ここでやっと半分ですね…(o・ω・))
早速、
ネタバレ全開します~(^^ゞ
のっけから回想シーンに入ってたけど…
ここでテギョンは、ドンフィの大統領就任前の初警護についた時の事を思い出してたみたいでー
そこにドンフィから「当時、私は全て手にし、世の中を変えられると錯覚していた。だが、今や私には何もない。私が信じられるのは、ハン・テギョン警護官だけだ。今や名ばかりの大統領だが、やり遂げるまで私を守ってくれるか?」と再度問われるんですけど…
テギョンは「私は…本当に分からなくなりました。以前は確信していたのに今は自信がありません。こんな状態では務まりません」と涙ながらに断ります。
ここでドンフィは「ハン・ギジュン首席による国家情報院の資料は、1つではない。各自が属していた組織から昇降を集め、機密をまとめたものが、お父様の持っていた“機密文書98”だ。それを私に…特別検事に届ける途中で亡くなった。お父様は16年間孤軍奮闘なさった。私に事実を知らせ、同志を集めてくれた。私を信じられなくても、お父様の真意だけは、疑わないでほしい」と訴えるけど…
テギョンは何も言わず、部屋から出ていってしまいます(´-ω-`)
この後、大統領室に戻ってきたドンフィに、
シン秘書室長が「民政首席や政務首席をはじめ、大統領官邸の職員35名が退職届を出しました。皆、動揺してます」と報告するんですけど…
ドンフィは「秘書室長は退職届を出さないのですか?(ヾノ・∀・`)」と痛烈に皮肉るんですよ。
でもシン秘書室長は「私は最後までおそばにいます。もうじき中国からイ総理が帰国します。では出迎えに行ってきます」としれっと返しますね。
だけど去り際に、思い切りほくそ笑んでたしで~(。-`ω´-)
更には、イ総理を出迎えるなりー
「捜査結果は事実です。職務代行のご準備をお願いします。大韓民国の運命は総理の肩にかかっています」とけしかけてましたぞっ!ヾ(〃゚ω゚)ノ
この後、警護官仲間の葬儀の際に、
ハム警護室長の葬儀をどうするか?話し合いが行われるんですけど…
「大統領殺害を図り、仲間を撃ち殺した人だ」
てな批判的な意見が飛び交う中ー
テギョンは「1度の過ちでした。障害信念を貫いてきたのに…」とハム警護室長を庇うのよ。
やっぱ、殺めた事を後悔してたのね…(´・д・`)
だけど仲間に「同じ状況になれば引き金を引くしかない」と窘められー
「そのつもりです」と返して、外に出て行っちゃう。
更に、この後チャヨンに「退職届を出してくれ」と委ねるんですよね。
「本当に辞めるの?」ハム警護室長の過ちは、たった1回とはいえ、致命的な過ちだった。動揺したらダメよ」と宥めるチャヨンに、
「過ちを犯したのが俺ならどうだ?もし俺を撃ち殺してしまったなら、お前はどうする?警護官が大統領を守る際は、動揺せず雑念を払うべきだ。でも俺には感情がある。誰かを守る為に別の誰かを殺すなんて、2度と出来ない。だから辞める」といい退けて、去っちゃいますね…(o´д`o)
でもその帰り、ボウォンに出会いー
ここで彼女に「真実を突き止めたい。お父様の事件から調べていけば、事の全容を知る手がかりが見つかる。私は地方の巡査にすぎないけど、出来る限りやってみたいの」と訴えられ、テギョンも思い直したのね…
ギジュンのPCを開き、機密文書を見つけ出すんですけど…
ここで、
そないに簡単にパスワードが分かるんなら、
最初からキム会長の元に乗り込む必要なかったですやん?(ヾノ・ω・`)
とか思っちまったのは、あっしだけだろうか?(´-∀-`)
ちなみに機密文書には、
“ファルコンの力で初めて接触したのは、98年1月北京で行われた非公式の会談南北経済協会会談の後だった。参席した北側の人間は、人民武力部偵察局 参謀長ファン・ギョンジュン将軍、リ・チョルギュ少佐だ”と書かれていてー(゚Д゚≡゚д゚)
ここでやはり潜水艦を例の場所に行かせる為、カネでの取引が行われてたみたいね。
そして実際、リ少佐もこの事を陳述したみたいだけど…
これを裏付ける証拠がないと…(*・д・)b
それと、この間チャヨンがクォン議長の部屋にあった郵便局の領収書に記載されている“書留250g 1800ウォン”に注目してたけど…
この意味も、後々明らかになるのかしらね?(o・ω・))
そしてシン秘書室長がイ総理を説得してたところに、遅れてキム会長もやって来てー
2人でイ総理を抱き込みにかかってましたな( ・`ω・´)
しかし、その帰りー
キム会長は従業員から、
“南北経済協会会談”の写真を貰って、顔色が変わるんですよね。
てのも、そこにはリ少佐が写っていてー
彼は、98年に粛清され死刑になったはずだと…(゚Д゚≡゚д゚)
これは後ほど明らかになりますが、
実際、リ少佐は生きていて、彼がこの写真を送りつけたんですよね。
あれからテギョンは、リ少佐の消息を調べる為ー
脱北ブローカーを訪ねてたけど…
「私の知る限りでは、ここにはいない」と返されてしまいます(*´・ω・)
一方、ボウォンも“事故当日の携帯通話記録”から“不在着信”を割り出しー
“ロサ・モーテル”の前の公衆電話ボックスに来てたけど…
ここでテギョンに電話で「お父様は仁川に知り合いがいましたか?」と問うてたところで、背後から何者かに襲われちまったんですけど~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
だけどテギョンも、ボウォンの異変に気づいたのね…
この後、ロサ・モーテルにやって来て、ボウォンのうめき声に気づくんですな。
そして男と格闘モードに入るんですけど…
何と相手はリ少佐だったんですよね(;゚Д゚)!
次にテギョンは、ドンフィと落ち合いー
「人民武力部のリ少佐に会いました。今、韓国にいるんです。彼を利用すれば、大統領のお望み通りに出来ます」と提案しますd(*´Д`*)
「何故、考え直したんだ?戻って来た理由は?」と問うドンフィに、
テギョンは「ある人が言いました。“真実を突き止めたい”と。この事件に巻き込まれ、責任を取る必要などない人がそう言ったのです。それを聞いて、何が大事か分かりました。だから突き止めます」と返しますね。
更に「もう1つ聞かせてくれ。警護官の同僚を信じるか?イ・チャヨン警護官は信用出来るか?」と問うてくるドンフィに、
テギョンは「はい、友人でもあります」ときっぱり言い切るんですよ。
これを受け、ドンフィは“特別記者会見”を行う事に。
でも~
キム会長がリ少佐を消そうと躍起になってましたよ~(゚Д゚≡゚д゚)
しかもシン秘書室長が“大統領警護室”からの報告書の裏に書かれていた隠語を見つけー
この特別記者会見にゲストが来る事に気づいて、即キム会長にチクりやがるんですよ( ・`ω・´)
キム会長も、これがリ少佐の事だと気づいたみたいでー
手下にリ少佐の会場の到着を阻止させる事に。
でも結局、テギョンがリ少佐を記者会見場に送るってんで、
ここでまたカーチェイスですよo(`・ω´・+o)
こん時、テギョンの車にガンガン横づけ、後ろづけされててー(゚Д゚≡゚д゚)
ホント、怖すぎでしたよ…(°д°|||
ここでテギョンは銃で相手のタイヤをパンクさせ、振り切ってたけど…
でも地下駐車場についた途端、また邪魔されー
今度は、銃撃戦ですよ…( `д´)σ =・
てか手下は、一体何人いるんだか…?(ヾノ・ω・`)
ここでテギョンは消火器を撃って、目くらまし作戦を取りー
ようやくリ少佐を連れて、会見場に到着した~♪o(・д・´*)と思ったのに~
今度はキム会長が入れ墨男たちを従え、待ちかまえていてー(゚Д゚≡゚д゚)
「会見はもう始まってますね?リ少佐がいなくても可能か?楽しみだ」とほくそ笑むんですよ(。-`ω´-)
その頃、ドンフィはリ少佐が時間通りに会場に到着しなかった為、1人で会見を始めてたけど…
記者たちに「3月6日にチェ特別検事の捜査結果は、事実とは違います。証拠はあります。正確には証拠ではなく、証人です」と発表したところで~
イ少佐が登場する訳ですよ~o(`・ω´・+o)
その一方で「私に写真を送ったのは、取引する為でしょう?私は商売人です。私を出向かせるだけの価値ある情報ですよね?」と迫るキム会長に、
テギョンは「どんな情報だ?あんたが事件を起こした証拠か?」と挑みます。
それをスルーしー(ヾノ・ω・`)
「あなたが証言しても、立証は難しい。脱北した密入国者は信用されない。新しい人生とカネを提供します。証拠を私に下さい」と取引を持ちかけてくるキム会長に、
テギョンは「そうだ。彼の証言だけでは難しい。別の証拠が必要だ。だから俺がおとりになった」と言い放ちー
ここで背後から、おとりの警護官が登場するというね( • ̀ω•́ )✧
てのは、実は地下駐車場に降りる前に、リ少佐とおとり警護官をすり替えてたんですよね~(v´∀`*)
更にテギョンが「リ・チョルギュの証言に加え、もう1つの確かな証拠、新たな証人も必要だった」と言い放ったところに、チェ特別検事がやって来てー
キム会長が唖然呆然状態になったところで~(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。
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いつも、ありがとうございます♪
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