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鄭道伝 #22
ついに、イニムの尻尾を掴みましたぞ~(o゚▽゚)o
早速、ネタバレ全開します~



どうやらイニムは、ハ・リュンに朝廷の様子を見に行かせてたみたいね。
「殿下は重臣を集めて、上元節(旧暦1月15日)に赦免の文を頒布すると言われました。イ・ソンゲ以外は皆、賛成してたようです。チェ・ヨン大監は処罰に甘い人ですから」と報告されて、
「では上元節まで芝居を続けるとするか」と余裕をカマしてやがりましたな(`-д-;)

その頃、ソンゲは獄中にいるギョンミとフンバンに会いに行きー
「殿下はイニムを赦免するそうです。イニムの赦免が決まったら、お二人の処刑も早まるでしょう。今からでもイニムの悪事を全て話して下さい。あの世への道連れにしてやります」と訴えてたけど…
フンバンに「何故、広平府院君が赦免されたか分からないのか?罪がないからではなく、沢山の罪を犯したからだ、これは世の常。本当の盗人は罰を受けないものだ(ヾノ・∀・`)」とあざけられてしまうんよね(*´・ω・`)=3

その後、ソンゲは屋敷に戻りー
カン氏に、たとえ娘を傷つける事になったとしてもイニムを罰したいー
てな事を告げてましたけど…
やっぱ彼女、納得してませんでしたよね?(;´д`)

と、そこにドジョンがバンウォンと共に訪ねて来てー
早速、ソンゲは「先生は、イニムを処罰する事に対して否定的ですか?」と問うてましたけど…
ドジョンは「“信賞必罰”という言葉をご存じですか?功績のある者には賞を与え、罰すべき者は必ず罰する。これは法治の基本です。将軍は間違っていません」と返します。

ここで「チェ・ヨン大監はそう思っていない。イニムを処罰すると言うと機嫌を悪くする(o´Д`)=з」と嘆くソンゲに、
ドジョンは「チェ・ヨン大監の協力は必要です、敵に回さないで下さい。将軍は裏方に回り、イニムに不満を持つ士大夫に任せるのです。彼らが動けば、反対派が立ち上がるはず。その後、改めてチェ・ヨン大監を説得するのです」と助言しますd(*´Д`*)

結局、ソンゲはドジョンの提案通りー
バンウォンにイ・セクを訪ねさせ、書状を渡すんですな。
それを受けー
翌日、イ・セクはスンインと共にウ王に謁見し、
イニムの赦免の撤回を訴えるのですが…
しかしウ王は「たとえ罪人であっても、息子が父を助けるのは当然の事だ( ˘・A・)」と開き直る始末で…(。-`ω´-)

その頃、クォン・グンたちもチェ・ヨンを訪ねー
イニムの赦免の撤回を訴えてましたけど…
チェ・ヨンに「これは殿下の命令だ!都堂が殿下の意に背く事は出来ない!ヽ(・`ω・*)ノ」と言い退けられてしまいます。

ここで「不当な処置は認められません(ヾノ・ω・`)」と訴えるイ・チョムに、
チェ・ヨンが「気持ちは分からんでもないが、状況から考慮すると広平府院君の赦免は不当な処置とは言えない」と言い退けた時にゃ~
開いた口が塞がりませんでしたよ…(ノд-`)

結局、クォン・グンたちは「重臣が課せられた役目を果たすまで、都堂の前で座り込みを続ける」事に。

これにナム・ウンも参加しようとしてたところに、
ドジョンが「この前、私が頼んだ件はどうなった?殿下は、広平府院君の屋敷に行かれたか?」と声をかけてましたけど…
ナム・ウンに「あの日は一晩中、あそこにいましたよ」と返されてましたね。
ここでドジョンが「私の勘が外れたか?」と一人ごちてたけど…
後に“ご名答”だった事が明らかになりますd(*´Д`*)

それと、ここでドジョンはユン・ソジョンという士大夫仲間と出会ってたけど…
思い切り無視されてましたよ?。゚(^ω^;)゚。

その後、座り込み続けるナム・ウンら士大夫たちに、
チェ・ヨンが「要求は受け入れられない。座り込みをやめて帰りなさいっヽ(・`ω・*)ノ」と警告をしてましたけど…
「我々が納得出来るように説明をして下さい。何故チェ・ヨン大監は罪人を庇うのですか?o(`ω´*)o」と訴えるナム・ウンに、
「国に貢献してくれたからだ。広平府院君を訴える前に思い出してほしい。14年間高麗の為に献身してくれた」と返すチェ・ヨン。

しかし、そこにソジョンがやって来て~(*゚▽゚)ノ
「それは詭弁です!イ・イニムは国にどんな貢献をしたのですか?本当に尽くしていたのなら、私は侮辱した罪を詫び、辞職します。イニムは政治をなおざりにし、栄華を極めようとしました。貢ぎ物で官職を与えたばかりに官吏は職務を放って権門勢家にひれ伏しました。外交にも失敗した上、外敵も防げず民まで困窮させました。そんな人を何故、擁護するのですか?」と気持ちいいくらい、饒舌に訴えてましたね~(*´Д`)σ

これにチェ・ヨンは逆上して、刀を振り上げてたけど…
やっぱ後ろめたかったのか、何とか堪えてましたな((*゚Д゚)b

この後、チェ・ヨンはウ王に呼ばれー
「士大夫が横行する前に躾をし直してやれ。抗命罪、不敬罪、誣告罪、何でもいい。あの者たちを死刑にしろ。成均司芸(ソジョン)に恥をかかされたそうだな?奴を見せしめにすれば、おとなしくなるだろうε-(`・ω・´)」と命じられるのですが…
チェ・ヨンは「広平府院君の赦免を、お考え直し下さい。じっくり考えてみましたが、士大夫たちの主張も一理あると思いますd(・ω・ )」と訴えるんよね。

しかしウ王は「王命は撤回出来ない。都堂で反対意見を却下しろ。これは王命だ!( ˘・A・)」と“王命”を武器に無茶ぶりしてきましたぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

その後、ウ王はイニムを訪ねてたけど…
「今、ここに来てもらっては困ります。ユン・ソジョンの話はハ・リュンから聞きました。武力を使ってでも反対する士大夫たちを黙らせればいいのです!殿下が持っている力を全て使って赦免を貫き通して下さい!!これしきの事で私に意見を求めるとは…それでも国王ですか?これでは先が思いやられます!(=`ω´)ノシ」とブチギレられてましたな(((^^;)

ここで「父上が思っているほど容易い状況ではない。イ・ソンゲも反対し、士大夫も激怒している。どうすればいい?(*´・д・)」と意見を求めるウ王に、
イニムは「不本意だが、同情を買うしかないo(´^`)o」と返してたけど…

てか今度は、吐血した手ぬぐいを武器にしてきましたぞ~(y゚ロ゚)y
ホント次から次へと、汚ない手を使ってきますな…(`-д-;)

しかも、あんだけピンピンしてたのに…
ウ王も真顔で「父上は病状が悪化して、生死をさまよってる。病人に罰を与える事が正義だとでも?( ˘・A・)」とか、よくも言えたもんだε=(・д・`*)

この後チェ・ヨンは、大妃アン氏や謹妃にイニムを赦免してほしいと泣きつかれたもんだから~
また悩んじゃうのよね…(*´・ω・`)=3

しかも、他の宰相たちを筆頭に、一部の士大夫たちもイニムの赦免に同調し始めてるらしくー
バンウォンまで「イニムは残り少ない命です。赦免に反対しなくてもいいのでは?」とか言い出すしで…
でもソンゲは「罪を犯したのに優遇されながら死なせるわけにはいかない(*`ω´)ノ」と主張を曲げませんでしたね。

と、そこにバングァが「明日、罪人たちの刑を執行しろと命じられました」と報告にやって来てー
結局、チェ・ヨンは、またイニムに騙されてしまったみたいね…(*´・д・)

この後、ソンゲはチェ・ヨンを訪ねー
「明日、刑を執行するというのは事実ですか?」と問うのですが…
「そうだ、刑の執行を最後に事件は収束だ」と返されてしまうんよね。

それでもソンゲは「どぶの上にある家は潰れてしまいます。あの男を罰する為に大事を起こしました。刑の執行を中止して下さい!(*`ω´)ノ」と訴えますが…
「既に命令を下し、殿下からも許可を貰った」と拒否るチェ・ヨンに、
ついにソンゲは「いいでしょう。門下賛成事を辞職して、東北面に帰ります」と決別宣言をしちゃいましたよ~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

これこそ、イニムの思うつぼなのに…(。´-д-)

その後、バンウォンがドジョンに「父上が辞職して東北面に帰ると言っていました、恐らく意思は変わらないでしょう」と告げに行ってましたけど…
そこにナム・ウンがやって来てー
結局、バンウォンは帰っちゃいましたね(o・ω・))

今回ナム・ウンは、牢屋から出して貰ったお礼としてー
昨夜、ウ王がイニムの屋敷を訪ねたと報告しに来てくれたのね~d(´∀`*)

そして翌朝ー
モンジュが都城に戻ってきてましたけど…
フンバンたちの処刑を目の当たりにする事に。
でもモンジュは、罪を犯した人間が処刑されるのは当然とばかりにー
フンバンに「この世での恨みは忘れて、安らかにお眠り下さい」と真顔で別れを告げてましたな((・・*)

でも、この場に及んでギョンミがチェ・ヨンに、
「今からでも死刑を逃れる事は出来ないでしょうか?」と命乞いをしてたのは、ちと見苦しかったですな ε-(`・ω・´)
無論、チェ・ヨンは受け入れませんでしたが…(ヾノ・ω・`)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
欲にまみれた奸臣の哀れな最期だった。
ウ王14年 1388年1月、チェ・ヨンはイム・ギョンミやヨム・フンバンら数十人の権臣を処刑し、全財産を没収した。一族、そして全国にいる家臣たちを死刑にした。その数は、約1000人にも及んだ。

その後、チェ・ヨンはモンジュから、
明に入国を拒否された事や、高麗の領土に明の兵士が柵を建てていた事など報告を受けてましたけど…
「他国の領土を侵害するとは何事だ!ヽ(・`ω・*)ノ」と憤慨しながらもー
「都房が落ち着いたら話し合う事にする」と返してましたな。

更にモンジュは「イ・ソンゲ将軍の辞職を認めるのですか?信頼出来る、お方なのでは?赦免を遅らせて説得すべきです(•̀ω•́ )」と訴えてましたけど…

この後、ハ・リュンがイニムに告げてた話からしてー
どうやらチェ・ヨンは、モンジュの言葉を受け入れ、ウ王に奏請したみたいですなd(*´Д`*)

と、そこに部下が「ドジョンが訪ねて来ました」と報告に来てー
ここでハ・リュンから「この前、チェ・ヨンとここに来ました。三峰はチェ・ヨンの手下です。チェ・ヨンの腹の内を探っては?」と提案されー
イニムは、また危篤なフリをする事に…

この後、ドジョンはハ・リュンから「良好な関係ではないのに、お見舞いに来たのは理由があるのでは?」と探りを入れられますが…
「チェ・ヨン大監は、イ・ソンゲ将軍が広平府院君を征伐しようとしている事を心配しています。それで今日ここに来ました。注意を促すように伝えてくれと」と返すんですな。

ここでハ・リュンは「申し訳ないですが、私がチェ・ヨン大監に会って、真意を確かめてみます」と断りを入れるもー
ドジョンの演技にすっかり騙されてたみたいですぞ~d(゚∀゚*)

この後、部下がイニムに「殿下から会いたいと連絡がありました。別途、場所を設けたそうで、輿が用意されています」と告げに来てましたけど…
イニムが向かった場所は…“成均館”でー

てのは、実は呼び出したのはウ王ではなくー(ヾノ・∀・`)
ドジョンだったんですよね~(`・ω´・)ノ

ここでドジョンに「いつかあなたと再会出来る日が来たら、その時はここで会おうと決めていました。私を流刑にしたこの場所で、あなたの最期を見るのも意味があるのでは?」と言い放たれた時のイニムの悔しそうな顔ったらなかったですな~(´・∀・`)

しかも、そこにはチェ・ヨンも来ておりー
「まさかまさかとは思ったが、ここまで稚拙だったとは!ヽ(・`ω・*)ノ」と追い打ちをかけられ~(*゚▽゚)ノ

最後にドジョンが「閤下。あなたは、もう終わりだ」とトドメの言葉を告げー
イニムの表情が歪んだところで~(((〃`ω´)b
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[2回]

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鄭道伝 #21
せっかくイニムを追い詰めたのに…何でここで慈悲を施そうとするかなぁ…?(ノд-`)
早速、ネタバレ全開します~



ウ王も、チェ・ヨンもソンゲのイニムたちを一掃するという言葉が信じられないようでー(´・д・`)
「何を企んでいるのだ?」と訝しげに問うてくるチェ・ヨンに、
ソンゲは「この日の為に自分を偽って生きてきました。奴らを始末して、今までの恨みを晴らします(*`ω´)ノ」と返しー
そして改めてウ王に「私とチェ・ヨン大監が力を合わせれば、どんな敵でも倒せます。どうか奴らの追捕を命じて下さい」と訴えます。

一応、ウ王もソンゲに追捕の許可を出したもののー
「だが任命書は出せない。失敗したら私は加担を否認する。それでも決行するか?」とかなり及び腰(ヾノ・ω・`)
ここでチェ・ヨンは「殿下に許可を頂いたので、任命書がなくても構いません。これで思い残す事なく、悪党を始末出来ます」と返してましたが…

一方、イニムの屋敷では…
ギョンミが、チェ・ヨンを宮殿に入れたソンゲの事を悪態ついてやがりましたけど…(*`3´)ノ
それを受けー
イニムは、ギョンミらにソンゲを呼ぶよう命じます(=`ω´)ノシ

あの後、ソンゲはチェ・ヨンに、
「私が討伐する事を誰に聞いたのだ?(・ω・)」と問われー
「私には占い師より優秀な同志がいます(* ^ω^)ゞ」と返してましたけど…

実はソンゲ、事前にドジョンから「チェ・ヨンがチョ・バンを助ける為にウ王に許可を貰いに入宮するはず」だと聞いてたみたいね((・・*)

それでも「お前を信じていいのか?( ・`д・´)」と疑ってくるチェ・ヨンに、
ソンゲは剣術に長けているバングァを紹介しー
「きっと役立つはずです。もし私が裏切ったと思った時は、息子を斬って下さい」と告げるんですなd(*´Д`*)
ここでようやくチェ・ヨンも頷きー
ソンゲに「合図は鐘の音だ。ヨム・フンバンとイム・ギョンミは私に任せて、お前はイ・イニムを始末しろ」と命じましたね。

しかしソンゲが宮殿を出た事も、即イニムの耳に入りー(゚Д゚≡゚д゚)
ギョンミに「殿下と謁見して、チェ・ヨンと何を話したのか探ってほしい」と命じてましたけど…
カン内官いわく、ウ王は狩りに出掛けたらしい。
だけどここで「殿下はチェ・ヨンとイ・ソンゲが来てから不安なようでした」と聞きー
ギョンミは急ぎ、イニムの屋敷に戻る事に(*`3´)ノ

あとイニムを一掃する事を決めたソンゲだけど…
ドジョンは「心が揺れますか?やっぱ大義に従う公人である前に1人の父親、娘さんの顔が頭の中をよぎるでしょう。迷うのは当然です」と気遣ってましたね。

だけどソンゲは「ここで我慢するのも当然の事では?」と自ら手綱を絞めー
一緒にイニムを捕まえに行こうと誘うのですが…
ドジョンは「将軍の仲間として姿を現す時期ではありません。私の役目は終わったので失礼します。健闘を祈ります」と告げて、帰っちゃいましたな σ(・ω・*)

その後、チェ・ヨンは、屋敷にて部下たちに「鐘が鳴ったら、主力軍を率いて、朝廷に行く。巡軍府と巡衛府から軍事権を奪う!ヽ(・`ω・*)ノ」と詳細を説明します。

一方、イニムもギョンミから、
「イ・ソンゲとチェ・ヨンが手を組んでいるようです!(*`3´)ノ」てな報告を受けー
ギョンミに、私兵を従えてチェ・ヨンの屋敷を攻撃を、
あとフンバンには、巡軍府の兵士を動員して都城にいるチェ・ヨンの手下を皆、捕まえるよう命じてましたぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

この後、自前の刀を手に取りー
じっと見据えるイニムの表情にゾッとしちまったわ…(°д°|||

その後、フンバンは巡軍府にて、部下に兵士を全員集めるよう命じてましたけど…
しかし通行解除の鐘が鳴った途端ー
ペ・グンニョムとピョル・アンニョル率いる兵士たちがフンバンを見事に封じ込めましたよ~o(・д・´*)

その頃、チェ・ヨンも…
ギョンミ率いる私兵を瞬く間に、なぎ倒しー
ギョンミを追い詰めてましたねヽ(・`ω・*)ノ

ここでチェ・ヨンがギャーギャーわめくギョンミの首に剣を突きつけた時にゃ~
スカッと爽快でしたよ~‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››~♪

そして、いよいよソンゲがイニムの屋敷に向かいますが…
ここでの部下が「イ・ソンゲが兵士を連れています。逃げて下さい」と告げにきてー
イニムは、ようやくソンゲの裏切りを知る事に…

ここで「姻戚を信じていたが、どうやら一杯食わされたようだ (σ`д´)σ」と悪態つくイニムに、
「人を信じないあなたが愚かな真似をしましたね。あなたに人を騙す事を教わりました」とカマすソンゲが痛快~☆(≧∀≦*)ノ

この後、ソンゲはイニムに「巡軍府に行きましょう」と告げるのですが…
ここでイニムは「本気で言ってるのか?この私に巡軍府に行けと?田舎育ちの愚か者が!高麗一の貴族である私に命令するとは!(=ノシ`ω´)ノシ」と凄むんですな。

だけどソンゲも負けてなかったね~(ヾノ・∀・`)
イニム胸ぐら掴んで「そうだ!私は田舎育ちの愚か者、イ・ソンゲだ!(*`ω´)ノ」と言い放ってた。
ここでイニムは吐血して倒れちまうんですけど…

でもな~
ソンゲも何で侍医を呼び寄せたのよ?と思っちまった私は鬼かしらん?。゚(^ω^;)゚。

その頃、モンジュは明に入国を拒否され、遼東で足止め食らってて、苛立ちまくっとりやしたけど…(*´・ω・`)
そこにある兵士から「今すぐ都城に帰って下さい。政変が起きました」と告げられ、急ぎ戻る事に。

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
1387年12月から翌年1月にかけてチョ・バン事件が起きた。欲を出したヨム・フンバンの不正事件だった。不正を正す為、チェ・ヨンとイ・ソンゲはイム・ギョンミ、ヨム・フンバンらを制圧した。だが事態は思うようにいかなかった。と…(_ _).。o○

てのは、チェ・ヨンは、大妃アン氏に「イム・ギョンミと、ヨム・フンバンは重罰に処すべきですが、その派閥の者と奉公人まで死刑とは惨すぎます」と反対されー
更にウ王の妃 謹妃から「罪を犯したのは広平府院君の部下です。広平府院君をお助け下さい」と訴えられて、困ってたみたいでー(´・ω・`;)

この後、イ・セクがソンゲに「刑罰の重さも大事ですが、重要なのは公正さです。広平府院君は重病であろうと、その罪は明らかです。罰しなければ、国宝に反する事になります」と告げてた事から、やっぱチェ・ヨンは考えを変えたのね…ε=(・д・`*)

当然、ソンゲは納得出来ずー
この後、チェ・ヨンに真相を問いに行くのですが…(*`ω´)ノ
チェ・ヨンてば「広平府院君は見逃してやれ。いくら憎くても殿下の養父だ」と言うのよ~
そもそもの元凶がイニムなのに…何でそうなるのよ?q(´・ω・`)p

更にチェ・ヨンは続けます。
「広平府院君は過失を犯してきた。私も何度も痛い目に遭ってきた。だが、これまでの14年間、高麗に献身してきた事も忘れてはならない。どのみち広平府院君は病気で長くは生きられないだろう。最後は寛大な姿を見せてやりたい」とー

甘いっ!甘すぎるわ~(*´・Д・)
だから、イニムに勝てないのよ~(ヾノ・ω・`)
ここで奴を仕留めかないと~絶対、報復されますぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

そりゃ~ソンゲも納得出来ませんよね~(ヾノ・ω・`)

この話の経緯をドジョンはバンウォンから聞きー
「くだらない勝利に酔いしれているのだろう。覚えておけ。勝利を確信した時こそ、油断は禁物だ。ゆえに今は危機だ d(゚Д゚*)」と忠告するのよね。
ここで「イニムに起死回生は無理です。血を吐くのを見ました」と否定するバンウォンに、
ドジョンは「助かる為なら舌でも噛み切る。私ならそうしただろう(ヾノ・∀・`)」と笑いながら返してましたね。

その後、ドジョンはチェ・ヨンを訪ねー
「イニムを罰して貰いたくて協力したのに、何故助けるのですか?」てな事を問うのですが…
やはりチェ・ヨンは「どのみち放っておいても死ぬ。あえて罰する必要はない」と折れてくれやせん~(ヾノ・ω・`)

この後、ドジョンは「1つだけお願いを聞いてくれませんか?チェ・ヨン大監の見解が正しいか確認をしたいのです」と頼んでたけど…
一緒にイニムのお見舞いに同行して、奴の様子を窺いたかったのね。

ここでイニムの容態を問うチェ・ヨンに、
ハ・リュンは「山は越えたそうですが、まだ意識は戻りません」と返してたけど…
ドジョンはイニムの床の下にある汚れた靴を見てー
やっぱ、仮病かも?と気づいたみたい~d(*´Д`*)

その後、入れ違いでウ王が息子の昌(チャン)とお見舞いに来てましたけど…
ウ王てば、イニムが回復しないと思いこんじゃってたみたいで…
イニムと2人きりになるや否や~
「仕方なかったのだ。父上だけを信じて生きてきた。頼る人がいなくなり、不安でたまらない。イム・ギョンミとヨム・フンバンは信頼出来ない。私を守るどころか平気で裏切りそうだ。ゆえに自分を守る為だったのだ。私を恨まないでくれ」と告げちゃうのよ…(*´・ω・`)=3

でも~まもなく背後から「愚かな真似をしましたね」と声が~(屮゚Д゚)屮
やっぱイニム、起きてたんですやんか~(°д°|||

当然、ビビりまくりのウ王にヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ
イニムは「狐を恐れて、虎を入れてしまった。しかも2匹も。墓穴を掘りましたね。もうすぐ棺に入る事になりますよ(=`ω´)ノシ」と更に追い打ちをかけるんですな。

それでも「脅しには屈しない。何故、私が死ぬのだ?( ˘•ω•˘ )」と必死に虚勢を張るウ王に、
イニムは「武官が権力を握っていた時代、王たちはどんな運命をたどりましたか?乱暴なチェ・ヨンに腹黒いイ・ソンゲを殿下は制圧出来ますか?殿下の命が狙われるのも時間の問題です」と断言してたけど…

てか、どっちが“乱暴”“腹黒”なんだか…?(`-д-;)


「では、どうすればいいのだ?σ(・´ω・`*)」と問うウ王に、
「何度も申し上げたはずです。私が殿下をお守りします。殿下にはすべき事があります」と返してたけど…
何かヤな予感~(。-`ω´-)

この後、ウ王は宮殿に戻ってたけど…
てかウ王の輿を運んでたのはナム・ウンだったのね~d(*´Д`*)
これをドジョンが見逃すはずもなくー
ナム・ウンに「殿下が内密にイニムの自宅に行った際は教えてくれ」てな事を頼んでましたね。

その頃、都堂ではチェ・ヨンが部下たちに「チョ・バンの事件は終わりにしようではないか」と告げてたけど…
ソンゲは必死に「チョ・バンを逆徒に仕立てろと指示したイニムは絞首刑に値します( `д´)b」と訴えてた。

てか何でペ・グンニョムもピョン・アンニョルもチェ・ヨンの肩持つのよ~(*´・д・)

しかもチェ・ヨンもソンゲに「いつまで意地を張っているのだ?これは腹いせと同じだ!ヽ(・`ω・*)ノ」と言ったもんだから~
ソンゲも「はい、これは腹いせです(*`ω´)ノ」と開き直りー
売り言葉に買い言葉状態に…((キ`ω゚)=O✧O=(゚ω´メ))

しかし、そこに内官から「殿下から召集がかかりました」と告げに来た為、
結論は、一旦持ち越しになるのですが…

この後、ウ王が「イム・ギョンミとヨム・フンバンら罪人たちの刑を執行して、事態を収束させろ」と命じてきてー
ソンゲが「広平府院君様の処罰が決まっていない状態です」と訴えるもー
ウ王てば、
「それは私も知っている。チョ・バン事件のねつ造を指示した件であろう。それについては別途、任命書を出す。広平府院君は私の父上だ。ゆえに罰する事は出来ないと…」と言うのよ~(。-`ω´-)

やっぱ、あの後イニムはウ王に「私にかけられた疑惑から自由にして下さい。その後、私は都堂に復帰して全権を掌握します」と圧力をかけたみたいね…((´‐ω‐)=з

これでまた“振り出し”ですよ…(。-`ω´-)
アニ、もっとひどくなるんじゃ~?q(´・ω・`)p
最後に、イニムの悪魔笑いにゾッとさせられたところで~(。´>д<)っ彡
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[1回]


鄭道伝 #20
ソンゲも、もう少し我慢してくれてたらなぁ…
何か雲行き怪し!ですな?(;´д`)
早速、ネタバレ全開します~



怒りを露わにするチェ・ヨンに
イニムも最初は「私が病気だと知ったら、大監は辞任に同意しましたか?はっきり言っておきます。あなたが辞めたのは騙された訳ではなく、政策が失敗したからです(=`ω´)ノシ」と告げてたけど…
チェ・ヨンに「そんな言い訳をしても許されませんよ!ヽ(・`ω・*)ノ」と返されたもんだから~
「目的を果たす為の策でした。相手を騙すのも1つの手段です。私が非難される理由が分かりません。未練がましいですよ?敗軍の将らしく引退して下さい( `д´)b」と開き直っちゃいましたね(´・д・`)

ここでチェ・ヨンの怒りは頂点に達し、剣を振り上げるのですがー
ソンゲが「おやめ下さい!広平府院君様は高麗の国父です…広平府院君に失礼です!」と止めるんですなd(*´Д`*)

この言葉で、チェ・ヨンは我に返ったらしくー
「今日受けた屈辱は絶対忘れないからな!」と吐き捨て、帰って行きやしたね。
これにイニムも、すっかり気をよくしたようで~(*´▽`)ノノ

この後、ソンゲは屋敷に戻りますが…
やはりチェ・ヨンを怒鳴った事が辛かったのね(o´д`o)
ドジョンは「もう少し辛抱すれば万事解決です。病の事がバレて朝廷が騒がしくなれば、チェ・ヨンに反撃の機会が訪れます」等々、ソンゲを励ましてましたね。

この後、ドジョンはソンゲに誘われ、接待を受ける事に~(*´ω`)o∪∪o(´ω`*)
ここで「私が出したなぞなぞは解けましたか?」と問うドジョンに、
ソンゲは「井田制では?」と返してたけど…
ちゃんとモンジュから答えを聞いたと話してましたな(*´д`*)
あと実際、井田制は理想的な制度で現実には難しい事も…

しかしドジョンも、
「高麗には相応しくない制度ですが、私が作る国では必ず実現させます。その国の王は将軍ですd(゚∀゚*)」なんてー
“大業”の話をプッシュしまくりですな~(σ゚∀゚)σ
ソンゲも軽く流してましたけど…
でもカン氏は、ソンゲにドジョンと関わってほしくないみたいね…(*´・д・)

そして翌朝ー
都堂会議で、ペ・グンニョムとピョン・アンニョルがチェ・ヨンの復職を訴えてましたけど…
ギョンミやフンバンが耳を傾けるはずもなくー(ヾノ・ω・`)
結局、ペ・グンニョムとピョン・アンニョルは、
「壁と話した方がマシだ!(っ`Д´)っ・:∴」てな事を吐き捨て、途中で帰っちゃいましたな((・・*)

ま、チェ・ヨンの後釜がギョンミじゃ~ねぇ…(*`3´)ノ ……σ(・´ω・`*)
彼らも見下しちゃいますって(ヾノ・∀・`)

しかも、ここでハ・リュンにも「説得の仕方を覚えて下さい。高麗の執政大臣ですよ?」と叱責されてたしで~久々に気分痛快だったわ~(*゚∀゚)=3

その後、フンバンとギョンミはイニムの屋敷を訪ねます。
ここでイニムに「チェ・ヨンに見張りをつけてくれ。恐らく、チェ・ヨンに加担している者がいる」に命じられるもー
ギョンミは「イ・ソンゲに任せては?」とか言いやがる(`-д-;)
フンバンは「チェ・ヨンの手下だった男に任せて大丈夫でしょうか?」と危惧してたけど…
結局、イニムも「忠誠心を確かめたい」からと、ソンゲに任せる事に。

さすがにソンゲは気乗りしないようでー
バンウォンはチェ・ヨンを監視する為、ヨンギュを屋敷に向かわせるのですが…
即チェ・ヨンに見つかっちゃいましたね(;´д`)

この後、チェ・ヨンはソンゲの屋敷の乗り込んで行きー
「これがお前の本心なのか?もう2度と会いたくない」と決別宣言しちゃいましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ
ま、このお陰でソンゲはイニムの信頼を得るんですけど…やっぱ複雑よね?(´・д・`)
 
この後、バンウォンはドジョンを訪ねー
「我々の意に反し、チェ・ヨンは誤解してしまいました。これから、どうなりますか?」と問うのですが…
ドジョンは「老いた虎は殺気立ち、老いた狐は油断しているはず。風さえ吹けば、雨が降るだろう」と返してた。

あとウ王がギョンミとフンバンに「王室の蔵を満たせ ч(゜д゜ч)」と命じてましたけど…
「国中からかき集めても、それだけの財物は集まらないでしょう(゚ω゚;A)」と弱りまくりのギョンミに、
ウ王が「租税の事ではない。そなたたちの蔵から出せと言っているのだ。私にそこまで言わせるのか?父上は自らやってくれた。そなたたちに情はないのか?( ˘・A・)」と畳みかけてた((・・*)

ま、ウ王もね~
自分が宴をしたいが為にってのが、実に頂けないところなんだけど…(o´Д`)=з
結局、フンバンたちはウ王の命に従う羽目に。

ここで「蔵の半分が空になってしまった…(`д´;)」と嘆くギョンミに、
フンバンが「上を見ればきりがない。殿下が一枚上手でした。また蔵を満たせばいいのです。こうなったからにはチェ・ヨンに告げ口したチョ・バンから土地を奪います。白州で1番の米が収穫出来る、あの肥沃な土地を♪
( ✧゚д゚ )ノ」とかぬかしてやがりましたぞっ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

この後、フンバンは奉公人のイ・グァンにチョ・バンの屋敷に乗り込ませー
好き放題暴れさせてやしたけど…(。-`ω´-)

と、そこに馬に餌やりに来ていたナム・ウンが乗り込んできてー
「たわけ者め!帰らないと兵士を呼ぶぞ!o(`ω´*)o」と言い放ち、
イ・グァンたちを叩きのめしてくれるのかと思いきや~
返り討ちに遭い、巡軍府に連行されてしまったみたいですな(;´д`)

その夜ー
ドジョンは、巡軍府から出てきたナム・ウンを「官吏の顔が丸潰れだな?馬に草を食べさせて帰ればいいものを(´・∀・`)」と笑いながら皮肉ってましたけど…
てのも、ドジョンはフンバンに俸禄の半年分を渡してナム・ウンを釈放して貰ったみたいでー
「少し話をしないか?」と誘いかけるんですけど…
ナム・ウンてば、
「イ・グァンの屋敷に行って、奴の首を斬る!(メ`ロ´)/ 。。。」と言うのよ~(;´д`)

「お前も無事ではいられないぞ?(ヾノ・ω・`)」と止めるドジョンに、
ナム・ウンは「奴を殺してから考えます。どのみち腐った世の中です、命は惜しくありません」と返し、ドジョンを強引に振り切ろうとするのですが…(`・ω・)っ彡/
ドジョンは「あんな奴らを倒す為に命を犠牲にするのか?もっと強い相手を倒せ。奉公人を悪に染めた張本人を殺すべきだ」
と主張するんですな(`・ω´・)ノ
ナム・ウンは、フンバンの事だと思ってたみたいだけど…
ドジョンに「奴らより、もっと強い奴を倒せ。奴らより、もっと卑劣で強大な敵がいる。腐ってしまった愚かな高麗だ。それだけの相手を殺してこそ、男と呼べるのでは?」と告げられー
やっと“怪物”の正体を知るのよね。

更にドジョンは「世直しする気があるなら、私の所に来てくれ」と誘ってましたけど…
こうして何度もナム・ウンをスカウトに来ていたのは、昔の自分に似ていたからだったのね~d(*´Д`*)

そして翌日ー
イニムはソンゲを呼び出し、
「都城にいる間、宿直で護衛を頼みたい。私が病気になってしまい、殿下は無論、皆が不安になっている。現状、護衛している郎将と兵士を使ってくれ」と頼むのですが…
ソンゲは「お引き受けします」と即答してましたね。

一方、宮殿では…
ウ王がカン内官に「父上に万が一の事があったら、イム・ギョンミとヨム・フンバンは、どんな動きに出ると思う?( ˘・A・)」と問うてましたけど…

ウ王も、奴らが欲深くて非道だと気づいてたのね~
一応?人を見る目は備わってるみたいですな?(*´-∀-)

その夜、ウ王はチェ・ヨンの屋敷を訪ねー
「そなたの小言が聞けず、寂しく思っている。その上、父上も病気だ。イム・ギョンミとヨム・フンバンとは気が合わない。今度狩りをする事になったら手伝ってくれるか?殴り殺して捕まえる、あの狩りの事だ。その日に備えて、しっかり刀を研いでくれ」と頼んでたけど…
それって、奴らを狩るって事よね?(o・ω・))

しかしこれも、即イニムの耳に入りー
訝しげな表情を浮かべてましたけど…
やっぱイニムは、カン内官も買収してたのね~(´・ω・`;)

その後、ドジョンがチェ・ヨンの屋敷を訪ねー
「時を待っていますか?重大な秘密をお教えしたのに、何故行動に出ないのですか?」と問うてましたけど…
「話がなければ、帰ってくれε-(`・ω・´)」とぞんざいに返すチェ・ヨンに、
ここでドジョンは「もう1つ、お知らせがあります。ヨム・フンバンがまたチョ・バン様の土地を奪い、奉公人に暴力を受けました。反撃の糸口になると思い、お話しました」と告げるんです。

やはりチェ・ヨンは「私の手下になりたいのか?」と乗っかってきましたよ~(o゚▽゚)o
ドジョンは「広平府院君様よりチェ・ヨン様の方が夢を叶えやすいから、お手伝いしました(^Д^)」と返してた。

でも~
先にチョ・バンがイ・グァンを殺っちまったみたいなんですけど~?
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

当然、これも即イニムの耳に入りー
この後、フンバンとギョンミを呼び出すのですが…
ここで「処刑すれば済む事です(*`3´)ノ」とほざくフンバンに、
イニムは「それは出来ない、元宰相が人を殺めた。チェ・ヨンの派閥が黙っていないだろう。そうなれば、お前たちの不正も明るめに出るし、間違いなく弾劾されるだろう。万が一逃れても、2人の権威は失墜する。同時に私の立場もなくなる(=`ω´)ノシ」と言い退けてた。

だから謀反に仕立て上げるなんて…
無理、ありすぎまっせ?(ヾノ・ω・`)

しかも~
「謀反を指示した黒幕をチェ・ヨンにするのだ」って…
イニム~あんたてば、どこまで悪魔なのよ?ヾ(〃゚ω゚)ノ

でもドジョンは、チョ・バンが巡軍府に連行されるのを見て、即イニムの陰謀に気づくのよね~d(*´Д`*)
そしてソンゲに会いに行きー
「チェ・ヨン大監が危険です。事件が起きる前、私はチェ・ヨン大監にチョ・バンに会う事を勧めました。万が一、チョ・バンがチェ・ヨン大監に会ってから殺害したのなら、チェ・ヨン大監は謀反の黒幕になります」と告げるのですが…

ソンゲは即立ち上がりー
ドジョンが止めるのも聞かず、チェ・ヨンを救いに行くと言うのよ~(*`ω´)ノ
あとヨンギュ経由で、ジランに戻ってくるよう指示してましたな。

その夜ー
チェ・ヨンがチョ・バンの書状を手に、ウ王に謁見にやってきます。
護衛中だったソンゲは、チェ・ヨンに声をかけるけど…
見事、スルーされちゃいましたね…。゚+(σ´д`。)+゚

ちなみに書状には、
“ヨム・フンバンとイム・ギョンミの手下が問題を起こしています、私が奉公人を殺して旗揚げの機会を作ります。この事実を殿下に奏上して下さい”
てな事が書かれていたようでーσ(・ε・〃)

チェ・ヨンは、ウ王に「チョ・バンは奉公人を殺害後、席藁待罪をしながらヨム・フンバンの報告をしようと思っていました。チョ・バンは謀反など企んでいません!私がよこしまな連中を始末します。追捕を許可して下さいっ!ヽ(・`ω・*)ノ」と訴えるのですが…

ウ王も、チェ・ヨンの言う事は信じてたけどー
「そなたの勇ましさは知っているが、あの者たちは軍事権を握る執政大臣だ。勝ち目は?( ˘・A・)」と疑いながら、問うのよ~(*´・ω・`)

それを受けー
チェ・ヨンは「連中に奇襲攻撃をかければ勝算はあるでしょう
ヽ(・`ω・*)ノ」と返しますが…

でも~この場に及んで、ウ王は「もし負けたら私まで巻き込まれる。賛成出来ない(ヾノ・ω・`)」とか言い始め…

てか~あんたがチェ・ヨンに「刀を研いでおけ」と言ったんですぞ?( ˘・A・)

チェ・ヨンも必死に「私を信じて下さい。必ず倒します」と訴えるんですけど…
ウ王てば、
「この書状は私が始末する。下がりなさい」とか言うのよ~(ノд-`)
(ま、ドジョンとしては、そうなった方がいいのかも~?ですが…o(´^`)o

しかし、そこにソンゲがやって来てー
「これよりチェ・ヨン将軍と共に、我が国と殿下の安全をお守り致します。東北面の家別抄を動員し、イ・イニムとイム・ギョンミ、ヨム・フンバンの手下を1人残らず始末します。許可して下さい!(*`ω´)ノ」と訴えちゃいましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ
さて、どうなる~?(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #19
何だか、目が離せない展開になってきましたよ~(ノ*´∀`)ノ☆
早速、ネタバレ全開します~



1387年 ウ王13年開京ー
イニムは、大妃アン氏に「今年の租税が予想を下回った為、官吏たちの俸禄を削減します。足りない分は権門勢家は無論、貴族とお寺から捻出します」と報告に来てましたけど…
「国が大変な時に殿下は政治を怠り、外出ばかり…( ノД`)=3」と嘆く大妃アン氏にー
イニムは「血気盛んなお年頃です。国の事は私と都堂にお任せ下さいσ(´ω`*)」と返してた。
でもイニムは風邪をひいてるとかで…
あまり体調が思わしくないようですが…?(゚Д゚≡゚д゚)

てかウ王てば、遊びすぎですやん?(;-ω-) =3
しかも自分の前を通った民の事が気に入らないとー
馬に乗って引きずって喜んでたし…荒くれ者にも程がありますぞ?(y゚ロ゚)y

しかも、これまたナム・ウンの部下だったようで…
ウ王が去った後ー
「くそったれ!何て腐った世の中だ!o(`Д´*)o」と悪態ついてましたね。
そこにドジョンがやって来てー
「あの時の事だが考えてくれたか?(。´-ω・)b」と問うのですが…
ナム・ウンは「考える価値もありません。私に仲間になれなんて、犬にも笑われますよ( ヾノ˘•ω•˘ )」と返してた。
ドジョンは、イニムを退治するにあたりー
気合いだぁ~(*-`ω´-)9 精神を持つナム・ウンを引き入れようとしてるみたいねd(*´Д`*)

この後、ドジョンはハ・リュンを訪ねー
「そろそろ中央で働きたいです。広平府院君様によろしく(o゚∀゚)ノ」と~
銀子を渡してましたけど…
「実は師兄を都城に呼ぼうと何度か提案しましたが、またその気はないようです。イ・ソンゲ将軍に頼んでみては?親しい仲だと聞きましたが?
( ¯•ω•¯ )」と返されちゃう。

ここでドジョンは「東北面に行く時間はないし、そこまでの仲ではありません(ヾノ・∀・`)都城に余ってる席があれば、私を推薦して下さい」と再度、頼んでましたけど…
「財政状況がひっ迫して、人員削減を検討中です。余分な席はありません」と言い退けられてしまうんよね(*´・ω・`)

その後、ドジョンは家に戻りー
モンジュに開京の現状を告げられてましたけど…
ドジョンは「租税を納める自作農の数が減っている。当然の結果だ」と返してましたね。
しかもモンジュいわくー
ギョンミとフンバンの奉公人が棍棒を持ち歩いては土地を奪い、
世間では高麗でもっとも確かな公文書は“棍棒”だと言われていると…
「奴らの専横を防ぎたいが、朝廷の要職を独占しているε=(・д・`*)」と嘆くモンジュに、
ドジョンは「嘆く事はない。もうすぐ奴らは自滅するだろう。民の土地を奪って奴らの欲が満たせるか?餌がなくなったら共食いを始めるだろう」と返してましたけど…(`・ω´・)ノ

その頃、フンバンの奉公人イ・グァンがウ王から賜ったとか言って、
勝手にチョ・バンの土地に長生標を立ててたんですけど?(゚Д゚≡゚д゚)
しかもチョ・バンは、乙丑の年、明の皇帝から先王の諡号を授かってきたらしいのに~
イ・グァンは棍棒を叩きのめしてたんですけど~ヾ(〃゚ω゚)ノ

この後、チョ・バンはフンバンに「何故、ひどい仕打ちを?苦楽を共にした仲ではありませんか?土地を返して下さい!(〃*`Д´)」と訴えてましたけど…
「何の事ですか?─(,,-´д`-)y─」の一言で片づけられてしまいます(*´・ω・)

次にチョ・バンはチェ・ヨンを訪ねー
フンバンに受けた仕打ちを話してましたけど…

それを受け、チェ・ヨンは都堂会議で、
「奉公人を使ってチョ・バンの農荘を奪ったそうだな?どういう事が説明しなさい!ヽ(・`ω・*)ノ」とフンバンを問い詰めるのですが…

「私の土地を無断で使っていたので取り返しただけです。私のものだと証明する賜牌を持っています、まさか私を疑っているのですか?(ヾノ・∀・`)」と悪びれる事なく返すフンバンに、
チェ・ヨンは「なら賜牌を見せてくれヽ(・`ω・*)ノ」と要求します。

ここで、またギョンミが「言わせておけば、失礼ではありませんか!(*`3´)ノ」とかシャシャリ出てくるしで~(`-д-;)
それに対抗して、
今度はモンジュが「次の都堂会議で“棍棒”の件について話をしませんか?(•̀ω•́ )ノ」とカマすのですが…

でもチェ・ヨンは痺れを切らしちまったようでー
「言い訳はもういらん!チョ・バンに土地を返すか賜牌を見せるか、次の会議までに決めてくれ。これは命令だ、従ってもらう!ヽ(・`ω・*)ノ」と言い放って、帰って行きましたな(´・ω・`;)

その夜ー
フンバンとギョンミはイニムの屋敷を訪ねー
「チェ・ヨンを野放しには出来ません(ヾノ・ω・`)」
「同様にチョン・モンジュも天狗になっています(*`3´)ノ」
などと訴えてましたけど…
イニムは「口実を作って、チョン・モンジュを明に行かせなさい。チェ・ヨンは、このまま放っときなさい」と指示してた。

更にハ・リュンがフンバンに、チョ・バンの土地についてツッコんでたけど…
「あそこは私の土地だ σ(゚Д゚*)」と言い張るフンバンに、
イニムは「土地を返しなさい。土地の強奪の件で民心が揺れている。貴族の土地に手を出すのは危険だ」と窘めるんですな。

なのに、ここでまたギョンミが「いっそチョ・バンとチェ・ヨンをひとまとめに始末しては?私が策を講じます」とかぬかしやがる( ˘・A・)
でもイニムに「政敵のいない権力は流れない水と同じ、その水は必ず腐ってしまう。権勢と栄華を極めたいなら、政敵は必要だ」と諭されてしまいやす(σ゚д゚)σ

すると今度はフンバンが「これは私の過ちです。私に任せて下さい」と訴えるのよ~d(・ω・´。)
しかし、ここでイニムの堪忍袋の尾が切れー
「返せと言ってるではないか!(=`ω´)ノシ」と怒鳴りつけるんですけど~
この後、イニム吐血しちゃいましたよ~(°д°|||

どうもハ・リュンの脈診によると、
イニムは風邪ではなく、ノチェ=肺結核だったようでー(ヾノ・ω・`)
「しばらく安静にして経過を見ましょう」と告げてましたけど…
イニムも、病気である事が広まったら政局は激しく揺れるからとー
フンバンとギョンミに「この事は内密にするように( `д´)b」と命じ、帰してましたな。

この後、イニムはハ・リュンに「私が都堂を留守にしたら、イム・ギョンミとヨム・フンバンはチェ・ヨンに対抗出来るか?」と問うてましたけど…
「難しいと思います(ヾノ・∀・`)」と即答されー
イニムは「後患の根を経つ」為にチェ・ヨンの屋敷を訪ねる事に。

まずイニムは、フンバンの無礼を詫びー
次に「私が執政大臣として国事を取り仕切るようになってから14年経ちます。大監に支えてもらったお陰で、今まで大役が務まりました。しかし国の財政は枯渇し、俸禄の削減も余儀なくされています。私の罪は大きいです」と告げるのですが…
ここでチェ・ヨンが「これは武将の長である私の責任でもあります。私も同罪です(*- -)(*_ _)」と認めたところで~(*゚▽゚)ノ
「そうです、全ては私と大監の責任です。大監も、私と一緒に勇退しましょう♪」と誘いをかけるのよ~( ˘•ω•˘ )

イニムは「今の高麗は変化が必要です。私たちが辞めれば、高麗に新たな風が吹くでしょう」とか言ってたけど…
てか、これ誘導尋問よね?q(´・ω・`)p

そして翌日、都堂でイニムとチェ・ヨンが勇退する件について論議されるのですが…
ここでペ・グンニョムとピョン・アンニョルが必死にチェ・ヨンの辞職を阻止しようと訴えてましたけど…ヾ(。`Д´。)ノ┌┛

またギョンミが、チェ・ヨンに「何故、黙っているのですか?仲間ばかりが不平を漏らしていますよね。お金に目もくれないチェ・ヨン大監様が年老いて欲でも出ましたか?」と絡んでくるのよ~(ノ`Д´)ノ

しかもハ・リュンまで加勢してたし…
彼は確かにイニム派なんだけど、
こういう泥沼試合には首を突っ込まないと思ってたんで…ちとショックでしたよ(´;ω;`)

結局、モンジュも明に行く事になったようでー
イ・セクに報告に行ってましたけど…
そこにイ・チョムが「チェ・ヨン将軍が殿下に辞職願を出したそうですヾ(;´Д`)ノ」と報告にやって来るんですよね。

同じ頃、イニムはハ・リュンから、チェ・ヨン勇退の報告を受けてましたけど…
しかしチェ・ヨンの事を「単純な男だなー(σ´Д`)σ」とか笑っちゃってー
ホント、ひどい男…(´-ε-`)
しかも奴は「お暇するとは言ったが、権力は手放す気はない(((〃`ω´)b」とか言ってましたぞ!(°д°|||

一方、咸州幕舎では…
ソンゲは、ドジョンに出されたなぞなぞをジランに解かせようとー
「上は両親に仕えて、下は妻子を十分に養う。豊作の年は腹を満たし、凶作でも飢え死にしない。それはな~んだ?(。・ω・)σ)´Д`)」と問いかけてましたけど…
ジランは「井戸」だと即答しますが、どうも違うらしい(ヾノ・∀・`)

と、そこにモンジュがやって来てー
「井田制ですd(゚∀゚*)」と答えてた。
モンジュは明に行く前にソンゲに挨拶に来たみたいね。

ここでモンジュは井田制について、
「孟子が作った制度で、民に田を分ける時、“井”の字の形に分配しー
9等分した土地の8つを個人の分配します。残りの1つを8人全員で耕作して国に租税を納める為、私有地を持った民は腹を満たせます。凶作であっても、共同の田から租税を納めるので飢える人はいません(ヾノ・∀・`)」と説明します。

ソンゲは「素晴らしい制度ですね。井田制を使えば民も食べ物に困りませんね(*´ω`*)」と感嘆してましたけど…
でも実際には、使われた事のない制度なんだとか((・・*)

この後、モンジュは「何故、三峰は将軍に井田制の事を教えたのですか?」と問うのですが…
ソンゲは「気にしないで下さい。暇つぶしに問題を出しただけです」と、かわした後ー
都城の状況を問うんですなd(*´Д`*)
ここでモンジュは、チェ・ヨンが辞任した事と告げてましたけど…
ソンゲたちは、事態が飲み込めてないようでー(・ω・)

一方、ドジョンはバンウォンにイニムが服用している漢方薬を購入させー
薬剤の成分を確かめてましたけど…
ここである薬剤を見て、風邪薬ではない事に気づきます o(・д・´*)

しかし、そこにヨンギュがソンゲが戻って来たと知らせに来てー
バンウォンは「チェ・ヨン大監に会ってはなりません。三峰先生の伝言です」と報告しに行くんですよね。

この後、2人は部屋に戻りー
早速「三峰先生は何故会うなと?(*・ω・*)」と問うソンゲに、
「チェ・ヨン大監と、イ・イニムの戦いが始まるそうです。チェ・ヨン大監の勝利を願うなら、イ・イニムから信頼を得ろと言われましたd(゚Д゚*)」と返すバンウォン。

更に2人が争う理由を問うてくるソンゲに、
バンウォンは、イニムが服用している牡丹皮を見せー
「粉末にすると十灰散という薬になりますが、これは止血の薬です。イニムは、かっ血を伴ったノチェだと思われます。療養中、チェ・ヨン大監に権力を奪われるのを恐れて、辞職の形で追放したのです。チェ・ヨン大監が知ったら、反撃に出るはずです」と説明するんですよね~d(*´Д`*)

ここでソンゲは「三峰先生はどこだ?(・ω・≡・ω・)」と問うのですが…
「チェ・ヨン大監のお宅です。父上はイニムに会いに行って下さい」と告げてましたけど…

その頃、ドジョンもチェ・ヨンに牡丹皮を見せー
イニムの陰謀を暴露してましたけど…チェ・ヨンは怒りで顔を歪めとりやしたよ~ヽ(・`ω・*)ノ

一方、ソンゲはイニムを訪ねー
お見舞いに来たフリを演じてましたけど…(*-ω-)ヾ(・ω・*)

しかし、そこにチェ・ヨンが乗り込んできてー(゚Д゚≡゚д゚)
「ノチェだと聞きましたが、事実ですか?答えて下さい!私に嘘をついたのですか?ヽ(・`ω・*)ノ」と物凄い剣幕で詰め寄るのですが…
ここで「そうです ┐(´A`)┌」とあっさり認めるイニムに、
チェ・ヨンが「一国の執政大臣が恥ずかしくないのか?ヽ(・`ω・*)ノ=3」とわななきながら剣を振り上げたところで~ヽ(•̀ω•́ )ゝ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #18
ついにドジョンが朝廷に復帰しましたよ~(*゚▽゚ノノ゙☆
早速、ネタバレ全開します~



イニムいわく、どうやら書状の内容は“請婚書”だったみたいでー
ソンゲは「大監様と姻戚関係を結びたいです。溺愛されている甥御様が未婚だと聞きました。実は私にも年頃の未娘がいます。開京の妻が産んだので血筋も問題ありません。気立てのいい子です」と告げてましたけど…

なるほど、そうきたか~(。・д´・。)
言っちゃなんですが…
優等生タイプのモンジュでは、この案は思いつかなかったでしょうね~
(ヾノ・∀・`)
でもソンゲにとって、屈辱的である事に変わりありませんが…(;´д`)

ここでイニムは「東北面の収租権と私兵たちを守る為の苦肉の策か?頭を使ったな」と笑いながら返してたけど…
ソンゲは「いいえ。“苦肉の策”ではありません。地方の土豪ごときが、高麗一の名門と姻戚になるのですよ。私にも野望があります(。`・ω・)9"」と言い切ってた。

で…また出ましたよ~
イニムお得意の「姻戚になれば、私に何の得が?」攻撃が~( •̀∀•́ )

でもソンゲは「私が謀反を企てる事を懸念されていましたね?大監様の姻戚になれば、そういった心配はありません。微力ながら大監様のお力になれるはず」と返してたd(*´Д`*)

するとイニム、今度は「せっかくだから、息子も1人欲しい。開京に息子がいるそうだな?まずは許嫁にしよう。その相手は我が一族でなく、王族だ。忠誠心を確かめるには王族が一番だ。さてどうする?」と選択を迫ってきやしたぞ~(=`ω´)ノシ

でも…ソンゲも頷くしかないよね?(*´・д・)

この後、モンジュはソンゲから「イニムと姻戚関係なった」と告げられー
イ・セクに報告に行くのですが…
ここでクォン・グンも、スンインもイニムを非難してたけど…
でもモンジュは「あの選択は致し方なかったのだ。イ将軍を非難する前に反省すべきだ。我々、士大夫はイ将軍の為に何をした?(•̀ω•́ )ノ」と叱責してましたね。

それよりイ・セクは、この政略結婚をチェ・ヨンがどう受け止めるかの方が気になってたようで…(*´・ω・)

だけど、その頃チェ・ヨンは「お前とは戦場で苦楽を共にしてきた弟のような存在だ。私たちは深い絆で結ばれている。私も、この先長くないだろう。私の代わりに高麗を守れる将軍は、お前しかいない。そんな大事な役目を背負ったお前が、これで信頼を得られるなら私は満足だ」とソンゲを励ましてましたよね ( *´д)/(´д`、)
それを聞いて涙ぐむソンゲに…あっしも、つられそうになっちまったわぃ(;∀;)

一方、バンウォンはドジョンを訪ねー
報告と共に、ソンゲからのお礼を渡してましたね( ^ω^)_凵
ここでバンウォンは「父上が1つ聞きたい事があるそうです。今後、どうすべきかと教えてほしいそうです」と問うのですが…
ドジョンは「あそこに長居してもいい事はない、早く逃げなさい♪
(ヾノ・∀・`)」と笑いながら返してた。

その後、バンウォンは屋敷に戻り、ソンゲにドジョンからの伝言を報告。
そして「何故、三峰様は父上を助けようとするのですか?金目当てには見えません。以前、三峰様が私にこんな話をしました。父上の軍師や部下ではなく、大業を成し遂げる同志になりたいと、何か心当たりは?」と問うてましたけど…

てか、そのままなんですけどね?σ(・ω・*)

あとドジョンは、チェ氏にソンゲから貰ったお礼の金で官吏にして貰うと話してましたな?((・・*)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
イ・ソンゲは、妻のハン氏とカン氏の間に八男三女をもうけた。後に慶順公主となる三女はイ・イニムの甥イ・ジェと結婚した。七男バンボンは、高麗最後の王 恭譲王の弟ウの娘と結婚した。辺境で育ったイ・ソンゲが権力者として台頭出来たのは、子供たちの婚姻によるものが大きい。

しかし、式が終わった後のギョンミの悔しそうな顔ったら、なかったですな~(´・∀・`)

この後、ソンゲはイニムに「仕事が山積みになっているので、そろそろ東北面に帰らねばなりません」と頼んでましたけど…
イニムに「義兄弟に任せれば処理してくれるだろう(。´-ω・)」と返されてしまいます。
その為にジランを昇進させると…d(*´Д`*)
あと「世話になった人の名前をイム・ギョンミに知らせるといい」とも言ってましたね。

その夜、ドジョンはソンゲを訪ねー
「これで朝廷の官吏にして下さい」と頼みに行くのですが…
「領門下府事様に憎まれているし、推薦したところで却下されるのでは?
(ヾノ・ω・`)」と心配するソンゲに、
「それは将軍の努力次第です。私と大業を成し遂げるお方なら、可能にしてくれるでしょう」と返すドジョン。

でもソンゲは、どうも大業の話をされるのが苦痛みたいよね?(^_^;)

更にドジョンは「東北面には帰れそうですか?」と問うのですが…
「領門下府事様は、帰す気がないようだ」と力なく返すソンゲに、
ドジョンは「己を欺かなければ人は騙せません(ヾノ・∀・`)イニムに身も心も許すべき」だと忠言。
しかしここでソンゲは、不機嫌モードに入ったらしくー
ドジョンに「私から、お前を官吏として推薦しておく。もう帰りなさい」と告げて、帰しちゃいましたな(*・ω・*)

それと、定妃が宮殿から出て行くと言っているようなんですけど…
てかウ王、あんたが原因よね?(`・ω・)っ彡/
ここでイニムは、ウ王に「母上が出て行かなくて済むような配慮をお願いします」と頼まれー
チェ・ヨンに相談した後、定妃の身位を皇太后に上げる事に。
あとチェ・ヨンはイニムに「イ・ソンゲはイム・ギョンミやヨム・フンバンとは違います。つまらない事に巻き込まないで下さい」と釘を刺してましたねd(*´Д`*)

と、そこにギョンミが、
「イ・ソンゲが推薦者の名簿を出してきました。私も何の考えもなしに典理司に渡しました。そこにチョン・ドジョンの名前が…!(*`3´)ノ」と報告にやって来るのよね。

その頃、モンジュはソンゲを訪ねー
「三峰を官吏に推薦したそうですね?大丈夫ですか?」と問うてましたけど…
ソンゲは「優秀だから推薦したのです。万が一の事があった場合は、圃隠先生に頼まれたと言っておきます」と返してた。
このソンゲの計らいにモンジュは感謝してましたね。

次にモンジュはドジョンを訪ねます。
ここで「イ将軍でも推薦が通るか分からないようだ」と告げるモンジュに、
ドジョンは「結果はどうでもいい。私が知りたいのは、イ・ソンゲの心だ。私と歩みたいなら努力してくれるだろうが、不要な場合は言い訳して終わるだろう」と返してた。
それを聞きー
モンジュはドジョンが「イ将軍の派閥に入る気か?」と問うてたけど…
ドジョンは、モンジュに真の目的を話すつもりはないみたいで…返事をはぐらかしてましたねσ(・ε・〃)

あの後、ソンゲはイニムに呼ばれー
「昔、あの男とは因縁の仲だった。昔のイ将軍と同じで何を考えてるか読めない。三峰の推薦は取り消す(ヾノ・ω・`)」と告げられてましたけど…
ソンゲは「私がどうしても推薦したい人物です。どうか三峰を登用して下さい」と猛プッシュしてましたね(ノシ´・ω・)ノシ

と、そこに内官がやって来てー
「便殿に急いで下さい」と訴えてましたけど…
どうやらウ王が書筵を受けたくないとー
泥酔した状態で「民家で犬を数匹捕まえてくる」と騒いでるようですぞ~(〃゚A゚)

しかもウ王てば、
定妃を宮殿に留めるようにイニムに頼んでたくせに、何で彼女に絡むのよ?(*´・Д・)

ここでクォン・グンがウ王に「家畜で狩りを行うなど、もってのほかです。“木は縄に従えば則ち正しく、后は諫めに従えば則ち聖なり”(=木従縄則正・后従諌則聖)私は殿下に聖君になって頂きたい一心で、死を覚悟で申し上げました((。´・ω・)。´_ _))」と必死に説き伏せようとするのですが…

てか~泥酔してる人相手に、命懸けたらあきませんやん~(ヾノ・∀・`)


案の定ー
ウ王は弓でクォン・グンを射ろうとしてますやんか~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

と、そこにイニムがやって来てー
「その弓を下ろして下さい」と告げるのですが…
しかし今度は、イニムに矢を向け挑むのかと思いきや~
ウ王てば、イニムにジリジリと近づかれて、あっさり降参してましたな?(*´-∀-)

しかもウ王は、自分の味方が1人もいないのが寂しいと駄々をこねてたらしい。
それを受けー
イニムはウ王を「先王が崩御された時に私が殿下に申し上げた事を覚えていますか?あの時、私は殿下を守ると言いました。信じて下さい」と諭してましたけど…

突如、ウ王は内官に「今すぐ重臣たちを便殿に集めろ」と命じー
何を言うのかと思ったら~
「今日から領門下府事イ・イニムを“父上”と呼ぶ事にした」ですってよ~(°д°|||

てか、こんな真夜中にわざわざ呼び出して言う事??(ヾノ・∀・`)
申し訳ないけど、失笑しちまったわ(´・∀・`)

当然、辞退を申し入れるイニムに、
「もう決めた事だ。皆、聞くがいい。領門下府事は私の臣下ではなく、高麗の“国父”だ。それに見合う接し方を」と命じるのよ~ε=(・д・`*)

てか、あんた…あまりにぶっ飛びすぎてへんか~?q(´・ω・`)p

チェ・ヨンは「国父ですと?これは不当な王命です!ヽ(・`ω・*)ノ」と猛反対しー
これにモンジュも加勢するのですが…(•̀ω•́ )ノ

しかしギョンミが「領門下府事様ほどの人物がいなかったから前例がないのです」と持ち上げー
フンバンも、これに乗っかるの王道パターンに…(o´Д`)=з

そして、ついに矛先がソンゲに向きー
ここでソンゲは「領門下府事イ・イニム様を国父にするのは、ごもっともな意見だと思います」と仰天発言しましたぞ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

いや、分かってますよ。本心でない事は…
これってドジョンの言葉がソンゲの心に浸透している証拠よね?d(*´Д`*)

しかしイニムが国父になるとはね(。-`ω´-)
でもこの事があってか、ドジョンは典校副令に任じられましたよ~
ヾ(*´∀`*)ノ

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
ウ王10年 西暦1384年
チョン・ドジョンは、イ・ソンゲの助けで朝廷復帰を果たす。この時、チョン・ドジョンは43歳。革命と文明を生むという偉大な夢をゆっくりと咲かせようとしていた。

この後、ドジョンはソンゲを訪ねー
「圃隠の推薦で、明の使節団の1人に選ばれました。見聞を広めると同時に、意地の悪い皇帝も見てきます。東北面の都元帥に任命されたそうですね」と報告と、問いかけをするんですなd(*´Д`*)
「先生の言うとおりにしたら望みが叶った。そのせいで、ひどい男になってしまったが( ¯•ω•¯ )」と返すソンゲに、
「大業を成し遂げる日が来たら、皆も分かってくれますd(・∀・`o)」と励ますドジョン。

ここでソンゲは「大業なんかに興味はない。先生に世話になった借りを返せて本当によかったε-(´∀`*)」と返してましたけど…
ソンゲが大業にためらうのは「行動に移したら大勢の命を奪う事になる。血を見るのは、うんざりだ」だからなのよねσ(・ε・〃)
でもドジョンも「私も同じ意見です。力づくで奪った国は必ず滅びます。そこには正当性がないからです。だが、民の為に建てた国は永遠に残ります」とこれに同調してましたよね。

この後、ソンゲはドジョンに「明から帰ったら、東北面に遊びに来てくれ。開京に来た時は家に行かせて貰う。大業の為ではない。ただ…話し相手になれたら楽しいと思って…圃隠先生はあまりにも真面目すぎる(*´д`*)」と告げながら笑ってましたけど…
完全にドジョンに心を許してくれたみたいね♪(*^∀^)b

最後にソンゲは、ドジョンに感謝の言葉を告げます。
ドジョンも「また会う日まで、お元気で」と一礼したところで~(*゚▽゚)ノ
ここで、つづくです。



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