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風の国 #32~36 最終回
☆評価☆8.0 (10点満点中)

既に見終えてたんですけど、中々まとめる時間がなくて…と、ちと言い訳…σ(゚∀゚)
以降、総評も含めたネタバレ感想となっております(^^ゞ


2年後ー
扶余では、トジンがサグに代わりテソから政権について色々相談されるようになりー
これを機にトジンは、ヨンの父タクロウの地位の復位を企てるんですな。
そして、ついでにサグの息の根を止めてしまうとo(-`д´- o)
あとトジンは、ムヒュルとヨンの子供であるホドンを我が子のように育ててたんですが、
これって、ヨンを引き留めておきたいってのと…ムヒュルへの罪悪感もあったのかな~
と、あっしは勝手に思ったんですよねーσ(・ε・〃)

その頃、ムヒュルは徐々に領土を広げていってましたけど…
この事から、後に扶余と全面戦争に発展してしまうんですね(o´Д`)=з

あと、いつの間にやら~マロもヨナに恋をしてたんですな(*・ω・*)
とにかくヨナの前でキョドるマロが初々しくて、可愛らしく見えちゃったわ~(*´Д`)σ

この後、ムヒュルはヨンが自分の子を産んだと知ってしまうんですけど…
その前にヘアプがムヒュルの為に、チュバルソと共にヨンとホドンを救出しに
行ってたんですよねo(・`д´・ 。)

しかもこの頃、南蘇城がトジンに占領されてしまいー
ムヒュルは、クェユにヘアプを呼ぶよう命じますが…(゚Д゚≡゚д゚)

ここでムヒュルは、ヨンが自分の子供を産んだ事を知ってしまう訳です(;´д`)
そして、この後「事実を知っていながら何で黙ってた!」てな感じで、
マロを責め立ててましたけど…(*´・ω・)
マロは「時間が戻っても、同じ事をします。切れた縁なんです」と涙ながらに返してた。
だけど結局、ムヒュルはマロに「ヨンアガシとホドンの奪回を手伝って来い」と命じて、
扶余に送り出すんですなd(*´Д`*)

だけど、この頃ヘアプとチュバルソはトジンに捕まってしまい…(*´>д<)

この後、トジンはテソにムヒュルを迎鼓祭りに呼び寄せようと進言(o゚Д゚)ノ
ムヒュルも「当然、親書を貰ったからには出向く。まもなく扶余と全面戦争になるのに
大切な人をおいて、戦えない」と言うんよね(`・ω´・)ノ

更に、テソはムヒュルの為に開いた宴の場でトジンを太子にすると宣明d(゚Д゚*)
その後、ムヒュルはトジンに祝福の言葉を述べー
「お互いの家臣を解放しよう」と取引を持ちかけるけど…
トジンは断るんよねε=(・д・`*)

この後、ムヒュルはテチャン経由でクェユにある薬を委ねます(`・ω´・)ノ
ま、この“死んだように見せる薬”のお陰で、
ヘアプとチュバルソは、獄中から解放されるんですよね~♪o(・д・´*)

その頃、マロはヨンの元へヨナを使いにやらせてたんですよね。
そして無事、ヨンとホドンは救出されるのですが…
だけどヨンはホドンをヨナに委ね、自分はトジンの元に戻っていってしまいます(´・д・`)

この後、マロとクェユが合流~☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ
だけどマロは、再びヨンを迎えに行っちゃうんですな(;´д`)
でもヨンは、ムヒュルに迷惑がかかるからと断わるんですよね(*´・ω・)

その後、ムヒュルはクェユからこの事を報告され、
「マロとヨンアガシを置いて行けない」と言うのですが…
しかし、ここでペグクの兵に奇襲されてしまうんですなヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
てか彼は、まだしぶとく生きてたんですよね…(-∀-`; )
結局、ムヒュルは国内城に戻る事に(´・д・`)

この後、いよいよ扶余と全面戦争に突入しー
ムヒュルは、マロと黒影時代に訓練した沼地を渡り、テアン城を攻めようと目論むも…
これをトジンに見抜かれ、待ち伏せされてしまうんよね(°д°|||

これが、まさか悲劇の始まりになるなんて…(T^T)

ここでムヒュルは、トジンに腕を矢で射抜かれてしまいー
マロは、必死にムヒュルを逃がそうとして…トジンに捕まってしまいます(。´>д<)っ彡

でもトジンは、マロを殺したくなくて、何度もテソに投降するよう忠告してましたけど…
マロは当然、拒否ってた((-д- 三 -д-))

これを受け、テソはマロを明日火刑にすると言い出すんよねヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
これを受け、ムヒュルはマロを救いに行こうとするんですが…
ヘアプたちは、必死に止めるんよね(*´・ω・)

結局、ムヒュルは為すすべもなく、マロの火刑される姿を見る事に…
惨い…惨すぎる…(´-ω-`)
最期にマロは「ムヒュル…」と呟き、命絶たれてしまいます。
ホントに、ここは号泣してしまいやしたよ…。゚(PД`q*)゚。

この後、ヨナも後追い自殺してしまうんですよね…( ´・ω・`)

ここでムヒュルは、マロの死により兵士の士気が下がってしまったからと、
国境の外に出て、戦列を整えると言うんよね(o´д`o)=3

当然、そうはさせまい!とトジンが追い詰めてきますが…ヽ(`Д´)ノ
実は、これはムヒュルの計略だったんですよね~o(・д・´*)
て事で、最終的にテアン城を占領した後、
マファンの忠言で、鉄壁だった扶余城も陥落させるんですよねー(v´∀`*)

この辺は、見てて痛快でしたね~(*゚∀゚)=3
あとペグクも、テソも、クェユがトドメを刺してましたな(o゚▽゚)o

でもな~(o´Д`)=з
個人的には、ラスト辺りのムヒュルとヨンのラブラインは、いらんかったな…
てのも、いかにも取って付けたような感じがして、ならんかったんですよねー((・・*)

そして5年後ー
ムヒュルは、川の畔へホドンを連れて行きー
いずれ王位を譲位するという話をするんですが…

その中で、ムヒュルが言った「立派な太王になるには、風のようになるんだ。
この国のどこでも、常に民の傍でそよぐ。時には、敵を圧倒する恐ろしい空風にもなる。
そんな太王だ」というセリフが、とても印象的でしたね~
だから“風の国”なんですな、とd(´∀`*)
ここで、終わりです。


*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*


いや~正直、そんなに意欲的に見始めた訳じゃなかったんですけど…
個人的には、朱蒙より良かったかも~(´∀`σ)σ
とにかく個々のキャラが個性的で良かったし、あんまり長くなかった事もあって、
ダレる事なく見れましたね。
あとクチュが朱蒙、ユリ、ムヒュルとー
3人の王に仕えたというのも、中々感慨深かったです(o´∀`)o

でも最後、トジンはどうなったんでしょうね?
ちと、そこは気になった…というか、心残りでした σ(・ε・〃)


いつも、ありがとうございます♪ 

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