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鄭道伝 #34
“大業”まで、あと何話?(笑)
早速、ネタバレ全開全開します~



モンジュの「易姓を夢見ているのか?」の問いかけに、
ドジョンは「私は今上は退いて、イ・ソンゲ大監が玉座に就くべきだと思っている。権威と力のない者が玉座にいるのは皆の悲劇だ。今は、イ・ソンゲ大監が民にとって最良だと思う(`・ω´・)ノ」と返します。

とにかくモンジュは「いかなる理由があっても、ソンゲを王にするのは明らかな謀反だ(•̀ω•́ )ノ」と主張するんですよね。
なので、いくらドジョンが「廃位ではなく禅位(=王が生存中、譲位する事)」と方向転換を訴えたところで、受け入れられるはずもありやせん~
(ヾノ・ω・`)
結局、モンジュはドジョンを逆賊呼ばわりして、帰って行きましたね…(o´д`o)

そして翌日ー
ドジョンは、ペ・グンニョムとジランに「今上を廃位しません」
と説明した後、
「王になるのは、イ・ソンゲ大監です」と告げるんですけど…
彼らの驚きようったら、なかったですな?(*´・∀・)
しかもジランは義兄弟なのに…全く予期してなかったのかしら?σ(・ω・*)

同じ頃、カン氏もバンウォンに「三峰様が父上を王にすると言われました。譲位に賛成する者を集めて、同意を得ます」と告げられてましたけど…
でもカン氏も喜ぶかと思いきやー
やけに反応が鈍かった気がしましたが…(o・ω・))

その頃、ソンゲは高達寺の無学大師を訪ねておりー
「俗世で流れる噂を聞きました。もうすぐあなたは垂れ木を3本、背負うかもしれません。それは避けたいですか?」と問われるんですけど…
「自分の意思だけで放棄出来るものか、私にはよく分かりません」と返すソンゲに、
無学大師は「では全てを背負って生きるべきです。そこにも解脱の道はあります」と諭してましたね。

一方、モンジュはイ・チョムから「今夜、興国寺で三峰が中立の立場にある重臣たちを呼び、廃位を訴えるつもりです(メ`ロ´)/ 」との報告を受けー
王大妃アン氏に謁見し、
ドジョンが譲位を企んでいる事を告げた後ー
「罪のない殿下を廃位したら反感を買います。ですので強い心を持って、朝廷を守る意志を見せて下さい(•̀ω•́ )」とお願いをします。

しかし、この話を部屋前でバンウが聞いてたようで…(゚Д゚≡゚д゚)
側近たちと会議中だったドジョンの元に乗り込んで来てー
「俸禄をもらいながら、しかも士大夫が武将を使って、謀反を起こす気か!ヘ(*`Д´)ノ」とえらい剣幕で抗議してくるのよ~
しかしモンジュ以外に、異議を訴える人間がこないに身近にいたとは…(;´д`)

これは余談というか、史実ですけど…
バンウォンが後々非情になったのは、この辺も関係してるのかもですね( `・ω・)

この後、ドジョンはモンジュを訪ねー
「今夜、興国寺でイ・ソンゲ大監が会合を開く予定だ。来てくれるか?今上を上王にして王族は皆、礼遇する。旧勢力への報復も行わない。譲位を受諾するイ・ソンゲ大監が明らかにされるだろう」と伺いを立てるのですが…

即拒否ってくるモンジュに、
ドジョンは再度「お前を門下侍中に任命すると言えば信じるか?お前が望むなら、私をはじめ側近は第一線を退く。お前が新王と一緒に和合の政治を行ってくれ」と訴えるんですけど…
モンジュに「私の目が黒い内は易姓など許さん!私の生涯で、王の姓はただ1つ、王氏だ。頼むから私の目の前から消えてくれ。お前の提案を受け入れる位なら、殿下と自決する」と言われてしまいー
結局、ドジョンは「高麗の王に自決するほどの気迫があるなら、私もここまで無惨な真似はしなかった。興国寺で待っている」と告げ、その場を立ち去ります。

この後、モンジュは昌王に謁見しー
「殿下が興国寺に行き、玉座を死守するとおっしゃれば、迷っている重臣たちは心を変えるでしょう」と訴えてたけど…
そんなの怖くて行けません~(;∀;)

ここで「大提学(モンジュ)が士大夫たちを連れて、イ・ソンゲを説得して下さい」とお願いする謹妃に、
モンジュは「私が話した所で、昨今の状況は解決出来ません」と言い退けてたけど…
てか本気で、昌王に説得出来ると思ってたんかいな?q(´・ω・`)p
結局、モンジュは自ら興国寺に向かう事に…

この後、チョ・ジュンは「イ・ソンゲ大監の暗殺と復位を狙った事件が起きてから数日経ちました。ウ王を廃主にしたとはいえ、未だ健在であり、今上は、その子弟です。これでは国の安全と繁栄は望めません」と現状を説明しますd(*´Д`*)
しかし重臣たちから「今上を廃位するのですか?」と問われー
ドジョンが「廃位を繰り返してはなりません。今はより根本的な解決策が必要です」と返しますが…
ここでモンジュが「しかし譲位には問題があります。明から受け取った文書に廃主と今上は恭愍王と血の繋がりがないとありました。とにかく明は今上を王氏と認めていません。この状況で譲位しても、明は認めないでしょう。誰が王になっても非難は避けられませんd(•̀ω•́ )」と皮肉るんですよ。

「では、どうしますか?」と問うチョ・ジュンに、
モンジュは「今上を廃位します。廃仮立真(ペガイプチン)。偽の王氏を追放し、真の王氏を擁立します。これなら名分になります。定昌君 王瑤を即位させましょう」と返すのよ~(°д°|||
…なるほど、これを告げる為に興国寺までやって来たんですなo(´^`)o

ここでソンゲは「少し休憩してから論議を再会しましょう」と告げ、
ドジョンとチョ・ジュンと部屋にこもります。
そしてチョ・ジュンがソンゲに「拒むべきです。王氏しか王に擁立しないという主張です。これを理由に今上を廃位したら、イ・ソンゲ大監は決して玉座に就けません(ヾノ・ω・`)」と必死に訴えますが…

そこにモンジュがやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
ソンゲと2人で話し合う事に。
ここでモンジュに「廃仮立真に同意して下さい。廃位は私が率先して行います」とお願されー
ソンゲも「圃隠先生に、こんな一面があったとは…」と驚いてましたけど…

でもな~
「これは大監の本心ではないと信じています。頼りない君主と、そそのかす三峰のような者がいれば、誰でも欲が出るでしょう」というモンジュの言いぐさが気に入らない~( ˘•ω•˘ ).。o
ソンゲも「三峰はそんな男ではありません。それが私の本心であったらどうします?( `д´)b」と挑んでましたけどね~
だけどモンジュは「大監の即位式の日に自決します」と返すのよ…(*´・ω・)

しかし、そこまでして姓を変えたくないというモンジュの気持ちが~
あっしには、よく分からんな(*´・ω・`)=3
でもソンゲも反論しつつ、結局はモンジュの提案を受け入れるのよね。

この後、ソンゲはドジョンに「“大業”を諦めた訳ではない。今は、その時ではないと判断した。がっかりさせたのなら、すまない」と謝ってたけど…
意外にもドジョンは「そんな事はありません。圃隠が廃仮立真と明の話を出した時、既に重臣たちの気持ちは傾いていました。主君が潔く受け入れた事で、大業は有利に働くでしょう」と前向きに捉えてましたねd(*´Д`*)
あと「もし強引に譲位の話を進めていたら、圃隠は死を選んだでしょう。ありがとうございます」とも告げてましたな。

それにソンゲは、今回モンジュと話して、
「この人の王になりたい。何があっても私の臣下にしたい」と思ったみたいで…
結局はドジョンより、モンジュなのね…と、
自分の事みたく、何か複雑な心境になっちまったわ(*´•ω•`*)…

その頃、モンジュはチョ・ジュンと共に、
王大妃アン氏に「廃位の教旨を出して下さい(•̀ω•́ )ノ」と訴えてましたけど…
やはり「これは裏切りです!イ・ソンゲ大監を説得すると言いましたね?なのに廃位 廃仮立真とはどういう事ですか!(*´・Д・)」と咎められてましたね。
それでもモンジュは「今上は王氏ではありません。早急に教旨を出して下さい(•̀ω•́ )ノ」と迫りますね。

更に、この後昌王と謹妃の元へ向かいー
兵士に「廃主と廃妃を連れて行け」と命じますが…
ここでまた謹妃に責め立てられー
モンジュも自責の念に駆られたんでしょう、1人で泣いてましたね(*´・ω・)

そして翌日ー
ペ・グンニョムが玉璽を持って、
臣下たちと共に、王瑤の屋敷を訪ねるのですが…
王瑤てば、
小間使いの助けを借りて、屋敷を脱出しようとしてましたよ?(゚Д゚≡゚д゚)
でもジランに待ち伏せされてて、笑っちまったわ(´・∀・`)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
1389年11月、昌王は廃位され、定昌府院君 王瑤が即位し、高麗 第34代国王 恭譲王となる。廃仮立真の論理に従い、真の王氏が玉座を取り戻した。偽の王氏 ウ王と昌王には、悲惨な未来が待っていた。

てのも、ウ王は西海龍王の末裔にあるらしい竜のウロコを作ろうとー
焼きゴテを体に押しつけてたんですよ~(°д°|||
何より、ウ王の叫ぶ声が怖かったわ。゚(^ω^;)゚。

ウ王が処刑された頃、昌王は江華島で死去する。廃仮立真の主張通り、シン氏であったかどうかは分からない。朝鮮を建国した勢力が書いた高麗史にはシン氏とあるが、勝者の歴史記録は考慮する必要がある。

そして後日ー
イ・セクが恭譲王に謁見し、
「これからは殿下のお力で、高麗を安泰に導いて下さい」と激励してましたけど…
でも恭譲王てば、
「それは私でなく、守門下侍中がやる事だ。私はここに座って、玉璽を押せばいい(ヾノ・∀・`)」とか返してましたよ?ヽ(゚∀゚; )

この後、ドジョンはソンゲに「これから中断していた田制改革を始めます。チョ・ジュン大監が上書を出す予定です(`・ω´・)ノ」と告げますね。
しかしソンゲに「田制改革は時間をかけて進めていくべきだと思う。圃隠大監に相談した方がいい」と返され、
ドジョンは、モンジュに会いに行くもー
「廃仮立真に賛同したが、お前は謀反を諦めていない。逆心を抱いている者とは会いたくない(ヾノ・ω・`)」と皮肉られてしまいやす(*´・д・)

しかし、そこに内官に「殿下がお呼びです」と告げに来た為、
モンジュは恭譲王の元へ向かう事に。
でも~恭譲王は、女官たちと戯れ中ー。゚(^ω^;)゚。
モンジュは、険しい表情で「政治を行う時間に何をなさっているのですか?どれだけの犠牲を払い、玉座を守ったかお分かりですか?君主の体面と威厳をお見せ下さいd(•̀ω•́ )」と咎めるのですが…

恭譲王てば、
「何故、そんなに急ごうとするのだ?私は、名ばかりの王だ。突然、主君だと名乗り出たら私はどうなる?廃仮立真を主張したのは、王氏を守る為の苦肉の策であっただろう。だからこそ呼んだのだ。1通 任命書を出した。朝廷は騒がしくなるだろう。その任命書は、そなたに書かされた事にしてほしい。王氏の国を守る為に、私は自分を偽る。そなたは国を守ってくれ」と告げて、去っていくのよ。

もしや“能ある鷹は爪を隠す”タイプなのかしら?(。・ω´・。)
しかも任命書には“イ・セクを重用してほしい”
と書かれていたみたいでー(゚Д゚≡゚д゚)

恭譲王の思惑通り、ドジョンはモンジュが書いたものだと思い込みー
「イ・セク大監の復帰は却下だ。田制改革が終わったら承諾しよう(`・ω´・)ノ」と告げに行きます。
しかし「今、必要なのは和合だ。和合は握手する事ではない。判門下府事として復帰させてみせるd(•̀ω•́ )」と言い放ち、
立ち去ろうとするモンジュをドジョンが引き留めー
「お前と争いたくないのが分からないのか?(ヾノ・ω・`)」
と訴えるんですけど…
ここでモンジュがドジョンの胸ぐらを掴みー
「どうだ、これで戦う気になったか?(•̀ω•́ )」と凄んだところで~(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



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