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「ペク・ドンス」見終わりました♪
☆評価☆7.8 (10点満点中 8.0以上がオススメ)

あらすじ☆彡
舞台は1700年の朝鮮王朝時代ー
第21代王・英祖が治世していたが、老論派の勢力が王の権威を脅かしていた。思悼世子は老論派により謀反の罪で糾弾されるが、忠臣ペク・サグェンが身代わりで処刑される。サグェンの友人で朝鮮一の剣仙キム・グァンテクは、生まれたばかりのサグェンの息子ドンスを救う代償に片腕を切り落とされてしまう。その後、ドンスはグァンテクの弟分であるフクサモの元で育てられ、後に天性の腕力で朝鮮最高の剣士になる。

一方、不吉な相“殺星”を持って生まれたヨ・ウンは天の元で刺客集団「黒紗燭籠」の刺客として育てられる。
やがて世子は北伐の夢を叶える為、護衛部隊「壮勇衛」を結成し、そこで2人は厳しい訓練の中、良きライバルとして成長していく。



元々、24話予定だったのが5話延長されたという事ですので、視聴者の評判も上々だった事がうかがえます。
という事で、ちと前に視聴が終わりましたので~
軽く感想を書いておきます(^^ゞ

世子が亡くなるくらいまでは、どんどこ味方も殺められていくし、
殺伐とした展開が繰り広げられていてー
更には、生涯の友だと思っていたウンが実は「黒紗燭籠」の刺客だった事が分かり、ドンスは決別せざる得ない状況になったりで、ちと重々モード…(;´д`)

でもドンスがここから立ち直りー
グァンテクの元で、真の剣士を目指して修行を始めたところから希望が見えてきて、かなり見やすくなりました。
最初は断然クールなウン派だったけど、ドンスが強くなり始めてからは彼もいいな~なんて思ったり(笑)
かなりのお調子者ではあるけど、頼もしいキャラって見ててテンションあがります(o゚▽゚)o

そのグァンテクと天のカリスマ対決も、中々見応えありましたね~d(*´Д`*)
特に天は、あんだけ近寄り難いオーラを見せておきながら、ジンジュを見る時の目がホントに優しくて~
そのギャップにヨロメきそうになっちまいやした(笑)

それに私は、ドンスの育ての親でもあるサモが結構、お気に入りでして~(*´∀`*)
「壮勇衛」に入る事になったドンスに、自らお別れ宣言してたのにも関わらずー
ひと月も経たない内に様子を見に行っちゃったりするサモがとにかく可愛くて仕方なかったんですよね~♪(* ^ω^)ゞ



あとチョリプが、実はホン・グギョンだったという描かれ方が斬新で良かったですね。

でもな~
今回、どうしても気に入らないキャラがいて…
ここから容赦ない、こき下ろしモードに入っちゃいますので、
ご注意下さい(*・ω・)*_ _)

てか、あのテウンとかいう元・人(イン)…
あのキャラ必要でしたか?(ヾノ・ω・`)

もうね~
最初、この人が出てきた瞬間から
「何、奇声をあげとんねん?(`・ω・)っ彡/ 」
と即ツッコみしてしまうほど、キツかった。

好きな方には、非常に申し訳ないのだけど…
この方、こういう奇抜なキャラ演じる事が多いんですよね。
まぁ、個性を出そうとしてるのは分かるんですけど…
正直、耳障りで仕方なかったのですよ。
だから3話辺りで、グァンテクと対峙した時に、

ここで消えてくれないかしら?
( ゚ロ゚)ノ∝━━━゚ロ゚)━∈

と本気で思ったほどで。

その後も死の淵まで追い詰められるけど、しぶとく生きてるし~( ˘•ω•˘ )
天が奴にトドメを刺されたのも、大概許せなかったけど、
何より、21・22話辺りで奴がジンジュに暴行を加えてたシーンがホント耐え難くて…
何度も回し蹴りを食らわせてやりたい衝動に駆られてました~
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ

なのにドンスは、奴を殺めません(ヾノ・ω・`)
最終的には、奴も心を入れ替えてドンスに恩返しをしようとー
自らの命をなげうつんですけど…
これまた役立ったのかどうか分からんような、中途半端な返しでー
このパターンは、毎度おなじみですけどね。
でも今回ばかりは「死ぬ前に善人になるの、やめてほしいわ」と思わず独りごちてしまいやしたよε-(`・ω・´)

と、散々毒づいたところで話は戻りますが…(人д`*)
最後にウンが「黒紗燭籠」を解体するんですね。
ここで私は、昔のようにドンスたちと友達に戻れるかも~と喜んでたんですけど…
チョリプがこれを拒むんですよ~(ノд-`)
それでもウンは、許しを請いたいと言いますね。



この辺は、見てるのがホント辛かった。・(つд`。)・。
こういう結末にするしかなかったんでしょうかね…
“殺星”の運命を乗り越えられなかったウンが…ホント哀れでなりませんでした(´-ω-`)

この重苦しい雰囲気を払拭しようとしたのかー
最後にどのカップルもくっついちゃうんですけど、そこはご愛敬と言う事で(*´▽`)ノノ
何だかんだ不満も書きましたが、
デジュの悪人ぶりとか~色々見応えもありましたし、トータルで考えると悪くなかったと思います。



いつも、ありがとうございます♪ 

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「光宗大王-帝国の朝-」見終わりました~♪
☆評価☆7.5 (10点満点中)

ついに、「光宗大王-帝国の朝- 」 を見終わりました~♪
太祖王建のほぼ半分(94話)だった事もあり、あまり長く感じなかったです。
我ながら、この感覚がちと怖いけど…(゚∀゚ゞ
個人的には、太祖王建が“動”なら、光宗大王は“静”って表現がピッタリかな~と思いました。
では、以降ネタバレを含む感想文になります。


正直、ワンゴン崩御後に恵宗が即位するもー
病弱でワン・ギュが政権を握り始めて、このおっさんめちゃアクが強いなーと思っていたんですけどね。
これを危惧したワン・シンニョムが兵を率いて恵宗を排除。
後に定宗を即位させるんですけど、実はワン・シンニョムの方がめちゃめちゃ曲者だったんですよね~(^_^;)

何か、定宗も後ろめたさがあったのか?即位して、まもなく幽霊が見えるようになったとかで、ちと病んで来てー
とにかく、この頃の話ってダーク過ぎ(笑)
とはいえ、決して面白くなかったわけじゃないんですけどね。
ただ話の進み具合が遅くて…(^_^;)

しかも、この頃ってワン・シンニョムの独裁が続いていて、ちと胸くそ悪くなりかけていたりと…(^_^;)
なので、あと1歩のとこで野望叶わずー 彼が心筋梗塞でコロッと逝ってしまったのを見た時は、不謹慎ながら笑ってしまいました。

そして、その後。
光宗が豪族の後押しにより、即位するんですけど…
そもそも私自身こういうドラマって、どちらかと言うと王になるまでの過程の話が好きだったりするんですけどー
ところが、このドラマは光宗が王になってからがめちゃ面白かったんですよね~。

私が思うに光宗って、かなり賢い人物だったんだろうなーと。
本当は、ずっと昔から王権中心の国にしたかったんだけども、豪族に後押しされて王位についた為、むげに接する事が出来ず…7年間も彼らにへつらい本音を隠し過ごしてきた。

とにかく本音を隠す為、豪族や臣下らに仰々しく土下座したり、しょっちゅう宴を開いてはテーブルの上で陽気に踊りまくるー。
ずっと愚かなフリを演じていた光宗をみて、お主、中々やるな~と思いながら見てたんですよね。

あと、光宗は臣下にも恵まれてましたよね。
ユ・シンソン、チャン・ダンソル、イ・モンユ、途中、サンギも出てきましたけど、
奴婢按検法や科挙の実施などー、徐々に王権中心に変えていく様は、見てて痛快でした。

そしてチョ・ソンとのつかの間でしたが、友として語り合うシーンも中々よかったですな~。

更に、見ていて私が感じたもう一つの事。
多分、光宗って私が今まで見てきた王の中で、一番怖かったと思います。
もちろん、演じていたキム・サンジュンssiのドスの効かせ方も絶妙でしたが、ある意味もの凄く冷静沈着なんですよね。拷問さえ、顔色ひとつ変えないし。
まぁ、実際は顔に出さなかっただけなのかもしれませんけどね。

最後の最後で、あのおバカなパク3兄弟が光宗に報復するんですけどー
とにかく拷問シーンは、見るに耐えられなかったです(^_^;)

で、どこまで人を殺めるね~ん!って思ってたら、父ワンゴンはじめ、光宗によって裁かれた臣下たちが大集結~━(゚∀゚)━!
これは恵宗の時代からずっとそうでしたが…何かあると必ず、この夢オチシーンが出てきてましたよね?(^_^;)
ま、ここで光宗はようやく正気に戻るんですけど…
とにかく、円通大士(キュニョ)を殺さなかった事に、私は心底ホッしましたよ。

あと、ユ・シンソンが光宗の身代わりになり、焼死してしまうー
という、太祖王建と同じようなエピがありましたが…
ここで、シンソンがちゃんと「シン・スンギョム将軍の作戦を使います」と説明してたとこも良かったなー。
結果は分かっていても、やはりここは泣けました(;_;)

と、色々ダラダラと書いてきましたが(^_^;)
本当にね、太祖王建の時は見ててやたら泣いたけど、光宗大王はほとんど泣いた覚えがないんですよねー(笑)
でも、とにかく痛快なシーンが多くて、これはこれで実に見ごたえがありました。
前半よりも後半が断然面白かったし、何か得した気分になりました。

ちと武人時代が時間がなくて、リタイアしてしまったのが心残りですけど…機会があれば、ぜひ挑戦したいと思ってます。




いつも、ありがとうございます♪ 

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「太祖王建」見終わりました~♪
BS朝日で放送中だった「太祖王建 全184話(オリジナルは全200話)を見終わりました~(*^^)v

☆評価☆8.0 (10点満点中)

※韓国ドラマに関しては完走後、勝手に独自の評価点をつけております(^^ゞ
ちなみに目安としては、8点以上が再視聴したいなぁ~と思ったドラマです。
(さすがに、このドラマは長すぎて再視聴出来ないでしょうが…(^_^;) )

正直、こんなに長いドラマを完走出来るのか?という不安をよそに、
個人的には、さほど中だるみを感じる事なく~最後まで楽しめました(^^)
ホントに簡単ではありますが、少し振り返って感想を書いておきます。

はじめはクンイェの存在感の大きさに目が離せませんでした。
最終的には、暴君としてワンゴンに反旗を翻されるわけですが、質素な身なりでも、充分カリスマオーラを放っていたクンイェが、徐々に派手になっていき「何や~あの金ピカの格好は? (*_*)」と思いつつ、クンイェが履いていた豹柄ブーツに目が釘付けになる私…(゚∀゚)
昔の辛い環境も影響してか、欲望に支配されてしまうクンイェ…
欲望とは恐ろしいものだとつくづく思いましたね。

そしてワンゴンの時代になるんですけど、圧倒的な存在だったクンイェがいなくなり…テンション下げずに続きを見ていけるのか~?(@_@) と思ったのも半日 (早っ!)
いざ夜に録画を見てみると、案外いける…いや全然大丈夫かも~でした(*^^)v
ワンゴンも何度も同じ失敗を繰り返しながらも、周りの優秀な臣下たちに助けられ…ワンゴンの為に、命を投げうったワン・シンや義弟のシン・スンギョムには心打たれ、連夜号泣しまくりでした…(T_T)
そして、チェ・ウンの存在も。
彼がいなければ、ワンゴンもここまで聖君になれたでしょうか?

あと、キョンフォンですよね~
元々、豪傑なキョンフォンを気に入っていたんですけど、クムガンへの偏愛等、正直イメージダウンした時もありました。
でもシンゴムに革命をおこされ、寺に幽閉されるも脱出し、ワンゴンに出迎えられた時に敬語を使い「廃帝の礼を捧げます。」と言った潔さ。
また百済の兵士たちに見せた威厳も昔のキョンフォンが戻ってきたようで、良かったな~(・∀・)

何かね、最終話を見ていて「もうすぐ終わるんや…」って思ったら涙が出てきて…自分でもビックリしてしまいました (*゚д゚*) 

そして、毎回「そこまで言わんでもええって…(^_^;) 」ってほど(笑)丁寧な説明をしていたネタバレーションにも楽しませて貰いました♪
長きに渡り視聴された皆様、お疲れさまでした~<(_ _)> 

余韻に浸る間もなく、来週から「光宗大王ー帝国の朝ー」が始まりますね。
これも~長編の毎日放送になるので、記事は書けないと思いますが、視聴を楽しみにしております。

代わりといってはなんですが、KBS-WORLDで始まった「大王の夢~王たちの戦争」の記事は書いていく予定ですので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお立ち寄り下さいね~♪( ^o^)ノ

いつも、ありがとうございます♪ 

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