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鄭道伝 #39
モンジュの結末は、分かってはいても…
いざ現場を目の当たりにすると、辛いもんがありましたね…(o´д`o)
早速、ネタバレ全開します~



バンウォンは、ヨンギュからモンジュがドジョンと酒を飲んでいると報告を受けー
巡軍前でモンジュを待ち伏せる事に。

しかしバンウォンも、
「私は三峰様のように寛大ではありません。味方には挨拶、敵には刀。これが私の信条です」とか、
「父上が怪我をした日、碧瀾渡に刺客を送りましたね?いつか、そのお返しをしたいです」と挑んでたけど…
結局、モンジュに「嘆かわしい事だ。もうお遊びは終わった。大業の事など忘れて、本来の儒者に戻れ」と戒められた挙げ句、去られちまいましたね(;´д`)

この後、バンウォンは屋敷に戻りー
カン氏とジランに「三峰様は公開死刑になり、チョ・ジュン、ユン・ソジョン、ナム・ウン様たちは毒薬で処刑してから、さらし首にするそうです」と報告しますd(゚Д゚*)

それを受けー
「今、都堂では軍事権を返せと騒いでいる。不愉快な野郎どもだ!ヽ(♯`Д´)ノ」とブチギレるジランに
バンウォンは「早くチョン・モンジュを始末しましょう。三峰様を見捨てるのですか?協力して下さい、私が先頭に立つので、おじ上は後方支援をして下さい」と頼むんですけど…
「俺は武将だ。暗殺みたいな卑怯な真似はしたくない。兄貴はチョン・モンジュを尊敬している。兄貴に首をへし折られたくなければ、そういう考えは止めた方がいい」と逆に説き伏せられてしまいます(*´・ω・)

でも~その頃、モンジュは恭譲王に「軍事権を取り戻したら、イ・ソンゲを弾劾します。イ・ソンゲは逆臣です。天ではなく高麗が断罪すべきだと思います」と訴えてましたぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

この後、バンウォンが「このままでは、大業の灯火が消えてしまいます。早く目を覚まして下さい」と泣きながら訴えてる姿や、
ドジョンが牢獄の中で、
「志半ばで、あの世に先立つ愚かな私をお許し下さい」とー
ソンゲに別れの挨拶をしてる姿に、ちと居たたまれなくなってたんですけど…(o´д`o)
彼らの祈りが通じたのか、ソンゲがついに目覚めてくれましたよ~
。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。

そして翌朝ー
刑部の役人がドジョンの元へやって来て、処刑を延期すると告げるんですよね。
屋敷でモンジュの片方の靴が犬に持って行かれたのは、この前兆だったのかもd(*´Д`*)

しかし臣下たちもソンゲが寝込んでた時は、見舞いにすら来なかったのに~
目覚めた途端、やって来るなんてー
ホント、小賢しい人たちですよε-(`・ω・´)

ここでソンゲは、彼らに「門下侍中を辞職しようと思っていたが、恐れ多い事に殿下から幾度となく、不允批答を告げられた。これ以上、辞職を申し出るのは礼儀に欠ける。私は辞職の意を撤回する。怪我が完治するまで、ここが都堂だ。そして私の家が朝廷となる。今後は都堂と朝廷の政事については、私の許可を得るように。息をすること以外は、全て私の許可を得てもらう( `д´)b」と告げるのよ。

怖ぇ~(°д°|||
でも、この威圧感はさすがよね~(o´∀`)o

この後、モンジュはイ・チョムから、
刑部がソンゲにドジョン一派の赦免を要求され、処刑を無期延期にしたと聞きー
恭譲王に「イ・ソンゲの屋敷に行き、談判してきます(•̀ω•́ )ノ」と告げに行くんですな。
これを受け、
「我々が命を狙った事に気づいている。そなたの命が危険だ」と引き留める恭譲王に、
モンジュは「朝廷と臣下の目は私と殿下に向けられています。こんな時に私が逃げたら、大勢はイ・ソンゲに傾いてしまいます。どうか、強いお心をお持ち下さい。私が必ず、いい知らせを持って戻って参ります」と訴えー
ソンゲの屋敷に乗り込みます(•̀ω•́ )ノ

早速「要請が必要でしょう。朝廷と都堂は私に任せて、お休み下さい」と告げるモンジュに、
ソンゲは「まずは、巡軍獄にいる三峰を連れて来て下さい( `д´)b」と要求するのですが…
モンジュは「処刑が決定しているので放免、出来ません。王命を覆す事は出来ません(ヾノ・ω・`)」と言い退けます。

「何が王命だ?私なら、今すぐにでも殿下の首を切り落とし、玉座を奪う事が出来ます(*`ω´)ノ」と挑むソンゲに、
モンジュも「大監なら、十分可能でしょう。ですが、民は玉座に就いた大監を王様ではなく、人の命を奪う去骨匠だと思うでしょう。三峰を放免する事は出来ません(ヾノ・ω・`)」と譲りやせん。

それでもドジョンの放免を訴えるソンゲに、
モンジュは、短剣を差し出しー
「三峰と私、どちらか一方の命を選んで下さい」と選択を迫るんですよねo(´^`)o

ここでソンゲは、短剣を突き返しー
「このようなやり方は、間違っている。王になったら、腹を突き出して栄華を極める。そう思っているのですか?それは誤解です。私が王になったら国の事は、三峰と圃隠に一任する!2人がやりたい事に全力で支援する。邪魔する奴らは、1人残らず捕まえる。敵が攻めてきた時は、私が倒して国を守る!これが私に与えられた役目です。これさえ守れば、間違いなく今より、いい国を作る事が出来るでしょう。そう思うのは、間違いなのですか?お願いします。どうか私に力を貸して下さい。そして三峰と3人で手を取り合って、素晴らしい世の中を作って行きましょう」と涙して訴えるんですけど…
モンジュは「どんなに説得されても、私の立場は変わりません。どちらも選べないというのなら、私がお手伝いします。これから朝廷に行って、三峰の処刑を命じます」と断るのよ。

てか、何でそないに頑ななのよ~ε=(・д・`*)


この言葉に、ソンゲも耐えきれなくなったみたいでー
ついに「イ・ソンゲは今日から、チョン・モンジュと絶交する!」と言い放っちゃうのよ…(*´・ω・`)

あんだけモンジュが好きだったソンゲの気持ちを思うと…
ここは、ちと見てるのが辛かったですね…(´・д・`)

この後、バンウォンは巡軍獄にいるドジョンを訪ねー
ソンゲが意識を戻し、都堂と朝廷を仕切ろうとしてる事、
あとモンジュがドジョンと自分のどちらかを選ぶよう迫った事を告げー
「父上の心が揺れています。助言が必要です。筆と炭を持って来ました。チョン・モンジュを諦めろと書いて下さい。説得出来るのは、三峰様だけです」と頼むんですけど…
ドジョンは「これは、お父上の戦いだ。私の出る幕ではない(ヾノ・ω・`)」と拒否るのよ。

ここでバンウォンは「三峰様が始めた戦いです。父上に押しつけるのは、やめて下さいd(゚Д゚*)」と絡むんですけど…
この直後、ドジョンがバンウォンの胸ぐらを掴みー
「圃隠を排除したら民心も大業の正当性も失われてしまう。お父上に伝えてくれ。圃隠は大業の敵ではなく、要だ。助ける方法を探してくれ。圃隠を排除してはならない!」と凄んだ為、話は物別れに終わってしまいます(*´・д・)
ドジョンも大業で死ぬのは構わないけど、やはりモンジュを殺したくはないんですよね。

この後、事が思うように進まず荒れくれるバンウォンに、
ミン氏が「チョン・モンジュを殺めたいのですね?あなたは確信したら行動に移すお方です。しかし、ためらっておられるのを見ると、まだ答えに確信が持てないのでしょう」と鋭く突いてくるんですよ~(〃゚A゚)

いや~前も似たような事を書いたけど…ミン氏も、かなりの野心家よね?(;´д`)

でも、これで決心したのかー
バンウォンはヨンギュ経由で、モンジュに呼び出しの書状を渡します。

その夜、モンジュはバンウォンの屋敷を訪ねー
書状に書かれていた詩、
“この世の事は、とてもかくても候。万寿山の葛のつるが絡んでいる。我々も絡み合ったまま、100年を享受しよう”
を詠み上げた後、
「これは志操を曲げて、栄華を極めようという詩だ。こんな誘い文句に乗ると思うのか?」と問うのですが…
バンウォンは「そうではありません。先生に私の誠意を伝えると同時に、お願いしたのです」と返します。

でもモンジュは「お前の誠意は伝わった。だが信念と節義を曲げる事は出来ない」と拒否るんですよね。

それでもバンウォンは「先生の竹のような志操は、万人の鏡でしょう。ですが山には、竹だけではなく、葛のつるも生えています。それらが合わさり、山が出来るのです。何故、竹ばかりに執着するのですか?1度位、歴史の流れに身を預けてみては、どうですか?」と説得を試みますが…

モンジュは「上から下へと自然の摂理で流れている水なら、そうしただろう。だが、お前の言う歴史の流れは逆流だ。反逆でしかない。お父上に渡してくれ」と断った後ー
書状を委ね、帰って行くんですよね。

バンウォンは、この書状を見て決意しちゃったみたいね…(´・д・`)

この後、モンジュは小間使いに「善地橋に行こう。判開城府事だったユ・ウォン大監の弔問に行く」と告げるのですが…
しかし馬が足踏みして前に進んでくれやせん(ヾノ・ω・`)
モンジュは「こいつも休みたいんだろう」とか言ってたけど、
馬は危険を察知してたんじゃないかしらね?((・・*)

結局、モンジュは1人で歩いて善地橋に向かう事に。
しかし、そこにヨンギュと部下たちが待ちかまえていてー(゚Д゚≡゚д゚)
「先に伝言をお伝えします。“大業の為には致し方ない。許してくれ”と」と告げられ、
モンジュは「こんな日が来ると思っていた。天下のならず者だ。バンウォンに伝えろ。“高麗の忠臣のまま、死ねて感謝する”と。これで大業は、許されない簒奪になってしまった」と痛烈に批判してたけど…もう結果は、見えましたね。
正直、こんな最期は迎えてほしくなかったな~(*´・ω・`)=3
でも、これは史実なんですよね。

この後、ジランが書状を持ってソンゲを訪ねて来るんですけど…
そこには、
「私チョン・モンジュは、尊敬する武将であり、生涯の友であるイ・ソンゲ大監に詩を送ります“この身が死にて百度繰り返し死ぬとても、骨は塵あくたとなり、魂もまた消ぬともよし。君に捧げし、一片丹心のいかでか移ろわん”」と書かれていてー
ソンゲはモンジュの最期を察したのか、嘆きながら涙を流します(ノДT)

この直後、ドジョンが釈放されるんですけど…
ここでモンジュにすり寄り、号泣するドジョンに、
あっしも、つられて泣いちゃいましたよ…(T^T)

最後にネタバレーション(*・д・)b
圃隠 チョン・モンジュは、慶尚道 永川で生まれた。大科の三場全て、主席で合格するほど優秀だった。イ・セクは、チョン・モンジュを“性理学の祖”と呼んだ。更には冷え込んでいた明との関係を改善し、倭寇に捕らえられた数百人の民を帰国させた。イ・ソンゲと共に、高麗の改革を推進していたが易姓革命に反対し、関係が悪化する。滅びる高麗を守る為、イ・ソンゲと対立したが、1392年 善地橋でイ・バンウォンの刺客に暗殺されてしまう。本貫は迎日で、文忠という諡号が贈られた。

てか、これでまた“大業”から遠のいちまうんじゃないの?q(´・ω・`)p
ここで、つづくです。



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