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武神 #51
ジュンてば~
どのみちヤンベクに疑われてるんだからぁ~
一気にハンを狩ればいいんじゃないの?(*´・ω・`)b
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



あれから江都は航路を遮断されてしまったようでー
泥棒が横行してるらしい(´-ω-`)

そんな中、都房では…
相変わらず「江都は安全だと思ったのに全く違うではないか…!ヾ(`Д´*)ノ」とグチりまくるハンに、
ヤンベクは「取り急ぎ都房の蔵を開けて、民と下級官吏を優先して食糧を分け与えるべきです」と進言してましたけど…
当然、拒否るハンに(ヾノ・ω・`)
またイルリョルたちが「もっともでございます。都房が生きてこそ、戦が出来、民も救えるのです」と余計な事をぬかしやがる(ノ`Д´)ノ

あと厨房では…
カンナンとプニがタッグを組んで、着々とハンの食事に毒を混入してるようですなo(・д・´*)

一方、ジュンはソンビとゴンジュに「許されざる決心をしました。どうか兄貴たちの手で、私を殺して下さい。我慢の限界です。主君の命を頂戴致します」と告げてましたけど…
ソンビは「むしろ遅すぎた。とうの昔に誰かがやるべき事だった。失われた命が多すぎる。悪いのは私たちだ、お前にばかり重荷を背負わせてしまった。その決心に同意する」とー
ゴンジュも「お前に罪はない。初めから間違っていた、先代の閤下は判断を誤ったのだ。私も、お前の決心に同意する」と賛同してくれましたよ~(o´∀`)o



ここでジュンは、ソンビに「兄貴が閤下になって下さい」と頼んでたけど…
ソンビは「人には得手不得手がある。私に合っているのは、主の補佐をする事だ。国政の舵取りは誰でも出来る事ではない。知恵や哲学、そして決断力が必要だ。先代も、お前に頼ってた。お前しか適任はいない。その頭で、この国を立て直してくれ。私たちが後ろ盾になる」と逆にお願いするんですd(*´Д`*)
これにゴンジュも「ソン・ギリュ兄貴もきっと賛成するはずだ。お前が都房の次の主になるべきだ」と同調してましたね(*゚∀゚)b

その頃、ギリュは慶尚道にて、
民たちに「もうすぐ蒙古が攻めてくる」からとー
島に避難するよう、かなり強引に誘導しとりましたが…(;´д`)

ちなみに慶尚道の近くに忠州城があるようでー
キム・ユヌたちは、かれこれ蒙古と1ヶ月近く戦っているらしいですぞ(`・ω´・)ノ

その夜ー
都房ではヤンベクがウガたちに「主君が依然キム・ジュンの事を信頼し、兄弟同然と言ってる事がもどかしい」てな事を嘆いてたけど…
昔、友だった時代はどこへ~?q(´・ω・`)p
てな位、ジュンに不信感抱きまくりですやんか?(*´・ω・`)=3

それとイルリョルたちは、再度ハンに「戦を終わらせる為、太子を蒙古に送れ」と命じられるもー
今回は「そうなれば降伏するも同じでございます。それに先日、閤下は陛下が蒙古の使者に会うのも反対なさいました」と反論してましたけど…

しかし、ここでハンが「私がそんな事を言ったか?…しかし状況が変われば、対応も変わるものだ。構わぬ、太子を蒙古へ送れ!(`∀´)b」って台詞を吐いた時にゃ~
ほとほと呆れまくって言葉も出んかったわ(ヾノ・ω・`)

そんな中ー
忠州城では、キム・ユヌたちが40日以上、蒙古相手に健闘してましたけど…
ここで蒙古軍の大元帥イェグゥに破城槌が命中し、退却していくという~
ちとマンガチックな出来事が起きるんですよね(*´-∀-)

その後、蒙古軍の幕舎に高麗の使者イ・チョンが訪ねて来てー
アムカンが対応するのですが…
相変わらず無理難題な要求をしてくる蒙古軍に、
冷静に、かつ強気に言い返すイ・チョンがちと痛快でしたね~(σ゚∀゚)σ

でも結局、第二王子安慶公を蒙古に送り、
高宗が昇天府で蒙古の使者と会う事になるんですけど…
最初からそうしとけば、この戦は起きなかったんじゃ?q(´・ω・`)p

この後、屋敷にてー
ジュンが「今回も何とかしのいだな。これは降伏ではない、国家を護持し、生き残る事が重要なのだ。高麗は最後まで生き残る、決して滅びたりしない。武人の魂が消えない限り蒙古の奴婢になる事はない」と言ってましたけど…
こん時のイム・ヨン、ちと不服そうな表情してましたよ?(・д・`*)

そして~皆さん!(*゚▽゚)ノ
ついにハンが“胃もたれ”を起こしましたよ~
-☆└(゚∀゚└))((┘゚∀゚)┘ー☆
この後、御殿医がハンを診察しに来てたけど…
既にイ・ジャンヨンが手を回してたみたいでー
他に異状なしと診断されてやしたね~d(´∀`*)

でも、やっぱヤンベクは疑ってるのよ(*´・ω・`)
だからホガには、ハンに仕える侍女と出入りする人間を調べるように、
ウガには、内密に厨房で誰がハンの料理を作るか調べるようにとー
あとウォンバルに、別の御殿医を呼び寄せるよう命じてましたけど…
当然、その御殿医も“胃もたれ”と診断してましたねd(*´Д`*)

そして、ついに高宗が昇天府で蒙古の使者アムカンと会う事に…

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
高宗の本土上陸と安慶公の蒙古入朝により、蒙古軍の大元帥イェグゥは高麗が誠意を見せたとして撤退を承諾。だが本当の理由は他にあった。体調は悪化する一方の上、霊媒師が不吉なお告げを下した為、撤退を決心したのであった。長引く忠州城の攻防戦がイェグゥに大きな挫折を覚えさせた為でもある。こうして第5次麗蒙戦争は蒙古の撤退により、幕を閉じたのであった。

とにかく、あっしは忠州城も陥落するんじゃないかと~
キム・ユヌとホンジが戦死しちまうんじゃないかとー
冷や冷やしながら見てたんで…取りあえず一安心ですよ~ε-(´∀`*)

ところが…(*・д・)b
撤退の際、イェグゥはイ・ヒョンを残していった。高麗を裏切ったイ・ヒョンは、蒙古のダルガチになったが、チェ・ハンが殺してしまう。その為、半年も待たずして蒙古は再度、攻めてくる事となる。

ハンも、キム・ユヌに恒例行賞をあげて、上将軍に昇格させたまでは良かったのにねぇ…o(´^`)o

この後、ジュンも久々にキム・ユヌに再会してましたけど…
ホント嬉しそうでしたね~‹‹\(´ω` )/››



てか~苦しむハンの顔が面白すぎるんですけど~(´・∀・`)
これ別にウケ狙いじゃないやんね?。゚(^ω^;)゚。
結局、この後ハンは手足が動かなくなりー
ヤンベクに、強く懇願されて屋敷に戻って行きましたな。

そして、その夜ー
ついにヤンベクが業を煮やし、ジュンの屋敷を訪ねたところで~(`・д´・ )ゞ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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