罪人たちを放免しよう。皆に合わせる顔がない。もう耐えられない。回軍した時、三峰先生は陣営に訪ねて来て“大業を行うにしても血は流さない。政治で無血の改革を行う”と言ったが、これが、その政治なのか?私にはよく分からない(ヾノ・ω・`)」と弱音を吐いたところに~
クァク・チュンボがやって来てー
「イ・ソンゲ将軍に話があります」と告げるのですが…d(*´Д`*)

ここでクァク・チュンボは、ソンゲにキム・ジョとチョン・ドゥウクを推薦したみたいでー
この後、彼らに「戌の刻までにイ・ソンゲの自宅に行って、昇進したいと話を持ちかけ、油断した隙に決行して下さい。馬を待機させておくので、始末したら塀を越えて下さい。失敗は許されません」と指示します。

その頃、ピョン・アンニョルがウ王を訪ねー
「クァク・チュンボから連絡を受け、やって来ました」てな事を告げてましたけど…
ウ王は「クァク・チュンボにそのような事を命令した覚えはない( ˘・A・)」と返すのよ。

どうやらクァク・チュンボは、ソンゲ側についたみたいね~(o゚▽゚)o
当然、キム・ジョとチョン・ドゥウクはバンウォンたちに捕まります。

しかし、そこにソンゲの姿はなくー(ヾノ・ω・`)
ウ王の元に向かっていたのよね。
ここでカン内官から「イ・ソンゲが来ています!(°д°≡°д°)」
と告げられた時のウ王の歪んだ顔ったら、なかったですな~(´・∀・`)

それと、ここでピョン・アンニョルが「キム・ジョと内通し、上王の復位を画策してイ・ソンゲ大監を殺害しようとした」罪で押送されますね。´ω`)ノ

この後、ソンゲはウ王に「私は殿下をお助けしましたが、1度はおろか2度も…何故、殺そうとしたのですか?」と問いますが…
「お前と朕では、血筋からして違う。朕は西海龍王の末裔、王氏の生まれ。お前は卑しい女真どもに媚びへつらう田舎者ではないか」
ですってよ?(y゚ロ゚)y
結局、ウ王は行宮に監禁される羽目に…(_´Д`)ノ~~

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
暗殺事件の巻き込まれたピョン・アンニョルや王室の外戚イ・リムなど数十名が流刑になった。一方、イ・セクは朝廷を去り、隠遁していた。イ・スンイン、ハ・リュンたも流罪され、イ・ソンゲの抵抗勢力はいなくなった。味方を失った幼き君主、昌王はまさに風前の灯火であった。

この後、謹妃はバンウ経由で何度もソンゲを呼び出しますが…
ソンゲは応じずー(ヾノ・ω・`)
あとペ・グンニョムがソンゲに「今上は廃位すべきです。大監を殺そうとしたウ王の子弟です。今上が玉座にいたら、わらに火をつけるのと同じです」と訴えてたけど…
ソンゲは気乗りしない面もちで「では廃位した後、何をするのだ?( ・ω・)b」と問いかけます。
ここでペ・グンニョムに「以前、擁立に失敗した定昌君を次期王に即位させては?( ^ω^)_」と提案されー
ソンゲはドジョンに意見を求めますが…
「今すぐには答えられません(ヾノ・ω・`)」と返すのよね。
この時点では、ドジョンも田制改革も始まってないしでー
“大業”を行うには時期尚早と思ってたようですが…(o・ω・))

そんな中ー
子供たちの間で、ソンゲが王になるという新たな歌が流行り始めー
謹妃はモンジュに「守門下侍中(ソンゲ)が宮殿に来てくれないのです。何か企みがあるに違いありません。守門下侍中が殿下を退けるという噂が広まっています。どうか守門下侍中を説得して、哀れな殿下の廃位を防いで下さい・゚・(つД`)ノ」と泣きつくんですよね。

その夜ー
モンジュはソンゲを訪ね、
「何故、宮殿に行かないのですか?今上を廃位するおつもりですか?これは許されない行為です。出過ぎた真似をすると不必要な誤解を招きます。更には逆心まで生まれるもの、私はそれを恐れていますd(•̀ω•́ )」と窘めてたけど…
ここでソンゲは「どのみち誤解されるなら、思うがままに事を起こせばいい。それは許されない事ですか?( `д´)b」と挑むんですよ。

しかし、これにモンジュは反論せずー(ヾノ・ω・`)
「大監とは24年の付き合いです。私には心が読めます。近い内に、またお邪魔します」と告げ、帰ろうとしたところにドジョンがやって来てー
でもスルーされちゃいましたね(;´д`)

そしてドジョンがついにソンゲに「新しい国の初代 門下侍中は圃隠です。圃隠が大業を認めて主君の臣下になれば、最も美しい革命になるでしょう。ついに大業を行う時がきたようです。殿下が退いた玉座にお座り下さい」と告げましたよ~(ノ*´∀`)ノ☆

一方、モンジュはソンゲから告げられた言葉が引っかかってたようで…
この後、ドジョンを訪ねー
「イ・ソンゲ大監を説得して廃位を止めてくれたら、お前の願いである田制改革に賛同しよう\( •̀ω•́ )/」と頼むのですが…
即お断り~(ヾノ・ω・`)するドジョンに、
モンジュが「何故、ためらいもなく拒むのだ?今上を廃位したら、何が得られる?以前、私の質問に答えてくれなかったな?イ・ソンゲを王にしてでも、私田を廃止するのか?今日は返事が聞きたくて来た。お前は易姓を夢見ているのか?(•̀ω•́ )」と問うたところで~(*゚▽゚)ノ
…てかモンジュ、鈍すぎるわ~(´・ω・`;)
ここで、つづくです。



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ブログ開設日:2012/09/19

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