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武神 #41&42
ここでようやく“萬全”の名前が出てきましたか~(ノ゚ο゚)ノ
以降、ネタバレしてます~(^^ゞ



41話☆彡.。
ソンイはジュンに告げます。
「ありがとう、そなたが来ると思っていた」と…
それより何より、
あっしは、ここで「こんな物を持ってきた私をお許し下さい…」と涙して詫びるカンナンに泣けたわ…(T^T)

この後、ソンイはジュンに、
「今まで一度も気兼ねなく会える機会がなかったわ。でも、この時だけはお父様も仏様も許してくれるはずー」と告げ、思いの丈を語り始めるのですが…

本当に申し訳~なんだけど、2人のシーンに全く泣けなくてねぇ…((・・*)
やっぱ、ソンイは長いんですよ…告白が。゚(^ω^;)゚。
前にも書いたけど、
ジュンを愛してた…というよりは、もう執着にしか見えなかったんですよね。

でも1つだけ、不謹慎かも~なんですけど…
やっぱソンイは先に毒薬を飲んでたみたいね。
これって、きっとジュンに罪悪感を抱かせないためよね?
だからって、ジュンの後悔の念が消えるわけではないけど…
それでも己が持ってきた毒薬を目の前で飲まれて逝かれるよりは、心の傷が少なくてすむのかなぁ~と勝手にそう解釈しちゃいました(o・ω・))

ジュンはソンイを看取った後ー
ウに報告に行きます。
ここでジュンは「私にも処罰を申し渡して下さい」と訴えますが…
ウは意外にも「ソンイの弔いが終わったら、旅に出ろ。“大蔵経”の進捗を確かめ、慶尚道を全羅道を回りながら、民の暮らしぶりもついで見てきてくれ」と命じるのよね。
この時、ジュンはウの真意が分からず、困惑してましたけど…
これは後々、明らかになってきます d(*´Д`*)

あとソンビによると、イ・ギュボが病死したらしい(*´・ω・)
だけどギュボは死ぬ前に、チェ・ジャを自分の後任に推薦していたみたいでー
それを聞き、ウも安堵してましたけど…

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
チェ・ジャは、かつてチェ・ウがどんな実力か見ようと10回試験を行った際、1等と2等をそれぞれ5回獲得した秀才である。早くに科挙に合格したが十数年間 日の目を見ず、ようやくの抜擢であった。優れた文才を持ち、イ・ギュボと共に高麗が誇る文人の1人だ。

更にウはソンビに、
死んだヤクソンの名誉の回復と、朝廷の人事も一新すると…( `д´)b
それと「都房の後継者として誰がよいか、官僚たちに意見を集めるように」と命じてましたけど…
ソンビは困惑しまくってましたな(;´д`)

次にウは「キム・ジュンも気苦労が多かったはずだ。日が落ちる前に江都を離れるよう伝えろ。そして1人になった時に読むように言え」と書状を渡します。
あと「ジュンにアンシムをやれ」と言うんですよね。
やっぱ乱世なだけに閤下として、有能な武人を殺せないと…(ヾノ・ω・`)
閤下の立場からすると、そうせざる得ないんでしょうかね。

この後、ソンビは即ジュンに報告に行くのですが…
さすがにジュンも驚いてましたね。
あとソンビ直々、
「途中、固城県に寄ってほしい。イム・ヨンという興味深い死刑因がいる。固城の県令がアクドい奴で民を虐げているらしい。イム・ヨンは無実なのに投獄されたがソン元大将軍の下、蒙古とも戦った武人だとか。事実か確認してほしい」と指令を出しー
最後にウからの書状も託します( ^ω^)_

ちなみに旅には、カビとクピルを同行させるみたいでー
しかし、こんなに事が簡単に解決していいのかしらん?q(´・ω・`)p
何かすっきりしないのは、やっぱヤクソンの子供たちの事があるからなのかも…(o´д`o)

その後、官僚を交えた会議でー
後継者候補に、オ・スンジョクとキム・ミの名前が挙がってましたけど…
結局、結論は出なかったようでー(ヾノ・ω・`)

同じ頃、ウがジプソンを呼び出し、
酒でもてなしていたけど…
しかしウも、散々“義父上”と持ち上げといて~(ノ*´∀`)ノ
「私は本当に妻を大切にしています。義父上の事もです。たかが権力が命より大切でしょうか?分不相応なものを欲すれば、怪我をします。はっきり申せば、命を失うという事です。スンジョクを将軍にしたのは妻への感謝の印です。それを誤解なさらぬよう。チュ・スク大監と頻繁に会ってますね?スンジョクを私の跡継ぎにすべきですか?それとも…」と警告という形で、底に落としちゃう~(_´Д`)ノ~~

ま、そんなこっちゃろうとは、思ってましたけど…σ(゚∀゚)

ここで「チョンブダ、マンブダ…
ヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ」
とひれ伏すジプソンに思わず笑っちまったわ(´・∀・`)

一方、固城に到着したジュンたちは…
早速、イム・ヨンの情報を仕入れるべく、カビとクピルを聞き込みに行かせますo(-`д´- o)

そしてジュンは旅籠の女将からイム・ヨンの情報を仕入れた後ー
部屋に戻り、ウからの書状に目を通すのですが…
そこには、
“「大蔵経」も重要だが、萬宗と萬全の様子を見てこい。国の重大事だ( `д´)b ”
と書かれていてー

「どういう事なのか?(゚Д゚≡゚д゚)」と困惑しまくるジュン…

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+


42話☆彡.。
ここでジュンは長々と一人ごちた後ー
「これは私にどちらが後継者にふさわしいか、調べてこいという事だ」とー
ようやくウの意図を悟ってましたねd(*´Д`*)

と、そこにカビとクピルが戻って来てー
イム・ヨンは、官吏に妻を暴行され、官吏を殴り殺したと。
だけど官吏が県令の弟だった為、死刑を言い渡されたと報告しますd(゚Д゚*)

この後、ジュンは早速、獄中にいるイム・ヨンに面会に行くのですが…
てかアン・ジェモssiですやんか~(ノ゚∀゚)ノ
この方も史劇常連者の方なんですけど…やっぱ、お上手ですよね。
毎回どんな役でも、そつなく演じていらっしゃるし(´∀`)

て事で、ジュンたちはいきなりイム・ヨンにオッサン呼ばわりされちゃってましたけど…。゚(^ω^;)゚。
でもジュンの「ソン・オンサン元大将軍を知ってるか?」の一言でー
イム・ヨンの態度がガラリと変わるんです。
やっぱソンビが言ってた通りでしたね~d(´∀`*)
ジュンはイム・ヨンに「近いうちにまた会おう( ´Д`)ノ~」と告げ、その場を後にします。

次にジュンは県令に会いに行きー
今まで県令がしてきた悪行を責め立て、辞職するよう迫るんですけど…
この時のジュンは、中々迫力ありましたよね~ヾ(*´∀`*)ノ

そして、めでたくイム・ヨンは釈放される事に…
てか、ここでイム・ヨンがいきなり土下座して、
「父上!」と呼んだ時にぁ~思わず笑っちまいましたけどね~(ノ∀≦。)
てのも彼いわくー
「幼くして両親を亡くした為、立派な方に会ったら父と仰ごうと決めていた」らしく…

でもジュンは40歳で、イム・ヨンは31歳…
どう考えても“兄弟”…よね?q(´・ω・`)p

しかもイム・ヨンてば、
「父になると約束してくれなければ行きません。どうか息子にして下さい!父上!」と言って引かないし~(ヾノ・∀・`)
結局、ジュンは根負けせざる得ない状況に…
ここで「全く…!いきなり息子が出来るとは。私は独身だぞ?ε-(`・ω・´)」とか悪態ついてたジュンに、思わず笑っちまったわ(´・∀・`)

でも~
この後、いやなネタバレを聞いちまう事に…
ここは語らず、スルーしときますね(ヾノ・ω・`)



イム・ヨンは結構、気さくな人物みたいねd(*´Д`*)
でも弟分たちにジュンを「ご挨拶しろ、私の父だ」って紹介してたのは、どうよ?と思うけど…(*´-∀-)
しかもカビの事も“叔父上”と呼んでたしね(-∀-`; )
ちなみに弟分たちは、キム・ホンチとチャ・ソンウと名乗ってた。

その頃、江都では…
ウがエライ激しく咳こんどりますけど~?ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
そりゃ~ソンビも心配ですよ~(o´д`o)

この後、ウはソンビに、官僚たちが都房の後継者に誰を推しているのか?問うのですが…
ミとスンジョクの名前しか挙がってない事を聞きー
ウは「やはり身分というものは怖いものだ。キム・ジュンを抜擢したら大騒ぎになるところだった。それから私の息子たちはどうだ?萬宗と萬全の事だ。どんなに素行が悪くても、このチェ・ウの子だ」と意見を求めるのですが…
ソンビは答えに詰まってた(*´・ω・)

一方、ミの元にユ・ジョンら武人たちがやって来てー
彼を後継者にする為、躍起になってましたけど…o(`д´ 。)

そして後日、ソンビの元にチュ・スクが訪ねて来てー
スンジョクを後継者にと~やたらプッシュしてたけど…
てか、このオッサンもどこまで鈍いんだかね~(*´・ω・`)=3

結局、ソンビに優し~く、
「スンジョク将軍は国子監の学生になりました。閤下の眼中にないからです。テ・ジプソン大監も上将軍 守司空でしたが上将軍の職を辞しました。どういう意味だと?テ・ジプソン大監は既に悟っておられるようですが」と警告されて、やっと気づいてたけど…

しかし、ミ派のユ・ジョンらは諦めませんね…(*´・ω・`)=3
あれから何度もミを訪ねて説得し続けてるようでー
だけど今回はギョンソンが乗り込んできて、彼らを一喝して追い返してましたけど…(# ゚Д゚)つ

でも悪い事は重なるものでー
あの後、ユ・ジョンたちはウに請願書を送ってたらしく…
これをウは脅迫と取りー
ギリュに「懇願書に名前が載ってる奴らを今日中に全員、捕らえて川に沈めろ。放っておいたら反乱でも起こしかねん!( `д´)b」と命じちゃう。

更にソンビにギョンソンとミを呼ぶよう告げー
「今日中にミを遠くの寺に送り、出家させろ。それだけが、この子を生かす道である( `д´)b」と命じた時にゃ~
ウのあまりの非情さにゾッとしちまいましたよ~(°д°|||

ま、これが正しいか、そうでないかは置いといて…((・・*)
でもギリュの言うように、
ウは、次の後継者の障害にならないよう、または逆らわせないようにとー
不安材料を取り除いていってるのよねd(*´Д`*)

その頃、ジュンは慶尚道の断俗寺にいる兄萬宗に会いに行ってましたけど…



どう考えても…
「君主のオーラ、まるでなし!
(ヾノ・∀・`)」
ですな?

ま、本人も江都に行くのを拒んでたけど…
大体、蒙古の服を着てる事自体、あり得んし~(ヾノ・ω・`)

次に、ジュンは弟・萬全のいる全羅道 双峰寺を訪ねる事に((。´д`)o
でも~
その前に兄・萬宗が手下に弟・萬全に伝言を伝えてくるよう命じてましたけど…
その内容が気になるわ…σ(・´ω・`*)

あとウの本音も明らかになりましたねd(*´Д`*)
「キム・ジュンが上手くやってくれるはずだ。兄・萬宗より弟・萬全を選ぶはず…自分の女を殺した萬宗を快く思うはずがない。今回の事で、萬全はキム・ジュンに借りが出来る。そのせいで頭が上がらぬだろうから、結局はキム・ジュンが都房を統べるだろう」と…
やっぱ、ウはジュンに継がせたいのよね。

その後、ジュンたちは全羅道 双峰寺に到着。



早速、単刀直入に「萬全様、江都に行きたいですか?」と聞いちゃうジュンに、
萬全は土下座して「私を江都に連れて行ってくれ!お前は私より2つ程、年上だ。私的な席ではお前を兄上と呼ぼう。お前も私も卑しい出なのは同じではないか。この通りだっ!人(*`Д´*)・゚・」と頼んでましたけど…

もしや…ギョンソンに復讐する為ではあるまいな?(。・д´・。)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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