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「九家の書」全24話ネタバレ全開レビューリスト
笑いあり、涙ありで~脇を固めるキャストさんたちも個性満載で
見応えあったし、個人的にはかなりハマりました。
私は「日テレプラス」で視聴したんですけど、また再放送されてるようですのでリストを作成しました。よければ、ご利用下さい~(*´Д`)ノ。・*:+゚

☆「九家の書」全話ネタバレ全開レビューリスト☆彡





九家の書 #1「運命の出会い」が始まりました♪

九家の書 #2「月光庭園の伝説」

九家の書 #3「避けるべき運命」

九家の書 #4「波乱の幕開け」

九家の書 #5「最後の願い」

九家の書 #6「家族の危機」

九家の書 #7「目覚めた神獣」

九家の書 #8「人間になる方法」

九家の書 #9「無形道館の新入り」

九家の書 #10「タム君の秘密」

九家の書 #11「守るべき者」

九家の書 #12「真の友」

九家の書 #13「不吉な気配」

九家の書 #14「灯籠祭りの夜に」

九家の書 #15「離ればなれの2人」

九家の書 #16「信頼の証」

九家の書 #17「千年悪鬼の孤独」

九家の書 #18「20年前の真実」

九家の書 #19「囚われのガンチ」

九家の書 #20「母と子」

九家の書 #21「月光庭園に帰る日」

九家の書 #22「悲しい願い」

九家の書 #23「大切な人」

九家の書 #24 最終回「5221回目の三日月」


以上です~☆彡ヽ(•̀ω•́ )ゝ☆彡



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[9回]

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九家の書 #24 最終回「5221回目の三日月」
☆評価☆9.0 (10点満点中 ※8.0以上がオススメ) 総評は後ほど

やはり、あのシーンは涙なしでは見れませんでしたね…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
それでは、最後のネタバレ全開です~(^^ゞ



ガンチは、前回スンシンに会いに行った時に、
「全てを終わらせたいのです。これ以上、チョ・グァヌンを許せません」と訴えていたらしい。

スンシンは、ガンチに自身の意志なのか?を確認した後ー
「では約束しろ、何があろうと復讐心で人を殺さぬと。チョ・グァヌンと手の者は軍法で罰する。だから決して、憎しみや怒りでお前の手を汚すな。さもなくば、お前も奴と同類の人間になるぞ」と言い含めていたようなんですが…

あとガンチは、ヨウルを救った後、
「今日グァヌンと決着をつける」からと、無形道館帰るよう告げてましたけど…
でもヨウルは「チョ・グァヌンを倒す記念すべき日だから、一緒にいたい。お願い」と頼んで、ついて来ちゃったみたいですな(´-ω-`)

その結果ー
ヨウルはガンチをかばって撃たれてしまったのね…
てか、こんなの残酷すぎるわ…(T^T)

ガンチもスンシンに復讐するなと言われたものの、やはり怒りを抑える事が出来ずー
ソ副官を何度も殴りつけるんですよね((`Д´)≡⊃)`Д)、;'・

ここでスンシンは、ガンチを止めようとするのですが…
だけどガンチは「死んで当然の男です。生きる価値もない。俺の手で殺してやる!」と返しー
ソ副官の首を絞め続けます(*´・ω・`)

それでもスンシンは「その手を血で汚したら、更なる血を呼ぶ事になる。やめるのだ」と訴えますが…
ここでヨウルに名前を呼ばれて、ようやくガンチは正気に戻るんですよね(o´д`o)

この後、グァヌンはスンシンの兵に囲まれー
「無実の者を反逆者に仕立て、財産を奪った。更に国の軍事機密を盗んで売り飛ばし、スンシンを殺そうとした」罪で召し捕られるのかと思いきやー
部下が眩まし玉を投げつけ~
グァヌンは森の中へ逃げていっちゃいましたぞ~(〃゚A゚)

しかも、ここでピルモクたちは、荷物をまとめて明日倭国に帰るとか言い出した為ー
事実上、グァヌンは孤立無援状態に…(*-∀-)ノ~~~

この後、ヨウルは医者に診て貰うもー
「残された時間はあまり長くない」と言われてしまったらしい。
それ聞いただけで、泣けてまう…。゚+(σ´д`。)+゚

一方、ガンチはソジョン法師に会いに行きー
「ヨウルを助ける方法を教えて下さい」と必死にお願いしてましたけど…
「運命を変える方法などない。避けるべき運命を避けなかったからだ。そばにいてやれ、お前にはそれしか出来ん」と言われてしまいます(´・д・`)

この後、ガンチは無形道館に戻って来ますが…
ここでソンから、ピョンジュンたちがグァヌンを成敗する為、森へ行ったと聞きー
ガンチも森へ向かう事に(*-`ω´-)9

ここでグァヌンの野郎は、ガンチに「かかってこい。私が首を斬ってやる」とか言うんですけど、全く迫力ねぇし~(ヾノ・∀・`)
しかも腕を斬られたぐらいで、あない騒ぐとは…
ホント、情けね~男でしたね(´‐ω‐)=з

それとガンチは、スンシンとの約束を守って奴を殺しませんでしたd(*´Д`*)
て事で、グァヌンはめでたくお縄状態に~(*´▽`)ノノ

その後、ガンチはヨウルの元へ戻ります。
ここでガンチは、ヨウルのに、
「願い事が3つあるの。聞いてくれる?」と言われてましたけど…

1つは皆と食事をしたいと。
でもガンチも、ピョンジュンも必死に涙を堪えてるし~
ヨウルも背中から血が出てたしで…
もう見てられなかったですよ…(つД<。

ここで「部屋に戻れ」と言うピョンジュンに、
ヨウルは何度も「ごめんなさい」と謝るんですよね(*´・ω・)
それに対しー
ピョンジュンは「私にとって、お前は最高の喜びだ」と返すんですけど…
ホント、ここは見てて胸が痛かったです…(o´д`o)

しかもピョンジュンは、ガンチに「ヨウルを頼むぞ」と言うんですよ…

この後、ガンチはヨウルを抱き抱えて部屋に戻ろうとするのですが…
ヨウルは、ガンチに2つ目の願い「2人で散歩に行きたい」と告げるんですよね。

ここでヨウルは、ガンチに「私、気になってたんだけど、どうしてオニグモが怖いの?」と問うてましたけど…
ガンチは「だって足がたくさんあるだろ」と返してた。

そしてガンチも「俺に気になる、覚えているか?あの時に言った、嫁さんにするって言葉を。もし今、俺が同じ事を言ったら、何て答える?」と問い返すのですが…
「いつから思い出してたの?」と問うヨウルに、
「お前の名前を知った時から」と返すガンチ。



「何で黙ってたの?」とツッコむヨウルに、
「お前は、もう意味ある存在だった。だからヨウル、俺と結婚してくれる?」とガンチは涙のプロポーズするのですが…
「私は料理も出来ない」と涙ぐむヨウルに、
「結婚してくれる?」とまた問うガンチ。

ここでヨウルに「それに私は裁縫だって全然出来ない」と言われても、
「俺と結婚してくれる?」とー
何度もガンチは、プロポーズするんですよ…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

ヨウルは「泣かないで、私はガンチの悲しい思い出じゃなく、幸せな思い出としていたいの。ガンチの涙じゃなく笑顔でいたいの。私を思い出す度、幸せを感じて。3つ目の願い」と告げるのですが…

ガンチが代わりに「必ず、会おう。待ってる。必ず会おう」と告げるのよね…
もう胸が苦しくて、これ以上見るの無理~。゚(゚´Д`゚)゚。

この後、ガンチは
“また会えたら、今度は俺が先に見つける。また会えたら、その時は俺が先にお前を愛する”と心で呟くのですが…
ここでヨウルは命尽きてしまうんよね…(T^T)

“こうして彼女の呼吸が止まった、そして俺の時間も止まったー”

ソジョン法師の言う通り、この残酷な運命を変える事は出来ませんでしたね(´-ω-`)

その後、ガンチはヨウルの部屋でたたずんでましたけど…
ヨウルにあげた花も、すっかり枯れちゃってましたよね(o´д`o)
そこにテソがやって来てー
ガンチは「ヨウルがいなくなった事にまだ実感が出来ない。この前まで笑ったり、泣いたりしてたのに。捜す事も会う事も出来ない」と胸の内を話します。

「死というのは、我々が思うより空っぽで何でもない事なのかも」と返すテソに、
ガンチは「俺と出会わなければ、まだ生きてたかな?幸せな顔で笑ってたかな?」と呟くのですが…
ここでテソは「もし誰かに1人で100年生きるか、それとも愛する人と100日生きるかと聞かれたら、私は愛する人との100日を選ぶ。ヨウルさんは誰よりも幸せだったはずだ。それで十分だろ」と諭すんですよね。

そして、この後ガンチは無形道館を去る事に…
でも九家の書は探さず、しばらく神獣として生きて行くみたいですね。
将来、ヨウルと再会する為にd(*´Д`*)

ここでセンセーは、ガンチに特効薬と弟子である証の“指輪”を渡します。
あとピョンジュンはガンチに、「これだけは絶対折るな、大切にしろ」と告げ、剣を授けてましたね(*´ω`)b

一方、チョンジョは獄中にいるグァヌンに会いに行きー
「そろそろ腐りきった人生に別れを告げなさい」と告げ、酒を注いでましたけど…
「何ゆえ、慈悲を施してくれる?」と皮肉るグァヌンに、
チョンジョは「慈悲などではない。この手でお前の息の根を止めたいだけだ」と言い放つんですな(`・д´・ )ゞ

更にグァヌンは、チョンジョにもう1杯酒を注ぐよう頼みー
「つまらぬ人生だった。実に退屈で空しい人生だった。欲ではなかった。ただ生きていると実感したかっただけだ」と告げた後、命尽きるんですよね(_´Д`)ノ~~

ここで、ようやく悪は滅びたわけです。
いや~とにかく長い道のりだったですね~(´Д`) =3

そしてガンチは無形道館の皆にに別れを告げ、森に入るのですが…
スンシンは、ガンチが来るのを待っていたらしくー
「百年客館の一件以来、部下たちが離れようとしない」とボヤいてましたけど…
ガンチは笑いながら「当然です」と返すんよね。
「そうか、これからどこへ行く?」と問うスンシンに、
ガンチは「まだ分かりません」と返してた。

ここでスンシンは「人としての生き方に正解はない。よりよい人間になれるよう努力するだけだ、恐れに負けるな。立派に生きているという自信がお前を強くする。お前は今まで会った誰よりも、まっすぐで温かい人間だ」と告げるんですな。

ガンチは「困った時には烽火台に火をたいて下さい。すぐ助けに行きます。1つだけ伺いたい事があります。左水使様は“九家の書”が本当にあると思いますか?」と問うてましたけど…
スンシンは「人間になれると信じるなら、必ずや存在する」と返してましたね。
この後、ガンチはスンシンに礼をして、その場を去って行くのですが…

てか~
あの枯れてた花がまた咲いてましたよ~?ヾ(〃゚ω゚)ノ

。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚☆*:


そして422年後ー
2013年ソウル。
ガンチは現代人になっちゃったみたいでー
「5221回目の三日月。1人で迎える422回目の…」
誕生日なのかな?(*゚∀゚)b

てか~ガンチてば、会長になっちゃったみたいですぞ?ヾ(・∀・`o)
しかもマルムが執事でー
オンマンは、ホテルのベルボーイ?と思ったら、
彼はオンマンじゃなくて、キム・キバンという名前らしい~(ヾノ・∀・`)

この後、ガンチは車を運転しながら、
“世の中は急速に変化し、人間の生活の大きく変わった。そして過去の記憶も…”と心で一人ごちー
またホテルに戻って来てましたけど…

今度は、ヨジュテクがボンチュルら借金取りに絡まれていてー(゚Д゚≡゚д゚)
ガンチが助けに行くのですが…
そこに銃を持ったヨウルが颯爽と登場し~☆彡ヽ(•̀ω•́ )ゝ☆彡
ついに2人が再会しましたよ~ヾ(*´∀`*)ノ
てかヨウルは、刑事になってたのね。



ここでガンチは、ヨウルに気づいて「ヨウル」と呼ぶけど~
ヨウルには、ガンチが分からずー(ヾノ・ω・`)
「何故、私の名前を知ってるの?私を知ってるの?」と問うのですが…
ガンチは涙ぐみながら、
「どうかな?知ってるような、知らないような」と返すのよね。

“また会えたら、その時は俺が先に見つける、また会えたら、その時は俺が先に愛する。そして、こうして止まっていた俺の時間がまた動き始めた”

ようやく、この言葉が有言実行となるわけですd(*´Д`*)

この後、コンとスンシンが刑事としてガンチの部屋に訪ねてきたのは、ご愛敬?(*´-∀-)
ここで、終わりです。

。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚☆*: 。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚☆*:


ついに終わっちゃいましたね。
トータル的に見ると、このドラマ中々の脚本力だったんじゃないでしょうか。
先の展開が読めないところも、見ててドキドキしましたし、
ガンチのチョンジョからヨウルへの心の移り変わりとかもね~
ものすごく丁寧に描かれていましたし。
そして悪人はとことん悪人で~
そのイ・ソンジェssiなんですけどね~
ちと最後の方はクドく感じてしまった部分もあったんですけど、見事な悪役ぶりでしたよね。

あとウォルリョンとソファの恋も、ちゃんとケリをつけてくれたとこも良かったな~d(´∀`*)

それとスジちゃんがとにかく可愛くて、可愛くて♪(o^^o)
お相手のスンギ君とも、ホント呼吸ピッタリでいい感じでしたよね~(σ´∀`)σ

私が特に印象に残っているのは、やっぱ18話での“バックハグ”ですね。
もう、あれは見た途端ガンチにヨロメきましたし~(*´▽`)ノノ
しかも、あまりに感動しすぎちゃって、あのシーンは3回リピート再生、
そして3回とも号泣しちゃったという…(* ^ω^)ゞ
また、こういう心に残るドラマに出会いたいですね。

ただな~
最後は笑いを取らずにガンチとヨウルの再会シーンで終わった方がよかったんじゃ…?と思っちゃったのは私だけでしょうか?。゚(^ω^;)゚。

あと結局“九家の書”は本当に存在したのかどうか?分からずじまいでしたね。
でも多分、ここは触れちゃいけないとこなんでしょうね?σ(・ε・〃)

最後に…
視聴された皆様、お疲れさまでした♪(*・ω・)*_ _)



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[70回]


九家の書 #23「大切な人」
一旦、ヨウルに別れを告げるガンチだけど…
やっぱ、そう簡単に割り切れるはずない…よね?。゚+(σ´д`。)+゚
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



ガンチの大切な人ー
ムソル、ソファ、ウォルリョン…そしてヨウル。
結局、ガンチは「これ以上、大切な人と別れるのは嫌なのに、お前を俺のものにしたかった。俺のせいで泣かせるのは嫌だったのに…ヨウルが死ぬかもしれない」と…
だから彼女に別れを告げるしかないと思っちゃったのね(´・д・`)

だけどヨウルは訴えるんですよ。
「そんなの嫌よ!どうして勝手に決めるの?あんたの気持ちはその程度だたの?どうして終わりにすると言うの?私には出来ない」と…。・(つд`。)・。

ここで「死んでもいいのか?」と責めるガンチに、
ヨウルは「いいわ、寿命が尽きたり病気になれば死ぬもの。自分がいつ死ぬかなんて、誰にも分からない」と返しますが…

「俺は嫌なんだ!お前が俺のせいで死ぬのは嫌だ、なのにそばにいろと?お前の腕じゃなく心臓を貫いてたかもしれない」と悲痛な面持ちで告げるガンチに、
ヨウルは「あんたの言葉が私の心臓を貫いているのが分からないの?」と責めるんよね(*´・ω・)

でも結局、ガンチは譲らずー(ヾノ・ω・`)
「日が昇り次第、師匠に許しを得る。そしたら…ここを去る」と告げ、去っていくんですよね(o´д`o)

この後、泣き崩れるヨウル陰から密かに見ていた、怪しげな人物がいたんですけど…
この時から、既にヨウルは狙われていたみたいね(。-`ω´-)

その後、ガンチはスンシン訪ねー
「大切は人が自分のせいで死ぬと言われたら、旦那様はどうしますか?」と問うてましたけど…
スンシンは「その人が死なずに済むよう最善を尽くす」と返してた。

更にガンチは「もし別れるしか方法がなかったら?その人の元を去るべきですよね?」と問うのですが…
「お前は何を恐れている?」と問い返すスンシンに、
「俺のせいで大切は人を失う事です」と返すガンチ。
「ならば、その人が恐れている事は?」とスンシンが再び問い返したところに、刺客がやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)

ここで回想シーンに入りますd(゚Д゚*)
どうやらグァヌンは、ピルモクから忍者を10人借りたらしい。
この時、ピルモクは「我々の仕事は地図作成と諜報活動のみ。左水使の暗殺は出来ません」と断ってたんですけど…
グァヌンは「殺せとは言っていない」と告げー
ある男を呼び寄せるんですな。

どうやらグァヌンは、ガンチとウォルリョンを戦わせようとー
ユン師兄を金で買収してたみたいですね(。・д´・。)
幸い、この件は未遂に終わりましたけど…
ここで「どういう計画なんですか?」と問うピルモクに、
グァヌンは「イ・スンシンは、チェ・ガンチのせいで死ぬのだ」と意味深な返しをしてましたけど…
忍者たちは、その為にやって来たらしい。

ガンチは、スンシンにここを離れるよう告げますが…
スンシンは「その必要はない。私が呼んだ客だ」と返すんよね。

と、そこにカゲシマが現れーヽ(•̀ω•́ )ゝ
スンシンは「そなたたちに3日の猶予を与える。すぐに南道を去れ。さもなくば誰一人、生きて倭国の土を踏む事は出来ぬと思え。また私が全羅の左水使でいる間は、宮本を名乗る商人の南道への立ち入りは禁ずる。いかなる諜報活動も認めはしない。これはただの脅しではない。ただちに自分の国へ帰るのだ」と警告します(*`ω´)ノ

この後、カゲシマはピルモクに詳細を報告しー
「戦時だったら、そんな警告をせず我々を討ったはず。もう身をひいたらどうでしょう?」と伺いを立ててましたけど…
ピルモクは、グァヌンと交わした約束があるからと、断ってましたな
(ヾノ・ω・`)

その頃、ガンチは「どうして護衛をつけなかったんですか?」とスンシンを責めてましたけど…

ここでスンシンは「死とは、それほど怖いものではない。私が恐れているのは、誤った決断を下してしまう事。そのせいで罪なき人が犠牲になる事だ。戦が起こったら数千から数万の命が奪われてしまう、だから私はいつも慎重に決断しなければならない。突然、深い孤独と恐怖に襲われる事もあるが、私が逃げないのには理由がある。国の為に命を捧げなければならぬ兵たち。彼らの命を私は守りたい。守る為には、彼らのそばにいる事が最善の方法だ」と懇懇と告げるんです。
なるほど、これがガンチへの答えなのねd(*´Д`*)

それを聞きながら、
ガンチは以前ヨウルに「怖いものはあるか?」と問うた事を思い出すんですよね(*´Д`)σ

ここでヨウルは「あんたが怖い、ある日、突然いなくなりそうで。好きになるって、そういう事よ、本気になるほど心配事も増える。“飽きられたらどうしよう?”“年を取ったら愛想を尽かされるかも”とか」と返してたけど…
でもガンチは笑いながら、
「どうでもいい悩みだな。俺を誰だと思ってる?ウォルリョンの息子だぞ。あの人は千年も生きて、母さんしか愛さなかった。1人の女に夢中になる血筋なんだよ。だからお前が飽きるなよ?俺は一生、お前だけを見て生きるから」と言うんですよね~(〃^ω^)ゞ



この時のヨウルが~これまた可愛かったですねぇ~(*>∀<)ノ))★

でも、その頃ヨウルはご立腹中で…o(>ω<*)o
ヨジュテクもヨウルにどう接していいのか、困りまくってましたよ?
ヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ

この後、ヨウルは「気を紛らわせる為、剣術の稽古をしてくる」と告げー
外に出るのですが…
そこでユン師兄に話があると告げられ、ついて行っちゃったんですけど?
ヾ(〃゚ω゚)ノ

しかもヨウルは森で忍者に変な粉をかけられ、気絶しちゃうし~(;゚Д゚)!
そこに駆けつけて来たコンも、ユン師兄に背後から刺されるしで…(°д°|||

てか~コンが殺られてまう~(;д;)と思ってたら~
そこに、ようやくガンチがやって来てー(*-`ω´-)9
今回コンはガンチの血によって、救われてましたねε-(´∀`*)

でもヨウルがさらわれてしまったんですけど~?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
この後、ガンチが追走するもー
忍者たちに匂い玉を投げられ、ヨウルの行方を見失ってしまうんですよね(´-ω-`)

でも忍者が逃げる場をボンチュルが見てたはずなんですけど~?(o・ω・))

その後、ガンチはグァヌンの元へ乗り込みー
「ヨウルはどこだ?」と詰め寄ってましたけど…
奴は「私に何かしたら、タム・ヨウルの命はないだろう。返してほしければ、イ・スンシンを殺せ。奴を殺したら、タム・ヨウルを解放する」と~
更にマルムとオンマンの事も殺すと脅しやがるんですよ…(。・`Д・´)
ホントに汚い男だこと~(o`Д´)=O)`v´)ノノ

でもここでガンチは、自分がヨウルから離れようとした事が間違っていたと気づくんですよね d(*´Д`*)

この後、ピョンジュンの元にチョン行首が訪ねて来てー
「ヨウルアッシは百年客館にはいないようです」と報告してたけど…
てか~ヨウルは、そこに監禁されてるんですよっ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

なのにピョンジュンは「今回グァヌンの挑発に乗らない事にした、ヨウルの事は諦める」とかガンチに告げちゃうし~(*´・д・)
当然「今、言った言葉はどういう意味ですか?ヨウルを諦めるんですか?」と訴えるガンチに、
ピョンジュンは「大事なのは左水使様の命だ。このような脅しにいちいち動揺してたら、チョ・グァヌンは、また同じ方法で私たちを追い詰める。ゆえに奴の挑発に振り回されてはいけない。それが…私の決断だ。それにお前にはやる事がある。九家の書を探しに行く事だ」と告げるんですよね(*´・ω・)

しかしガンチが納得するはずもなくー
「ヨウルを見捨てて、ここを去れと言うんですか?イヤです、出来ません!」と拒否りますが…
ピョンジュンに「私が大事な娘を諦めると決めたのだ!」と言い放たれてしまいます。

でも~更にガンチは「俺にとっても大事な人なんです!大切な人も守れないなら、人間になっても意味がありません!人間になんかなれなくてもいい、ヨウルを諦める事は出来ません!」と泣きながら訴え続けるんですよ(T^T)

この後、コンとテソ、チョン行首もガンチと同じ気持ちだと、訴えー
そしてセンセーも…
「時には大義名分を忘れてもいいんだぞ」とヒョンジュンを諭すんですよねd(*´Д`*)

この話をチョンジョが複雑そうな表情を浮かべて聞いてたのがね~
ちと気になってたんですけど…
でもこの後、ガンチの為にヨウルを捜す事に協力してくれてましたね。

で、ちと話が脱線しちゃうけど…
この時チョンジョがしてた指輪、めちゃ可愛かったですね~d(´∀`*)

この後、まだ酔い醒めやらぬボンチュルがガンチに、
「朝、黒服の男たちが奴(ヨウル)を担いで走って行くのを見た。正確な場所は分からないが、百年客館の右側だった」と報告しに来ます。
ここでテソが「商団の倉庫がある場所に近い。なら倉庫の1つに監禁されているかも」と気づきー
ガンチたちは、ヨウルを救いに商団の倉庫に乗り込むんですけど…
奴らに先手を打たれー
既にヨウルは、別の場所に移されてたんですよね(´・д・`)

この後、ガンチはスンシンを訪ねー
「大切な人を守りたいんです。俺を信じますか?旦那様、俺をどこまで信じますか?」と問うてましたけど…

てか~ヨウルが大変な事になってますけど~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
あの砂袋の中身がなくなったら、鉄の玉がヨウルの頭になんてー
ユン師兄も何で、こんな残酷な事が出来るんやろか?ε-(ーдー)

その後、スンシンはグァヌンを訪ねー
「私に危害を加える為に人質を取っていると聞いた。今すぐ解放して頂きたい」と訴えてましたけど…

一方、ガンチたちは再び百年客館に乗り込むもー
どんどこ敵がやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)

てか~ヨウルが~ホントにヤバいんですけど~ヾ(〃゚ω゚)ノ
でもここでガンチは、ヨウルの異変に気づいたみたいでーo(・д・´*)



てか~
今度はスンシンがソ副官に火縄銃で狙われてるんですけど~?
(゚д゚;≡;゚д゚)

ここで「誰かが私を陥れようとしているようだ。一体、誰にそんな話を聞いたのだ?」と問うグァヌンに、
スンシンは「その前に1つ聞かせて頂く、目的は何だ?あなたが守らんとしているものは権力か?財産か?( `д´)b」と問い返すんよね

ここで悪びれもなく「私自身だ。望みを叶え、欲しいものを手に入れ、自分の欲望に忠実に生きているだけだ。はかない理想を掲げている者より、正直でいいと思わぬか?お陰で南道の統治権が手に入った(`∀´)o」と開き直るグァヌンに、
「やっと逆賊である事を認めたか」と言い放つスンシン~(*`ω´)ノ

更にグァヌンは「そなたは、もうすぐあの世へ行く人間だ。問題ない。楽しませて貰った。さらばだ、左水使ヽ(`∀´)ゝ」とドヤ顔で告げるのですが…

そこにガンチたちがやって来てー(*-`ω´-)9
「覚えているか?百年客館を必ず取り戻すと言った事を。今日がその日だ、チョ・グァヌン」と言い放つんよね。

でも~
ここでグァヌンが、ほくそ笑みながらー
「さらばだ、チェ・ガンチ(`∀´)ノ~」と告げたところで~
ソ副官が火縄銃を発砲しちゃいましたぞっ!(°д°|||

てか~
一体、誰が撃たれたのが分からなかったんですけど~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
もしや…
次回は、いよいよ最終回です。
当然?グァヌンは滅びるはず…よね?(`・д´・ )ゞ



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[4回]


九家の書 #22「悲しい願い」
やはり“九家の書”を見つける道のりは、そう容易くないようですな…(o´д`o)
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



ヨウルは、ピョンジュンにガンチを旅立たせる前に「3日間だけ時間を下さい」と頼んでたみたいですね((・・*)

あの後、ヨウルは泣いてるガンチを1人に出来ずー
彼の部屋で、そのまま眠ってしまったらしい。

そして翌朝、ヨウルはガンチに「願い事を3つ言ってみて。あんたを元気づけたいの、あれこれ兼ねて」と問うのですが…
1つ目は「お前の手料理を食べたい」とd(*´Д`*)

そして2つ目の願いを言おうとしたところにコンがやって来てー
ヨウルとガンチが2人で布団にいたもんだから~(*゚▽゚)ノ
えらいこっちゃ状態に…ヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ



この時のコンの慌てぷりったらなかったですな(´・∀・`)

一方、ウォルリョンはソジョン法師を訪ねー
久々の再会を喜び合った後、2人でガンチに会いに来ます。

「それが本来の姿ですか?母さんは…?」と問うガンチに、
「永遠に共にいると決めた。2度と離れない」と返すウォルリョン。

「母さんが裏切ったと聞きました」と伺うように問うガンチに、
ウォルリョンは「先に信じられなくなったのは、私の方かも。裏切られるという恐怖が私を悪鬼にしたのかも。これは誰のせいでもなく、心の恐怖が私を先年悪鬼にした」と返してた。

更にガンチは「俺は誰を恨めばいいんですか?」と問いますd(゚Д゚*)
ウォルリョンは「恨みや復讐心を抱くな。自然に任せればいい。悪業は必ず罰せられる。人間になりたいのか?ならば恐怖心を抱くな。恐怖に囚われれば全てを失う。分かるな?信頼の対は不信ではなく恐怖だ」と告げー
ガンチの肩に手をおき、念を送ってましたね。

ここでガンチは「これで最後ですか?」と問うんですけど…
ウォルリョンは「おそらく」と返すんです。
ガンチもウォルリョンが別れを告げに来た事に気づいてたのね…(*´・ω・)

その後、ウォルリョンはソファと共に永遠に旅立つ事に(o´д`o)

でもウォルリョンは、悪鬼メイクの時の方がカッコよかった気が…?とか思ってしまったのは、私だけかしらん?(゚∀゚ゞ

この後、ガンチはソジョン法師に九家の書を見つける方法を問います。
「その前に神獣の能力を自制する事だ」と返すソジョン法師にー
ガンチは腕輪を外して、神獣の力を自制出来るとアピってましたねc(´ω`o)

ここでソジョン法師は、ガンチに“桓雄伝記”を渡す前に「よく考えて答えろ。本当に人間になりたいか?」と意志を確認するんよねd(*´Д`*)
ここでガンチは「何千回も考えて決めたんです」と返しー
本を開こうとするのですが…

ソジョン法師も、今まで人間になれた神獣がいない事からー
「神獣として生きてみて、その後どちらがいいか決め手も遅くはない」と再度念押しするんですけどね~(*´・ω・)
でもガンチに「ヨウルの為です」と言われて、結局本を見せる事に。

しかし例のごとく、
「100日間の修行が必要だ」と(*・д・)b
1.生き物は殺すな
2.人間の頼みは断るな
3.神獣の姿を見せるな

多分、この3番目が難関なのよね…(o´д`o)=3
“修行中は決して自分が神獣だと人間に知られてはならない”
なので、既に知ってる人たちの元を去らないといけないらしい。

ここでガンチは「俺の夢はヨウルと共に老いていく事なんです。ヨウルのいない世界なんて想像出来ません」と言うんですけど…
ソジョン法師は「2人の縁は、どちらか片方が死ぬかもしれない運命」である事を告げるんですよね。

その頃、ヨウルはヨジュテクから料理の修行中だったけど…
コン・ダル先生の特効薬の入った瓶を割っちゃってましたよね。
これって、そうなる前触れって事だったのかしらね?(´-ω-`)

「片方が死ぬって本当ですか?」と動揺しながら問うガンチに、
ソジョン法師は「そうだ、だがお前は不老不死の身。ゆえにどちらが死ぬか、もう分かるな?」と返します。

ここでガンチは「ヨウルの身に何か起これば俺が助ければいい。前にもそうしたし」と必死に食い下がりますが…
どうやら神獣の血で救えるのは1人1回だけのようでー(´・д・`)
「ゆえにヨウルアッシを諦めるんだ」と諭すソジョン法師に、
「俺が人間になれば運命も変わるのでは?」と訴えるガンチなんですけど…
2人の相性が“大凶”でー
「ヨウルアッシとの縁は、お前の意志だけでは変えられん」と言われてしまっては、どうする事も出来やせん(ヾノ・ω・`)

この後、ガンチは無形道館の前の階段で佇んでましたけど…
そこにヨウルがやって来てー
異変に気づかれてしまうんよね(*´・ω・)

ここでガンチは悲しみを堪えー
「どうしてここに?」と問うのですが…
「あんたを待ってたの。願い事の件で」と返すヨウル。

てか~手料理って、ご飯とキムチだけかいな~?。゚(^ω^;)゚。
しかもキムチの中に何か異物が入ってたみたいだけど、ガンチは強引に飲み込んでましたね(;´∀`)

ここでヨウルは「私たちに残された時間は、あと3日。あんたを諦められるだろうか?」とー
ガンチは「お前と俺は、どちらか片方が死ぬ運命。俺は一体どうすればいいんだ?」と互いに見つめ合いながら心で呟いてたのが…これまた切なかったですな。゚+(σ´д`。)+゚

更にヨウルは、2つ目の願いを問いますが…
そこに今度はオンマンが「テソの身に危険が迫ってる」
と告げに来てー(゚Д゚≡゚д゚)

てか、その頃テソはグァヌンに取引を求めてましたよね?(o・ω・))

この後、ガンチはピョンジュンたちと共に左水営へ向かいます(・д´・+)ゞ
でもカゲシマに盗まれた地図は、偽物だったみたいねε-(´∀`*)

スンシンいわくー
「彼らは南道の情報を何も得てない。水軍の陣営の位置も水流と海岸線の情報もだ。何一つ得る事はできん」らしい(*`ω´)b
ここでガンチは「ではテソをどう助けますか?命じて下されば、俺が助けに行きます」と訴えます。

結局、グァヌンはテソの取引に応じる事にしたらしくー
「お前の望みは何だ?」と問うてましたけど…
テソは「百館客館の返還です。また父の無実を明らかにし、妹を私の元へ返す事。代わりに旦那様の命を救います」と要求~(o゚Д゚)ノ

だけど疑い深いグァヌンは「万が一、お前が掴んだ情報が嘘だったり、その価値もなければ容赦なく首を斬るぞ」と脅すんよね(=-ω-)

ここでテソは、ソファがスンシンに名簿を渡した事を話すんですな。
そして「あなたの仲間である11名の官僚が捕まれば、すくに尋問される。もし旦那様の名が出たら、どうなると?」と脅すんです(*´∀`)b
更に百年客館を返還するという念書を先に求めー
グァヌンにスンシンが動く前に11名の官僚を殺すよう提案するんよね。

一方、スンシンはキム副官に「チョン虞候と名簿に載っている官僚を捕らえるように」命じます(。・д´・。)
あとピョンジュンには「宮本商団とチョ・グァヌンの手の者の動きを見張ってほしい」と、
そしてガンチとヨウルとコンには何か頼み事があると告げてましたねd(*´Д`*)

この後、11名の官僚が次々に殺されてるのを知りー
ピルモクが「何故、仲間を皆殺しにしてるのですか?」とグァヌンを非難しに来てましたけど…
グァヌンは「全てそなたが団長を始末出来なかったせいだ!ユン・ソファが左水使に名簿を渡していた!下手をすれば、私もそなたたちも無事ではいられんぞ!」と逆ギレヾ(`Д´*)ノ

と、そこへソ副官が「イ・スヨル、イムサンギュ、ハン・フィソンが訪ねて来ました。左水営に行かぬよう春花館で待たせています」と告げにやって来るのですが…

もちろん、この事はチョン行首からスンシンへ筒抜け(*´▽`)ノノ
これを受け、スンシンはチョン虞候に「精鋭を10人用意せよ」命じー
自ら乗り込んで行く事に(*`ω´)ノ

あとガンチたちは、グァヌンがいる公明館の周囲を監視するよう頼まれたみたいね。
だけどガンチは、ヨウルに「公明館の西門にはコンと行く。これが2つ目の願いだ。ここで待ってろ」と告げてましたな。

その頃、春花館にグァヌンが到着してましたけど…
3人は、ソ副官に即斬られちゃってましたな(´-ω-`)

と、そこへスンシンが精鋭を率いてやって来てー
チョン虞候に官僚3人が死亡しているのを確認させた後、
グァヌンに「“二虎競食の計”をご存じですか?二匹の虎を戦わせれば、自分は苦労せずとも、望むものを得られる。11名の逆賊に尋問もせず、容易く片づけられるとは実にありがたい事です」とカマすのよね~( `Д´)=○)`д゜)

そして、そこにはテソの姿が…
ここでグァヌンは、ようやく彼に騙された事に気づくんですよね(*´-∀-)

でも、しっかり「この私を逆賊の一味に仕立てようとしておるのか?私を相手にするなら覚悟してかかってくるんだな!」と猛毒セリフを吐いて、帰って行ってやしたけどね~y(`A´)y

一方、ガンチとコンの元には…
カゲシマが放った刺客が…(;゚Д゚)!
この時ガンチは、腕輪を外して戦うんですけど…
しかし、そこに別の刺客に追われていたヨウルがやって来てしまいー
ガンチは、ヨウルの事を刺客と間違えて腕を斬っちゃうんですよね(°д°|||



まさかの展開に唖然とし過ぎて、涙さえも出なかったわ(*´・ω・)
この後、ガンチはヨウルの傷口に何度も自分の血をかけますが、やはり傷口は塞がらず…
幸い、命には関わらなかったみたいですけどね。

この後、ヨウルはピョンジュンに「ガンチのせいか?」と問われるんですけど…
「ガンチは敵と戦っていました。客館に来るなと言われていたのに行ったから…」と庇ってましたね。

でもガンチは、ショックから立ち直れずー(´-ω-`)

一方、グァヌンはピルモクを呼び出しー
「精鋭の忍者を10人私に貸してくれ。イ・スンシン…あいつを殺す…!」といきり立っとりやしたが…ε-(`・ω・´)

その後、ヨウルはガンチを励まそうと声をかけるのですが…
ガンチは、ヨウルに怪我の状態を聞いた後ー
ぞんざいに「もう戻れ」と告げ、立ち去ろうとするんよね(´・д・`)

ヨウルは「私が怪我したのは、あんたのせいじゃない」と訴えますが…
「我を失った。血のにおいに理性を失った。次は腕だけじゃなく、お前を殺しかねない」と告げるガンチ。

ここでヨウルは「あんた、何か聞いたのね?」と問うんですが…
ガンチは「三日月がかかった桃の木の下で出会うのは大凶。俺の事だ。何故黙ってた?」と逆に問い詰めちゃう(*´・ω・)
でもヨウルは「そんな運命、私は全然怖くない。未来なんか分からないのに、あんたを諦めたくない」と訴えてましたねo(・д´・ )

ここでガンチはウォルリョンの言ってた“恐怖に囚われれば全てを失う”を思い出すんですな。
そして「でも怖いんです…ヨウルが死ぬかもしれない」と心で呟いた後ー

「お前との縁はここまでだ。これが3つ目の願いだ、タム・ヨウル」と涙しながら言っちゃうガンチ…

てかホントに2人の縁は、これで終わっちゃうの~?ヾ(〃゚ω゚)ノ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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九家の書 #21「月光庭園に帰る日」
もう完全に油断してましたよ…
まさか、こんな結末が待ってたとはねー。゚+(σ´д`。)+゚
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ


ガンチがやって来る前ー
ウォルリョンは、ソファを見て「この女は誰だ?何故か見てるだけで胸が苦しい」と心で呟いてたようで…
心の片隅に彼女の存在が辛うじて残ってたのね(o´д`o)

この後、ガンチはウォルリョンに挑みますが…やはりウォルリョンが優勢~
(ヾノ・ω・`)
しかもガンチは、首を絞められかけ、ピ~ンチ!ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿のところでー
ソファが「ダメよ!ウォルリョン。お願い…止めて、私たちの息子なのよ」と必死に訴えるんよね。
ここでウォルリョンも一瞬、手が止まるもー
結局、また攻撃を再開するのよね…(´-ω-`)

更にグァヌンの手下たちが矢を放って来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ガンチは、とっさにウォルリョンを庇うんよね(*-`ω´-)9
それを見て、ウォルリョンは逆上~(*ノ`ω´)ノ=3
彼らを殺して、そのまま姿を消してしまいます。

一方、ヨウルたちは…
いくら倒しても、一向に減らない敵に埒が開かずー
一旦、その場を立ち去る事に。
しかも、奴らも何故か深追いしてきませんでしたな?(o・ω・))

そしてヨウルたちは、ガンチの元へ…
ここでコンがガンチの背中に刺さった矢を抜いた瞬間、
ガンチの傷口が塞がってくれましたね~ε-(´∀`*)

てかウォルリョンてば、
草陰からソファの事を見てたけど…また姿を消してましたな(o・ω・))

この後、ソファはガンチたちと共に無形道館に戻り、ピョンジュンと再会します。

一方、グァヌンはソ副官やピルモクからウォルリョンとソファを見失ったと言われて、えらいヒステリーを起こしてましたな?(*´・∀・)

その後、無形道館にスンシンが訪ねて来てましたけど…
どうやらソファが呼び出したらしいd(*´Д`*)
ここでガンチは、ソファに外に出てて欲しいと言われてしまうんよね…
(*´・ω・)

てか、この後ヨウルが豪快にお腹を鳴らしてたのが、これまた可愛かったですな~d(´∀`*)
あと鶏肉を譲り合ってるのか、奪い合ってるのか、分からないとこも(笑)



あの後、ソファはスンシンに、
「倭は必ず戦を起こします。チョ・グァヌンは20年以上、商団の資金で政治的な領域を広げています。その資金は左水使様の想像以上に広く深く、両班や官僚に浸透しています。商団の援助を受けている南道の官僚は11名…名簿を渡す代わりにお願いがあります」と告げてましたけど…

一方ガンチは、テソにチョン行首から貰った課題の紙を見せー
「この木を切り、家を建てて持って来いと言われたが、分かるか?」と問うてましたけど…

ここでテソは「家を建てるには、まず根を切らねばな」と言いながら、剣で紙を切るんですな。
そして“木”だった文字が“本”になったと…d(*´Д`*)
更に「人は自分の根本を知るべきだ。根本を知れば、自分自身を大切に出来る。それがこの課題の目的だろう」とヒントをくれてましたな。

この後、ガンチはソファの寝床をこしらえー
「休んで下さい、今日からは安心して眠って下さい」と告げてましたけど…
ここでソファは、ガンチの怪我の状態を確認した後、手を握りー
「母親の私はこんな人生だったけど、お前は立派に育った。とても誇らしいわ、ありがとう…」と感謝の言葉を告げるんよね。
ソファに褒められ、ガンチもめちゃ嬉しそうでしたね~(*´д`*)

それに当時、ソファはガンチを置き去りにした後ー
すぐに戻ってきたらしく…
「1ヶ月以上、山の中をさまよい歩いたわ。それでも、たどり着けなかった。捨てるつもりはなかった。今までの人生で1日も…お前を忘れた事はない」と…涙ながらに告げてましたよね(T^T)
それを外で嬉しそうに聞くヨウル(´∀`*)

この後、ヨウルはコンに「親子は不思議だな。子ほど親を裏切るものはなく、親ほど子を寂しくするものはない」と告げてたけど…
それに対し「師匠に寂しさを感じますか?」と問うコンに、
ヨウルは「ガンチに辛く当たる姿を見るとね。ガンチには厳しいから」と呟き返すんよね。

ここでコンは「師匠を理解出来ます。“出会ってはならぬ運命、一方が死ぬやもしれぬ”そう聞けば誰でも怖くなります」と言うんですけど…
ヨウルは「私は未来など怖くない。未来は今この瞬間が集まって出来る。未来の為に今を変えたら生きる意味がない」という前向きな返しをしてましたね。

その夜ー
スンシンは部下から、クンジョン村、ハッポン里、ヨンデ里の民が全員殺されてしまったと報告を受けてましたけど…

てか~ウォルリョンが完全に暴走しちゃってますぞ?ヾ(〃゚ω゚)ノ


その頃、グァヌンもソ副官から同じ報告を受けておりー
スンシンもグァヌンも、次のターゲットは“百年客館”と推測してましたな
(o・ω・))

更にスンシンは、部下たちに「まもなくやって来るに違いない。すぐチョン県監に伝え、百年客館と付近の民を左水営に避難させよ。精鋭を投入し、全力を挙げて神獣を倒すのだ」とー
そして、この事を無形道館に伝えに行くよう、命じますd(゚Д゚*)

てか~
ウォルリョンの周りにまとわりついてる黒狐火が、何かめちゃ怖いんですけど~?(°д°|||

その頃、ソファとガンチは母子水入らずな時間を過ごしてたけど…
ここでソファがガンチを膝枕しながら、サンザシの短刀を見つめてたのが気になってたんです。
やはりソファは、ヨウルにガンチを託しー
自らウォルリョンを止めに行く事を決意したみたいですな(´-ω-`)

ここでヨウルは「でもウォルリョンは誰の事も覚えてません。人を殺すだけです。親子がやっと会えたのに喜んでいるガンチを置いて行くんですか?」と反対してましたけど…(*´・ω・)

「あなたと会って分かりました。私よりずっとガンチを幸せに出来る。だから決めました。愛しい我が子もいつかは手放す。ガンチは立派委に成長し、可愛い恋人までいる。それで十分。私は愚かゆえ、愛を手放したけど、あなたは守って」と笑顔で返すソファに泣きそうになっちまった( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

でもやはりヨウルは、黙っていられずー(ヾノ・ω・`)
結局、ガンチを起こし、ソファがウォルリョンを止めに行ったと告げるのよね。

一方、グァヌンも火縄銃を持って百年客館の入り口で待機y(`A´)y
これを見てピルモクは、カゲシマに左水営へ行って地図を取り戻すよう促しますщ(゚Д゚щ)

しかしここで彼らの会話を密かに聞いていたテソが…即ピルモクに見つかってしまいー(;゚Д゚)!

この後、ヨウルはガンチについて行こうとするのですが…
だけどガンチは、ヨウルが弓を取りに言ってる間に、コンにヨウルを委ねー
腕輪を外して、1人で百年客館に乗り込んで行っちゃうのよね(;´д`)

そして、ついにウォルリョンが百年客館にやって来ましたぞ~ヾ(〃゚ω゚)ノ
この後、グァヌンは火縄銃を構えるのですが…
しかし、そこにソファがやって来てー

「もういいわ、やめて。お願い、もうやめて、ウォルリョン」と訴えるのですが…
ウォルリョンてば、容赦なくソファの首を絞めにかかるのよね…(*´・ω・`)

だけど、ここでソファの流す涙を見てー
ウォルリョンに、ためらいが生じます(*・д・)b

更に、この後グァヌンが火縄銃を発射するのですが…
ここでウォルリョンがソファをとっさに庇うんですよね。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。
泣けたわ…。゚+(σ´д`。)+゚

ソファは、必死にウォルリョンと呼びかけます。
そしてウォルリョンは正気を戻しー
「ソファ…会いたかった」と告げて~
2人は抱き締め合うんですよね*。・+(人*´∀`)+・。*

そしてソファが「一緒に帰りましょう。共に過ごした月光庭園に」と心で呟いた瞬間…
突如、風嵐が起こりー
2人の姿は、そこから消えてしまうんですよね(゚Д゚≡゚д゚)

この後、ガンチがスンシンにソファを止めたいと訴えてたけど…
スンシンは「行かせてやれ、そうすべきだ。お前の為に母上が選んだ道だ」と返すのよね。

てのも、あの時ソファはスンシンに「母として最後のお願いです。ガンチが望む道を生きられるようお導き下さい。ふつつかな母の最期を見せたくないのです」とひざを折って頼んでたのね…(*´・ω・)



だけどガンチは納得できずー(ヾノ・ω・`)
「ダメです、やっと会えたのです。やっと母さんの顔を見て暮らせるのに、やっと…母さんと呼べたのに、出来ません」と涙ながらに訴えてましたけど…(ノДT)

それでもスンシンは「母上の気持ちを無駄にするな、子を守ろうとする親心を分かってやれ」と諭すんです…d(゚Д゚*)

ここも泣けましたね…。・゚・(*ノД`*)・゚・。

しかしグァヌンが性懲りもなく、ソファに「俺の女になれ」と告げてたとはね…
ほとほと呆れちまったわ(`-д-;)

あの後、ソファとウォルリョンは、月光庭園に戻っていたんですな(。・д´・。)
ここでウォルリョンは、ソファに「お前の顔と名前だけは覚えていた。夜が明けたら、戻るがいい。私の記憶がなくなる前に」と告げー
その場を去ろうとするのですが…

ソファは「ごめんなさい、ウォルリョン!あの時はまだ幼すぎたの。あなたの愛を貰うのには未熟だった。あなたを傷つけてごめんなさい」と涙して謝罪しー
サンザシの短刀を出すんです(*´・ω・)

そして「ずっと大切に持っていたの。いつか会える日が来たら、あなたを元通りにしたかった。出来る事なら全てを元に戻したい。あなたの永遠の命の中で、私はひと吹きの風ほどの価値もない。でも忘れないで、あなたは私の全てだった、ウォルリョン」と告げー
自らの心臓を刺してしまいます(°д°|||



まさか、こんな結末が待ってたなんてね…(*´・д・)
この後、ウォルリョンはソファを抱き締め、必死に短刀を放すよう訴えますが…
命つきてしまうんですよね(´-ω-`)

もうね~
ここで必死にソファの名を呼びながら、
「ダメだ!ソファ…!目を開けてくれ!」と悲痛に訴えるウォルリョンを見て、
あっしは号泣しちまいやしたよ…(T^T)

この後「憎んでなどいなかった。恨んでなどいなかった。痛いほど、愛しただけだ」とー
ウォルリョンの心の叫びが悲しく儚く、月光庭園に響きます( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

それと、このシーンで久々に若かりしソファも登場してましたね。

あとガンチは、チョン行首の課題である“木”の答えを記した紙をオモムに言付けてたらしくー
そこには“母”と書かれてましたけど…
「木を切ると根本の“本”。俺の根本となる家は産んでくれた“母”です」と…
それが彼の出した答えだったみたいねd(*´Д`*)

その後、ガンチは無形道館に戻ります。
ヨウルは、ガンチの帰りをずっと待ってたのね~(*´д`*)

この後、ヨウルはガンチに「お母様は?」と問うのですが…
ここでガンチはヨウルを抱き締めー
「俺の母さんは…行ってしまった」と泣きながら告げてましたね…(*´・ω・)

だけどヨウルは、事前にピョンジュンから「ガンチを自由にしてやれ。もう九家の書を探しに行く時が来たのだ。お前が手放せば、ガンチも旅立てる」と告げられたみたいなんですけど…

さて、これからどうなる?(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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