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鄭道伝 #11
いや~今回、ソンゲがすこぶるカッコよかったですねぇ~(o゚▽゚)o
早速、ネタバレ全開します~



結局、ドジョンとモンジュは再会出来ずー
更にソンゲとも、スレ違い(ヾノ・ω・`)
この後、ソンゲは助戦元帥としてやって来たモンジュに挨拶しに行ってましたね。

その後、ソンゲは作戦会議の場にて、
「敵の作戦は“鳥雲の陣”です」と告げるのですが…
「それは何ですか?」と訝しげな表情で問うジランに、
モンジュが「鳥が散らばり、雲が合わさるように変幻自在に離合集散します。左右を川と山で塞がれた所で戦う場合は、この陣を敷いて戦います。しかし全滅する危険性もありますね」と説明。
でもソンゲは「この戦いは、腰が重い方が勝ちです」と言い切ってましたねd(*´Д`*)

しかし都堂では、ソンゲが倭寇に攻撃をかけないのが不満なようでー
(ヾノ・ω・`)
ギョンミが「不利な所に陣を敷きます?それを計算に入れて戦うのが将軍です(*`3´)ノ」だの~
フンバンが「“擬人不用”とは、この事ですね。イ将軍は適任ではなかった。
(ヾノ・∀・`)」だの~
こき下ろしまくってましたなε=(・д・`*)
でもチェ・ヨンが「“用人不疑”という言葉もある。選んだ人を疑ってはならない。私は、イ将軍に全てを任せる」と言い退けてくれましたよ~(*゚▽゚)ノ

ちなみに“擬人不用”=疑わしい人は、使わない。
    “用人不疑”=人を使うなら、疑わない。てな意味らしい~(*・д・)b

この後、ギョンミはイニムに意見を求めますが…
しかし、それをスルーしー(_´Д`)ノ~~
宰相たちに解散するよう告げるんよね。
そしてギョンミに「イ・ソンゲ夫人から目を離すな。自らをソンゲの策士だと言ってた。もし何か企んでいるなら、兆しがあるはずだ」と命じてましたけど…

その頃、妻カン氏は弥勒寺にてー
ソンゲの生還を願い、祈祷してましたね。
しかもカン氏に白蓮茶持ってきたのが、ヤンジだったもんだから~
ちとビックリしましたよ~(*゚Д゚)

あの時、ヤンジは倭寇軍の兵士に拉致されてたのね(*´・ω・)
だけど襲われそうになったところを、弥勒寺の法師に助けられたらしい。

そしてドジョンも…
ヤンジを救えなかった事を後悔してるみたいでー
夢にうなされ、納屋を飛び出したところを脱走と間違えられて、兵士に捕まってしまうんよね(´・д・`)

この後、兵士が軍議中のソンゲたちの元に「納屋に閉じこめていた避難民が脱走しましたが、1人だけ捕らえました」と報告に来るんですけど…

ここでピョン将軍は「軍法通りに処刑しろ!」と言い退けるもー
兵士が「民は軍法では、処罰出来ないと言っています。イ将軍に戦術を教えたいと。労役中に倭寇の陣営を探ったそうです。鳥雲の陣を敷いているので、先に攻めたら敗北すると」と告げるんよね。

てかドジョンてば、ソンゲと言ってる事、同じですやん~(´∀`σ)σ
ここでモンジュは「鳥雲の陣を知ってる者がいると?」と驚いてましたけど…
でも~「その間者を斬ってやる!兵士を殺めた奴を生かしてはおけない!
(゚Д゚#)=З」と鼻息荒くいきり立つ、ペ将軍にソンゲが同調しちゃうのよ~
(*´・ω・`)=3

だけど、ここでピョン将軍が「避難民の中にいた儒学者だろう。“孟子”を持っていました。儒学者が兵糧を盗んだ上に脱走までするとは…世も末です」と言ってくれたお陰で、ドジョンは救われるんですよね ε-(´∀`*)

しかし2人が再会するまで、結構時間がかかりましたな。
ここでモンジュがドジョンを抱き締めるのを見て、ちとウルッときちまったわ。・(つд`。)・。

この後、モンジュは「もどかしい男だな。士大夫だと言わないから、濡れ衣を着せられたんだぞ」とドジョンを咎めてましたけど…
ドジョンてば、
「兵糧を盗んだのは事実だ。だが、盗賊のものを盗んだ。罪には問われない」とか返してた。
ようするに国が盗賊なのだと言いたいらしい(;´д`)

ここでモンジュは「今まで随分苦労したのだろう。だが、もう終わった。お前は京外従便になった。開京以外の場所でなら、自由に暮らせる。戦が終わったら、一緒に帰ろう。国の命運をかけた戦いだ。イ・ソンゲ将軍にも紹介する」と告げるのですが…

一方、開京では…
イニムがチェ・ヨンに「イ・ソンゲに早く攻撃しろと命じて下さい。このままでは財政が破綻します。年貢米が集まらず、官吏に俸禄米も支給出来ない状況です。南原の兵士がどれだけ消費しているとお思いですか?」と迫ってましたけど…
「事情はどうであれ、急かす事は出来ません!(ヾノ・ω・`)」と言い退けるチェ・ヨンに、
更にイニムは「外敵より恐ろしいのは!米蔵が底をつく事です。イ・ソンゲが陰謀を企んでいるのでなければ、すぐに攻撃させて下さい」と畳みかけてましたけど…(=`ω´)ノシ
チェ・ヨンは、お断り~(ヾノ・ω・`)
するとイニム、今度は「それでは兵糧の支給を停止します」とでた(。-`ω´-)

てか~
ドジョンてば、ソンゲに会う前に龍城門を出て行っちゃいましたよ~
ヾ(〃゚ω゚)ノ
しかも追い打ちかけるように、開京から“兵糧の支給停止”の報告が入るわ~(*´・д・)
倭寇軍が、城前にまた人質を連れてきて「殺す」と煽るわ~と…(°д°|||
八方塞がり状態になったところで~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
ソンゲは倭寇に次々と矢を放ち始めるんですよね。
そして将軍たちに「出陣しましょう(*`ω´)ノ」と告げるんです。

この後、高麗軍と倭寇軍がにらみ合いになったところでー
ソンゲは「これより本隊の指揮はピョン将軍に任せます。私は荒山に行きます。敵の兵士が1人でも現れたら、私は死んでいる。その時は山城に退却を」と告げるんですけど…

ここで阿只抜都が「全軍、討て!」と号令をかけた為ー
両軍の攻撃が始まってしまいます( `д´)σ =・

この直後、ソンゲは少数の兵を引き連れ、荒山に向かうのですが…
阿只抜都も部下からソンゲが荒山に行ったとの報告を受けー
即、荒山に乗り込んで行くんよね。

しかしソンゲも戦闘態勢に入ると、めちゃ変貌しますよね~(´∀`*≡#`Д゚)
バッタバッタと敵をなぎ倒しながら、ドスをきかせまくるわー
更に血しぶきも飛びまくってたから、怖さも倍増でしたよ。゚(^ω^;)゚。

そして、ようやく敵を全滅させたかと思ったら~(*゚▽゚)ノ
そこに阿只抜都が率いる兵がやって来てー(゚Д゚≡゚д゚)
さすがのジランも「ここが墓場になりそうですね」と弱気な事を言ってたけど…
でも~
そこにピョン将軍が高麗軍を率いて、応戦に来てくれましたよ~o(・д・´*)

この後、高麗軍の矢が残り2本になったところでー
ソンゲとジランが倭寇軍に向かって行くんですけど…
馬が討たれて進めなくなったら、今度は走って倭寇軍に乗り込んで行くのよね~レ(゚Д゚#)ヘ=З=З=З
それを見て、兵たちの士気も自然に上がるんですよね(o゚Д゚)ノ
そしてソンゲとジランの連係プレーで、ついに阿只抜都を射止めて、戦は終結します。

いや~このシーンのソンゲ、めちゃカッコよかったですね~(σ´∀`)σ

それに、この後ピョン将軍がジランに水を分けたりしてたのも、
中々、微笑ましい光景でした~d(´∀`*)

そしてソンゲも、モンジュに「自分は死んだと思ってたが圃隠先生に会って、生きてると分かりました」と告げてましたけど…
モンジュも「大勝利です。捕獲した馬は1600匹。逃げた敵の数はわずか70人ほどです」と労いの言葉をかけてましたねー(o゚∀゚)ノ☆。+.。゚

そこにピョン将軍とペ将軍がひざをおって、
「大勝利おめでとうございます(^Д^)ゞ」
「お祝い申し上げます(゚∀゚ノノ"☆」とそれぞれが告げた時にゃ~
これまた、ジーンときちまいましたよ(T^T)

てか~
この光景をドジョンが傍らから見てましたけど…
その間、どこに行ってたのよ?ヽ(・ω`・o)

その後、ソンゲが兵たちと共に開京に帰還します(ノ´д`)
と、ここでネタバレーション(*・д・)b
1380年の荒山大捷で大勝利という快挙を成し遂げた。鎮浦大捷、鴻山大捷に続き、倭寇討伐の歴史に名を残した。イ・ソンゲは高麗の英雄となった。
ヽ(๑•̀ω•́๑)ゝ

この後、ソンゲに、
“楊広 全羅 慶尚道 都巡察使 イ・ソンゲに金50両を下賜する。奉公人と田畑を与え、その労を称える、都堂は命を奉じて施行せよ”
てな内容の王命が読み上げられてましたねd(*´Д`*)

そして何度も戦功を立てていたけど、朝廷の牽制で辺境に追いやられていたイ・ソンゲが、ついに朝廷に足を踏み入れる事になるんですな(ノ゚∀゚)ノ

その夜、ソンゲはチェ・ヨンに見送られ、帰ろうとしたところに、
今度はイニムがやって来てー
「おめでたい事だな。昇進に朝廷入り。いい事続きだが、嬉しそうではないな」と皮肉ってくるのですが…( ・`ω・´)
ソンゲは「何故、兵糧の供給を止めたのですか?もう少し待てば、敵は陣地を飛び出していました。大勢の兵士が命を落としました!(*`ω´)ノ」と凄んじゃう。

するとイニムも「それで政治が出来るのか?朝廷で好き勝手動けば、いつ首が飛ぶか分からないぞ。忘れるな、戦場で敵にあったら刀を抜くが、朝廷で敵に会ったら、笑顔を見せなさい。政治家の刀は鞘でなく、笑顔の中に隠す」と脅してくるわけですよ~(y゚ロ゚)y

でもソンゲも負けてなかったね~(ヾノ・∀・`)
「守侍中様がいう政治は、ごまかしです(*`ω´)ノ」とカマしてた。

てか結局、ドジョンは、1人で開京に戻って来たのね( `・ω・)
でも、ここで荷物を持ってるチェ氏を見て、
「出掛けるところだったのか?」とか天然カマすドジョンに、吹き出しちまったわ(ノ∀≦。)ノ
チェ氏は、あんたを捜しに行こうとしてたってのにね~ヾ(-∀-`; )

後日、
モンジュは“進貢使”として明に行く事になったようでー
イ・セクに報告がてら、
イ・スンインとクォン・グンに「時間がある時は、三峰を捜してくれ」と頼んでましたね。
ここでイ・セクは「性格は荒々しいが、心はとても弱い男だ」と心配してたけど…

でも~
ドジョンは、三角山の近くで“三峰齋”という名の学堂を開いてましたよ?
「だが、これだけは忘れるな。私が教えた事は?“でたらめだ”口だけ達者な、ろくでなしの話だ。頭で覚えるのはいいが、胸に刻むな」って何なのよ?(-∀-`; )
でも子供受けは、いいようですが…(゚∀゚ゞ

あとチェ氏は、弥勒寺から縫い物の仕事を貰ってるようでー
「あなたが嫌がるのは分かっていますが、報酬は弾むと言われて…」と言い辛そうに告げてましたけど…
でもドジョンは「生きていく為だ、仕方ないだろう。権門勢家の服も繕ってやれ、すまない」と返してましたね。

ここでチェ氏は「自分を責めないで下さい。あなたは、やると決めたら何でも出来ます。“為さざるなり、能わざるに非ざるなり”ですよね?」と励ましてたけど…
元々は、ドジョンがヤンジに教えてあげた言葉だったのよねd(*´Д`*)

そのヤンジも、知り合いにドジョンを捜させてるようでー
この後、僧侶に「あの処士とは縁を切れと言いましたよ。居場所を調べて、何をするの?」と窘められてましたけど…
ヤンジは「ただ心配なだけです。無事が分かれば、安心出来ると思って」と返すのよね。
だけど僧侶に「それは未練です。出家はしていませんが、弥勒様に仕えている身です。俗世の事は忘れて、修行に精進して下さい」と言われてしまうんよね(´・д・`)

でも後日、チェ氏が弥勒寺に縫い物を持ってきてー
ここで子供がチェ氏に話しかけた事から~
ヤンジは、ドジョンが近くに住んでる事を知るんですよねd(*´Д`*)
そして、この後ー
ついに2人が再会しましたよ~(゚∀゚〃)
ここで、つづくです。



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