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大王の夢~王たちの戦争 #14「密約」
前回、スンマン王妃が赤ん坊をすり替えましたが、これっていつかバレるんですよね~(~。~;)? 早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



ミョランたちは、その赤ん坊を始末しようとしてましたが、ピヒョン郎に阻止されます。
そして、そこにシノが駆けつけてきて「責任を持って育てろ。」とピヒョン郎に言われ、我が子として育てる事になります。

真平王は、スンマン王妃が本当に王子を産んだと信じており、豪快に笑ってましたけど~笑い事ちゃいまっせ~?(@_@)
早速、朝廷で大臣たちに王子の誕生を報告する真平王に「マンセー、マンセー」の大合唱♪
お祝いの言葉を述べるトンマンに「王子を産んでなければ、そなたが太子になれたのに、恨まれはしないが心配だヾ(^^ )」と皮肉るスンマン王妃。
もちろん「チョンブダ マンブダ~(_ _ )/」と全身で否定するトンマン。

未だ、徐羅伐に戻らないチュンチュに、ムニが息子を抱いて会いに行くんですが、息子を見せられても、あんだけつれない態度だったチュンチュが、ムニに「受け入れても貰えないなら、この子と共に死ぬ。」と脅され、あっさり結婚…なんじゃそりゃ~?(・_・;)てな感じでしたが。
トンマンは結婚を祝う意味で、とチュンチュに風月主になるよう指示します。

その後、少~し時は流れー
唐の使臣が、高句麗に竹嶺(チュンニョン)以北の地を返すよう、皇帝から命を受けたと言い、やって来るのですが…。

何とか国の為、父の為、何かすべきと考えたトンマンに、チュンチュは「高句麗も百済も撃退出来る秘策があるo(^^)o」と話します。
その頃スンマン王妃は、王子を太子にする為、唐の使臣に賄賂を渡しておりました。そして唐の要求も通すよう努力してみると約束しちゃってましたがー(-- )

「唐の要求を拒否したら、中原との交易が途絶え、竹嶺以北の地を高句麗に返したら、党項(タンバン)城を奪われ、中原との航路を失う事になるしー(≧Д≦)」と悩む真平王の元に、トンマンが訪ねてきて「私に党項城を託して下さい。さすればそれを餌に竜一頭、釣り上げ、国の憂いを消し去ります(*^^)v」と頼みます。

スンマン王妃は、その頃スクルチョンに「唐の要求を飲め!」
と無茶振りをしてましたけどねー(^_^;)
このスンマンの(ニセ)王子マナってのが、何か常にドヤ顔で、自信に満ち溢れた態度なんですが…(゚∀゚ゞ
しかし、いきなり頭抱えて倒れるマナを、心配するスクルチョンに「風邪みたいなもの」と誤魔化すスンマン王妃。いやいや~きっと重い病を患ってまっせ~(゚Д゚;)な感じでしたよね。

そしてチュンチュとユシンは、サビ城にいるウィジャ王子に会いに行きます=3
てか~皆さん、いつの間にか髭生えてましたねーこの方が、しっくりくる気がするのは私だけ?でしょうか(笑)

早速、ウィジャ王子と2人きりで話をするチュンチュ。
「お互いが手を組み、高句麗の娘臂 (ナンビ)城を討つ見返りは?」と問うウィジャ王子に「党項城を差し出します( ^-^)_旦~」と答えるチュンチュ。
鼻で笑うウィジャ王子に「王女様の意思だと言ったら信じますか?」とトンマンの王璽を見せるチュンチュ。

その頃、ユシンは百済のユンチョンと武芸対決をしてたんですが、ユシンの方が実力は上のようでー
きりりとした顔のユシンが、これまたかっちょ良かったですなぁ~(~o~)
この交渉の場も、ミョランがしかと見に来てましたけどー

少し前まで、赤ん坊だった子たちも、すっかり成長し、あのヨナがスンマン王妃の捨てた王女なんですねー。
ちょうどムニとトンマンを訪ねてきていたポンミンは花に囲まれ、うっとりするヨナに( ´艸`)惚れちゃったようでー。
人目につく前に、ヨナに帰るよう促すシノ。しかしそこへマナが来て「王宮に卑しい者を入れるとは許せぬ!(`ε´)」とか言って、シノを蹴飛ばしまくります。こらこら~(゚ロ゚)
するとヨナが「お母さんを蹴らないで~(ToT)」と泣きながら訴えたから、もう大変。

「母上に報告するぞ!(`ε´)」と脅すマナに「お母さんを許して下さいノ(ToT)ノ」とすがるヨナ。
「卑しい奴が手を触れるな!(`ε´)」と言い、ヨナを突き飛ばすマナを見て、猛然と駆けつけて来たポンミンは、マナを突き飛ばして=33 殴りまくります。
マナは鼻血を出し、泣き出してしまうのですが…さっきの威勢の良さはどこいったん?(゚∀゚ゞ

当然、スンマン王妃から叱られるムニ。更に「血は争えんな。両親の粗暴な性格をそのまま受け継いだ( ̄△ ̄)」と毒づくスンマン王妃に「父を侮辱しないで下さい!(`Д´)」と訴える怖いもの知らずなポンミン。
そんなポンミンの頬を、思いきり打つムニ。それでも中々、謝らないポンミンの頬を何度も打ちー
それを見てほくそ笑むマナ…ははー(゚∀゚)、やなク○ガキやなー。
その後、涙を流しながら土下座するポンミン…弱い者イジメするマナをとっちめただけやのにねー不忠だと一言で片付けられて、可哀想にー(*_*)

王宮を出た後で、ムニに「無念だからと泣くでない。将来王室と朝廷が一目置く人物になるのだ。」と叱咤され「私は、必ず立派な人になってみせます。」と誓うポンミン。

王宮に戻ったチュンチュは、スンマン王妃から呼び出されます。
「王女の意思を受け入れ、ポンミンを王子の学友に入れる。」と。
そして何気なく、百済に行っているのか探りを入れられるチュンチュ。
一瞬、返事に戸惑うのを見て「常に警戒を緩めず、行動には気をつけよ。お前に何かあれば、息子の将来が危うくなる。」と釘を刺されます。

一方ウィジャ王子は、チュンチュの実直な性格が気に入り、新羅に行く事を決意します。
そしてチュンチュ、ユシンが待つ永興寺へトンマンが出向くのですが、これまたミョランに見られ、報告を受けたスンマン王妃は「今夜、王女とチュンチュを奈落の底に突き落としてやる(ノ^^)ノ=3」とほくそ笑みます。

そして、ウィジャ王子との交渉が始まり、早速「高句麗の侵攻への防備策が先決では?」と言われたトンマンは「百済が拒むのなら、新羅が単独で高句麗に挑みます。万が一、新羅が敗北したら、百済のサビ城も無事では済まぬでしょう。」と返します。
堂々と交渉するトンマンが、美しい~し、かっちょ良かったですなぁ~(*´∀`) と毎回、同じような事を書いてますが。
脅されてる感が否めない、ウィジャ王子でしたが、党項城で百済の使臣や商船が交易出来るよう保障すると言うスンマンの言葉に、心が動いたようです。
しかし、いよいよ交渉成立か?と思っていたところに「出てこなければ、兵を踏み込ませる。」とスンマン王妃が乗り込んで来てー
マンチュンが突入しようとしたところに、チュンチュが出て来ます。
「花郎徒の首長が王女と結託し、国を売り飛ばすつもりか?(-o- )」と言い掛かりをつけるスンマン王妃に「誤解です。」と弁解するチュンチュなんですが、マンチュンらの兵に刀を向けられー ここで、つづくです。

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