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鄭道伝 #27
理想を求めるチェ・ヨンと、現実に従うイ・ソンゲー
さて、あなたはどっち派?(。・ω´・。)
早速、ネタバレ全開します~



ソンゲが攻遼軍を率いて、開京に戻る中ー
バンウとバングァがやって来てー
「西京の行在所から逃げて来ました」と告げてましたけど…
どうやらチェ・ヨンは、ソンゲの家族を捕らえるよう命じたみたいですぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

一方、ドジョンはバンウォンにカン氏を東北面に連れていくよう指示するのですが…
てかバンウォンも「回軍に成功したら、次は革命ですか?」って…
ドジョンより乗り気ですやんか?o(´^`)o

この後、チェ・ヨンがウ王と兵士たちと共に都城に戻りますヽ(・`ω・*)ノ
あと大妃アン氏たちも漢陽山城から戻って来てましたね((・・*)

一方、バンウォンはチェ・ヨンの部下に捕まってしまった、
カン氏と家族を何とか救い出してましたけど…
ここでカン氏がバンウォンが斬られそうになったのを見て、捨て身で庇うんですよね。
こん時のバンウォン表情から、カン氏に対する敵意がちと和らぎそうな気がしましたよ?(*´Д`)σ こら

そして、いよいよソンゲら攻遼軍が都城に戻って来てー(*`ω´)ノ
チェ・ヨンは、ソンゲに「恐れ多くも陛下のご命令に背き、無惨にも遼東征伐の大義を踏みにじった。死に代えてでも許されない。お前を殺してさらし首にする。子孫の代まで戒めにする!ヽ(・`ω・*)ノ」と宣言するのですが…

でもソンゲは、チェ・ヨンと血を流す戦いをしたくないからとー(ヾノ・ω・`)
城門の開門を要求するんですな。
でも~チェ・ヨンが聞き入れるはずもなくー(ヾノ・ω・`)
全軍に戦闘準備に入るよう命じるのよね…(´-ω-`)

それを見て、
チョ将軍がソンゲに「今すぐ攻撃すべきですヾ(`Д´*)ノ」と訴えるんですけど…
ソンゲは、そんな事をしたら反逆者になるからとー(ヾノ・ω・`)
兵士を1里、後退させるんですよ。

ソンゲもチェ・ヨンが降伏しない事は分かってるんですけど、
やはり思い切れないようでー(´・д・`)
チョ将軍たちに「明朝、改めて集まる事にしましょう」と告げるんですよね。

と、そこにドジョンがやって来てー(`・ω´・)ノ
ソンゲに「回軍の意を明かして、チェ・ヨン将軍を弾劾して下さい。殿下が承諾されたら、チェ・ヨン将軍の処罰だけで事態を収拾出来ます。それしか方法がありません」と忠言するのですが…
ここでソンゲは「何故“大業”の話をしないのだ?今すぐ国を変えろと言わないのか?( `д´)b」と問い返すんですな。

でも~
ドジョンは「武力を使った革命は望まないと言いました。犠牲者が多くなるほど、大業の正当性は薄れます。武力で作られた国には、何も期待出来ません」と返すのよd(*´Д`*)
「では、どうやって大業を行うのだ?」と問うソンゲに、
ドジョンは「政治です、私は政治の力を信じます。大業を行う気になりましたか?」と問い返すんですけどね~
だけどソンゲが頷かなかったもんだから、ドジョンは帰っちゃいましたね((・・*)

結局ソンゲは、ドジョンの忠言通り、
キム・ワンにチェ・ヨンの弾劾書を持って行かせるのよね。
それを受けー
チェ・ヨンは、ウ王に「この怒りは到底治まりませんが、昨今の事態に対する責任を感じております。私は未練がましく生きて行くつもりはございません。逆徒を封じろと言われるなら、そうします。私を死刑にして危機を避けるのであれば、喜んでその判断を受け入れます。どうか情に流されず、国の将来の為、ご判断下さいヽ(・`ω・*)ノ」と訴えるんですよね。

更に、この後ユン・ソジョンが士大夫たちに、
「殿下にチェ・ヨンの弾劾を奏請しましょう。殿下に誤った判断をさせてはなりませんq(゚д゚ )」と訴えてましたけど…
士大夫たちは「王命に背いたら反逆です(ヾノ・ω・`)」と皆、及び腰。。゙(ノ><)ノ

ここでドジョンが「事態を把握して下さい。内戦が起きたら、士大夫たちも責任を問われるでしょう。チェ・ヨンを弾劾すべきです(`・ω´・)ノ」と訴えた為、
イ・セクがモンジュに意見を問うのですが…
モンジュてば、
「すみませんが、お先に失礼します」とー
職場放棄しちゃいましたよ~?ヽ(゚∀゚ ;)

この後、ドジョンはモンジュに「無謀なチェ・ヨンと、王命の背いたイ・ソンゲのどっちが正しいのか見当がつかない」と嘆かれ…
「難しく考えるな。チェ・ヨンは理想を求め、イ・ソンゲ将軍は現実に従ったまでだ」と返すのですが…
モンジュは「君主への忠誠を“現実”で否定出来るのか?」と悪態をついてましたね(*´・ω・`)=3

それと、ここでモンジュが言ってた子供たちの間で流行している“木子得国”って曲が、どうやら“イ元師”=イ・ソンゲが王様になる歌のようで…d(*´Д`*)

もちろんウ王が見過ごすはずはなくー(ヾノ・ω・`)
チェ・ヨンに小刀を渡し、
「イ・ソンゲの心臓を刺してくれ」と命じちまいましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

この後、ウ王はソンゲの元に、
“遼東征伐背いた上に、兵を率いて宮殿に来ようとしている。チェ・ヨンが忠臣である事は、皆が承知の事実。自らの過ちを反省し、軍隊を解散すれば、反逆の罪を清められるだろう”と降伏を促す書状を届けさせー

更にソンゲたちの官職を剥奪し、彼らを捕らえた者には褒美を与えると公示も出す念の入れようでー
これを受け、
ついにソンゲは、夜明け後に都城を攻撃する事に…!(*`ω´)ノ

しかし、この後モンジュがソンゲに会いに来てー(゚Д゚≡゚д゚)
「陣は戦が迫っているような雰囲気でした。明日は同族同士が殺し合う事になるのですね?」と非難するんですよね(´・д・`)

でもな~
私はここでしきりに「謀反ではないのですか?」と聞くモンジュに、うんざりしちまいました…
もしモンジュが威化島に来てたら、きっとこんな事は聞けなかったと思うし、
ドジョンの言葉じゃないけど、
彼はいつも理想や綺麗事ばかり述べてて、現実を見ようとしてないんですよね。
それにソンゲを支持したい、信じたいと思っているのなら、
難癖つけずに潔く協力すればいいんじゃないの?と思ってしまいました。

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
1388年 旧暦6月3日。イ・ソンゲの攻遼軍は都城への侵入を慣行した。イ・ソンゲの右軍は開京の防御線、東の崇仁門を攻撃して、チョ・ミンスの左軍は西の宣義門を攻撃した。
チェ・ヨンが率いる守備軍は攻遼軍を撃退したが、次の戦いでは兵力の数で劣勢になり、退却する。都城に入った攻遼軍は宮殿に進撃し、必死で抵抗する守備軍と熾烈な市街戦を行う。

でも市街戦だからなのかー
この辺はまるでダイジェストみたいでしたね?σ(・ω・*)

この後、チェ・ヨンはウ王の元へ行きー
「逆徒を止められなかった私の不忠をどうかお許し下さい…。゚(゚´ω`゚)゚。」と涙ながらに謝罪します。
ウ王も「兵の数が圧倒的に不利だったのだ…ご苦労だった」と労いの言葉をかけてましたけど…

そこにチョ将軍から「チェ・ヨンよ、今すぐ降伏しろ。しばらく時間をやる。自ら出てこなければ、そこから引きずり出すぞ!(っ`Д´)っ・:∴」との声が聞こえて来てー

チェ・ヨンは、ウ王に「陛下のおそばを離れますが落胆したり、絶望しないで下さい。“臥薪嘗胆(がしんしょうたん)”将来の為に心を決めていれば、必ず雪辱を果たす日がやって来るでしょう(*´ω`)ノシ」と告げ、出て行こうとするのですが…
ウ王てば、
「義父上までいなくなったら、朕は明日からどうすればいいのだ?。・(つд`。)・。」と泣くのよ…
でもチェ・ヨンは「ご先祖様と仏様が陛下をお守り下さるでしょう。これでチェ・ヨンは、お暇いたします。どうか、いつまでもお元気で… 。´ω`)ノ」と一礼した後ー
ソンゲたちの元へ向かうんですよね。

この後、チェ・ヨンに煽られー
ソンゲは武将としての礼を尽くすべく、サシの勝負を受ける事に…
ここで両者、互角の勝負をしながら、
「逆賊のくせに、中々やるな?ヽ(・`ω・*)ノ」
と毒づくチェ・ヨンに、
ソンゲが「逆賊ではありませんっ!(*ノ`ω´)ノ」
と反論したところで~(。・д´・。)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[1回]

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鄭道伝 #26
何でソンゲも、そないに迷うのよ~q(´・ω・`)p
そもそも、これは“反逆”じゃなく“革命”でしょ?
早速、ネタバレ全開します~



“回軍”の文字を見て、わななくソンゲに、
ナム・ウンは「暴雨で一歩も動けない今は絶好の機会です。回軍して下さい。これは天が与えてくれた機会です!c(・ω´・ c)≡3」と、けしかけますが…
「何が天だ!たやすく言うな!王命もないまま、勝手に帰ったら反逆になる!( `д´)b」と一喝されてしまいます(*´・ω・)

でもこの後、ソンゲに剣を突きつけられながらも、
「遼東に渡ったら、国は滅びてしまいます!威化島の兵士と民を救う為です!三峰様と易姓の大業に命を懸けると誓いました。大業の灯火が消えるのを見る位なら、死んだ方がマシです。どうか兵を引き返して下さい!」と決死の思いで訴えるナム・ウンに、ちとジンと来ちゃったわ…。゚+(σ´д`。)+゚
彼もドジョンから“大業”の誘いを受けてから、ずっと熱い思いを抱いてたのよね。

でも、ここにジランがやって来てなかったら…ソンゲは、ナム・ウンを斬ってたかもね(;´д`)

一方、ドジョンはまだカン氏を説得出来ずにいたようでー
結局「考える時間が必要」とかで追い払われちまいましたね…(o´Д`)=з
帰り際、ドジョンはバンウォンに「皆に気づかれないように注意しろ」と忠告してましたけど…
それに対し、バンウォンは「威化島に行くべきでは?父上には荷が重い決断です」と問うんですな。
だけどドジョンは「だからこそ1人で決めてもらうのだ。そうすれば未練もない、私は用意するだけだ。選ぶのは、お前の父上だ」と返すのよね d(*´Д`*)

その頃、威化島では…
ジランがナム・ウン同様、
「兵士を返した方がいいと思います。何度も経験したから分かります。この戦は勝てません(ヾノ・ω・`)」と訴えてましたけど…
ソンゲに「お前まで何だ?それは反逆だ!(*`ω´)ノ」と言い退けられてしまいます(´-ω-`)

この直後…
ソンゲは、橋を作ってた兵士が嘔吐して倒れてしまうのを目の当たりにしー
チョ将軍ら主力武将を呼んで会議を行う事に。
しかしソンゲが「我々は回軍します。これ以上、兵士は持ちこたえられません。左軍の進退は、左軍都統使様が決めて下さい。ですが、私と足並みをそろえてもらいたいです( ・ω・)b」と告げた途端ー
両軍、剣を突きつけ、一触即発状態に…ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

だけどソンゲは微動だにせずー
再度、話し合いを要求するのですが…
チョ将軍は「これは反逆だq(゚д゚ )」と聞く耳持ってくれやせん(ヾノ・ω・`)
しかし、この後ソンゲに「私の判断でなく、殿下に許しを請います。左軍都統使、殿下に回軍を要請しましょう」と促がされて、結局受け入れてくれたみたいですな(o・ω・))

その後、ドジョンの家にモンジュが訪ねて来てー
「威化島の都統使たちが回軍を要請してきた」と告げてましたけど…
一応、ドジョンは驚いたフリをしてましたね(*´-∀-)

しかしウ王も、チェ・ヨンも認めてくれるはずなどなくー(ヾノ・ω・`)
しかもチェ・ヨンは、ウ王に「今すぐ進撃命令を!ヽ(・`ω・*)ノ」と訴えるしで…
ここでアン・ソが「戦意を失った者が命令に従うとお思いですか?(;´・ω・)」とー
チョン・スンガが「王命に背いて都城に帰って来たら、大変な事になります(ヾノ・ω・`)」と異議を唱えてましたけど…
これもチェ・ヨンに「反乱を起こす気なら回軍を要請する訳がない」と言い退けられてしまうんよね(´・д・`)

てかチェ・ヨンも「攻遼軍は最悪の天変地異に見舞われて、正しい判断が出来なくなっています。急いで進軍の命令を出して下さい!ヽ(・`ω・*)ノ」とか急かしてたけど…
1回、現場を見に行ってから言ってほしいぞ!ε-(`・ω・´)

この後、モンジュはドジョンを訪ねー
イ・セクとウ王に回軍の許可を頼みに西京に頼みに一緒に行こうと誘ってましたけど…
ドジョンは「申し訳ないが、用事があって行けないと思う」と断ってましたね。

その後、ドジョンは成均館にて、
バンウォンに「西京にいるバンウとバングァに、殿下とチェ・ヨンから目を離すなと指示をしてくれ。いざという時には、開京の奥様を連れて逃げてくれ」と指示します(`・ω´・)ノ

そして翌日ー
モンジュはイ・セクと共にウ王に、回軍要求の許可をと訴えてたところに、チェ・ヨンがやって来てー
ウ王の事を「“殿下”ではなく、“陛下”と呼んで下さい!ヽ(・`ω・*)ノ」とか怒ってたけど…
てか、いつの間に“建元称制”になったのさ?
q(´・ω・`)p


この後、モンジュとイ・セクは、チェ・ヨンに追い出され…
結局、投獄されてしまったみたいね(*´・ω・)

ここでチェ・ヨンがまた「私を威化島へ行かせて下さい!o(`ω´*)o」と訴えるんですけど…
やはりウ王は認めずー(ヾノ・ω・`)
代わりにキム・ワンを向かわせる事に。

ソンゲは、キム・ワンからウ王が回軍を認める気がないと告げられー
「チェ・ヨン将軍は、何とおっしゃってましたか?」と問うんですけど…
「これが都統使のお考えです」とトドメを刺されてしまうんですな(*´・д・)

この後、チョ将軍がソンゲに、これからどうするのかと問うてたけど…
ソンゲは「改めて回軍を要請しましょう。反逆者にならない方法は、これしかありません」と返してた。
ここで「頑固なチェ・ヨン将軍は折れないでしょう。訴えても回軍の許可は出ません!ヾ(`Д´*)ノ」と反論するチョ将軍に、
ソンゲは「王命を変えて見せます。もう1度、協力して下さい」と頼むんですよね。
しかもソンゲは、ナム・ウンにキム・ワンを拘禁するよう命じちゃいましたぞ?(°д°|||

あとペ・グンニョムがソンゲの依頼で、再度西京に回軍要請の許可を頼みに行ってましたけど…
てかウ王も、物投げるとかヒドすぎますぞ?(*´・Д・)
しかも「そなたの話は信じられない。キム・ワンに聞く。キム・ワンはどこにいるのだ?( ˘・A・)」と問われー
ペ・グンニョムは「右軍都統使イ・ソンゲが回軍命が出るまで軍営で預かると…」と返すのですが…
チェ・ヨンはこれを脅しと取り、彼を投獄しちゃいましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

これを受けー
ドジョンは「イ将軍は背水の陣を敷いたか」と呟いてたけど…
バンウォンの言うように、
「使者を抑留する位なら、回軍を決行した方がいい」んじゃ?q(´・ω・`)p
だけどドジョンいわく、ソンゲは自身の運命を拒んでいると…(*・д・)b

この後、ドジョンはバンウォンに「今すぐ開京の奥様を避難させなさい」と指示しますが…
しかし既にカン氏は屋敷を出て、抱川に向かっていたみたいですな(*「・ω・)

てかチェ・ヨンも、いつまでウ王に進軍命令を出させるのよ?(`-д-;)
あの状況で「鴨緑江を渡れ」とか無理がありますぞ!(*´・Д・)
しかもウ王に「イ・ソンゲは、どうしても信用出来ない。あの男は高麗人ではない。広平府院君を排除する為に仲間のふりまでした」と訴えられー
またチェ・ヨンは、ソンゲの忠誠心を疑い始めるしで…(ノд-`)

そして久々にイニムが登場~(=`ω´)ノシ
てか~あのうじ虫、凝視出来ないんですけど~しかもイニム食べてたし…(°д°|||
それに流刑された割には、めちゃいいとこ住んでへんか?q(´・ω・`)p

ここで部下から、
「攻遼軍がウ王に回軍を許可するよう圧力をかけてます」てな報告を受けー
イニムは「国に乱が起きれば、私にも私にも入る隙が出来る( ^ω^)b」とほくそ笑んでましたけど…
やっぱ奴は、身を潜めながら虎視眈々と出戻りする機会を伺ってたんですな(=-ω-)

その後、チェ・ヨンはぺ・グンニョムに、
「陛下の勅書を持って威化島に帰りなさい。遼東に行くしか攻遼軍が助かる道はない。もし回軍したら、徹底的に処罰すると伝えてくれ。それとイ・ソンゲに伝えてほしい事がある」と告げてましたけど…

これを受けー
チョ将軍は、ソンゲに「左軍は遼東に行きます、足並みを揃えて下さい」とせき立てるんですよね。
だけど、この後ジランたちに「回軍するしかありません!(人´・Д・)」と訴えられー
ソンゲは「考える時間がほしい」と告げ、外に出るよう指示するのですが…

ここでペ・グンニョムがチェ・ヨンからの伝言を伝えるんですよ。
「チェ・ヨンは、イ・ソンゲを信じている」と…
てかソンゲ泣いちゃいましたよ…
そりゃ辛いよね、チェ・ヨンと兵士たちの板挟みになっちゃって…(*´・ω・`)

その頃、ドジョンはソジョンを呼び出しー
「仲良くしようという話なら帰ります( ー`дー´)b」と先に釘を刺されてましたけど…
そもそも彼がこないにぞんざいな態度を取るのは、ドジョンの事を「官職に就く為に頭を下げた愚か者」だと思い込んでるからよね?

ここでドジョンは「私も気性が荒いと言われたが、お前の方が何倍も上手だな(*´・∀・)」と笑い飛ばした後ー
「この前、国を救う為なら反逆もいとわないと言ったな?回軍要請を2度も却下された事は、お前も知ってるはず。それでもイ・ソンゲ将軍が回軍を決行したら、お前は支持をするか?支持するなら、賛同者を集めてくれ」と頼むんですよねd(*´Д`*)
「何故、私にそんな頼みをするのですか?」と問うソジョンに、
ドジョンは「私も、お前のように謀反が絶対悪だとは思わない」と返してた(`・ω´・)ノ

一方、ソンゲはジラン、ペ・グンニョムたちに「遼東に行く」と告げてましたけど…
ここで彼らは、必死に回軍するよう訴えます。

あとチョ将軍も遼東に行くと言ったものの、実際は迷ってたんですなd(*´Д`*)
結局、ソンゲとチェ・ヨンを天秤にかけー
ソンゲの傘下に入ると、忠誠を誓いにくるんですよ~o(-`д´- o)

ここでソンゲは、彼らに「回軍命を出して下さい」と訴えられ、
一晩悩んだ末ー
ついに「1度しか言わない。我々は開京に帰る( `д´)b」と決断してくれましたよ~。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
ウ王14年、1388年 旧暦5月22日、回軍要請を拒まれたイ・ソンゲは、ついに開京に進軍する。これを“威化島回軍”と呼ぶ。この事件は、後に朝鮮王朝建国の契機となる。高麗は、歴史の渦に巻き込まれていくのであった。

その後、ウ王の元にアン・ソとチョン・スンガが、
「威化島の攻遼軍が回軍しているそうです」と報告にやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)

怯えるウ王の横で、チェ・ヨンがわなないとりやしたけど…ヽ(・`ω・*)ノ
この後、チョン・スンガらに「陛下と都城に行く。都城と倭寇と戦中の兵士も皆、都城に京畿地域に総動員を発しろ。倭寇と戦中の兵士を皆、都城に召喚しろヽ(・`ω・*)ノ」と命じます。

更にチェ・ヨンは、剣を抜きー
「イ・ソンゲ!お前を絶対に許さない!ヽ(・`ω・*)ノ」と憎悪満ち溢れるセリフを吐き捨てたところで~(*゚▽゚)ノ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[2回]


鄭道伝 #25
果たして、これは“天の機会”なのかー?(*「・ω・)
早速、ネタバレ全開します~



「反対だと?何故だ?( ˘・A・)」と凄むウ王に、
ソンゲは「1つ、小国は大国を攻撃してはなりません。2つ、農繁に挙兵してはなりません。3つ、出征した隙を狙い、倭寇が押し寄せます。4つ、もうすぐ蒸し暑い梅雨の時期に入ります。弓の膠が溶けると同時に疫病が蔓延し、戦う前に自滅します。この4つが挙兵に反対する理由です」と返してたけど…
チェ・ヨンは「宋を長江の南に追いやった金も、最初は小国だった。農繁期だからこそ、敵も油断するし、守兵さえいれば倭寇の攻撃は防げる。暑さと梅雨に関しては、敵も同じ条件だヽ(・`ω・*)ノ」と反論しまくってましたね。

それでもソンゲは「まずは使臣を送るべきで、戦は最後の手段です( `д´)b」と訴えますが…
チェ・ヨンに「つべこべと理屈を並べるな!下がれ!また征伐に反対するような発言をしたら、いくら親しいお前でも容赦はしない!ヽ(・`ω・*)ノ」と言い放たれ~
ウ王にも「この問題に異論を唱えたら、抗命罪に処するd(゚Д゚#)」と剣で脅されるわで、なす術なし(ヾノ・ω・`)
ソンゲは、ジランに「国が滅びてしまう…」とこぼしてましたね(*´・ω・)

この後、屋敷に戻りー
ソンゲは、モンジュに「総司令官の八道都統使は、チェ・ヨン大監でしょう。問題は、誰が左都統使と右都統使になるかです。恐らくイ将軍は、左右のどちらかに任命されるはず」と告げられてましたけど…
ドジョンは、だんまりを決め込んでましたね((・・*)

だけどモンジュたちが帰った後ー
ドジョンは、ソンゲに「今すぐ布団を敷いて寝て下さい。信頼出来る医者に話をつけておきます」と告げるんです。
「病を理由にして出征するなと?( `д´)b」と怒り口調で問うてくるソンゲに、
ドジョンは「今の高麗の国力では、到底勝てません。占領しても、庚戌の年と同じように軍糧が足りず退却します。その後、出征をした将軍は責任を問われます。仮病を使って下さい」と再度、説得を試みますが…
やっぱ「恥をかくような真似をしたくない(*`ω´)ノ」と言い退けられちゃいましたね(´-ω-`)

それでもドジョンは「出征を避け、高麗に不信感を抱いている朱元璋の信頼を得て“大業”の友にすべきです。戒めは、大業の後でも遅くありません。正直になるべきです、野心を表に出して下さい」と攻めますが…(`・ω´・)ノ
でもソンゲに激昂され、胸ぐらを捕まれてしまうんよね…(o´д`o)

そして翌日、やはりモンジュの言う通りな展開に…
ネタバレーションによると(*・д・)b
イ・ソンゲの4つの反対論は受け入れられなかった。1388年 旧暦の4月初旬に遼東征伐の攻遼軍が編成された。チェ・ヨンの下にチョ・ミンスとイ・ソンゲが左軍と右軍を率いる。ここにイ・ジラン、ペ・グンニョム、パク・ウィ、名だたる将軍たちが名を連ね、戦は避けられない状態であったとー。

この後、ドジョンはバンウォンに促され、出征前のソンゲに会いに行くんですけど…
意外にも?ソンゲから「この前は、すまない事をした。申し訳ない。遼東から帰って来たら、力を合わせて高麗を建て直そう(・ω・)b」と謝ってましたね。
なのにドジョンてば、
「申し訳ありませんが、私は高麗人ではありません。数年前から新しい国の民として生きています。この遠征で多くの事を感じ取ってもらいたいです」とまた仕掛けちゃうd(*´Д`*)

だけど今回、ソンゲは「正直になれと言ったな?そうだ、私は王になる事を考えていた。私には力があるし、三峰先生のように王にしてくれる人もいる。男なら欲を持って当然だ。だが、その欲を奪ったら、私が王になる理由は何ひとつない。いい血筋の生まれでもなければ、先生のように学があるわけでもない。国を作ろうという理想すらない。考えてみれば、私に出来る事は人の命を奪い、戦をする事だけだ。そんな男が王になったら国はどうなる?私は王になる器ではない(ヾノ・ω・`)」と本音をぶちまけるんですよね。

それを聞いて、ドジョンは「君主の徳目は、ただ1つ“徳”です。将軍は素質を兼ね備えています。君主は天が定めるものです。将軍は何があろうとも玉座に座るしかありません。将軍は天命を授かったからです。天に逆らわないで下さい。将軍と高麗の並列は不可能です(`・ω´・)ノ」と告げるんですけど…
ソンゲは考え込んじゃってましたね(o´д`o)

てか~ウ王も夢で刺客に狙われるなんてー
どんだけ追いつめられてるのよ?┐(´-д-`)┌
報告に来ただけなのに、唐突に剣を突きつけられちゃ~
そりゃ、カン内官もビックリですよ?\(; ゚∀゚)ゝ

どうやら戦中は、大妃アン氏と謹妃たちを漢陽城に避難させるみたいね。
ウ王は、見送りを終えた後ー
チェ・ヨンに「そなたは高齢だ。私と西京に残って遼東と高麗を守ってくれ」と頼むのですが…
「出征目前で私が行かないとなれば、不安がる兵士たちの士気が落ちてしまいます。王命を撤回下さい」と頑なに拒まれるのよね σ(・´ω・`*)

するとウ王てば~
「私の命令に背くのかっ!私は不安でたまらないのだ。父上のご遺体だけでなく、刺客の夢まで見た。誰かが私の命を狙っているのだ!これは、あの時と同じだ!父上が弑逆された時、そなたは耽羅に行っていた。あの時、都城にいればホン・リュンを止められただろう。そなたが遼東に行ったら、謀反が起こるかもしれない。私は父上と同じようにはなりたくない。そなたは、ここで私を守ってくれっ!人(*`Д´*)・゚・」とブチギレ&泣き落としにきましたよ~(´-д-)-3

結局、チェ・ヨンは先にソンゲとチョ・ミンスを出征させて、
ウ王を安心させてから、後を追う事に決めたみたいね。
これにはソンゲも、かなり不満げでしたけど…
でも「臣下は命令に逆らえません」からね (*´・ω・`)

そしてチェ・ヨンが兵士の覇気をあげたところで~ヽ(・`ω・*)ノ
ネタバレーション(*・д・)b
1388年 旧暦4月18日、攻軍は遼東に向かった。左・右軍の戦闘兵は3万9000人、後方支援兵1万2000人、合わせて5万人以上の大軍だった。馬の数は2万2000頭にも及んだ。高麗の全国力を注いだと言っても過言ではない。

この後、ドジョンはモンジュから「チェ・ヨンが出征しなかった」と告げられ、動揺しまくってましたね(;´д`)
そこにイ・セクがドジョンに士大夫の官吏を集めるよう頼みに来てー
その後、会議にて「殿下とチェ・ヨンが“建元称制”つまり皇帝国にすると名言された。我々に今後の策を講じるよう命じられたが、これは国の将来がかかった重大な事案だ。皆の意見を聞かせてほしい」と士大夫に問うんですな。

ここでイ・チョムやクォン・グンが反対する中、
今度は、ユン・ソジョンがやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
「攻遼軍が鴨緑江を渡るのを防ぐ事が先決ではありませんか?国を案じているなら、征伐を止めるべきでした」と訴えるんですよね。
イ・セクは「そうする理由が足りなかった」と反論してたけど…

ソジョンは「国が滅びてもいいのですか?チェ・ヨンの言い分に恐れをなしたのでは?ε-(`・ω・´)」と返しちゃう。
「その言い方は何だ!\( •̀ω•́ )/」とキレるモンジュを横目に、
ドジョンは「では桐亭(ソジョン)は、この事態をどう対処すべきだと?」と問うんですな。

これに対し、
ソジョンは「方法は1つです。攻遼軍を鴨緑江の前で止めるのです」と即答してたけど…
ここでクォン・グンに「王命で出征した兵士を止めるのは反逆に値する行為です」と反論されー
今度は「それで国を救えるのなら、どういう選択をしますか?遼東征伐を防げなければ建元称制に賛成します。どのみち滅びるなら華々しく、その時を迎えるべきでは?」ときた。
でも結局、イ・セクに「詭弁が過ぎるぞ!」と叱責されて、
ソジョンは、去って行っちゃいましたけどね(o・ω・))
でも~皆が険しい顔をしてる中、ドジョンだけが1人笑みを浮かべてたのよね。
2人が同じ系統の人間だと感じているのは、あっしだけかしらん?(*´-∀-)

その後、ドジョンの元にナム・ウンから書状が届いてましたけど…
そこには、
“西京を発つと同時に豪雨に見舞われ、ぬかるみに足を取られています。鎧と貫は雨で濡れて重くなり、馬も走れず思うように進みません。少ない兵糧も腐ってしまい、それを食べた兵士が落後しています。天幕が飛ばされ、野宿しているので脱営も増えています。まるで地獄です”
と書かれておりー
ドジョンは「天が与えてくれた機会だろうか?」と自問するのよねd(*´Д`*)

一方、攻遼軍も敵地まであと鴨緑江を渡るのみとなったところに、
ピョン・アンニョルが「川を渡る為に設置した橋が流れました」と報告に来た為、
威化島に陣を構えて橋をかける事に…(*´・ω・)

この報告を受けー
チェ・ヨンは、ウ王に「私が威化島に行って兵士の士気を高めてきます!o(`ω´*)o」と訴えるのですが…
「またその話か?朕のそばから離れないでくれ( ˘・A・)」と取り付く島なし(ヾノ・ω・`)

と、そこにアン・ソが「鎮浦と椒島に倭寇が侵入しました」と報告にやって来た為、
チェ・ヨンは「予備兵力を派遣して京畿地域の壮丁を徴兵し、東江と西江を塞いで都城に入る道を遮断しろ!ヽ(・`ω・*)ノ」と命じてましたけど…
結局、出征は許してくれませんでしたね。

この後、ウ王は攻遼軍の覇気を上げようとー
チョン・スンガとキム・ワンに見当違いな御下賜品を送らせてましたけど…
てか今、必要なのは兵糧なんですぞ?(ヾノ・ω・`)
しかも兵糧は「遼東で奪略しろ」とか言う始末で…(。-`ω´-)

その後、ペ・グンミョムが「チョ将軍が、いかだで渡航を試みています。川を渡って民家の食糧を奪略しようとしています」と報告にやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ソンゲは「これでは高麗の兵士は笑い者だな」と嘆いてましたね(´・д・`)

更にチョ将軍側の兵士が脱営しようとしたらしくー
ソンゲは、彼らが処罰されるのを止めに行くのですが…
チョ将軍に「これは左軍の問題ですから (〃゚A゚)=3」と言い退けられてしまいます(´-ω-`)

一方、ドジョンはカン氏を訪ねー
「攻遼軍は威化島に駐屯中です。鴨緑江を渡れなかった場合、家族に危険が及ぶかもしれません。ですから都城を離れて下さい」と説得を試みるのですが…

あとジランによると、
食糧を奪略に行った左軍の兵士は、いかだの転覆事故に遭って、死んでしまったらしいんよね。
更に、ここでジランが「どうも遼東に行けないように、誰かが引き止めているような気がします。兵士たちも、小国が大国に飛びかかろうとして、天が怒っているのだと思っているようです」とか言っちゃったもんだから~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
「どうして天は我々ではなく、明の味方をするのだ!ふざけるな!ヾ(*`Д´*)ノ」とー
ソンゲの逆鱗に触れてしまうんですよね…(*´・ω・`)

それを見てナム・ウンは、ドジョンから預かってた書状をソンゲに渡しに行くんですけど…
そこには、“回軍”とだけ書かれておりー

どうやらドジョンは“天の機会”に懸けたみたいですな(`・ω´・)ノ
さて、ソンゲはどうする~?(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



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鄭道伝 #24
遼東征伐ー
バンウォンの言うように、これはドジョンにとってチャンスなのか?o(´^`)o
早速、ネタバレ全開します~



モンジュやソンゲの反対を押し切りー
「遼東攻撃の命を下して下さいっ!ヽ(・`ω・*)ノ」と訴え続けるチェ・ヨンに、
ウ王は「しばらく考えさせてくれ」とかわし、会議を強引に終らせちまいましたな((・・*)

ここでネタバレーション(*・д・)b
1388年2月、明と高麗の間で領土紛争が起きた。“鉄嶺以北の地”とは、元に奪われた後に恭愍王が奪還した北方を指す。だが現在のどこに該当するかは見解が分かれる。明が領有権を主張した事で、政局は一寸先も見えない状況になった。

あれからずっと「遼東を攻撃するヽ(・`ω・*)ノ」と言い張るチェ・ヨンに、
ソンゲは「恭愍王も東寧府を征伐したので陥落は可能でしょう。しかし元と違って、明には勢いがあります。今すぐでなくとも、いつか必ず大軍で攻めてくるはず。使臣を派遣して対話で解決しましょう( `д´)b」と説得を続けてましたけど…

その後の都堂会議にてー
チェ・ヨンは、宰相たちに「朱元璋の要求を承諾する事は出来ない。西北面に将軍と兵士を派遣する」と告げた後ー
ソンゲに「軍簿司を判図司に壮丁の徴兵に備えるよう命じてくれ」と指示。

ここでピョン・アンニョルが「明への対応はどうしますか?」と問うのですが…
チェ・ヨンは「使臣を派遣する」と返してた。
それを聞きー
モンジュが「私が行きます」と名乗り出るのですが…
チェ・ヨンは「今回はパク・ウィジュンを行かせる」と言うのよね。

その後、ソンゲの屋敷にてー
モンジュは、ドジョンに「チェ・ヨン大監は、お前の命を救ってくれたな」と茶化し気味に言われて、超不機嫌モードに…( ˘•ω•˘ ).。o。
ここで、すかさず「自ら名乗り出たのに、断られたら腹も立つだろう」とフォローするソンゲに、
ドジョンは「恐らくチェ・ヨン大監は、対話での解決を望んでいません。誰よりも頑固な方です。おとなしく引き下がるとは思えません(ヾノ・ω・`)」と告げてましたけど…

正に~その頃、チェ・ヨンはウ王に謁見しー
「遼東征伐を許可して下さい」と訴えてましたぞっ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

始めはウ王も、
「もうやめてくれ。先の事を考えると不安でたまらない( ˘・A・)」
と拒否ってたけど…
チェ・ヨンは「そんな事では、恭愍王の子息として胸を張れませんよ!恭愍王は、今の殿下と同じお歳の頃、売国奴キ・チョルの一派を粛清して、反元政策を進めました!このままでは先王の名に傷をつける事になります。どうか高麗の君主としての気迫をお見せ下さい!ヽ(・`ω・*)ノ」と訴えて、一旦帰っちゃう。

ウ王は悩んだ末、チェ・ヨンの屋敷を訪ねー
幼い頃、チェ・ヨンに斧鉞で圧力をかけられ、粗相した時の事を笑いながら話し始めるんですけど…
やっぱウ王も恭愍王の息子ではなく、シンドンの息子ではないかと思ってたみたいね(*´・ω・)
だけどチェ・ヨンに「殿下が先王のご子息である事を疑った事はございません。どうか世間の声に惑わされないで下さい。殿下は西海龍王の血を受け継いだ王氏のご子息に間違いありませんd(=´ω`=)」と諭されー
結局、遼東の攻撃を認めちゃいましたぞ~(°д°|||

そして後日ー
トゥクボアボムがチェ氏に、永遠の別れかい~?てな仰々しい挨拶をしてたもんだから~
どこに行くのよ?q(´・ω・`)p と思ってたら…

ペ・グンニョムによると、チェ・ヨンに漢陽山城の補修工事を命じられたが、兵士だけでは人手が足りないらしくー
民も駆り出される事になったみたいね((・・*)
ソンゲは、それを聞いた後ー
訝しげな表情になっとりやしたが…(*´・ω・)

更に、その直後ー
ソンゲは、ドジョンから「嫌な予感がします。王室の輿を手入れしろとの命令が出ました。漢陽山城の補修も避難の備えでしょう」と告げられー
急ぎ、チェ・ヨンに会いに行くのですが…(*`ω´)ノ

しかしチェ・ヨンは兵士を集め、軍簿司に閲兵式を行ってる最中でー(゚Д゚≡゚д゚)
「どういう事ですか?そんな話は聞いてません(ヾノ・ω・`)」と訴えるソンゲに、
チェ・ヨンは「遼東征伐を決行する。明に知られるのを防ぐ為に黙っていた。すまない」と返してましたけど…
更にソンゲが「大監が単独で決める事ではありません」と訴えてるところに、
ウ王がやって来てー
「私が決めた事だ。侍中大監を責めないでくれ(ヾノ・∀・`)」と宥めてくるのよね。

しかもウ王てば~
この後の閲兵式を見て、チェ・ヨンとめちゃ盛り上がってましたぞっ(;´д`)

その夜、都堂にて、
ソンゲはピョン・アンニョルたちに「遼東征伐の準備を進めていた事を何故、黙ってたのですか?」と責められてたけど…
ソンゲも「今日知った」ばかりなのにね~(*´・ω・)

その頃、スンインら儒者たちも、
チェ・ヨンに遼東征伐を中止するよう、訴えてましたけど…
しかしチェ・ヨンは「お前たちと口論するつもりはない、道を開けてくれヽ(・`ω・*)ノ」と聞く耳を持ってくれやせん(ヾノ・ω・`)

しかしスンインは引かずー
「大監が誤った判断を下したせいで、国は滅亡の危機です!(〃*`Д´)」とチェ・ヨンを責めちゃったもんだから~
結局、投獄される羽目に…(´・д・`)

この後、ソンゲの屋敷にて…
モンジュがスンイン投獄の件を報告してましたけど…(•̀ω•́ )
バンウォンによると、どうやらイ・ジャソンも反対したようでー
投獄後に拷問を受け、命が危険な状態らしいのよね(´-ω-`)

ここでドジョンが「征伐に反対する者を抑える為の見せしめでしょう(`・ω´・)ノ」と断言した後ー
モンジュがソンゲに「都堂会議で反対の賛同者を募りましょう。国は今や、風前の灯火です(•̀ω•́ )ノ」と訴えるんですけど…

しかしソンゲ自身も混乱しているようでー(゚Д゚≡゚д゚)
「正直、どれが正しいのか、よく分かりません。我々の力では、間違いなく明に勝てない。戦の回避は正当な判断です。ですが領土を盗むような国に使臣を派遣して結果を待つのも、国として間違っていると思います(ヾノ・ω・`)」と返してた。

しかしウ王も、イニムがいなくなったら、
今度は、チェ・ヨンに「これからは、そなたに身と心を預けたい。まだ未婚の娘がいたな?私の妃として迎えたい。私の義父になってくれ(人´・Д・)」とすがってましたよ~
てか身を守る為とはいえー
一体何人、義父を作る気なのよ?(*´-∀-)


ここでチェ・ヨンは「チョンブダ、マンブダ…ヽ(д`ヽ)。。。(ノ´д)ノ」と丁重にお断りしてましたけど…
ウ王が猛烈にプッシュし続けた結果~(*゚▽゚)ノ

この後、チェ・ヨンはソンゲの屋敷にやって来てー
ソンゲに「気を悪くさせてしまったな」と謝ってましたけど…
ここで「投獄された者たちを出してやって下さい。処罰が厳しすぎます」と訴えるソンゲに、
チェ・ヨンは「分かっている。だが、ここで甘い顔をすると、また征伐に反対する者たちが出てくる。今は“大”を得る為、“小”を犠牲にするしかない」と返してた。

てのもチェ・ヨンは、74歳になるんだとか(*゚∀゚)=3
だから「今、高麗は外敵の侵略と朝貢に苦しめられている。骨の髄まで染み着いた敗北主義を一掃出来る最後の機会だ」と並々ならぬ、意欲を抱いているみたいですな d(*´Д`*)

それと結局、チェ・ヨンはウ王の頼みを受ける事にしたようでー
その報告を兼ねて、ソンゲを訪ねてきたみたいですな(*・ω・*)
ソンゲも一瞬、驚いてたけど…
「心からお祝いします、おめでとうございます(*^ω^*)」と祝福の言葉をかけてましたね。

結局、スンインは流刑になった挙げ句ー
“イニムの仲間”という、あり得ない罪を着せられてしまったらしい(;゚Д゚)!
あとイ・ジャソンは獄死したと…(;´д`)

これを受け、イ・セクはチェ・ヨンに会いに行きー
「イ・スンインは、イ・イニムの血縁ですがイ・イニムを弾劾して流刑されました。何故、イニムの仲間だと濡れ衣を着せたのですか?ヾ(`Д´*)ノ」と責め立てるのですが…
チェ・ヨンてば、
「審問した結果に基づいて処置しました。帰って下さい!(-ω´- )ノ」って…
あっしはイニムが言ってるのかと、一瞬錯覚しそうになっちまいやしたよ~(。-`ω´-)

ここでモンジュが「征伐の反対者に圧力をかけたいのでしょう。これで士大夫が黙ると思いますか?今からでも刑を減免して下さい(•̀ω•́ )ノ」と訴えますが…
チェ・ヨンは「ではまた事大主義を取り上げて、明にひざまずけと主張するのか?お前たちの言う事大主義が朱元璋をつけ上がらせている!その結果、このような事態を招いた!ヽ(・`ω・*)ノ」と返してきた。

でも~
この後、モンジュが「この事態は明が欲を出したからで、事大の問題ではない!両国の不信感が表面化した結果です。大監たちは事あるごとに事大に逆らってきました!\( •̀ω•́ )/」とブチギレ。
そしてイ・セク共々、命懸けで戦を食い止めると断言するんですよねd(*´Д`*)

やっぱ武人と儒者って、そもそも立場も考え方も違うし、分かり合うのはちと難しいのかもですな(o´д`o)=3

と、そこにカン内官が「便殿に来て下さい」と告げに来た為ー
チェ・ヨンは急ぎ、ウ王の元へ向かいます。
どうやら、あの後チョ・ミンスたちは、ウ王に遼東征伐の中止を訴えてたみたいでー
「それでも、お前たちは高麗の武将か!(*ゝω・)ヽ(・`ω・*)ノ」と激ギレするチェ・ヨンに、

チェ・ミンスが「鉄嶺以北どころか、高麗全土を奪われたら、どう責任を取るのですか?d(゜д゜)」とー
更に、ペグンニョムとピョン・アンニョルが、
「早まらないで下さい(ヾノ・ω・`)」
「皆の意見も尊重すべきです(;´д`)」と訴えー
さすがのチェ・ヨンも黙りこくちゃいましたな((・・*)

その後、征伐騒ぎは収まったもののー
「明の皇帝は貪欲だ。鉄嶺以北を放棄しても、それ以上の朝貢を要求するはず」と危惧するドジョンに、
バンウォンは「三峰様にとって、この事態は喜ばしい事では?高麗が危機に陥れば、大業の日が近づきますd(゚Д゚*)」と告げるんですな。
しかし、そこにヨンジュが「明の使臣が都城に来たそうです」と報告にやって来た為、話は終結。

今回、使臣が来た理由は、王得明(ワン・ドゥクミョン)いわくー
高麗に鉄嶺衛設置の報告に来たらしい(;´・ω・)

この後、イ・セクとモンジュたちがワン・ドゥクミョンと対話を試みてましたけど…
「鉄嶺以北は我々の土地です!(# ゚Д゚)つ」と言い放たれてしまいー
結局、交渉すら出来ませんでしたな(*´Д`)=3

その後、チェ・ヨンはソンゲたちと共に、彼らが帰るのを見届けー
「我々の領土に鉄嶺衛を設置したからには、侵略と認めざるを得ない。皆、遼東の征伐に意見する者はいないと信じている!ヽ(・`ω・*)ノ」と言い放ってましたけど…

更に、その後…
高麗の兵士と鉄嶺衛の触書を貼った明の兵士が衝突~((メ`ロ´)/ 。。。ヘ(。><)ノ
ここで明の敵将を含めて21名を刺殺した為ー
もはや戦は避けられない状態に…ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

しかしソンゲは都堂には登庁せずー
民たちに農作業を教えてましたけど…
モンジュいわく、遼東征伐するか否かー
自身の気持ちの整理をつけてたみたいですなd(*´Д`*)

その夜、チェ・ヨンはウ王に謁見しー
「まもなく大軍を組織して遼東に出征します」と報告してましたけど…
そこにソンゲがやって来てー
「会いたいと思っていたところだ。遼東征伐は早い方がいい。しっかり門下侍中を補佐してくれ(*´Д`人)」と頼んでくるウ王に、
「遼東征伐は断念せざるを得ません。お察し下さい。遼東征伐は断じて反対です!(*`ω´)ノ」と訴えます。

しかし、ここでチェ・ヨンが激昂しー
「イ・ソンゲ!(*ゝω・)ヽ(・`ω・*)ノ」と怒声を浴びせたところで~(*゚▽゚)ノ
ここで、つづくです。



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鄭道伝 #23
やっとこさ終止符が打たれると思ったのに~何でそうなるのよ?q(´・ω・`)p
この温情が仇にならなきゃいいけど…(*´Д`)=3
早速、ネタバレ全開します~



「私がおしまいだと?何故だ?(=`ω´)ノシ」と尚、イキがるイニムに、
ドジョンは「あなたへの同情が怒りに変わるでしょう。赦免に賛成の声も極刑に変わるはず(`・ω´・)ノ」と返します。
更にチェ・ヨンが「朝廷を欺き、国を愚弄した罪を問う。明日、巡軍府に出頭して審問を受けて下さい!ヽ(・`ω・*)ノ」と言い放つもー
イニムは「私は殿下の義父です。私を審問出来ると思いますか?(=`ω´)b」と開き直ってましたな。

次にイニムはドジョンに「チェ・ヨンの下で報復を心に誓って、努力を重ねてきたのか?(=`ω´)ノシ」と絡んでたけど…
ここで「愚か者を捕まえる為に、努力などすると思いますか?(ヾノ・∀・`)」と言い退けたドジョンが痛快だったわ~(o゚▽゚)o

この後、イニムは屋敷に戻りー
ハ・リュンに「チョン・ドジョンにやられた。チェ・ヨンに何もかもバレてしまった。今すぐ殿下を連れて来てくれ(=`ω´)ノシ」と頼みます。
早速、ハ・リュンはウ王に謁見し、イニムの言葉を告げるのですが…
ウ王は、ちと困惑してましたよね?(o・ω・))

一方、チェ・ヨンはソンゲを訪ねー
「会わせる顔もない。悪党を赦免するという過ちを犯すところだった」と謝罪してましたけど…
ソンゲは「事実が明らかになって良かったです。これも全て三峰先生のおかげですd(^ω^*)」と嬉しそう返してましたな。

ここでチェ・ヨンがドジョンの事を「あんな優秀な男がそばにいて羨ましい限りだ」と認めてくれたのが嬉しかったしー
あとソンゲに辞職願を返して「未熟な私には国を運営する事は出来ない。そなたの力が必要だ」と潔く頼んでたのも、よかった~(´∀`,,人)

その頃、イニムはウ王が来ない事に苛立ちまくっとりやしたが…(=`ω´)y-~~
やっぱハ・リュンも、ウ王が気乗りしてない事に気づいてたのね~
再度「殿下を連れてこい」と要求してくるイニムに、
「私が行っても無駄では?伯父上が行かれた方がいいかと(ヾノ・ω・`)」と返してた。
しかしイニムも、ハ・リュンを怒鳴りつけるなんてー
相当焦ってますな d(*´Д`*)

と、そこにカン内官が「殿下が突然、体調を崩されて…会うのは今度にしてくれと」と報告にやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
結局、イニム自ら宮殿に出向くのですが…
どうやらウ王は先手を打って、門番にイニムと関係する人を入れないように命じてたらしい~(*゚▽゚)ノ

あとナム・ウンが今回のイニム狩りに参加して、
“怪物を捕まえる猟犬”が誰なのか?気になり始めたらしくー
ドジョンに「ひょっとしてチェ・ヨン大監の事ですか?それなら絶対に言わないで下さい(ヾノ・ω・`)」と忠告してましたけど…
ここでドジョンは「なら私が目をつけた人と会って見るか?( ^ω^)b」と返しー
ソンゲに紹介しに行くんですよね。

でもジランがナム・ウンを見て「本当に科挙に及第したのですか?」と失礼な事を聞くのよ~。゚(^ω^;)゚。
ここでドジョンが「縁故がなく馬の飼育をしていますが、とても優秀な男です」と即フォローしてたのが、これまた微笑ましかったですね。

と、そこにバンウォンが「広平府院君が入宮を拒否されました」と報告に来てー
ドジョンはウ王がイニムを見放したと確信するんですなo(・д・´*)

あれからイニムは、チェ・ヨンの屋敷を訪ねー
「審問を受ける前に折り入って話があります。少し時間を下さい」とすがってたけど…
チェ・ヨンに「見苦しいマネをしないで下さい」と拒否られてしまうんよね。

なのに、この後チェ・ヨンの屋敷内に押し入りー
「愚かな私の話を聞いて下さい。病気だと嘘をついて罪を逃れようとしましたが自分の為ではありません。都堂に復帰して大監を惑わせたイ・ソンゲを追放する為でした。奴は政略結婚で私を安心させ、仲間のフリをしました。ですが窮地に追い込まれ本性を現しました。野心の為なら自分を欺く事が出来る男、それがイ・ソンゲです。奴を信じてはなりません。審問は中止にして下さい。大監と一緒に高麗を守れるのはイ・ソンゲではなく、私イ・イニムです。どうか出てきて下さい」と必死のパッチで訴えてるましたけど…

その言葉、全てあんたにお返ししますよ(σ-`д・´)

結局、チェ・ヨンの使用人に追い返されてましたけどね~(*´▽`)ノノ

しかしイニムは諦めません(ヾノ・∀・`)
次は「ドジョンの家に行って直談判する」とー
だけど既にドジョンがやって来ていてー
「私をお捜しですか?」と声をかけてくるのよね~

早速「チェ・ヨン大監に話して、私の処罰を防いでくれ!(=`ω´)人」と懇願するイニムに、
ドジョンは「そうしなければならない理由を教えて下さい」と問い返します。

ここで「私を追い出したらチェ・ヨンの天下になると思っているのか?いずれチェ・ヨンもイ・ソンゲの生け贄になる。チェ・ヨンを説得してくれ。上手くいけば一生、栄華を極められるぞ」と、恒例の?(*´-∀-) 誘い文句をかけてくるイニムに、
ドジョンが「追いつめられて、ずいぶん勘が鈍くなりましたね」とカマしたところで~(*゚▽゚)ノ
ソンゲがやって来るんですよね~d(*´Д`*)

ここで「敵将の手下を把握してなかった(*´Д`)=3」と自虐的な物言いをするイニムに、
「手下ではなく、私の同志で、友人です(・ω・)b」と言い放ったソンゲが痛快だったわ~(o゚▽゚)o

だから、この後イニムから「私の負けだ」という言葉を聞いた時にゃ~
思わずガッツポーズしちゃいましたよ~(*-`ω´-)9
この言葉を聞くのをどんだけ待ち望んでいた事か~(笑)

「こうやって一時代が終わっていくのですね」と告げるドジョンに、
ソンゲは「新しい世界では明るい世の中になってほしい。民の心のように…」と返してましたな(*´ω`)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
1388年1月、イ・イニム一派の失脚後、人事改革が行われた。チョン・ドジョンは、イ・ソンゲの推薦で大司成に任命され、中央に復帰を果たした。都堂でも内閣改造があった。チェ・ヨンは門下侍中、イ・ソンゲは守門下侍中、イ・セクなど士大夫も登用されたが、政局の主導権は武官が握っていた。

その夜ー
ソンゲの屋敷にて、昇進祝いの祝杯を上げる中ー
ドジョンは「内地で行うべき急務があります。余興も兼ねて、字謎(なぞなぞ)で説明します」と告げー
“史”という漢字を書きながらソンゲに「権門勢家の勢いが衰えた今こそ民生策を行う適期です。没収したイム・ギョンミとヨム・フンバンの財産を使って、民に食べ物を与えます。民心は守門下侍中様に傾きます。大監に託したい事は新たな歴史を作って貰う事です」と訴えるんですよね(`・ω´・)ノ

この後、ジランが「圃隠先生にも見せて貰わないと☆・゚:*(人´ω`*)」とせがんだ為ー
モンジュも一筆書く事に。

モンジュは「守門下侍中は偏ってはなりません。中央の“中”そこに心を治めるという意味で“心”を書き加えます。国への忠誠、私はこれを託したいですd(•̀ω•́ )」と告げー
忠”と書いた紙をソンゲに渡してましたね。

ここでソンゲは「2人の気持ちはよく分かりました、ありがとうございます(*´д`*)」と返してたけど…
やっぱモンジュは、ソンゲに国を建国してほしいという気持ちは抱いていないみたいね(ヾノ・ω・`)

あとバンウォンがカン氏に呼ばれー
「心を開いてほしい」と告げられてたけど…
バンウォン自身は、全く心を開く気はなさそうで…
2人の溝は、どうも埋まりそうにありませんな(*´・ω・)

あの後、ソンゲはドジョンを外に呼び出しー
「ああいう悪い冗談は控えて貰いたい( `・ω・)b」と窘めてましたけど…
ドジョンは「大業を思い出させる為に書きました。軽率でした、お許し下さい」と謝罪します。
だけどソンゲに「イ・イニムはいなくなった、もう大業の事は忘れてもいいのでは?(ヾノ・ω・`)」と訴えられー
ドジョンは「イ・イニムが消えた今からが始まりです(`・ω´・)ノ」とー
また“大業”をプッシュし始めるんですよね~щ(´Д`щ)

でもソンゲは「大業を実行に映す事は出来ない。圃隠先生が書いた字を胸に刻む。守門下侍中として、この国を正したい。私に力を貸してくれ」と断ってた。
ここでドジョンは「もちろんです、大監の大監の決断を待ちながら…」
とまたプッシュしてましたけど…(*・ω・*)
ソンゲはそれには答えずー(ヾノ・ω・`)
「皆が待っている、早く入ろう」と返してましたね。

と、そこにバンウォンがやって来てー
「父上と行う“大業”とは革命だったのですね?(*゚Д゚)b」と問いかけてたけど…
ドジョンは「忘れなさい、お前が関与する事ではない」と告げるのよ。

この後、バンウォンは「父上は大業への熱意を隠しています」と訴えますが…
ドジョンは、そうは思ってないらしくー(ヾノ・ω・`)
「この話は胸の中にしまっておけ。もし誰かに話したらお前を斬る(`・ω´・)ノ」と脅して去っちゃいましたね(*´・ω・)

イニム宅からの帰り道ー
モンジュがドジョンに「鉄の城ようなイニム一派が崩れ、お前は大司成になった。この世は、まだ道理が残っていたようだな。これまでの思いを政治にぶつけてくれ。力の限り、お前を支える(•̀ω•́ )ノ」と告げてましたけど…
ドジョンは、複雑そうな表情を浮かべてましたね。
てのも、互いの志が既に違っちゃってますからね…(o´д`o)

結局、イニムは流刑になったみたいですよ~(*´・д・)
ソジョンの言うように、何でさらし首にしなかったんだか?(;-ω-) =3

この後、ドジョンはイニムを見送りに来たがてらー
「陰で誰かを操って朝廷を乱すのはやめて下さい。生き延びたければ、世間と縁を切って下さい(`・ω´・)ノ」と警告してましたけど…
イニムは受け入れるはずもなくー
「お前のような危険な男がイ・ソンゲと意気投合するとは…これから、どんな世になるか楽しみだな」と皮肉ってきましたぞ(。-`ω´-)

ここでドジョンは「恭愍王が崩御された日、あなたは、私に“この世は簡単に変わらない”と言いましたね。お見せします、この世は変わります。“会者定離”という仏教の言葉をご存じですか?出会った者は必ず別れる。お元気で((*゚Д゚)ゞ 」と告げ、去ろうとするもー
イニムてば、
「“去者必返”去った者は必ず戻ってくる。私は必ず戻ってくるからな(=`ω´)b」とまたもや絡んでくるのよ~

ホントに…ああ言えば、こう言うんだから~
(´‐ω‐)=з


そうして時が経ちー(*・д・)b
都堂で宰相の会議が行われてる中、
スンインが「聖節使のソル・チャンス様が都城に戻られましたが、領土問題に関する聖旨を預かったそうです」と報告にやって来てましたけど…

そこには、
“高麗が治めている鉄嶺以北の地は本来は明の領地だ。この地を遼東に帰属しようと思っている。朕の命令に従え”
と書かれていてー

「どうすればいいのだ?(゚Д゚≡゚д゚)」と意見を求めるウ王に、
ソンゲが「まずは使臣を派遣して明と対話を…」と進言しかけるも、
それをチェ・ヨンが「明の意図は明らかだ、対話など意味がない!
(*ゝω・)ヽ(・`ω・*)ノ」と遮りー
更にウ王に「皇帝の傲慢に付き合うのも限度があります。明への断交を宣言し、挙兵すべきです!王命を下して下さい。兵士を率いて遼東を攻撃します!ヽ(・`ω・*)ノ」と訴え始めましたぞ~(°д°|||
ここで、つづくです。



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ブログ開設日:2012/09/19

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