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鄭道伝 #17
果たして、ソンゲはこの窮地を脱する事が出来るのか~?(*`ω´)ノ
早速、ネタバレ全開します~



ドジョンは、ソンゲに剣を首に突きつけられながらもー
「将軍と共に堕落した高麗を倒して、新たな理念と秩序を掲げた理想郷を作りたいです。徳を持った王が仁と礼で導く、王道政治の国。一握りの貴族でなく、民を根本とする国。家柄と血筋でなく、能力で士大夫になり、朝廷に席を置ける国。自分の土地を持って、農業を出来る国。民の暮らしを豊かにし、軍事の増強を促す富国強兵の国。民が君子として生きられる国。それこそが私の理想とする国です」と懇々と訴えるんですけど…
ソンゲは何度も「イニムの手下か?」てな事を聞いてくるのよね(*´・ω・`)

更にソンゲは、ドジョンの首を斬ろうとするけど…
ここでドジョンが微動だにしなかった事で、ようやく信じるんですよねd(*´Д`*)
そして「すまない、こうするしか本心を確かめられなかった。無礼を許してくれ」と頭を下げて謝罪しますがー
だけど「私は先生がいう大業に賛同する事は出来ない」
と言うのよ…(ヾノ・ω・`)
それでもドジョンは「待ちます」と返してた。

しかしソンゲも、ドジョンの提案断った後に、
「私が生き残るにはどうすれば?」と即聞けるとこがスゴいなと思っちまったけど…(;´∀`)

ここでドジョンは「イニムに降伏するという書状を送って下さい。イニムの仲間になれば生き残れます。高麗でイニムに勝てる者はいません。苦渋の選択をして下さい」と告げてましたけど…
やっぱソンゲは「それならイニムを殺めて自決する。どんな事があっても奴の手下にはなれない(*`ω´)ノ」と言い退けるんよね。

それでもドジョンは「将軍の敵はイニムではなく民を見捨て、そして民が見放した高麗です。イニムを食い止めないと高麗は滅亡します。大業を成し遂げる為の道具だと思って下さい。将軍は最後には私と手を組む事になるはず。それが天の意志ですから」と訴えますが…(`・ω´・)ノ
ソンゲに「帰ってくれ」と追い払われちゃうのよね(´・д・`)

この後、ドジョンはモンジュにどんな話をしたのか問われてましたけど…
「その話はまた今度 *^ω^)ノ" 」と告げて、帰っちゃいましたな((・・*)

そしてソンゲは、結局モンジュにどうすればいいのか?問う事に…
ここでモンジュは「都城に行きましょう。チェ・ヨン将軍もいますし、将軍を支持する士大夫もいます。きっと生き残る方法が見つかります」と説得するのですが…
ソンゲは「考える時間をくれませんか?」と返事を保留してましたね。

一方、開京では…
カン氏の元にギョンミがやって来てー
ソンゲが謀反を企てたと言いがかりをつけて、即帰って行きやがりましたなε-(゚⊿゚)

その後、ハ・リュンがイニムに「ソンゲを追い詰め過ぎでは?こちらの兵士数が上だからと油断してはなりません(ヾノ・ω・`)」と訴えてましたけど…
てかギョンミも「心配する事はない!イ・ソンゲの兵士など痛くもかゆくもない。このイム・ギョンミが全滅させてやる」って…
あんた、ソンゲの事を甘く見過ぎてるんでないのん?(y゚ロ゚)y

ま、ハ・リュンは、その言葉をスルーし、
イニムに「チェ・ヨンに会って下さい」と訴えてましたけどね~(σ-`д・´)
この後、イニムはチェ・ヨンに「万が一、ソンゲが反乱を起こした場合、止めてほしい」と頼みに行きー
チェ・ヨンも、同意してましたけど…
やっぱ、イ・セクが言うようにチェ・ヨンも、ソンゲの事を疑い始めてるのかしらね?(*´・ω・)

その頃、バンウォンがソンゲの元にやって来てー
カン氏と子供たちが監禁された事を報告した後に、
「挙兵しましょう(o゚Д゚)ノ」と訴えてましたけど…

これにモンジュが「高麗の臣下が反乱を口にするとは何事だ!それでも儒学者といえるのか?(•̀ω•́ )ノ」猛反対。
そして「早くしないと逆賊に仕立て上げられます。急いで都城に行って潔白を証明しましょう」と訴え、ソンゲを急き立てるんですよね o(´^`)o

この後、ソンゲはモンジュと2人きりで話をするんですけど…
モンジュに「本当に将軍が反乱を起こせば、馬を走らせ朝廷に知らせに行きます。ですが、将軍は挙兵するようなお方ではありません(ヾノ・ω・`)」と言われー
結局、都城に戻る事にするのよね(o´д`o)=3

しかし何で、ウ王はあないに定妃に絡むのかしら?ε=(・д・`*)
でもイニムにかなり厳しい口調で叱責されてやしたが…(=`ω´)ノシ |(_ _。)

その後、ソンゲは都城に到着。
ここでチェ・ヨンに出迎えられるんですけど…
自らの髷を剣で斬りー
「殿下への忠義に欠けていました。宮殿に衣冠を着て入れません。足に鎖をかけて縄で縛って下さい」と頼んでた。
どうやらソンゲは、席藁待罪をして死刑を訴えるつもりらしい(´・ω・`;)

ドジョンは、この話をトゥクボアボムから聞きー
「全くバカげた事を…」と一人ごちてましたけど…

でもソンゲも正直過ぎよね?
「無礼にも咸州の兵舎で“大学衍義”を読み、その一文を覚えました。“大学衍義”を読む事が罪である事を知りませんでした」とか言っちゃって…
。゚(;˘ω˘)゚。

この後、都堂では…
ソンゲを庇うモンジュとー
それに反論するフンバン、ギョンミの醜い言い争いが続くんですけど…(*`Д´)っ乂c(`Д´*)
ここでチェ・ヨンが「イ・ソンゲの誠実な態度を見て、一時ですら忠誠心を疑った愚かな自分を恥じてます。無実を訴えるイ・ソンゲを信じましょう!ヽ(・`ω・*)ノ」と訴えるんですよね。
てか、やっぱ疑ってたのね…(*´・д・)

もう~ホント、ギョンミがうるさくてたまらんのですけど~( `д´)σ =・ (*`3´)ノ


この後、イニムは「イ・ソンゲの本心はイ・ソンゲにしか分からない。口論しても無駄だ。こうしよう。イ・ソンゲは明らかに罪を犯した。李下に冠を正さず」と言いかけるのですがー

ここで、わざわざ話の腰を折って、
「それは、どういう意味ですか?(*`3´)ノ」とか聞く空気読めないギョンミにマジで、イラついてまうわ~(ノ`Д´)ノ
…ま、彼はそういうキャラというか、立ち位置なんでしょうけど…(o´-з-)=3

ちなみに李下に冠を正さずとは、
“疑惑を招く行動をした”という意味だそうなd(*´Д`*)

更にイニムは続けます。
「書堂の児童が“大学衍義”を読んでも、誰も気にも留めない。だがイ・ソンゲは違う。代々、東北面を支配し、強大な私兵を従えている。そういう男が理由をつけて都城に入る事を拒み、帝王学を学んでいた。謀反はどうであれ、問題になるのは当然の事だ。自ら潔白を証明して貰いたい。イ・ソンゲが所有する東北面の収租権と私兵を国に差し出して貰う。それが出来れば潔白を証明出来る」と…

う~む、これでソンゲを身動き出来なくするつもりですな?(。-`ω´-)

この後、チェ・ヨンがソンゲにイニムの要求を伝えに行くんですけど…
ソンゲは「それは出来ません。いっそ鞠問を受けると伝えて下さい。国に捧げてもイニムと権門勢家が腹を肥やすだけです。東北面の民と兵士を見捨てる事は出来ません(*`ω´)ノ」と返してた。
ここでチェ・ヨンは、
「そういう事を言うから疑われるのだ!(*ゝω・)ヽ(・`ω・*)ノ東北面の民は、高麗人ではないのか?殿下の民であり、高麗の民だ。決してお前の民ではない!お前が鞠問を受ける姿を見たくない。賢明な判断を期待している」とソンゲを咎めた後、立ち去って行くんよね(*´・ω・`)

その夜ー
ソンゲの屋敷に家族とモンジュが集まり、話し合いが行われるのですが…
「父上は要求を全て拒むでしょう(ヾノ・ω・`)」と訴えるバンウォンに、
カン氏がモンジュに「まずは命を救う事が先決です。イニムと折り合ってくれませんか?」と頼もうとするんですけど…
でもバンウォンは「あり得ません!これは開京ではなく、東北面の問題です。すみませんが、口を挟まないで下さいd(゚Д゚*)」と言い退けて出て行っちゃうのよね。

モンジュは、即バンウォンを追っかけ、宥めてましたけど…
またバンウォンに「何の策もないのですか?父上を助ける方法を考えておくべきでは?」と絡まれてしまいー
「まだ終わっていない。意気消沈するな」と告げー
帰っていきましたな(o・ω・))

と、そこにドジョンがやって来てー
バンウォンの態度を、更に煽りながら窘めてましたけど…
逆にそういう風にされた方が、人間って大人しくなるものなのね~d(*´Д`*)
しかも「将軍を救えるのは私だけだと言っただろ」と言われちゃ~
バンウォンも落ち着かないわけにゃ~いきやせん(ヾノ・∀・`)

その頃、ソンゲの元にギョンミがやって来てー
「イニム様が今日中に意志を決めてほしいと言っている!(*`3´)ノ」と告げてたけど…
ソンゲは、即お引き取り願ってましたね~(乂'ω')ノー

てかギョンミも、
「気が変わったら領門下府事の屋敷にむしろを持って訪ねなさい」とかニヤケ顔でほざきよってからに~
ホント、憎々しいったらありゃしねぇ~o(*>д<)o″))

と、そこにギョンミと入れ違いで、ドジョンが医員に扮してやって来ます。
ここでドジョンはソンゲに書状を渡しー
「これを持ってイニムの所に行けば、東北面の民と私兵、ご自身の命も守れます。急いで下さい」と告げるのですが…
やっぱソンゲは、その書状を即確認してましたね(゚∀゚ゞ
でも、この時、彼の目に特に怒りは感じられなかったけど…?σ(・ω・*)
果たして何が書かれてたのかしら?q(´・ω・`)p

更にドジョンは「忘れないで下さい。将軍の相手はイニムではなく、イニムによって滅びた高麗です」と念押しして、去って行きましたな *^ω^)ノ"

この後、バンウォンがドジョンに書状の内容を問うてましたけど…
「知らなくていい。将軍が従えば自然と分かるし、無視したらただのゴミになる」とかわされてた。
ちなみにドジョンを医員に扮装させたのは、バンウォンの案みたいですなd(*´Д`*)

結局、ソンゲはイニムを訪ねて行くんですよね。
ここでイニムに「東北面の収租権と私兵を国に捧げるのだな?」と問われー
ソンゲは「そうすると力を全て失ってしまいます。私の力がなくなれば、国と大監様の為に何をしてあげられるでしょうか?今までの無礼をお許し下さい。私は大監を補佐し、辺境で敵を監視しながら暮らします」と謝罪するのですが…
イニムに「そう言えば、苦境を脱する事が出来るとでも?残念だったな。鞠庁で会おう、帰りなさい」と言い退けられてしまうんよね(´-ω-`)

それを受けー
ソンゲは「口先だけの約束は好みません。ご覧下さい」と告げー
例の書状をイニムに差し出すのですが…(*`ω´*)_

イニムの顔色が明らかに変わってましたよね??(ノ*´∀`)ノ☆

だからぁ~
そこに何が書かれているのよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[1回]

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鄭道伝 #16
思ってた以上に、ソンゲの心のガードを崩すのは大変かも…
早速、ネタバレ全開します~



ドジョンは、ソンゲが慎重な人物な事から、
かなり言葉を選びながらソンゲに話を切り出しますが…
だけど「荒山大捷の英雄に会えて大変光栄です」と告げた途端、
「大勢の部下が命を落とした。私は英雄ではなく罪人だ」と早速、出鼻を挫かれちまいやしたね…(;´д`)

でもドジョンはソンゲが自分を試していると取ったらしいd(*´Д`*)
ここで「話とは何ですか?」と問うてくるソンゲに、
「その前に私の誠意を受け取って下さい。東北面の防衛と民を守る策を考えました。辺境を平安にする“安辺策”と名付けました」と告げ、書状を差し出すんですな。

しかしソンゲも「官職に就きたくて来たなら帰ってくれ」とか、
そない刺々しい言い方せんでも…(´・ω・`;)
ま、ドジョンも「そういう事は相手を選んで頼みます。将軍に官職を与えられる力はないでしょうに」と切り返してましたけどね(o・ω・))

この後、ソンゲは「何故、私を助けようとするのか教えてくれ。イ・イニムの回し者か?間者でないなら、私を納得させられる理由を話してくれ」と問うてくるのですが…
ここでドジョンが「期待してきたのに、話になりませんね」と返した為、話は終結。

やっぱ、一筋縄ではいかないようですな(o´д`o)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
咸州の幕舎でイ・ソンゲに会ったドジョンは、喜びの詩を軍営前の松に書き残した。
“果てしなき歳月1本の松は、この山で生きてきたのだろう。今度はいつ会えるか、いつかこの世に大きな足跡を残す”とー。

その帰り、ドジョンはバンウォンとすれ違いますが…
気づいたのはバンウォンのみ。
この後、バンウォンはドジョンが置いていった“安辺策”に目を通しー
ソンゲに意見を求められてましたけど…
「東北面の民だと勘違いするほど、正確に把握しています。倭寇を防ぐ策と民を守る方法も記してありますが、実に見事です。これを開京に送っては?イニムは父上を呼び戻そうと必死です。この“安辺策”は、父上がここに残る理由になります」と勧めてましたねd(*´Д`*)

ここでジランは、ドジョンの事を「イニムの間者に違いない。もう会わない方がいい」とか言ってたけど…
でもソンゲは実際ドジョンと話してみて、そうは思わなかったみたいね((・・*)

その頃、都堂では…
モンジュが「兵糧を流用した覚えはありません。イ将軍が食糧に困った民に兵糧を配りましたが、都指揮使には、その権限があります」と訴えてましたけど…(•̀ω•́ )ノ
ここでフンバンがイニムに「証拠が出せないなら、イ・ソンゲ将軍を呼んで話を聞かなければ」とふるのよ~(`-д-;)
ホント、奴らも必死のパッチですな(*´・ω・`)=3

でもチェ・ヨンが「そこまでするのは度が過ぎる。戦場にいると心の余裕がありません。兵糧を正確に書く事すらままならない。更にイ・ソンゲは東北面ですべき事が山ほどあるヽ(・`ω・*)ノ」と援護しー
イニムに“安辺策”が書かれた上書を差し出すんですけど…
さすがにイニムの顔も歪んでましたよね(*´-∀-)

しかもチェ・ヨンは、安辺策を考えたのはモンジュだと思ってたみたいで…
てかモンジュも否定しませんでしたよ?(*´・ω・)

あとドジョンは、実際ソンゲと会って、
「力を持っているが、謙虚で人徳を兼ね備えている。大業を果たせる人だ」と確信したみたいでー(`・ω´・)ノ

そこにモンジュが訪ねて来てたけど…
どうやらチェ氏がドジョンの決意を確かめて貰おうと、気を利かせて呼んだみたいですな(。・д´・。)

早速、モンジュは「イ・セク先生を介して、チェ・ヨン将軍に会ったそうだが、どうだった?」と問います。
ドジョンは「家来にして貰おうと思ったが、身を寄せる価値はなかった。そこで、この前イ・ソンゲ将軍に会った」と返すんですな。

ここでモンジュは「あの安辺策は、お前が書いたのだな。上書として届いた」と告げてましたけど…
ドジョンは、かなり面食らってた(o・ω・))

それを見てモンジュは「何故、驚くのだ?お前が、イ将軍に会った事は誰にもバレない。皆、私が書いたと思っているから安心しろ」と宥めてたけど…
もちろん、これはドジョンを守る為にした事なのよね?ヽ(・ω`・o)

この頃、イニムはハ・リュンに安辺策の上書を見せてましたけど…
ハ・リュンも、この策に舌を巻きー
「高麗で5本の指に入る碩学が書いたものです。間違いなく圃隠師兄が書いたものです」と言い切ってましたけど…
でもイニムは、そうは思ってないのかー(ヾノ・ω・`)
「もし圃隠でなかったら、イ・ソンゲは5本の指に入る碩学を策士として手に入れた事になる」と返しー
この後、フンバンを呼んで、
「都堂の代表として東北面に行き、誰が安辺策を書いたか調べて来てほしい」と命じてましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

一方、咸州では…
バンウォンがソンゲに「ドジョンを側近にしてはどうですか?塔を建てるには、腕のいい石大工が必要です。以前、父上は私に塔を崩す事は出来るが、築く事は出来ないと言いました。あの人なら父上の為に塔を建ててくれるでしょう。“大学衍義”には“君以知人為明”(王は人を知る事で悟る)とあります。王が人を知れば、その人は自分の知恵を貸してくれます。父上なら、いくらでも出来ます」とプッシュしまくってましたけど…((。´д`)o

ソンゲは「私は学のある人の上には立てない。いい加減にしないか」と、ご機嫌斜めになってた。
でもバンウォンたちが都城に戻った後ー
ジランに「和寧で“大学衍義”という本を書ってきてくれ」と頼んでたのを見る限り…
ソンゲも、ちと心は揺れてるのかしらね?σ(・ε・〃)

あとチェ・ヨンの提案で、ウ王が書筵の講義を受けてましたけど…
ちなみに書筵てのは、臣下が王に儒教の経書と歴史を教える事らしい。

ここでクォン・グンが「次回の書筵は“大学衍義”にします」と告げた途端ー
イニムが「許可出来ない。別のものにしなさい」
と反対するんですよね( ´-ω-)σ

モンジュたちもね~
ウ王に殿下が君主である事を自覚して貰う為に“大学衍義”を読ませようと考えてたみたいなんですけど…
やっぱイニムに見抜かれちゃいましたな(o-ω-))
でもイ・セクは、モンジュたちに「焦るな。ここで無茶したらイニムが書筵を廃止するかもしれない」と宥めてましたね(。´・ω・)ノ

てかソンゲてば、
“君以知人為明”と紙に書いてしまうほど、この言葉が気に入っちゃったみたいですぞ~(o゚▽゚)o

しかし、そこにフンバンがやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
この後の酒席にて「誰が東北面に行くかと言うので自ら志願しました。いつも口論ばかりの都堂から、ここに来られて清々しい気分です」と1人ハイテンションではしゃいどりやしたなε-(`・ω・´)
しばらくして、ソンゲはさり気に「そろそろお休みになる時間では?」と~
お開きを促し、フンバンの床の確保に幕外に出て行くのですが…

その隙をついて、フンバンが“大学衍義”と、
ソンゲの書いた“君以知人為明”を見つけてしまうんですよね…(°д°|||

この後、フンバンは即、開京に“大学衍義”を持ち帰りー
早速、イニムに報告してましたな(・д・`;)

それを受け、イニムはウ王に謁見し、
「イ・ソンゲを都城に召喚しなければなりません。今すぐ都城に戻るように王命を出して下さい(=`ω´)ノシ」と訴えるんよね。

その頃、バンウォンはドジョンを訪ねー
「今日は私自ら会いに来ました。安辺策に感銘を受けました。お望みであれば、父上の側近にします」と口説きにかかるのですが…
どうもドジョンは、バンウォンがソンゲの軍師になりたがってると思っていたのが気に入らなかったらしくー(ヾノ・ω・`)
「それしきの地位を欲しがる男に見えるか?私は共に大業を成し遂げる同志になりたい。もう帰ってくれ」とぞんざいに返しちゃう。

ここでバンウォンは「あまりに高慢な態度は強がりにしか聞こえません」と挑むのですが…
ドジョンは「隠遁している処士の家に押しかけて父親の力を借りて私を口説くとは、それこそ強がりだ」とー
あと「高麗で、お前の父親を助けられるのは私だけだ」とも告げてましたよねd(*´Д`*)
てか、どっちが高慢なんだか…?q(´・ω・`)p
結局、バンウォンは「私の目は節穴でした。こんな荒唐無稽な人だったとは」と言い放ち、帰って行きましたなo(´^`)o

その夜、モンジュがソンゲの元にやって来てー
「私のいない間に何があったのですか?イ将軍に王命を伝えに来ました。殿下が謁見したいとおっしゃっています」と告げてましたけど…
ソンゲには、まだ理由が分からないようでー(ヾノ・ω・`)

しかしイニムもソンゲに反乱を起こさせないように、モンジュを使者として送るなんて…
更に念には念をとー
ソンゲの急所である「開京にいる家族を襲え」とフンバンたちに命じましたぞ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

ホント、抜かりない…
アニ、正に悪魔のような男ですな?(;∀;)


この後、巡軍府の兵士たちがカン氏のいる屋敷に出向きー
家族共々、監禁しちまいやしたよ~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
しかも、そこにバンウォンがやって来るもー
ヨンギュに逃がして貰ってましたね o(・д・´*)

その頃、都堂では…
チェ・ヨンがイニムに「都城に戻れとイ・ソンゲに王命を下したそうですね?イ・ソンゲの家族に外出禁止まで命じて。何故、独断で決めたのですか!」と凄んでましたけど…
ここでイニムは「急を要する内密な事案である場合は、私の権限で王命を求める事が出来ます」と返した後ー
ソンゲが持ってた“大学衍義”と、“君以知人為明”を見せるんですよね(;´д`)

これじゃ~謀反を企ててると取られても無理ないかも~(ヾノ・ω・`)
な感じでー
さすがのチェ・ヨンも、戸惑ってた。
更にイニムは「ソンゲを鞠問すれば分かる事です。この件には関わらないで下さい」とトドメを刺すのよね(*´・ω・`)

あの後、モンジュもソンゲから、
フンバンが来た後に“大学衍義”が1冊なくなっていると言われ、
ソンゲに謀反の疑いがかけられてると気づいたみたいね。
ソンゲは「私が助かる方法はありますか?」と問うてましたけど…

あとバンウォンは、ドジョンに助けを求めに向かいますがー
既にモンジュがソンゲを呼びに来ていたらしく、スレ違い(ヾノ・ω・`)

その頃、ドジョンは、モンジュに席を外して貰って、ソンゲと2人で話し始めてましたけど…

てか~
ソンゲも窮地に追い込まれてるのに「先に私を助ける理由を聞かせてほしい」なんてー
正に“石橋を叩いて渡る”タイプのようですな (ノシ´・ω・)ノシ

ここでドジョンは「私は大業を成し遂げたいと思っています。どうしても将軍の力が必要です。だからこそ、助けたいのです。私と共に乱世を終わらせて、新しい世を開きましょう。その時、将軍がすべき事を書きました。新王朝の太祖になってほしいのです」と告げ、本を渡すのですが…(`・ω´・)ノ

ソンゲてば、ドジョンの首に剣を突きつけー
「たわけ者め…!(*`ω´)ノ」と凄んじゃいましたよ~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #15
ここで、ようやく1話に繋がった~(*゚▽゚)ノ
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



てかドジョンてば、
あれから悪徳地主たちの職場に潜入してたのね~(*-∀-)
奴らは、相変わらず強引に地租を回収しようとしてたけど…
ここで今回初お目見えしたナム・ウンが、奴らに制裁を加えてて、
中々、まともそうな人物なんじゃ?と思ってたら~
実はドジョンと知り合いだったのね~(*´Д`)σ

ここでナム・ウンは、ドジョンに憧れてたのにイニムの手下になったと噂で聞いて失望したとか、めちゃこき下ろしてたけど…(;´∀`)
でもドジョンは、イニムの手下になった訳でもなくー(ヾノ・∀・`)
「権門勢家1人が持つ米は、この村の民、全員より多い。一方では穀物が腐り、その一方では飢え死にしている。この米を平等に分ける事が大業の核となる」
とか現状を調べる為に、あえて悪徳地主たちの元で働いていたのよねd(*´Д`*)

その頃、都堂では…
チェ・ヨンが「都城の米の値段が跳ね上がっています。銀1枚で米10石も買えません。より申告な状態を招く前に対策を講じるべきです。高位官職や地主たちの納屋は穀物に溢れ、扉ば閉まらないと聞いている」などと訴えてましたけど…ヽ(・`ω・*)ノ

しかし明らかに不正してるってのに…
フンバンは関わってないからなのかー
「高官と地主は不正を犯しましたか?一体、狙いは何ですか?」とか堂々と聞いてましたな(o・ω・))
チェ・ヨンは、ただ「富裕層の納屋にある米を市場に出して、米の値段を正常に戻したい」だけなのにね~(o´Д`)=з

ここで反発しまくるフンバンとギョンミを宥めー
イニムが今回は「領三司事様(チェ・ヨン)の案に賛成です。京市署に適正価格で売るように指示を出し、余っている米を処分しろと命じろ。会議はここまでにする」と告げ、その場を去って行くんですけど…
てのもイニムは、ハ・リュンからギョンミが売官に不正売買をしてる事を聞いてたみたいでー
ギョンミを「長く権勢を握りたければ!私の言葉をしかと胸に刻んでおけ。権者はたった1人を治めればいい。自分自身をだ(=`ω´)ノシ」と強烈に咎めてましたよね。

でもギョンミは、この言葉の意味が分からなかったようでー
こっそりハ・リュンに「領門下府事は何が言いたかったのだ?」とか聞いてたし…
ハリュンは呆れながら「度が過ぎるマネは控えろという意味です」と返してた(゚∀゚ゞ

この男、無知というか…
ホント、ア○すぎるんじゃないの?( ˘•ω•˘ ).。o


一方、ドジョンは帰り間際に、
ナム・ウンに「盗賊が大勢います。気をつけて下さい」と忠告されー
「私は悪党を捕まえようとしている」と返してた。
ここで「1人では強敵を捕まえられませんよ?(ヾノ・ω・`)」とツッコむナム・ウンに
ドジョンは「1人ではない(ヾノ・∀・`)猟犬を手に入れる。進むべき道が決まったら、一目散に走って首を…」なんて茶化してたけど…
ナム・ウンには意味が分からなかったらしい(*´・∀・)
最後にドジョンは「チェ・ヨンとイ・ソンゲ、どっちが強い?」と聞くのですが…
ナム・ウンは「イ・ソンゲを支えるチェ・ヨンです」と即返ししてましたな((・・*)

あとバンウォンが科挙に及第したらしくー
バンウ、バングァら兄弟と共に、ソンゲのいる咸州幕舎を訪ねて来てましたけど…
ここで「及第に満足しないで努力を惜しまず、圃隠先生のような立派な儒学者になりなさい」と告げるソンゲに、
バンウォンは「私は国境を守る将軍に志願したいです。父上の夢である文科及第しましたので、私の好きにさせて下さい。文官ではなく、武将になりたいです(`・д´・ )ゞ」と訴えるのよね。
でもソンゲは、それをスルーし、労いの言葉だけを掛けてた。

一方、開京では…
チェ・ヨンが屋敷で民の為に炊き出しを提供してましたけど…
いよいよ納屋の米がつきてしまいー
困っていたところに~(;´д`)
カン氏が小間使いと共に米俵を持ってやって来るんですよね。
チェ・ヨンは「何とお礼を言えばよいか…本当に助かった」と感謝の言葉をを告げてましたけど…
カン氏も「夫を大事にして下さり、心から感謝しております。いつでもお米をお持ちします」と返してた。

てか~
ウ王てば、屋根瓦を宦官たちに投げつけて喜ぶなんて、めちゃタチ悪くなってますやんか?ヾ(〃゚ω゚)ノ

と、そこにチェ・ヨンがやって来てー
「日照りと倭寇の度重なる侵入で国は困窮しています。民の父である殿下こそ、皆の苦しみを分かち合うべきです。どうかお止め下さい」と諫言するのですが…ヽ(・`ω・*)ノ
ウ王は「また小言か?狩りも禁じられ、外で宴もさせてもらえず宮殿に閉じこめられたら女官と遊ぶしかないな?щ(゚▽゚щ)」とか言うしで…(。-`ω´-)

てか、何なんでしょうな?この不貞不貞しい態度は…(。´-д-)=3
これが幼い頃、チェ・ヨンに脅されて粗相しちゃった人だとは、とても思えませんな?q(´・ω・`)p

一方、ドジョンは子供たちにも「チェ・ヨンとイ・ソンゲ、どっちが強い?」かと聞き回ってましたけど…
子供たちいわく、「イ・ソンゲ将軍もいいけど、チェ将軍は、お金に見向きもしないから好き♪((*´∀`人´∀`*))」らしい。

この後、ドジョンは家に戻るのですが…
ここでチェ氏に「ついに怪物を捕まえましたか?」とか皮肉られるもー
「捕まえる方法がやっと分かった。1年で策が定まった。やはり私は賢いようだな」と自画自賛してましたな(*´-∀-)
てのも、ドジョンは1年間、打開策を模索する為に旅に出てたらしいんよねd(*´Д`*)
しかし開京に行く為、通行手形を偽造するなんて…
チェ氏も気が気じゃありませんよね?(ヾノ・ω・`)

この後、ドジョンは「強力な武力を持ち、大業の救心になれる者を新たに見つけ出して、新しい国の王にする(`・ω´・)ノ」と心で呟いてたけど…

翌日、ドジョンはイ・セクに紹介状を書いて貰って、チェ・ヨンに会いに行く事に。
しかしチェ・ヨンに「私を恨んでいるだろうに何故会いに?」と問われ、
ドジョンは「恨んだ時もありましたが、時の流れには逆らえません。高騰するお米の値段に頭を悩ませているそうですね?」と話を切り出します。

「それなら、すぐ解決する。富裕からお米を出してもらう(*`ω´*)」とぞんざいに返すチェ・ヨンに、
ドジョンは「それでは根本的な解決にならないのでは?国土は荒廃し、農家の数も減っています。今後も凶作が続くのは明らかです。不正に味を占めた地主は、より暴利を貪るはず」と告げるのですが…
ここで「解決策があるなら教えてくれ」とせがむチェ・ヨンに、
ドジョンは、彼に命を懸けるべきかどうか、迷ってた d(*´Д`*)

しかし、そこに部下が「米を不正に売った商人を捕まえました」と報告にやって来た為、話は中断。
ここでチェ・ヨンは、部下に「典法司に護送する前に商人たちを百叩きの刑にして民に見せつけろ」と命じるのですが…
ドジョンは「わずかな売り上げしかない、小さな店の店主です。罰が重すぎるのでは?民は徳で治めるものです。どうか穏便な処置をお願いします」と頼むんですよね。
だけどチェ・ヨンに「法に背いて国に被害を与えた。この者たちは民ではない!ヽ(・`ω・*)ノ」と言い退けられてしまいー

更にドジョンは「民より国を大事にするのですか?」とツッコみますが…
チェ・ヨンに「当然ではないか。国があってこそ、民がある」と返されー
結局、ドジョンは「骨の髄まで高麗人だ」とチェ・ヨンを見切りましたね(_´Д`)ノ~~

その頃、咸州では…
ソンゲたち率いる高麗軍がホバトゥを倒したようでー(*`ω´)ノ
ソンゲは、モンジュに「戦が終わったので、イニムに呼び戻されます。都堂という所は、無慈悲に人を斬りつける場所です。帰る前にイニムを打ちのめす策が必要です。時間稼ぎ出来る方法を考えて下さい」と頼むんよね。

この後、一足先にペ・グンニョムが開京に戻りー
ウ王に「ホバトゥ率いる軍と吉州平野で遭遇しましたが、イ・ソンゲ将軍の活躍で大勝利を収めました♪o(・д・´*)」てな報告をしてましたけど…

てかウ王てば、そっぽ向いて聞いちゃって…
興味なさすぎですやん~ヽ(゚∀゚; )
なのに「主役のイ・ソンゲの姿が見えないな」とそこはしっかりツッコんでくるのよね~(´・ω・`;)
チェ・ヨンによると、
あの後ソンゲとモンジュは、交州江陵道と東北面の沿岸にも出没している倭寇を打ち払いに行ったみたいですな。

それを受け、
「慎重になっているのだろう。自分を守る方法まで…以前よりも厄介な相手になった(=-ω-)」とぼやくイニムに、
フンバンは「イ・ソンゲを呼び戻して、軍権を奪わねばなりません(`А´)ノ」と鼻息荒く訴えてましたけど…
ここでまたギョンミが「簡単な事です、都城に戻れと命じればいいのでは?(*`3´)ノ」とか考えなしにぬかすんですよ~
ま、即フンバンに「倭寇を征伐している最中に呼び戻すのは問題です、まずチェ・ヨンが同意しません」とたしなめられてたけど…(*´-∀-)

そんな中、イニムは「ソンゲを呼び戻せるかもしれない。兵糧を使う」とほくそ笑んどりやしたが…(。-`ω´-)

あとバンウォンはどうしても武将になりたいらしくー
ソンゲに再三、訴えてるようで…
だけど「戦は人ではなく、獣がする事だ、私の願いはただ1つ。私の代で戦をなくす事だ。獣になるのは私の代までにする。お前たちは人として生きてくれ。分かったな?(*`ω´)ノ」とねじ伏せられてしまうんよね(´・д・`)

と、そこに五道体覆使のチョン・スンガが「王命で軍の監察に来ました」とやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ここで「兵糧が台帳の記述と合いません。イ将軍の家に行って軍事物資を探して来い!(`∀´)σσ 」てな感じで、あら探しを始めるんよね(´・д・`)
この後、モンジュはソンゲに「都堂で何を話すか心配なので、都城に帰ります。都城の状況も随時、報告しますので」と告げてましたけど…(•̀ω•́ )ノ

そして、またドジョンは旅に出るらしい~( ゚д゚)ノシ
出発前、ドジョンはヤンジとチョンボクのお墓に寄りー
「ここに来るのは、今日が最後だろう。生きている人たちを救っていきたい」と決意を告げ、その場を後にしてましたね。

それとモンジュが都城に戻った後ー
バンウォンがソンゲに「父上にとって高麗は祖国ですか?何故、我慢をしているのですか?父上なら、どんな事でも出来ます。弱体した高麗を覆せるはずですo(・д・´*)」とけしかけてましたけど…
ソンゲは「国を滅ぼす事は簡単だ。そうすれば、また築かなければならない。私にその力はないのだ。今度、謀反の話をしたら許さない( `д´)b」と警告してましたね。



そして、ここでようやく1話冒頭シーンに繋がる訳ですけど…
ソンゲも、ちと前にバンウォンを戒めたばかりですからねo(´^`)o
果たして、このタイミングで会いに来て、ソンゲがドジョンの提案を受け入れるのかどうか…かなり気になりますな(*・д・)b
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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鄭道伝 #14
まさか、こんな結末を迎えるなんて…
ヤンジがあまりに気の毒すぎて、泣けてしまいましたよ(つД<。
早速、ネタバレ全開します~



結局、ヤンジと住職は典法司に押送されてしまうんよね(´-ω-`)
てのも、イニムは2人に弥勒寺での一件をソンゲの仕業だと自白させて、窮地に追い込むつもりらしい。
しかも典法司に2人を捕まえた事をソンゲに知られないようにとー
ギョンミに「典法司に箝口令を敷いてくれ」と即命じてましたよね。
この男、ホント抜け目ないわ…(。-`ω´-)

この後、ドジョンは典法司に出向きー
2人が捕まった理由をモンジュに訪ねて貰うのですが…
やはり「勘違いでは?摠郎(チョンナン)は心当たりがないと言っている」と言われてしまうんよね。
ここでドジョンは、典法司に箝口令が敷かれてると気づくんです(*・д・)b
そしてモンジュも…
「ここは私に任せて、お前は三角山に帰れ」とドジョンに告げー
すぐさまソンゲの屋敷を訪ねて「弥勒寺の住職と役僧が典法司に捕まりました」と事情を話すんですよね(•̀ω•́ )

てか既に、住職は拷問されてましたよ~(°д°|||
しかも、そこにギョンミがやって来てー
ヤンジに「イ・ソンゲの指示で、奴を弥勒だと僭称(サンショウ)する布教活動をしてたのか?イ・ソンゲと手を組んで、無知な民を巧みな言葉で扇動したのでは?奴を王にしようと企てたのでは?」と脅し気味に問うてましたけど…(*`3´)ノ
そもそもヤンジは、ソンゲの事、知りませんやんか~(ヾノ・ω・`)
なのに何が「痛い目に遭わないと、分からないようだな?」やねんな?
(y゚ロ゚)y
無茶ぶりにも程がありますぞっ!(`・ω・)っ彡/

あの後、モンジュはソンゲに「これは罠です。民がイ将軍を“弥勒”と称えた罪で、住職と役僧が捕まりました。これはイニムの報復に違いありません」と告げてましたけど…(•̀ω•́ )ノ
ソンゲは「典法司に行って潔白を証明してきます」と言うのよね。
てか「いくら無実を主張しても、住職たちにあなたが犯人だと言わせる為に拷問を続けるはず」と訴えるカン氏の方が遙かに現状が見えてますやんか?(´・д・`)

ここでモンジュは「住職たちが嘘を自白する前に逃げて下さい。家別抄がいる東北面なら、奴らも恐れて手を出さないでしょう」と提案しますが…
やっぱソンゲは「私に逃げろと言うのですか?( `д´)b」ときた。
この後、モンジュは「私にいい案があります」と言ってたけど…

そして翌朝、都堂会議の直前にー
モンジュは、ソンゲに「イ・ジラン将軍が裏で待機しています。怪しい状況になったら逃げて下さい。気づいていないふりをして下さい」などと忠告してましたけど…
そこにイニムがやって来てー
これまた白々しく「使臣を拒む明の問題が心配でたまらない。何かいい方法はないか?」と聞いてくるんですよね( ・`ω・´)
でもソンゲは「都堂で話し合いましょう」とかわしてた。

この後、明の問題を話し合うも埒が明かずー(ヾノ・ω・`)
イニムが都堂会議をお開きしようとしたところで~
モンジュが「急ぎの案件が発生しました。女真の族長ホバトゥが3日に東北面を襲って民を連行したそうです。もうすぐ我が国に攻め入るでしょう。対策を講じなければ」と訴えるんよね。

「事態を回避するいい案はあるのか?」と問うてくるイニムに、
モンジュは「賛成事様(ソンゲ)を都指揮使に任命して、ホバトゥの討伐を」と提案。
これにチェ・ヨンも賛同しますが…
でもイニムは「しばらく会議を中断する。後ほど再開する」と言って、一旦宰相たちを解散させるんですよ~
やっぱモンジュの作戦に気づいてたのね~(;´д`)
即、フンバンにヤンジと住職に自白するよう、典法司に催促するよう促してましたぞヾ(〃゚ω゚)ノ

でもヤンジは拷問を受けても、口を割らず堪え忍んでたのよね…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
それを聞きー
ソンゲはモンジュに「私が都城を出たら、2人はどうなりますか?」と問うのですが…
「ここに残っても状況は変わりません。冷静になって下さい」と返されてしまうのよね(*´・ω・)

その後、都堂会議が再開。
イニムは宰相たちに「賛成事の出陣について話し合おう。都指揮使に任命して討伐に向かわせるべきだろうか」と問いかけー
早速、フンバンが反対してましたけど…
でも~ここでピョン・アンニョルに「ヨム大監は、いつも武将の意見に反対するんですね」とガツンとカマされちゃって~ちと痛快でしたわ(´・∀・`)

しかし、またしてもイニムは「東北面のホバトゥを征伐する必要はあるが、一刻を争う事態ではない。次回の会議で話し合おう」と結論を引き延ばすんですよ~(;-ω-) =3
ここで「何故、私を行かせてくれないのですか!(*`ω´)ノ」と噛みつくソンゲを見てー
チェ・ヨンは、イニムに再度会議の中断を申し入れるんよね。

そして、この後チェ・ヨンはソンゲに「今すぐ決める必要はない。何故急ごうとするのだ?」と窘めるのですが…
ここでソンゲは「助けて下さい。私は罠にはめられました」と告げた後ー
事情を話したみたいね。

その後、会議は再開されるもー
チェ・ヨンはイニムに「ソンゲに東北面の状況を偵察するよう指示しました」と告げて、強引に会議を終了させちゃいましたね~(v´∀`*)

しかし、そこにギョンミが「イ・ソンゲが犯人だと住職が自白しました」と報告に来てー
イニムは「最も敏速な兵士にイ・ソンゲを追捕させろ(=`ω´)ノシ」と命じます。

その一方では、ドジョンがモンジュの元へやって来てー
事件の真相を聞き出してましたけど…
ここでドジョンは「住職とヤンジの潔白を証明出来る男を逃がしたのか!
ヾ(`Д´*)ノ」激ギレ。
なのにモンジュてば、
「イニムの卑劣さを知ってるではないか?イ・ソンゲ将軍が名乗り出れば、2人は助かると?」と問い返しちゃうしで…(*´・д・)
更にドジョンの怒りを煽ってしまうのよ~
この後、ドジョンは「私が役僧をヤンジと名付けた。あの子は腐りきったこの世の希望の光なんだ。ヤンジを助ける」と行って、その場を去って行きましたよ(;´д`)

あれからソンゲは、都城を脱出したみたいですな。
それでも尚、躍起に捕まえようと、
イニムに「開京の家族を拘束して審問を受けろと脅しましょう!」と訴えるギョンミを後目に、
ハ・リュンが「これ以上、追い詰めるとイ・ソンゲは反乱を起こしかねません。この件から手を引きましょう」と訴えてたd(*´Д`*)

この後、イニムはチェ・ヨンに「イ・ソンゲに手を出さないで下さい。都指揮使に任命したという委任状を送れば、全て丸く収まります」と頼まれてたけど…
でも「私も損はしたくない」からと~
結局、チェ・ヨンから「明に使臣を送る事に同意する」という約束を取り付けて、ようやく了承するんよね。
なのに何が「円満に解決出来てよかったです」なのよ?q(´・ω・`)p
何かと言えば、すぐ取引を求めよってからに…( ・`ω・´)

と、そこにモンジュがやって来てー
「典法司にいる2人を放免してこそ、解決では?」
と訴えるのですが…(•̀ω•́ )ノ
イニムに「それは難しいです、先ほど住職がイ・ソンゲの仕業だと自白しました」と返されてしまうんよね(´・д・`)

しかもウ王も、住職やヤンジが濡れ衣被せられた事知ってて、
「どうせ死刑にするなら残虐な形で殺せ」とかイニムに命じたとか言うし…(=-ω-)

結局、ドジョンはイニムに直談判する事にしたらしい。
でもイニムに「何の事だか分からない。自分に力がなければ、誰にも手を貸すな」と突き放されてしまうんよね(´-ω-`)
ここでドジョンは、膝をつきー
「私の負けです。住職たちを放免してくれるなら、イニム大監の手下になります。お願いします」と頼むのですが…
イニムに「私の手下にはなれない。私が欲しいのは他人の為でなく、自分の為に土下座する男だ。そういう奴は餌をやれば絶対に逆らわない」と言い放たれてしまうんよね(´・д・`)

そして翌朝ー
ヤンジたちが、死刑上へ護送中に「ソンゲに罪を被せた」として、
民たちから石を投げられてしまうシーンは、見るのが辛かった。
しかもドジョンも自ら盾になって、ヤンジたちを庇ってましたからね…
ここはホント泣けましたよ…(つд;*)

てかモンジュも、それを見て止めるなんて…
何で最初から止めてあげないのよ~とか思っちまったわε=(・д・`*)

この後、ドジョンはヤンジと話をするのですが…
「よかった…死ぬ前にお役人さんと会えますようにと、毎晩祈ってた。もう思い残す事はない」と涙して告げるヤンジにまた泣けた…(つД<。
ドジョンもね~
「辛いだろうが、少しだけの辛抱だ。これが終われば、家族に会えるぞ。そう思って耐えろ」と返すの辛かったでしょうね…(´-ω-`)

更にヤンジは「お願いがあるの。やっぱり1人で逝くのは怖い、私の最期見守っていてくれる?」と頼んでて、ドジョンも大きく頷いてたけど…

こんな、いい子が…ホント可哀想すぎる…(T^T)

あとソンゲは、カン氏が子供を産んで一旦、開京に戻って来てたけど…
「ホバトゥは手強い相手になった」らしくー
すぐ東北面に戻るとか言ってましたよね((・・*)

でも子供の名前を考えてきたようで…“バンソク”と名付けてましたなd(*´Д`*)
そこにバンウォンがやって来てー
ソンゲは「屋敷内に入れ」と告げてたけど…バンウォンは頑なに拒んでた。
やっぱカン氏の事を相当敵視してるみたいね?(; ・`д・´)

この後、バンウォンはソンゲを住職とヤンジのお墓に案内してたけど…
ここでソンゲは、ヤンジのお墓に鹿の皮で作った上着をかけー
「何とか助けたいと思ったが、私は無力だった。一言だけ言わせてくれ、すまない」と謝ってましたね。

その夜、ドジョンの家にモンジュがイ・セクやスンイン、クォン・グンを連れて来てましたけど…
チェ氏いわく、「主人は旅に出て、数ヶ月は戻りません(ヾノ・ω・`)」と話してた。

でも~
実はドジョンは旅には出ておらずー
ヤンジを救えなかった事が相当堪えていて、引きこもっていたみたいね…
(´・д・`)

しかし、この後ドジョンは“孟子”を燃やしー
“この世にいる大勢のヤンジの為に高麗を滅亡させる。500年も居座った、この獣を殺すには私も獣にならねば…”と決意を新たにしてましたよ~
(`・ω´・)ノ

いよいよドジョンが本格的に始動開始~となりそうですな(*゚∀゚)=3
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[2回]


鄭道伝 #13
てかドジョンよりも、ヤンジの人生の方が波瀾万丈よね?(*´・д・)
早速、ネタバレ全開します~



もう~のっけから、ギョンミ (*`3´)ノ がうるさすぎ~
「たわけ者は、お前だっ!(`・ω・)っ彡/ 」て話ですよ~

ここでイニムはギョンミを宥めー
ソンゲに「私は高麗朝廷を代表する執政大臣だ。明から指名もなく私が行ったら、高麗は国の品格を落とす事になるだろう」と告げるのですが…
ソンゲも「よく考えた上での発言です」と挑んでた(*`ω´)ノ

しかし不穏な空気になりかけたところで~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
チェ・ヨンが「今すぐ結論を出す問題ではありません。今日は解散して明日、話し合いましょう」と断ち切った為、この場は解散(_´Д`)ノ~~

しかも、この後ソンゲは、チェ・ヨンに「高麗で1番の将軍が何故、屈辱的な発言をしたんだ!ヽ(・`ω・*)ノ」と咎められてしまうんよね。
それでもソンゲは「イニム様が明に行かない限り、高麗は脅され続けます!
( `д´)b」と反論してたけど…
すると、今度はペ・ググリョムが「朱元璋は、イニム様を国に返さないでしょう」と言ってきてー
ソンゲは「帰って来なくても、高麗は損をしません。イニムは国の為に何をしていますか?追放すべきです。今こそがその機会です。私に力を貸して下さい(*`ω´)ノ」とチェ・ヨンに訴えるんですけど…
結局、チェ・ヨンに「いい加減にしないか。明日の都堂会議で発言を撤回しろ。我々、武人は明の横暴に対抗する立場を主張する、分かったな?
ヽ(・`ω・*)ノ」とねじ伏せられてしまうんよね(o´д`o)

この事も、イニムの耳には筒抜けでー(。-`ω´-)
ここでハ・リュンが「イ・ソンゲは、チェ・ヨンの派閥には入らないかも…」的な発言をしてたのが、ちと気になってたんですよね(*・д・)b
しかし、この状況を余裕のヨッチャンな表情で待ち望むイニムって…
やっぱ奴の根本に「ソンゲやチェ・ヨンには、絶対負けない(ヾノ・∀・`)」という気持ちがあるんでしょうなε-(`・ω・´)

あれからドジョンは、フンバンから貰った金子で兵士を買収しー
チョンボクを救い出してましたけど…
ここで、お礼を告げるチョンボクを殴りつけー
「勘違いするな、罪を詫びながら生きていけ!お前が道案内した村の民は、命を落としてカラスの餌になっている!」と叱責するんですよ。
でもチョンボクは「俺を責めないでくれ。何故、俺のせいにするんだ?俺を連れていった倭寇と奴らを止められない高麗人が悪いんだろ!ただ生きる為に必死だったんだ。生き延びて妹を捜そうと思っただけだ」と泣きながら訴え返してた。

それを聞いて、ドジョンは「民の命を守れない、腐りきったこの国が悪い。お前は悪くない、すまない」と、高麗の現状を嘆くんよね(´・д・`)
この後、ドジョンはチョンボクをヤンジに会わせようとするのですが…

そのヤンジは、チェ氏を訪ねていてー
てかチェ氏てば、何でドジョンとヤンジの仲を疑ってるのよ?ヽ(゚∀゚; )
しかも針仕事まで断っちゃって…

あの後、ソンゲは屋敷に戻りー
カン氏に「チェ将軍の意見に従って下さい。敵に回すつもりですか?」とお咎めを食らってましたけど…(*´・ω・)
でもソンゲは「私はチェ将軍の言いなりにはならない。私は自分の主張を貫き通すからな!(*`ω´)ノ」と語気を強めて訴えるんよね。
何かハ・リュンの言ってる通りの展開になりそうですぞ?(*´・ω・`)=3

今回、ソンゲの息子たちが3人登場してましたけど…
てか~バンウォンひどいわ…(;∀;)
問答無用でチョンボクを射るなんて~
しかも助かる見込みがないからって、小刀でトドメを刺すとかホントあり得ないし~(ヾノ・ω・`)
そりゃ~ドジョンも逆上しますよ~ヾ(`Д´*)ノ

なのにバンウォンは、謝るどころかー(ヾノ・ω・`)
「楽にしてやっただけです。死の恐怖と苦痛に怯えるよりマシでは?」ときた。
ここでドジョンは「理屈を並べるな。お前は人を殺したんだぞ!ヾ(`Д´*)ノ」と訴えますが…
しかしバンウォンには自覚がないらしくー(ヾノ・ω・`)
「どうして私が人殺しになるんだ?d(゚Д゚*)」と問い返すんよね。

それに対し「人の生死は天が決めるもの。むやみに人の命を奪って寿命を縮めたからだ」と返すドジョンに、
バンウォンは「では、1つだけ聞かせて下さい。あなたはどうなると思いますか?命を落とすか、または生き延びるか…あなたの言う事は偽善でしかない。結局、命は人の手にかかっている。違いますか?」
と迫るんですなd(゚Д゚*)

だけどドジョンも負けじとー
「では私も聞く。私が死んだら、人か獣、どちらに殺された事になる?人の心を捨てた者はただの獣だ。私が死んだら、無情な天を恨むだけ、お前のような若造に怯えると思うか?」とカマすんですよ~(y゚ロ゚)y
結局、バンウォンは銀子を投げつけー
ドジョンに「死装束を買ってあげて下さい」と告げて帰っちゃいましたね…
σ(・ω・*)

あとソンゲが都堂に登庁する前に、
ハ・リュンがやって来てー
「チェ将軍が会議の前に会いたいそうです」と告げてましたけど…
どうやらチェ・ヨンはソンゲとイニムの仲裁役になろうとしてるらしい~

でもソンゲは「先約があるので失礼します。都堂で会おうと伝えて下さい」と返しー
イ・セクの屋敷を訪ねるんですよね。
ここでソンゲは「イ先生にお願いがあります。助けて下さい」と頼むもー
モンジュに「今回は譲歩して下さい。大義に反する行為をしてはなりません。使臣を要求されていないのに、こちらから行かせるというのは大義が立ちません。これは高麗の威信に関わる行為です」と言い退けられてしまうんよね(´-ω-`)

「イ・イニムと同じ事を言うのですね?明を利用して、イニムを追放したいのです( `д´)b」と訴えるソンゲに、
モンジュは「明の手でイニムが排除される事を望んでいません。これは後の政治に影響を与えるかもしれません。今後大臣は皆、明を利用して政敵を排除しようとするはずです。そうなれば自ら解決する力を失います。たった1人の為に、高麗の政治を乱すような間違いを犯してはなりません、力になれず申し訳ありません」と丁重に断るんですよね。

このモンジュの言葉、何か妙に説得力ありましたなd(*´Д`*)
ま、ソンゲは納得してない気がするけど…
モンジュの思いは通じたのかー
この後、都堂でイニムを明の使臣にする発言を撤回しましたよ~(ノ゚∀゚)ノ

なのに、ウ王てば、
ソンゲを呼び出して「どういう事だ?領門下府事は朝廷の長である以前に、謹妃の身内だ。私が父親のように慕う人を明に行かせろと?あの発言は私と王室を侮辱するようなものだ。ゆえに軽はずみな行動は控えなさい」とネチネチ責めるのよ~(´Д`) =3

この後、更にイニムにまで「政治を甘くみるな。戦では敵と味方がはっきりするが朝廷では違う。いくら私の敵であっても、お前の味方はしない」と警告されちゃう(=`ω´)ノシ
でも今回ソンゲは、潔く負けを認めてましたね((・・*)

その夜ー
ドジョンはヤンジに会いに行き、チョンボクの死を告げようとしますが…
ここで「法会が終わったら、弥勒寺から出て行こうと思う。羅州の近くに住んで、父と村人の供養をする。兄も捜さないと。兄は死んでると思ってたけど、お役人さんに会えて生きてる気がしてきた」と告げられー
結局、何も言えなくなっちゃうのよね(*´・ω・)

この後、ヤンジは住職にも、羅州に移り住む事を話してたけど…
やっぱヤンジは、ドジョンにホレちゃったのね。
だから遠く離れて暮らすしかないと…(´・д・`)
しかも、この告白をチェ氏が外で聞いちゃうんよね(;´д`)

てかソンゲてば、
酒が入って、モンジュの事を「チョン・モンジュ」とか呼び捨てにしたりして、エライ変貌しちゃってるんですけど~?ヾ(〃゚ω゚)ノ

ソンゲも、モンジュの言う事に間違いないと思いたいー
でも心がついてこないんでしょうね(*´・ω・)
だから「胸がもどかしくて、たまらないのは何故だ?私には政治なんか、とても出来ない(;Д;)」と涙しながら、モンジュに訴えてた。

結局、モンジュはソンゲの屋敷に泊まっちゃったのね~(゚∀゚ゞ
ここで「昨日は、何か失礼な事をしませんでした?(*・ω・*)」と小声で聞くソンゲに笑っちまったわ~(´・∀・`)
モンジュも「ご安心下さい」なんて返してたけど…
かなり荒れまくってましたけどね~(-∀-)

この後、ソンゲは「一緒に三角山の法会に行きませんか?」と誘いますが…
モンジュは「申し訳ありませんが、私はお寺に行きません。今日は人捜しをしようと思います。三峰という男を覚えていますか?連絡を絶ってから随分たちます」と返してた。
それを受け、ソンゲは「申し訳ない事をしました。うっかりしていて話すのを忘れていました」と告げていたけど…
ここでドジョンが三角山にいる事を話したみたいねd(*´Д`*)

その頃、ドジョンはチェ氏と共にヤンジを訪ねー
チョンボクのお墓参りに行ってましたけど…
ここで泣きじゃくるヤンジを見て、
チェ氏は帰り道、ドジョンに「私は構いません。2人さえよければ、お役増さん(ヤンジ)を家に迎えては?」と告げるのよね(*´・ω・)
でもドジョンは「その話はもういい」と退けてた。

と、そこにモンジュがやって来てー
「イ・ソンゲ将軍に頼んで、お前を朝廷に復帰させる。イ・ソンゲ将軍には、お前の助けが必要だ。彼は政治の経験が浅く、時に過ちを犯す」と告げるのですが…

ここで「失態?」と問うドジョンに、
モンジュは笑いながら「イ・イニムの排除を企み、明に行かせようとした」と返してたけど…
ドジョンは即「お前は助けなかったのか?」とツッコむんですよね。
しかしモンジュに「他国の力を借りて、政敵を排除したら、大義に反する」と返されー
ドジョンは「どこが反するのだ?高麗の威信がそんなに大事か?私ならイニムを殺して、民の生活を豊かにする。昨日ある男が死んだ。彼は倭寇の手下になっていた。罪のない民を倭寇にしてしまう国に大義などない」と言い退けてた(`・ω´・)ノ

「では、お前の大義は?」と問うモンジュに、
ドジョンは「民が毎日、食にありつける事だ。天は私に大義名分を与えてくれたが、それを成し遂げる力がない」と返してたけど…
この時点で、2人の考えはこんだけ違っちゃってますしね、
別々の道を歩いていくのは、時間の問題かもしれませんな(o-ω-))

その頃、弥勒寺では法会が行われてましたけど…
ここで複数の民が「弥勒様がいらっしゃる、イ・ソンゲ将軍こそが弥勒様だ~ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙」と騒ぎ始めるんよね。

でも、これはどうやらイニムの策略みたいでー
ギョンミに「計画通り進めろ」と命じてたけど…(。-`ω´-)

その夜ー
ドジョンはヤンジを引き取りに行こうとするチェ氏を制しー
ヤンジに別れの挨拶をしに行くのですが…(*´・ω・)

しかし、そこに典法司の役人たちがやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
住職とヤンジを連行して行っちゃったんですけど~?ヾ(〃゚ω゚)ノ
ここで、つづくです。



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ブログ開設日:2012/09/19

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