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九家の書 #15「離ればなれの2人」
いくら何でも~
ピョンジュンもガンチに対して、ちと冷たすぎる気がしやせんか?(o´-з-)=3
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



やっぱ、ウォルリョンは千年悪鬼となって戻って来たのね…(;∀;)

あの後、ヨウルはガンチの呼ぶ声に反応するんですが…
しかしウォルリョンがヨウルを制止しー
自己紹介も、そこそこに~(「・ω・)「
ピョンジュンがガンチの父親を殺した事を話しちゃまいやしたぞっ!
ヾ(〃゚ω゚)ノ

ここでヨウルは「あんたは何者だ?何故、私にそんな話をする?」と訴えー
ウォルリョンに剣を突きつけるのですが…
「そんな物で、私を倒す事は出来んぞ」と~立場逆転ー(ヾノ・ω・`)
剣を突き返されてしまいます(;゚Д゚)!

更に「そなたも同じだな。すぐ剣を抜くところは父親とそっくりだ」と皮肉るウォルリョンに、
ヨウルは「父は罪なき者に剣を向けたりしない( ・`ω・´)」と反論するのですが…

しかし「神獣も罪は犯していない。本当だ、私は事実しか言ってない」
とウォルリョンに返されー
ヨウルは愕然とするんです…(;´д`)
でも結局、ウォルリョンは何もせずに去って行ったみたいですな。

その後、ようやくガンチがヨウルの元へやって来てー
ここでヨウルの顔を両手で包みー
「大丈夫か?怪我はないか?」と心配するガンチを見て、
ヨウルは思わず、泣いてしまうんですよね( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

もちろん、あっしも…。・(つд`。)・。

しかしグァヌンも相変わらす疑い深い男よのう~(`-д-;)
テソに「イ・スンシンにこのような船が造れるのか?嘘ではないという証拠はあるのか?嘘の情報を伝え、私を陥れようとしている可能性もある」とか、ぬかしてやがりましたぞ!(ノ`Д´)ノ

あの後、ガンチはヨウルの足の手当をしー
「森の中で何を見たんだ?」と問うのですが…
やはりヨウルは、本当の事を言う事が出来やせん(ヾノ・ω・`)

そんなヨウルに、
「女のくせに夜の森を1人で歩きやがって」とか言っちゃうガンチ( ´-ω-)σ
てかヨウルは「あんたがいなくなったと聞いて…」心配だったから駆けつけたんですよ?(o´д`o)

更に「女のくせに、度胸だけは有り余ってる」と悪態ついちゃうガンチに、
ヨウルは「あんた、何故“女のくせに”って言うの?(´・ω・)」と問うんですけど…

ここで「女なんだから、仕方ないだろ?」と返すガンチに、
「女に見える?」と嬉しそうに返すヨウルが健気すぎる~(;∀;)

この後、ガンチはヨウルに手を差し伸べるんですけど…
ここで勢い余って、ヨウルがガンチに抱きつき見つめ合ってたのが~
初々しいやら、可愛いやらで~これまた、めちゃ良かったですね~d(≧∀≦*)
あとガンチに抱えられて「申し訳ないんだもの…(*´д`*)」とか言っちゃうとこも。



しかし、和やかムードもつかの間で…
この後、ピョンジュンたちと遭遇してしまうんですよね(´・д・`)

しかもヨウルは、ピョンジュンに「軽率な行動は控えろと言ったはずだ。今まで奴と何をしていた!お前は婚約中なんだぞ!」と、また怒鳴られてしまいー(´-ω-`)
「それは父上が勝手に決めた事です。他に理由があるのでは?父上がガンチの父親を殺したと聞きました、事実ですか?それでガンチに冷たく当たるんですか?」と問い返してましたけど…

ここでピョンジュンは「話す必要はない」と突き放すんです(*・д・)b
でもこれでヨウルは、ピョンジュンが本当にガンチの父親を斬ったと確信しちゃうんですよね。

しかも、この後ピョンジュンはコンに、
「ガンチとヨウルを引き離してくれ」と頼んでたしー
てか禁足令って…そこまでせんと、あかんのかいな?q(´・ω・`)p

それと、この後ガンチが百年客館にいるテソに、
「左水営から鉄甲船の絵を盗んだのか?」と問い詰めてるシーンが流れるんですけど…
実際は、ガンチでなくソ副官だったんですよね((・・*)

とにかくグァヌンは、幻術を使ってでもテソの心中を試したかったらしい(*-ω-*)
でもテソも暗示は解けてるのに、何で対応出来たのかと思ったら~

ここでテソがかけた言葉“知彼知己”に対しー
ソ副官は、セオリー通り“百戦不殆”と返してた…d(゚Д゚*)
でも本当のガンチなら「彼を知り、我を知れば、“敵になるか、友になる”」と返したはずだからと~
それでテソは、判断する事が出来たみたいね(v´∀`*)

その頃、ガンチはソジョン法師の看病に行ってましたけど…
コン・ダル先生の薬をこっそり拝借して来てたところは、いかにもガンチらしいな~と思っちまったわ(´・∀・`)

ここで「逃げろと行ったろ?」と咎めてくるソジョン法師に、
ガンチは「ケガ人を置いて逃げるなんて、俺には出来ない」と返すのですが…

「ムダ口を叩いている場合じゃない。父親が、お前を殺そうとしているんだ」と再度、訴えるソジョン法師に、
ガンチは「いくら相手が神獣だからって、息子を殺そうとする奴は父親じゃない」と言い退けるんですよね((。´д`)o
そもそもガンチは「神獣は不死身だ」と思っているようで…(*・ω・*)

でもソジョン法師が言うには「神獣同士で戦えば、殺す事が出来る」らしい(。・д´・。)

「という事は、俺が奴を殺す事も出来るんだろ?」と問うてくるガンチに、
「人を不安にさせる事を言うな。お前はウォルリョンには絶対、勝てない。何故、勝ち目のない相手と戦おうとする?」とソジョン法師は咎めてましたけど…(*´・д・)ノ

ここでガンチは「奴は…俺の大切なものに手を出した」と言うんですよ~(´∀`σ)σ
これって、ヨウルの事よね~?(*´Д`)つ))´∀`)

でも~この後、早速ガンチはウォルリョンに襲われかけてましたよ~
ヾ(〃゚ω゚)ノ
とにかく草木を操ってる時のウォルリョンの目つきの怖い事…(°д°|||
しかし何で途中で攻撃を止めたんやろか?q(´・ω・`)p

この後、ガンチは無形道館に戻りー
ヨウルを探すのですが…
ここでコンからヨウルに禁足令が出た事を告げられてしまうんよね(´・д・`)

あれからヨウルも、嫁入り修行の教育係をつけられてしまいー
裁縫を覚えるよう言われちゃったもんだから~
ピョンジュンに「何故です?どうして裁縫を?」と抗議に行ってましたけど…o(*>д<)o″))

てかピョンジュンも、
「結婚が決まったのだし、女としての素養を身につけろ。剣を捨て、女としての幸せを手に入れろ」なんてー
だったら何でヨウルに剣術を教えたのよ?(`・ω・)っ彡/

ここでヨウルは「ガンチと結婚させて下さい。ガンチでなければ、結婚したくありません」と訴えるんですけど…
ピョンジュンに「それが父に向かって言う事か?人間でない奴に娘をやる親がどこにいる?私がガンチの父親を殺したと知ったら、ガンチは私を殺すかもしれぬのだぞ?頼む…2度も、罪なき者を斬らせないでくれ」と返されてしまうんよね(*´・ω・)

一方、ガンチはコンに「禁足令とはあんまりだ。何故、部屋に閉じこめる必要がある?」と訴えてましたけど…
「こうなったのは、お前のせいだ。お前がアッシに馴れ馴れしくするからだ。2度とアッシに近づくな!」と~
全然、説得力ないやん~(ヾノ・∀・`)な返しをするコン。

ここでガンチは「何をしてもムダだ。俺たちの気持ちは変わらない」と~
もう完全にヨウルに惚れてますやん~?宣言してましたよね~d(´∀`*)

更に、この後コンはガンチに鈴の腰巻きをするよう告げてましたけど…
でも、いくらコンが四君子の梅の印を持ってるからってー
腰の鈴が全て無くなったら、無形道館を永久追放するとか~
ちと理不尽すぎないかい?(*´・ω・`)=3

当然、ガンチは納得出来ずー(ヾノ・ω・`)
センセーの元へ行き、
「四君子は先生でしょ?何故、コンが師匠なんです?四君子の実力が疑わしくなってきた」と嘆くのですが…
「コンを見くびらない方がいいぞ。剣の扱いは館長の次にうまい奴だ」と言われちゃう。

しかし試験だか何だか知らんが…
ガンチがちと悪態ついただけで、すぐキレるコンも大人げないと思うのは、あっしだけ?q(´・ω・`)p

それにガンチもコンに鈴を切られないよう、ちと踏ん張って欲しいのてに~
腕輪を外して、草木を操る練習をしてる場合かいな~?ヾ(〃゚ω゚)ノ
しかも、その場をウォルリョンに見られてましたぞ?(´・д・`)

あとガンチが九尾狐の子でー
最近、森で起きてる殺人も彼の仕業だという噂が村人の間で流れ始めー
ボンチュルが彼らに「チェ・ガンチについて妙な噂を流すんじゃない。もし俺の目についたら、その場で麗水の海に放り投げてやる」と脅してましたけど…┗(`゚Д゚´)┛

しかし、その噂はスンシンの耳にも入りー
この後、噂を流した張本人であるグァヌンの元へ乗り込んで行くのですが…
「化け物の子供という汚名をそそぎたければ、直ちにチェ・ガンチを役所へ引き渡し、尋問を受けさせよ。チェ・ガンチが人の子なら尋問を受けられない理由はないだろう」と言われてしまうんよね(´・д・`)

ここで「無実の者を尋問にかけるなど、合法ではない(=`ω´)ノシ」と訴えるスンシンに、
やはりグァヌンは「左水使の確約書は未だ効力を持っておる。万が一、森で起きた殺人が奴の犯行であった場合、庇った左水使にも責任を取って貰わねば」と脅してきやがりましたなy(`A´)y

この後、ピョンジュンの元に四君子が集まりー
チョン行首が「左水使様を救う為、何か策を考えるべき」と訴えてましたけど…

その夜、ガンチは部屋の窓から外を眺めるヨウルを見て、声をかけるのですが…
ここで裁縫で指をケガしたと嘆くヨウルに、
ガンチは「可哀想に…それは痛いだろう。でも安心したよ、お前が1人で森へ入る事も、世間と戦う事もなくなったから。それと俺のせいで、怖い思いもしなくて済む」と本音を告げるんですよね~(σ´∀`)σ

そして、この後ガンチはヨウルの前に花のつぼみをかざしー



ここは、中々素敵なシーンでしたよね~(人´∀`).☆.。.:*・゚
ガンチてば、あれはヨウルに披露する為の練習だったのね~(*´Д`)σ
でも、この場をチョンジョが見ていた…てのが、ちと切なかったですな(o´д`o)

あとガンチは、ようやく豆袋の中の豆を全部数え終えたようでー
センセーに報告してましたけど…
てか1万3786粒もあったのね~(ノ゚∀゚)ノ

でもセンセーいわく、
「不正解だ」と…(;´д`)

この後「手がかりだけでも、教えて下さい」と粘るガンチに、
センセーは、目の前のほうきを掴むよう告げるのですが…
しかし何回トライしても、ガンチは掴めやせん(ヾノ・ω・`)

更にセンセーは「何故、ほうきを掴めない?ほうきだけを掴もうとしてるからだ。大事なのは、本質だ」と忠告するのですが…
しかしガンチには、その意味が分からずー(*´・ω・)

そんなガンチをセンセーが寂しげな目で見てたのが気になる…(;´д`)
てのも作戦会議の際ー
ピョンジュンは「左水使様の身に危険が生じるようなら、ガンチを犠牲にするしかない」と言ってたみたいで…(´-ω-`)

この後も「ほうきだけを掴もうとしてはいけない…掴むなという意味か?」と一人ごち続けるガンチの元にー
またウォルリョンが…(;゚Д゚)!
ここでガンチに「何者だ?」と問われー
今回は「ク・ウォルリョンだ」と名乗ってましたよねo(´^`)o

同じ頃、テソが団長を訪ねてたけど…
でも何で団長てば、テソに顔を披露したんやろか?q(´・ω・`)p

何だか色々な事が動き出しそうな予感がしますな?(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



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