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鄭道伝 #47
ドジョンが遼東を視察に行ったのは、こんな意図があったのね~σ(・ω・*)
早速、ネタバレ全開します~



あれからカン氏の飲水症=慢性腎不全が悪化してしまったらしくー
侍医はソンゲに「もう助からないと思います…」
と告げてましたね…(*´・ω・`)

この事をイ・スッポンから告げられー
「自業自得です。天罰が下ったのでしょう」とあざけるミン氏が怖すぎるわ~(°д°|||

この後、バンウォンはカン氏のお見舞いに行きー
「本当は母上の息子になりたかった…でも、そう望むと和寧の実母が苦しむ事になる。だからわざと憎もうとした」と告げます。
これで終わっとけば、良かったんですけど…
やはりカン氏に、世子に推薦して貰えなかったのがよほど悔しかったのね(o´Д`)=з

「でも母上の事は恨みはしません。憎き権力のせいで、こうなったのだから。親子でも権力は分けられない。だから我が子を世子にしたいのは当然でしょう」と…
そこまで理解はしてるけど、
でもバンウォンは諦められない訳ですよ(ヾノ・ω・`)
だから「世子の座を…玉座を狙います。近いうちにバンソクの命を狙います」と宣戦布告しー
書状官になった時に、カン氏から貰った随筆袋を返すんですよね…

この後、カン氏がソンゲを大声で呼んだ為ー
パク尚宮が、侍医を呼ぼうとするんですけど…
でもバンウォンに脅されてしまって、その場を立ち去っちゃうのよ(*´・ω・`)

その頃、ドジョンも旅から戻って来てましたけど…
ここでチェ氏から「宮殿が大変な事になっています」と告げられー
即、カン氏の元へ向かいます。

最後にカン氏も、何とかバンウォンの企みを告げようとしてたけど…
その途中で命尽きてしまうんですよね…
ここで悲痛に泣き叫ぶ、バンソクにつられたわ…。・(つд`。)・。

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
太祖5年1396年8月、朝鮮の初代王妃カン氏が崩御した。権門勢家だった象山府院君カン・ユンソンの娘だ。イ・ソンゲの妻となり、バンボンとバンソク、二男一女を授かった。土豪出身のイ・ソンゲが中央に進出して、朝鮮を建国出来たのは王妃と、その家柄の力が強い。王妃になるとバンウォンらハン氏の息子でなく、バンソクを世子にした。それが権力争いの原因となる。後に王となったバンウォンに後宮に降格され、陵を改葬されてしまう。17世紀顕宗の代で、やっと王妃に復位する。本貫は谷山、諡号は順元顕敬神徳王后。陵墓は貞陵だ。

後日、ソンゲはドジョンを呼び出しー
「いつ朝廷に復帰するのか?」と問うてましたけど…
ドジョンは「課業の構想が出来たので、もうすぐ復帰します。今は王妃様の崩御から立ち直って下さい、また改めてお話を」と返しますd(*´Д`*)

あと、ソンゲは「今日から全国各地を巡視して、王妃の陵を建てる場所を探す」と告げてましたね。

その頃、都堂では…
ドジョンの復帰について話し合いが行われてましたけど…
例のごとく、賛成派と反対派に分かれてしまいー(゚Д゚≡゚д゚)
ここでチョ・ジュンが「まだ時期尚早では?ハ・リュンたちが明から帰国出来るとはいえ、事態が収拾出来たとは言えません。皇帝の狙いが分かってからでないと、復帰は危険です」と発言するんですな。

個人的には、至極妥当な意見だと思うんですけど…
でもナム・ウンは納得出来ずー(ヾノ・ω・`)
「いつまで三峰大監を朝廷から遠ざける気ですか?(# ゚Д゚)つ」と噛みついてましたね。

この後、ナム・ウンはドジョンを訪ねるんですけど…
怒りが収まらないからって、ドジョンにまで絡んじゃって…(-∀-`; )
でもドジョンも「兵士を訓練させるには、理由が必要だ」なんて、軽く受け流してましたね。
それを見て、ナム・ウンは「ハ・リュンが帰って来たら、靖安君は必ず何かしてきますよ」と煽るんですけど…
ドジョンも、それは分かってるはずよね?((・・*)

そして後日…
本当にハ・リュンとクォン・グンたちが帰って来てーε-(`・ω・´)
早速、チョ・ジュンはハ・リュンたちに「皇帝の誤解は解けましたか?」と問うんですけど…
クォン・グンに「一部始終を説明しましたが、納得していない様子でした」と返されー
今度は、ハ・リュンに「皇帝から特別な話はありませんでした?」と問うんですけど…
でもハ・リュンが本当の事を言う訳ありやせん~(ヾノ・ω・`)

この後、ハ・リュンはバンウォンを訪ねー
朱元璋の伝言を伝えます。
これを受けー
「私はまるで朱元璋の飼い犬じゃないかd(゚Д゚*)」と不満を漏らすバンウォンに、
イ・スッポンが「殿下が都城に不在の今なら、世子様も引きずりおろせます。挙兵すべきです!」と煽ってたけど…
でもハ・リュンは「三峰は用意周到な男です。今すぐ挙兵したら、三峰が仕掛けた網にかかり、殺されるでしょう。彼らが油断した隙を狙うのです」と返しますね( ¯•ω•¯ )

ここで「ですが挙兵の他に、三峰を追い出す方法がありません」と出しゃばってくるミン氏に、
ハ・リュンは「今は敵を全滅させるのではなく、包囲して孤立させる時です。“釜底抽薪”=水が沸騰するのを防ぐ為に、釜の下から薪を取り出すのです」とか告げてたけど…
要するに敵だったチョ・ジュンを味方に引き入れようしてるのね(。-`ω´-)

これを受けー
早速、バンウォンはチョ・ジュンを訪ねー
「今日は、人事のお願いがあって来ました。判三司事の席が空いていますね?ぜひ、ハ・リュン大監を推薦したい。あれほど経綸の才に富む人物はいないと認めているはずです」と頼むのよ。

でもチョ・ジュンは「申し訳ありませんが、判三司事は三峰大監の席です。何故、私にこんな話を?」と問い返します。
ここでバンウォンは「チョ・ミンスを粛清した科田法を作ったのは大監です。それどころか大業に寄与した功績は、三峰に負けていません。何故、三峰の側近として動いているのです?」と揺さぶりをかけてたけど…
チョ・ジュンは「言葉に気をつけて下さい。仲間や派閥などには、もう興味がありません」とはねのけます(`・ω・)っ彡/

「それならハ・リュン様を拒む理由はありませんね?実権が三峰だけに集中するのは好ましくありません」
しつこくプッシュしてくるバンウォンに~(。-`ω´-)
チョ・ジュンは「いまだ世子の座に未練があるのですか?」
とツッコむんですけど…
ここでバンウォンは、本音を押し隠してチョ・ジュンと志を共にしたいと言うのよ。
でも明確な答えは得られませんでしたな。

この報告を受けー
ドジョンは、ナム・ウンにハ・リュンの弾劾書を委ねてたけど…

しかし「慶尚道で投降した倭寇を逃し、押送された武将を審問したところ賄賂をハ・リュンに渡してた」てな、何だかよく分からん罪でハ・リュンを投獄しちゃったもんだから~(ヾノ・ω・`)
チョ・ジュンは「ねつ造にもほどがあります。何故、私に相談せず捕らえたのですか?」とドジョンを責め立てに来るんですよ(;´д`)

ここでドジョンは「ハ・リュンは、お前を味方につけようとする靖安君の側近だ。そんな、お前に相談出来ると思うか?」と返した後ー
更に「朝廷に戻るから、必要なものをそろえてくれ。判義興三軍府事として、軍事制度改革に集中したい。もうすぐ大業が終わる」と頼むんですけど…
チョ・ジュンは「恥ずかしくないのですか?今の姿と民本の大業が釣り合うとお思いですか?」と咎めるんですな。
きっとドジョンが、汚れ役になってしまったから…
もう同志だと認めたくなくなっちゃったのね(*´・ω・`)

この後、ドジョンはバンウォンを訪ねー
「ハ・リュンは、流刑になるでしょう。私は2年前、靖安君様を明に行かせました。間違いなく人質になると思いましたが、無事に帰国されました。今回、皇帝が指名する私ではなく違う者を行かせた為、皇帝は腹を立てて首を斬るか、流刑にすると思いましたが…ハ・リュンは無事、帰国しました。私はその時、確信しました。皇帝は私を殺そうと命じたのでは?とー。それで忠告に来ました、皇帝に期待してはなりません。明と秘密裏に接触したら、靖安君様の命が狙われますよ」と警告するんですよ(y゚ロ゚)y

「私が明に頼ると思いますか?倒す時は自分の力でやります!」
と凄むバンウォンに(っ`Д´)っ・:∴
ドジョンは「もうすぐ、その力も消えてなくなります。私兵が廃止になるからです。朝鮮は、より大きな夢に向かって前進します。皇帝と私兵は、その夢の敵ですから。諦めて下さい」とトドメを刺してましたな(`・ω´・)ノ

そして後日…
ドジョンは、朝廷に復帰したみたいでー
東北面北方の偵察から戻って来たジランに状況を問うてましたけど…
でも、これはついでの任務でー
遼東の様子を探らせるのが真の目的だったみたいねd(*´Д`*)

ここでジランが「言われた通り、遼陽にいる明の都指揮使者を探りました。ですが兵士の数も少なく、皆やせ細ってました。ところで、何故あんなところを探れと?」と報告と問いかけをしたところに、
ナム・ウンが「対馬と壱岐島に兵士を送ったところ、我が征伐軍が倭寇に大勝利したそうです」と告げに来てー
ドジョンは、ソンゲに報告に向かいます。

ここでソンゲは「密偵からの報告を聞いたが、明は征伐軍を送った事が気に入らないそうだ。本当か?」と問うんですけど…
「倭寇に攻められてばかりの我々が勝ったのです。目障りに思っている明には嬉しくない知らせです」と返されー
ドジョンが朱元璋を脅かす為に倭寇を倒した事を悟るんですなd(*´Д`*)
この後、ドジョンは「皇帝は殿下と冊立して融和策を取るべきか、より強硬な態度に出るか、選ぶ事になるでしょう。どうか強い心をお持ち下さい。大業はまだ終わっていません」と告げてたけど…
ソンゲは、まだカン氏の死から立ち直れずにいるみたいね(*´・ω・)

一方、バンウォンの屋敷に、ミン氏ファミリーとイ・スッポンが集まりー
「三峰が有備庫を作って10万人の兵士が3年は余裕で食べられる兵糧を備蓄しています」と報告し合ってましたけど…
ここでバンウォンは、ドジョンの目論みに気づいたみたいですよ~
(゚Д゚≡゚д゚)

あれからドジョンは、ナム・ウンとシム・ヒョセンに「兵糧はこれで十分だが武器を作る鉄が足りない」と要求してましたけど…
そこにチョ・ジュンが「皇帝の勅書が届きましたが…三峰大監は災いの根源だと非難し、明に押送しなければ、ただではおかないと書かれていました」と告げに来た為ー
この後、ソンゲは重臣を集め、
「挨拶文を批判してきた時も言ったが、三峰は絶対に明には行かせない。どうすれば行かなくて済むか案を出してくれ」と意見を募ります。

てかクォン・グンも「僭越ながら申し上げます。今回も要求を拒んだら、修復出来ない関係になります」とか訴えるなんて…チャレンジャーよね?(´∀`;)
でもソンゲに「つまり三峰を明に行かせろと言うのか?( `д´)b」と凄まれてたけど…

ここでドジョンが「私が犠牲になる事で両国の関係が改善され、朝鮮の朝廷が安定するなら、何度でも喜んで明に行きます。ですが朱元璋の意図は、私を殺して自主国防の夢を阻もうとしています。よって明には行けません」と訴えます。
これ対し、
「では、この局面をどうやって打開する気ですか?」と、いちゃもんつけてくるミン・ジェをスルーしー
ドジョンが、ソンゲに「1つ方法があります。明が我々に対して融和な態度に出るよう、遼東を討ちます。私が兵士を連れて、遼東を占領します。許可して下さい」と訴えたところで~o(`・ω´・+o)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #46
またドジョンが旅に出ちゃいましたよ~(*´д`*)
早速、ネタバレ全開します~



「朱元璋は、私を甘く見てるようだな。挨拶文の批判にとどまらず、無実の三峰を明に行かせろだと?( `д´)b」とお怒りモードのソンゲに、
シム・ヒョセンとチョ・ジュンは「挨拶文を校正したクォン・グンを明に行かせて、説明をさせた方がいいと思います」と訴えます。

これを受け、クォン・グンが明に行く事を承知するんですけど…
しかしミン・ジェが「それで事態は治まりますか?」
と反論してくるのよ( ˘•ω•˘ ).。o
だけどソンゲに「どういう事だ?朱元璋の要求通り、三峰を明に渡せというのか!( `д´)b」怒鳴られた後、
ハ・リュンにも制されー( ¯•ω•¯ )
「先ほどの失言をお許し下さい」と撤回するんですな。
ここでソンゲは「はっきりと言っておく。私が玉座にいる限り、三峰が明に行く事は絶対にない(*`ω´)ノ」と釘を刺してましたね。

この後、チョ・ジュンやナム・ウンがドジョンに「あれは皇帝からの警告です。しばらく軍事改革と女真同化政策を中断してはどうでしょう?」と提案するんですけど…
ドジョンは「朝鮮の自主国防の為には2つ共、遅らせる事が出来ない。中断はしない」と拒否るのよ(ヾノ・ω・`)

その夜ー
バンウォンはハ・リュンを屋敷に呼び出し、
例の書簡は、朱元璋が自分の為に送ったものだと告げます。
これを受け、ハ・リュンは「私に任せて下さい」と返してたけど…

この後、ハ・リュンはイ・スッポンを抱き込みー
同士を集めるよう告げてましたよ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

翌日、
ドジョンはカン氏を訪ねてましたけど…どうも体調が優れないみたいで…
ここで「皇帝に何を言われても、動揺してはなりません。幼い世子の為にも、泰然と構えていて下さい。世子を思うと夜も眠れません。殿下の気力は弱まる一方で、世子の座を狙う王子が5人もいます。一刻も早く王子の私兵を奪って下さい。そうしなければ、世子の将来は危険です」と訴えられー
ドジョンは「殿下は前向きではありません。ですが私兵の廃止は国を守る為にも必要な措置です。必ず廃止してみせます」と返します(`・ω´・)ノ

しかし、そこに女官が「官吏が宮中で座り込みを始めました。三峰大監を明に行かせるべきだと訴えています」と告げに来てー(゚Д゚≡゚д゚)
今回イ・スッポンは、官吏と儒学生まで引き連れてきてましたぞ!
ヾ(〃゚ω゚)ノ

これに畳みかけるように、ミン・ジェとチョ・ヨンムがチョ・ジュンに、
「クォン・グンを明に行かせても、何の解決にもなりません。あまりにも卑劣すぎます!」と抗議するのよ(。-`ω´-)
しかし、そこにナム・ウンが乗り込んできた為、2人は退散して行きましたが…(_´Д`)ノ~~

すると今度は、シム・ヒョセンがドジョンの元に「王子たちと各道の節制使たちが義興三軍府の訓練を拒否すると連絡が入りました」と報告にやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ドジョンたちは、内々で会議を開く事に。

ここで「明の事件によって、改革への不満が表に現れているようです。これでは靖安君たちに攻撃のキッカケを与えてしまいます。計画の速度を落としてはどうですか?」と提案するチョ・ジュンに、
ドジョンは「それは出来ない。巡軍府に鞠庁を設置するよう指示してくれ。座り込みをする者、全員を鞠問する。イ・スッポンに誰の指示で動いたか、自白させてくれ」と指示します(`・ω´・)ノ

でもチョ・ジュンは「数日、拘留すれば十分です。鞠問は厳しすぎます」と窘めます。
だけどドジョンは「分かっている。イ・スッポンを動かしたのは靖安君か、その仲間だろう。靖安君から力を奪う絶好の機会だ。自白したらイ・スッポンは流罪に、官吏たちは皆、削奪官職。儒学生は退学させて今後10年間、科挙の受験は禁止だ」と手厳しい処置を要求するのよ(;´д`)

すると、チョ・ジュンは「私には出来ません。大業を成し遂げようとしていた時は、大監の仲間でした。朝鮮が建国した今は仲間ではありません。都堂の責任者として言います。大監の明行きには同意しませんが、あの者たちを武力で鎮圧する事にも反対です」とー
ドジョンを突き放しにきましたよ~o(゚д゚o≡o゚д゚)o

しかも、この後チョ・ジュンが座り込みを見張る兵士を下げたところを、
ミン氏の弟たちに見られー
即、バンウォンの耳に入ってしまいます(/´△`\)

ここで「思いがけない援軍を手に入れた」とほくそ笑むバンウォンに、
バングァが「せっかく機先を制したのだ。父上に会いに行こう」と訴えてましたけど…
バンウォンは「我々が関係していると知られると都合が悪いです。代わりにやってくれる人がいます」と返します。

これがハ・リュンになるんですけど…
でもソンゲは「三峰は絶対に明に行かせない。巡軍獄に入りたくなければ、下がりなさい」と彼の訴えを退けてましたねε-(`・ω・´)

と、そこにナム・ウンがやって来てー
ハ・リュンは、ドジョンの元に向かう事に…
ここで「正直、私の予想を超えていました。大監に不満を持つ人たちの数です。側近のチョ・ジュン大監まで」とカマすハ・リュンに、
ドジョンは「そんな事で私が明に行くと思うか?(ヾノ・∀・`)」と返してたけど…

ここで「大監がわずかでも殿下からの信頼を失い、失墜する事を願っているだけです。皆は大監の事を漢を建国した張良に例えています。ですが漢の高祖には、もう1人韓信という策士がいました。張良は建国後、全ての権力を捨てて隠遁生活に入りますが、韓信は残ります。天寿を全うした張良とは対照的に、韓信は殺されてしまいました」と挑発してくるハ・リュンに、
ドジョンは「私も朝廷に残っていると命を落とすと言うのか?まだ私にはすべき事が山ほどある。座り込みする者たちと、お前から始末する。靖安君を始め、王子たちの権力を奪う。体がいくつあっても足りない」と宣戦布告します(y゚ロ゚)y

しかしハ・リュンも、
「自分にしか出来ないと思うのは、ただの欲かもしれません。老子の道徳経に“居座り続けると消えてしまう”とあります。大監が建国したようなものです。今、朝廷を去っても大監の業績は残りますし、その精神は後世にまで受け継がれていくでしょう」と引きやせん(ヾノ・ω・`)

でも~
ここで「忠告に感謝する。早く家に帰って、得意な占術で自分の運命を占うがいい」と皮肉るドジョンに、ちと笑っちゃったわ(´・∀・`)

この後、ドジョンは屋敷に戻りー
ナム・ウンや息子たちに「座り込みをしている者たちを押送して、ハ・リュンを弾劾しましょう(o゚Д゚)ノ」と煽られるんですけど…
チェ氏に「世間を何と言われてるか知っていますか?殿下は操り人形で、本当の王はあなただと。イ・イニムが生き返ったと言う人までいます。人を捕まえたければ仲間とやって下さい!子供たちを巻き込まないで!」と悲痛に訴えられてしまいやす…|ω-`*)

一方、ソンゲはカン氏に「このまま放っておいていいのですか?」と促されてましたけど…
「全て三峰に任せておけばいい」とか返すのよ(´・д・`)

しかし、そこにドジョンが謁見に来てー
「私が無能な故に、ご迷惑をお掛けしました」と謝罪するんですよね。
でも、ここでソンゲが「つまらない事を言うな。王妃に責められるから、座り込みをする者を捕まえる。三峰は安心しなさい。今回は私も批判を受けよう。私たち2人には、それだけの義理がある」と言ってくれたのに~
ドジョンは、ソンゲが止めるのも聞かずに、
「全ての官職を捨てて朝廷をお暇いたします。私が管理していた仕事はチョ・ジュンに、改革はナム・ウンに任せれば大丈夫です。明との関係が悪化するのを防いで我が身を守る為に、しばらく朝廷を去って明との関係を改善出来る方法を考えてみたいです。許可して下さい」と懇願するんですよねε=(・д・`*)

その頃、バンウォンたちもドジョンがソンゲに謁見してる事を知りー
「明に行くわけがない。朝廷を退くのかも(ヾノ・∀・`)」と話してましたけど…
ハ・リュンは「息つく間もなく、追い込まねばなりません。私にお任せを」とか言ってましたぞ!(゚Д゚≡゚д゚)、

でもドジョンも分かってたみたいでー
ソンゲに「あの男は私が留守の間、何をするか分かりません。知略に長けたハ・リュンを靖安君から引き離すのです。ハ・リュンをクォン・グンと一緒に明に行かせて下さい」と頼んでましたねd(*´Д`*)

そして後日ー
ドジョンが朝廷内にて荷物整理をしているところに、
バンウォンが「本当に朝廷を去るのですね?」と皮肉りに来るのですが…
ドジョンは「せっかく休める機会を棒に振ると思いますか?各地を回りながら景色の変化を見てきます」と笑いながら返してましたね~ *^ω^)ノ"

そもそもバンウォンは、ハ・リュンの見送りに来たみたいでー
ここでドジョンは「私の伝言を伝えて貰えますか?皇帝に頼んで明に残った方がいい。帰国した瞬間、朝鮮は墓場になるだろうと」と頼んでたけど…
バンウォンは「どちらが先に棺に入るかまだ分かりませんよd(゚Д゚*)」とカマし返してましたよ(´・ω・`;)

この後、バンウォンはハ・リュンを見送りに行った際ー
「靖安君がお屋敷に帰られる頃には、私からの贈り物が届いているはずです」と告げられてましたけど…
イ・スッポンの事だったみたいね((・・*)
しかもバンウォンも、
「主君ではなく“兄上”と呼べ」とか言ってたし、彼の事を気に入ったらしい。

しかし悪い事は重なるもので…
カン氏が飲水症=慢性腎不全を患ってしまいます(o´д`o)

この後、ソンゲは無学大師に「私に命を奪われた人たちが、あの世で恨んでいるのです。そのせいで王妃が犠牲になってしまった。亡くなった人の極楽浄土を祈り、生きている人たちには、今までの事を謝罪したいです。そうすれば王妃は助かるかもしれない。1番辛い思いをしたのは誰だろう?恐らくあの人だ」と涙ながらに告げてたけど…

それがイ・セクって事ですかい?(゚Д゚≡゚д゚)
でも~めちゃ悪態つかれた挙げ句、玉座に座りたいとかねだられてましたよ?(*´・ω・`)
結局、座らなかったけど…
どうも、わざとソンゲを煽ってたみたいですな((・・*)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
イ・ソンゲに会って、しばらく後にイ・セクは69歳で、この世を去った。イ・セクの父は、高麗末期、経学の大家イ・ゴクだ。元でも科挙に首席で及第後、恭愍王の改革に尽力した。そして性理学の普及と発展に力を注いだ。チョン・モンジュ、イ・スンイン、チョン・ドジョン、ハ・リュン、クォン・グンなど、優秀な学者たちを弟子に持った。実権を握ったイ・ソンゲから高麗を守る為に死力を尽くした。滅びる国の知識人として、悲痛な思いを「懐古歌」という名の詩で伝えている。朝鮮が建国した後、イ・ソンゲは、韓山伯という爵位を与えて、出仕を勧めた。だが、亡国の悲しみを拭いきれず他界する。本貫は韓山、文靖という諡号が贈られた。

てかトゥクボアボムてば、
ドジョンの旅に付いて来ちゃったのね~(*´・∀・)
しかもドジョンの行きたいところって、遼東だったんですな?(o・ω・))

その頃、明では…
朱元璋がハ・リュンに「王子イ・バンウォンに朕の内命を伝えてくれ。チョン・ドジョンを始末しろ!」と言い放ってましたよ~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
何かもう、嫌な予感しかしないわ…ε=(・д・`*)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #45
久々にネタバレーションに手こずらされました。゚(^ω^;)゚。
これまた漢字が難しすぎて、一発変換出来ないのですよ…と言い訳。
早速、ネタバレ全開します~



あの後、会議が行われる事になりー
早速、ソンゲは重臣たちに意見を求めます。
ここで「母岳の南側を見て参りました。国の都としてはあまりにも狭すぎます。遷都は不可能です」と反対意見の述べるチョ・ジュンに、
ハ・リュンが「過去、三韓の都だった土地の中で長く続いたのは鶏林と平壌です。母岳は狭いですが鶏林や平壌に比べたら宮殿を建てるには十分です」と必死こいて、母岳をプッシュします(ノ*・ω・*)ノ彡

でも論議を聞いてる限り、
母岳の遷都に乗り気なのはハ・リュンだけのようで…
更にドジョンが「母岳は都に出来ません。国が滅びる原因は地気ごときではなく、人にかかっております。新しい都を定めるのであれば、占術に頼らないで下さい。風水などを口にする儒者に惑わされてはなりません」とブッタ切るんですよ(`・ω´・)ノ

ここで「三峰は朝鮮の都を変えるべきではないと言いたいのか?」と問うソンゲに、
ドジョンは「私も大多数の重臣たちと同じように遷都は望みません。民に負担がかかるからです。主君の思い入れのない地を都とは呼べません。殿下の決断に従います。民への被害を恐れるなら開京に残るべきです。しかし遷都を行うなら民が困らない場所にして下さい」と建言します。

これを受け、ソンゲは漢陽に遷都すると宣明するのですが…

今度は、チョ・ジュンがドジョンに「遷都に賛成するのであれば、事前に私に相談すべきです。私は門下左侍中で朝廷の責任者です。大業の仲間だった頃の私とは違います」と訴え、溝が出来ちゃった状態に…(*´Д`)=3

しかも、そこにハ・リュンが「素晴らしかったです。遷都に反対して殿下を怒らせるかと思っていました。師兄に1つ教わりました」と皮肉って来たもんだから~
ドジョンは「私兵の廃止を防ぎ、政局の主導権を握る為に、母岳の遷都を主張したな?今度、つまらない事をしたら命はないぞ。もう1つ、靖安君が明から帰国しても、あの屋敷に出入りするな、その約束を破ったら命はないぞ」と手厳しく警告してましたな(っ`Д´)っ・:∴

一方、バンウォンは明の皇室の庭にて、騒動を起こしていたようで…
しかし皇帝は世子になれなかったバンウォンを哀れに思ったのかー
「苦労を労う為、“贈り物”をする、謹んで受け取り有効に使いなさい」と告げ、朝鮮へ帰るよう告げてましたよ?(o・ω・))

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
この頃、朝鮮では漢陽への遷都が始まった。太祖3年1394年9月1日、新都宮闕造都監を設置した。チョン・ドジョンは、ナム・ウンと都監の判事を連れて、漢陽に行って宮殿、宗廟、朝廷、官庁、市場に相応しい場所を見回って設計図を描いた。

しかし、この後ドジョンは宮殿が東向きに描かれてる設計図を見て激怒しー
設計図を描いた臣下を牢にぶち込んだ後、指示を仰いだらしい無学大師に、その理由を問うんですな。

ここで「ご存じの通り、漢陽の北には白岳山が西には仁王山が、東には駱駝山、南には木覓山があります。開京の都城のように、南向きに建てたら宮殿の主山は白岳山になり、青竜は駱駝山、白虎は仁王山になります。風水で青竜は男と長男を意味します。ですが駱駝山は山の地形が緩やかな為、駱駝山を青竜にしたら子孫が繁栄しません」と説明する無学大師に、
ドジョンは「もう結構です!昔から帝王は北を背にして、南を治めました。朝鮮の宮殿も南向きに建てます」と言い放ちー
結局、自分の意志を押し通すのよね(*´・ω・)

でも無学大師は「私の言う事を聞かなければ、後に災いが起こるでしょう」と言ってましたよ?(゚Д゚≡゚д゚)

と、ここで再びネタバレーション(*・д・)b
チョン・ドジョンが漢陽の設計図を完成させた。景福宮は、白岳山を背にして南向きに置いた。位置を決めたドジョンは、儒教国の指針書「周礼」に基づき、主要な建物の位置を定めた。“左廟右社”の原則に則り、宮殿の左に現在の鍾路に宗廟を置いた。宮殿の西、仁王山のふもとに社稷壇、宮殿から南に延びる道に、議政府や六曹など国の重要な施設を置いた。その下、鍾路通りに市場を、清渓川の周りに居住地が建った。太祖イ・ソンゲは、工事が始まる前の10月25日、開京を出発して3日後、漢陽に到着した。漢陽の客舎を臨時の宮殿として使用し、都城の建設を督励した。宗廟と宮殿の起工式でドジョンは王に代わり、祭祀を行い、工事の陣頭指揮をとった。ドジョンは「新都歌」という労働歌を作り、役夫を労ったそうだ。ドジョンは建設事業とは別に、朝鮮の政治や理念を確率する作業を急いだ。「心気理」という哲学書を書いて、仏教と道教を批判した。3年かけた高麗史の編纂も終え、宰相中心の権力構造をより体系化した名著「経済文鑑」を書いた。朝鮮王朝の創業者であり、設計士の顔を見せた。遷都の翌年1395年に都城建設事業の核、宮殿がついに完成した。

てか、長すぎるわ!(笑)

そして宮殿前にてドジョンは、ソンゲたちを出迎えー
宮殿の中の建物の名前をつけた由来を説明しながら案内して行きます。

官吏と朝会と国の儀式を行う正殿“勤政殿”=王は政務にあたり勤勉でなければならない。
殿下が政事を行う便殿“思政殿”=乱れた世を治めるには王は深く、より慎重に考えなければならない。等々、ありましたな((・・*)

この後、重臣たちを迎えて宴が行われるんですけど…
早速「仕事もいいですが、お体を大切に。朝鮮の大黒柱のような存在ですから」とドジョンを労う世子バンソクに、
バングァが「この国の大黒柱は殿下です」と噛みついたもんだから~
一気の場の空気が凍ってしまいます(゚Д゚≡゚д゚)

ここでドジョンは、ソンゲに「私は名前をつけただけです。都と宮殿を建てたのは、この国の民です。彼らの苦労を忘れてはなりません」と告げてましたけど…
バンウォンは鼻で笑ってましたぞ?ε-(`・ω・´)

あとドジョンは、ソンゲから「宮殿にも名前をつけたい」と言われー
「詩経」の周雅の詩、
“すでに酒に酔い、王の徳に飽満する。君子は永遠に王朝の景福を授かるだろう”を詠み上げ、景福宮にしたいと告げるんですけど…
なるほど、そういう由来があったんですな~d(´∀`*)

この後、ソンゲは「“1番の儒者であり、建国の功臣”を意味している。ふがいない私のせいで、大業は苦労の連続だっただろう」とー
ドジョンに労いの言葉をかけ、“儒宗功宗”と書かれた巻物を授けます。

それを受け、ドジョンは涙しながら「殿下が落馬された日を忘れず…私が死刑を言い渡された日を忘れなければ、この朝鮮は民本の精神と共に…発展し続けるでしょう」と返してたけど…
ソンゲは「泣くな、泣かなくていい…ありがとう」と何度も告げ、涙を拭ってあげるんですよね。
これまでホントに色々な事がありましたからね…
あっしもジーンときちゃったわ。゚+(σ´д`。)+゚

でもバンウォンとしては、面白くない訳です(ヾノ・ω・`)
だから宴の途中で、外に出ちゃうのよね。
ハ・リュンは、そんなバンウォンに、
「こういう時こそ、笑顔でいて下さい。本心を露わにする人ほど容易い敵はいません。靖安君様には大勢の家臣と私兵がいます。耐え忍んでいれば、必ずいい時が訪れます」と忠言するんですよ。

そして、この後再び宴の席に戻るんですけど…
ソンゲは上機嫌で歌を熱唱中でー
でもチョ・ジュンに「神聖な便殿で歌はお控え下さい」と止められ…
「盛り上がるところで何故、止めるのだ。人情のない男だな」と、ちとスネモードに…(*´-∀-)

それを見て、ドジョンが「歌って下さい。民にとって新しい都と宮殿が出来た日です。めでたい日に歌って何が悪いのですか?民に聞こえるように歌って下さい」と煽るんですよ。

するとソンゲは、ドジョンにも歌うよう要求して来てー
「歌はあまり得意ではありません。遠慮いたします」
と恐縮しながら、お断り~(ヾノ・∀・`)するドジョンに、
ソンゲは「歌が嫌なら仕方がない。踊りを披露してくれ。歌うか踊るか、三峰の好きな方を選びなさい。三峰が披露するまで皆、帰ってはならない」と強要して来てー(´・∀・`)

ドジョンは仕方なく?(笑)
流刑場にいた時に、見よう見まねで覚えた“消災洞踊り”を披露する訳です。
ここでドジョンは、チョ・ジュンや、ソンゲも引き込み、一気に盛り上げるんですけど…
しかしドジョン派と、バンウォン派とのあまりの温度差の違いに…
あっしは、この先の事が心配になっちまいましたよ(*´・ω・`)=3

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
チョン・ドジョンは、漢陽の行政区域を5部52坊に分けて地名をつけた。広化、嘉会、安国、瑞麟など。今でも、この地名がソウルに残っている。ドジョンの漢陽建設の最後は、城郭を築く事だった。ドジョンは白岳山、仁王山、南山と駱山と繋ぐ都城を設計して工事を指揮した。17kmにも及ぶ、この城は“ソウルの城郭道=都城道”と呼ばれている。都城の四大門の名称もドジョンが考えた。儒教で強調する人間の精神哲学、つまり仁・義・礼・智を使った。東大門は、興仁門。西大門は、敦義門。南大門は、崇礼門。北大門は、昭智門と名付けた。漢陽はただの都ではなく、民本と君子の国を夢見たドジョンの信念が凝縮された儒教の理想郷だった。

その後、ドジョンは高麗の儒者に出仕の機会を与えたらしくー
クォン・グンも出仕する事に。

一方、バンウォンはチョ・ヨンムからドジョンが中断していた軍事訓練の再開を命じたと報告を受け、かなり動揺しまくってましたけど…

この後、イ・スッポンがドジョンに「軍事訓練の実施を中止して下さい」と訴えに来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ドジョンは、その理由を問うのよね。
ここで「私兵を廃止するという意見には賛成ですが、今は明との関係を安定化させる時期ではないですか?訓練を延期して下さい」と訴えるイ・スッポンに、
ドジョンは民が見てる前で、自ら制裁を加えー
「軍事訓練に反対する者は誰であろうと、この男と同じ目に遭わせてやる」と警告するんですよ。

これを見ていたハ・リュンがどう感じたのかが気になるわ…σ(・´ω・`*)

この後、ナム・ウンはドジョンに「いっそ私に命じれば、よかったのに…」と咎めてたけど…
ドジョンは「お前を悪者には出来ない」と返してた。
それにソンゲも日増しに気力が弱っていて、世子もまだ幼いし、
ドジョン自身も、いつ何があるか分からない歳だしでー
早く私兵の廃止をしたいと焦ってるみたいねd(*´Д`*)

そんな中ー
明の皇帝、朱元璋からソンゲに書簡が届き…
そこには、
“使臣から新年の挨拶文を受け取り、目を通した。だが、その内容は軽薄な上に朕を侮辱する文句が書かれていた。この怒りを抑える事が出来ない。この挨拶文を書いたのは、朝鮮の大臣チョン・ドジョンだ。朝鮮の国王はチョン・ドジョンを明に押送しろ”
と書かれていてー(°д°|||

もちろん、これは事実無根な訳ですけど…
朱元璋の言ってた“贈り物”って、この事だったのね(。-`ω´-)

これを聞いて、意気揚々するバンウォンに反しー
ソンゲが「朱元璋め、許さんっ!(*`ω´)ノ」
と罵声を上げたところで~(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #44
ついにハ・リュンが頭角を現してきましたな…( ¯•ω•¯ )
早速、ネタバレ全開します~



「この国を一介の臣下が治めると言いましたか?」と凄むバンウォンに、
ドジョンてば、
「ただの臣下ではありません。身分、学閥、縁故に頼らず科挙で選ばれた優秀な官吏が揃った朝廷。地方の豪族と軍閥が持つ権力を奪い取る強力な朝廷。その頂点に立つのは宰相の中の宰相、総裁が治めます。王は賢明で経綸のある総裁を選び、その者に国を預けるのです」とまで言い切っちゃいましたよ~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

一応チョ・ジュンが「堯舜の時代がそうであったように、国の現状に合うものは継承しようという話です」とバンウォンを宥めてましたけど…(o・ω・))

てかバンウォンも「朝鮮は王の国です。治める者もまた王であるべき。高麗以前の王朝と同じように…」とか訴えてたけど、
そもそも国を変えたのに、今までと同じじゃ~意味がない訳で(ヾノ・ω・`)

それでも尚、「思い通りにはさせない。父上が容認しても、この私が黙ってはいませんから」と言い放つバンウォンに、
ドジョンは「宮殿にいない王子たちは政治に関与してはなりません。宮殿と朝廷で起きている事に関しては、黙って見ていて下さい」と釘を刺すんですけど…
そうこられるとバンウォンも「もし出来ないと言ったら?王子である私を死刑にするのですか?」と問わずにはいられやせん(ヾノ・ω・`)
しかしドジョンは「気になるならやってみて下さい。私の答えを耳でなく、目で見る事になりますよ」と挑んだ後、席を立っちゃいましたな(˘ω˘;)

この後、ドジョンはナム・ウンと共に屋敷に戻りー
ジンから完成した“朝鮮経国典”を受け取ってましたけど…

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
「朝鮮経国典」1394年ドジョンがイ・ソンゲに捧げた法典で周王朝の「周礼」の六官制をモデルにしている。中国の制度を参考にして、統治原則をまとめた。強力な中央集権、能力重視の官吏登用。兵農一致の国防と経済。年貢の公平による民生の安定と国富の増大など、ドジョンの政治思想が網羅されている。後に、これが朝鮮王朝の基本法令の基礎となるが、宰相が統治実権を持つという斬新な主張も書かれていた。

当然、バンウォンたちが黙っているはずもなくー(ヾノ・ω・`)
ソンゲに「チョン・ドジョンは大業とかこつけて、父上を利用し自分の理想を追求しようとしています。父上は騙されたのです!黙過してはいけません」と訴えに出ましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ
ここでソンゲは湯飲みを投げつけようとしてたけど…
ドジョンがやって来た為、すんでのところで止めてましたな((・・*)

この後、ドジョンはソンゲに「明の冊立が遅れている事で、朝鮮に友好的な女真の態度が変わりつつあります。イ・ジラン大監を東北面都安撫使に任命し、辺境を安定させて女真の忠誠を誓わせます」と報告しー
更に王子と王族、そして節制使の私兵を官兵にしたいという内容の上書を提出します(`・ω´・)ノ

でもソンゲは「彼らがおとなしく私兵を差し出すと思うか?この件は、改めて話し合おう」と断るんですよね。
やはりドジョンが“宰相が国を治めるべき”と言った事が引っかかってるようでー
ソンゲは、ドジョンの操り人形にされたと思っちゃったみたいね…(*´・ω・`)

しかも、あの後バングァ、バンウォンら兄弟はカン氏に謁見し、
「三峰は王制を否定しています。あんな不遜な者に世子様を任せられません」と訴えてたしで…
しかし、ここでドジョンを支持する世子の心を覆そうとー
必死のパッチで悪口を吹き込むバンウォンがホント、大人げねぇ~(笑)

あと「これは世子になれなかった腹いせですか?もう顔も見たくありません」と言い放ってたカン氏も(笑)

この後、バンウォンは屋敷に戻りー
ハ・リュンに「しくじりましたね。王妃様も三峰の主張はありがたくないはず。機嫌を取ってから三峰との仲を引き裂いてはどうでしょう?」と提案されてましたけど…
ここで、ようやく冷静になってましたな。

この後、ソンゲはドジョンを修練場に呼び出します。
ナム・ウンは「殿下は、朝鮮経国典の事で不機嫌なご様子です、行かないで下さい」と止めてたけど…
ドジョンが聞き入れるはずはございやせん(ヾノ・ω・`)

ソンゲも相当うっぷんが溜まってたようでー
ドジョンを見るなり「王より偉い人がいらっしゃった。純粋な田舎者を王にするとそそのかし、血塗れの玉座に就かせた。今更国を臣下が治めるだと?その案には同意出来ない。筋が通らないではないか( `д´)b」と絡んだ上で、拒否るんですよ。
でもドジョンも「王の為の国なら筋が通りませんが、民の為の国を夢見るなら真理になります」と引きやせん(ヾノ・ω・`)

ここでソンゲは“朝鮮経国典”を焼くように命じますが…
ドジョンは「真の宰相は王の間違った指示には従いません」と断固拒否ってましたね(;´д`)

しかしソンゲがどんだけ目の前で剣を振りかざしても、微動だにしないドジョンが凄いわ。
でもソンゲもドジョンに断られると分かってたみたいでー
「こんな悪人に出会ってしまうとは…いいだろう、三峰が望むなら玉座を退こう。お前の好きなようにするがいい。協力してやる。ただし私に玉璽を持って来た時の約束を忘れないでくれ。民の暮らしを豊かにし、圃隠に恥ずかしくない国を作ると誓ったな?守れなかった時は、覚悟しておけ。その時は、お前を斬る」と警告はしてたけど…
結局、ドジョンの意を受け入れたのよね?(o・ω・))

この報告を受けー
バンウォン以上にミン氏がキレまくってましたな。
更に、そこにヨンギュが「義興三軍府から連絡があり、三峰大監の立ち会いの元、閲兵式が開かれるそうです。節制使と王子、王族が従えている私兵の中で、都城にいる将卒は1人残らず集まれとの事です」と報告にやって来てー
ここで対処法を求めるミン氏に、
ハ・リュンは「序盤の局面ですから強手を置いて様子を見るのも悪くないでしょう」と告げてたけど…

しかし閲兵式には誰も来ずー(ヾノ・ω・`)
ナム・ウンは「皆、口裏を合わせたように任務の遂行が忙しく私兵を行かせられないと言ってるようです。それとイ・バンウォンの屋敷で、王子と節制使が会合をしていたそうです。これは、イ・バンウォンの仕業でしょう」と訴えてたけど…

そこにシム・ヒョセンが「明の皇帝が勅書を送ってきました」と告げに来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ドジョンは宮殿に戻る事に。

しかも勅書には、
“かん浦などで警備にあたっていた兵士が我が国を偵察していた女真5人を捕らえた。朝鮮の官吏に脅されて来たと供述している。朕は、この無礼を許す事が出来ない。朝鮮の権知国事(=中国が冊立していない王の称号)イ・ソンゲは王子の1人を送り、一部始終を説明し、土下座して謝罪しろ。早急に王子を送らない場合は…”などと書かれておりー

ソンゲは勅書を踏みつぶしー
「朱元璋め!許せんっ!(*`ω´)ノ」とブチギレてやしたよ~

この後、都堂会議が行われるのですが…
ここで「女真への懐柔を中断し、貢物を捧げて収拾を図ってみてはどうでしょう?」と提案するハ・リュンに、
ナム・ウンが「これしきの圧力で屈服したら明は無論、女真は我が国をどう思いますか?高麗と同じと見下すでしょうヾ(。`Д´。)ノ彡」と噛みつきます。

更に「勘違いしているようですが、我が国は強国に仕えています」と主張してくるハ・リュンに、
チョ・ジュンが「“事大”は小国が大国に仕える事、“字小”は大国が小国を慈しむ事。事大と字小は一心同体で字小のない事大は屈従であり、物乞いです」とカマしてくれた時にゃ~かなり痛快でした~(o゚▽゚)o
結局、ドジョンは「しばらく北方政策を中断しましょう。イ・ジラン将軍を呼び戻し、遼東にいる密偵を集めましょう」と結論を出すんですな。

そしてソンゲに謁見しー
「明には靖安君を行かせましょう。靖安君は皇帝に謁見した事があります。1番の適任です」と訴えます。
「いくら憎い子でも、あんな危険な場所には行かせられない」と拒否るソンゲに、
ドジョンは「靖安君は、王子の代表になりつつあります。ハ・リュンを自分の策士にしました。靖安君がいなくなれば、世子は安全です。靖安君の野心は、国の敵です。いつか殿下の手で靖安君を斬る日が来るかもしれません。世子と靖安君、どちらかを選んで下さい」と選択を迫るのですが…

この噂を聞きつけー
困惑しまくるバンウォンにハ・リュンが何やら提案をするんですよ( ¯•ω•¯ )

そして、この後バンウォンはソンゲを訪ねー
自ら明に行くと告げるんですけど…
ソンゲは「それは本心か?」と問いますね。

ここでバンウォンは「どのみち、この運命から逃れる事は出来ません。世子様の前途を阻む愚かな息子ですから。父上に1つだけ、お願いがあります。私が帰って来られなくても、私兵の廃止は防いで下さい。我が一族は、私兵を基盤に成長してきました。私兵まで三峰に奪われたら…この国は、イ氏の国がチョン氏の国か分からなくなります。三峰を信じてはなりません、王を否定する悪党です」と訴えます。

てか~
これはバンウォンの本心ではなく、ハ・リュンの入れ知恵なのにね~
ソンゲてば、見事に騙されちゃって…ε=(・д・`*)

しかもハ・リュンの思惑通り、
ソンゲはバンウォンを許し、私兵の廃止も中止させたみたいですよ?
(゚Д゚≡゚д゚)
それにバンウォンも、明に旅立つ前にきっちりドジョンに、
「私は必ず生きて帰って来ます。覚悟しておいた方がいいですよd(゚Д゚*)」と警告してたしで…

しかし失礼ながら?
ジランに「一国の王ともあろう者が息子1人守れないとは…こんな情けない王がどこにいるのだ」と嘆き、子供のように号泣しまくるソンゲに~ちと笑いがこみ上げてしまいやした(´・∀・`)

と、そこにハ・リュンがやって来てー
「陰陽刪定都監の調査結果をお伝えにやって参りました。朝鮮の都に相応しい最高の場所を見つけました。“母岳”です」と告げるんですよ。
どうやら軍制改革を邪魔する為に、提案したみたいですなε-(`・ω・´)

しかもチョ・ジュンいわく、
ソンゲは、鶏龍山の時より関心を示しているらしくー
ドジョンに「反対する前に母岳の地勢を調べるべき」と訴えた後、無学大師と母岳へ向かうんですよね。

ここで無学大師に「山の気が集まり、水の豊かで交通の便もいい。吉祥の地です」と告げられるもー
チョ・ジュンは、都にするには狭すぎると判断しー
宮殿外にて座り込んで、ソンゲに謁見を求めるのですが…
完全にスルーされちゃってましたよ~(*´・ω・`)=3

しかもソンゲも嬉しそうに、ハ・リュンに「なぜ、ここが吉祥の地なのだ?」とか問うてたしで…σ(・´ω・`*)

ドジョンは、この状況を打開する為、ソンゲの寝殿に乗り込みます(`・ω´・)ノ
そして「重臣を集めて、会議を開いて下さい。朝鮮の都を決めましょう。開京、母岳どこであれ、今ここで決めましょう」
と挑んだところで~(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #43
後半になればなるほど、重要人物たちがどんどこ亡くなっていくのが何とも切ないですな…。・(つд`。)・。
早速、ネタバレ全開します~



「ご冗談がすぎます」と退けるバンウォンに、
ハ・リュンは「人相学も学びましたが…大監には王になる相が出ています」とー
更には「もっと偉大な事をやり遂げたいと思っています。新しい国を安泰に導く次の主導者を探して、私自らの手で王にします。能力で三峰大監に勝つ事は出来ませんが、劣るとも思えません」ときたもんだ( ¯•ω•¯ )

ここでバンウォンは「では証明して下さい。私を王にする能力があるなら、要職に就くのは簡単でしょう。ご自身の力だけで都堂に入れたら、私は喜んでハ・リュン大監と共に歩みます」と告げますd(゚Д゚*)

てかハ・リュンも自信満々でしたよね?(*・ω・*)

その頃、ソンゲは宮殿に到着した無学大師を出迎えてましたけど…
早速、チョ・ジュンに「僧侶を王師にするのは高麗の習わしです。性理学を尊ぶ朝鮮には、相応しくありません(ヾノ・ω・`)」と反対されてしまいます。
それに対し、ソンゲは「話し相手になって貰い、心を宥めてもらう。大師に協力して貰いたい事もある。優れた法力をお持ちだが、土地を見る力がある」と返してたけど…

ソンゲいわく「開京は高麗の都であって朝鮮の都ではない」とー
それに「変わったのは国だけで、人々はいまだ高麗だと思ってる。“朝鮮”と呼ぶのは我々だけだ。宮殿の外にいる民は暮らしている国が朝鮮なのか高麗なのか、ク○か味噌かの区別もつかない」だから鶏龍山に都を移したいらしいのよねd(*´Д`*)

しかし翌日ー
ユン・ソジョンを中心に他の重臣たちが遷都に意義を唱えに来るんですよね。
それでもソンゲは「鶏龍山に都を移す。今から新都造成都監を設置して、遷都に着手しなさい( `д´)b」と強制的に命じますが…

バンウォンは、ヨンギュたちからこの話を告げられー
「500年の都を捨てて何もない場所に遷都するとは…父上の移駐が分からない」と呟いてたけど…
でもミン氏は「功臣が遷都に賛成するはずがありません。そうすれば殿下と功臣が対立する可能性があります」と告げー
むしろ、これをチャンスと捉えてましたなo(´^`)o

その頃、明 南京では…
ドジョンが朱元璋に謁見しー
「三韓に新しい国が建国されましたが、君主は陛下に冊立されていません。早急に認めて下さい」てな事を訴えてましたけど…
「朕から信頼を得る事が先だ」と言い退けられてしまいます(´-ω-`)

そして結局、ソンゲは無学大師やジラン、ナム・ウンらと共に鶏龍山に視察に行く事にしたらしくー
これをハ・リュンは、じっと見据えてたけど…σ(・´ω・`*)

その後、鶏龍山に到着するなり「どうですか?ここは都に相応しい場所ですか?」と問うソンゲに、
無学大師は「私には分かりかねます。遷都は国の一大事です。どうか臣下と議論して決めて下さい」と含みのある返しするんですよ。

この後、ソンゲたちが宮殿に戻って来たところに、ハ・リュンがやって来てー
「私は遷都には、反対しておりません。ただ鶏龍山に移す事を反対しているのです。都は一国の中央に定めるべきです。ですが鶏龍山は南方寄りに位置しています。都が四方のどちらかに偏っていると外敵の奇襲に対応出来ません。都城から離れている場所は疎遠になり、国の結束が乱れます。父の墓地を建てる為、風水を学び、全国の吉祥の地を回りました。鶏龍山の一帯は山が西北方面から連なり、水は東南方向へ流れます。胡舜申の“地理新法”によると、このような地形の地は吉地ではなく“水破長生 衰敗立至”(=水が長寿を妨げ、衰退と滅亡を招く土地)の凶地です!ヽ( ゚ω゚)┘」てな事を訴える訳です。

実は無学大師の中でも答えは出てたんですよね((・・*)
だけど敢えて黙ってたのは、政事に関与してると疑われるのを避け、ソンゲに忠言してくれる臣下を待ってたんですな。

この後、ソンゲはキム内官に密直を呼ぶよう頼んでたけど…
ミン・ジェの話によると、
ソンゲは鶏龍山の遷都は諦めたけど、代わりにハ・リュンを“陰陽刪定都監”に任命し、遷都する吉地を探すよう命じたみたいですぞ(。-`ω´-)

しかも、この後ハ・リュンがバンウォンを訪ねて来てー
「課題をやり遂げました。お気に召しましたか?σ(゚∀゚)」とドヤ顔で告げるのよ。
ここからバンウォンとハ・リュンが手を組む事になるんですな。

でも~その頃、宮殿では…
チョ・ジュンがソンゲに謁見しー
「王命を撤回して下さい。臣下と話し合ってから遷都を進めて下さい。ハ・リュンはイ・セクの仲間です。そんな者に重役は任せられません」と訴えてましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ
これにソンゲがブチギレてたけど…
更に追い打ちをかけるべくー
宮殿外では、ユン・ソジョンら重臣たちが座り込んで「王命の撤回を」と訴え始めるんですよ。

ここでソンゲも我慢の限界に達したようでー
チョ・ジュンに「私は王だ!今すぐ臣下をここに集めるよう伝えろ。今日こそ決着をつける(*`ω´)ノ」と命じちゃいましたよ~(゚Д゚≡゚д゚)

この後、ナム・ウンはソンゲを説得して貰おうとー
カン氏を訪ねてたけど…
そこに女官が「殿下が朝会が終わるまで王妃様と世子様の外出を禁じられました」と告げに来た為、なす術がなくなってしまいやすε=(・д・`*)

しかもユン・ソジョンたちは座り込みの訴えを続行中で、朝会にはやって来ずー(ヾノ・ω・`)
ソンゲは、ジランに「宮殿の外に宿衛兵を出せ。しばらく時間をやる。その間に来なければ、皆を捕らえる(*`ω´)ノ」と指示します。

すると今度はチョ・ジュンが宿衛兵を制しー
ジランに「殿下に伝えて下さい。朝会には出席出来ません。遷都を進めるなら、まず私を処罰してくれとσ(゚Д゚*)」と宣戦布告するのよ。

ここでジランが「集団で殿下を脅しているのですか!ι(* ` Д ´ )ノ」とブチギレたところに、ドジョンが帰って来てー
ソンゲに「謝恩使の務めを果たし戻って参りました」と報告に行くんですな。
これを受け、一旦ソンゲは重臣たちに下がるよう命じます。

そして早速「臣下たちは、私のする事に難癖をつけて反対ばかりしている!( `д´)b」と愚痴をこぼすソンゲに、
ドジョンは「それが臣下の務めですから。君主の言いなりになる者は、いい臣下ではありません(ヾノ・∀・`)」と返します。

更に「遷都したいと思う事は、間違っているのか?」と問うてくるソンゲに、
ドジョンは「新しい国の都を定めるのは、間違いではありません。“陰陽刪定都監”を設置して下さい。ハ・リュンが必要なら登用しても構いません。ですが遷都の時期は、重臣の同意が必要です。承知して下さるなら、外で訴える臣下たちを私が説得します」と返してたけど…

それでも遷都したいと訴えるソンゲに、
ドジョンは「遷都より急ぎの問題が生じました。明の皇帝は、殿下を冊立する気がないそうです。皇帝に命じられました。辺境の女真との関係を絶ち、城郭の補修と軍事訓練を中断しろと。皇帝は、百戦百勝の女真に敬われる殿下を恐れています。ですが今は軍事訓練を行い、国防を強化すべきです。いい子でいても、何も得られません。強国になる為には、大国にすがるのはやめるべきです。明との関係が安定してから都を移しましょう(`・ω´・)ノ」と説き伏せるんですよ。

結局、ソンゲはドジョンの意見を受け入れる事にしたようでー
全軍事権を預けると告げてましたよ~( ゚Д゚)ゞ

更にドジョンは、ソンゲに「諫言は臣下の務めだと言ったな?では、三峰が思う王の努めは何だと思う?」と問われー
「聞く事であり、堪える事であり、包み込む事です」と言い含めるんですよねd(*´Д`*)

とにかく、これで遷都騒動は落着するんですけど…
当然、バンウォンやハ・リュンは、面白い訳がありやせん(ヾノ・ω・`)

その夜、
ドジョンは息子のジンを呼び出しー
朝鮮を運営する基本原理と統治に必要な決まりをまとめた書面を製本するよう頼みます。
どうやら、これが“朝鮮経国典”になるらしいd(*´Д`*)

しかし、そこにチェ氏が「ユン・ソジョンが亡くなりました」と告げに来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ドジョンいわく、どうやらユン・ソジョンは少し前からお暇を貰ってたらしいのよね。

この後、ユン・ソジョンの亡骸を見て、涙を流すチョ・ジュンとナム・ウンにつられたわ…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
ドジョンは「安らかに眠ってくれ。お前が夢見た民の国を必ず作り上げてみせる」と誓ってましたね。

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
賛成事だったユン・テクの孫ユン・ソジョンは、恭愍王の時代に主席で及第し、成均司芸や大司成などを歴任した。腐敗して官僚を非難し、仏教の弾圧を行った。過度な批判を理由に弾劾された事もある。経書と史書を読みあさり詩文に優れ、お金に困っても本は手放さなかった。太宗と世宗の代 天才と呼ばれたユン・フェの父である。本貫は茂松 雅号は桐亭。

この後、ユン・ソジョン宅での追悼会に参加していたドジョンたちの元にバンウォンがやって来ます。
ここで彼に「世子様の師傅になったらしいですね?三司をまとめる判三司事、軍事権を牛耳る判義興三軍府事まで…欲張り過ぎではないですか?d(゚Д゚*)」カマされるも、
ドジョンは「これしきで欲ですか?もうすぐ王子たちと地方の軍閥が保有する私兵を国の官兵にします。その後、欲張りだと批判して下さい(ヾノ・∀・`)」とカマし返すのよ。

でもバンウォンも「父上を欺いて、幼い世子を丸め込んで、王子たちの私兵まで奪うのですか?」とか絡むの、おかしくないか?q(´・ω・`)p
それでもドジョンは「民に必要なのは強国です。強い王子ではありません~(ヾノ・∀・`)」と冷静に皮肉り返してたけど…

「まるで王様のようですね?この国は誰の国だとお思いですか?q(゚д゚ )」と更にヒートアップするバンウォンに、
ドジョンてば、
「朝鮮は王が治める国ではありません。朝鮮にとって王は民の父と母。民の上に君臨するだけ。民を治めるのは、執政大臣です(σ-`д・´)」とあざけちゃいましたよ~(°д°|||
てか、そない大胆な事を言っちゃって大丈夫なのか~?ヾ(〃゚ω゚)ノ
ここで、つづくです。



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ブログ開設日:2012/09/19

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