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武神 #15&16
今回も前半は、中々良かったんですけど…後半は、予想通りな展開になっちまいましたね。゚+(σ´д`。)+゚
以降、ネタバレしてますが~後半、かなり毒づいてます…(゚∀゚ゞ


15話☆彡.。
ヤクソンとの結婚を進めようとするウにソンイは「嫌だ」とハッキリ訴えてましたけど…
ウは、チュンホンの遺言でもあるからと…ねじ伏せてましたね(*´・ω・)

この後、ジュンはウを政房まで送り届けー
カビに「自分の任務にとても誇りを感じる。イ・ゴンジュ大将軍の言葉が今も忘れられない。“我々は奴隷ではなく、偉大な主に使える兵だ”と。そんな自分たちが誇らしいとも言っていた。その通りだと思える出来事があった」と感慨深い面もちで話してましたけど…d(*´Д`*)

てのも、逆賊を成敗した日、ジュンはチェ・ウがとても大きく見えたと。
生まれて初めて巨人を見た気分だったらしいんよね(ノ゚∀゚)ノ

この時、チェ・チュンミョンと、イ・ジャンヨンを処刑するかどうかー
臣下たちの意見が分かれてましたけど…o(´^`)o
ここでウは「2人を生かしてやれ、我が忠臣パク・ソンビと、キム・ギョンソンの頼みだ、助けてやれ」と沙汰します。

しかし、これにチプソンが「こやつらは、反逆の首謀者ではありませぬか!(=`ω´)ノシ」と猛反発。
続いて、イ・ジャンヨンが「私を殺さねば、いずれ後悔なさいます」とー
更にチェ・チュンミョンも「恥辱にまみれて生きるのは御免です!」と訴えるのですが…

ここでウは「今“恥辱”と言ったのか?答えよ!何が恥辱だと言うのだ?真に恥ずべきなのは浅はかにも、逆賊に加担した事だ。今、命ある事を恥じる必要なとあろうか。私は不思議でならんのだ。何故、そなたたちほどの者が逆賊に加担した?」と問うんです( `д´)b

それに対し「武臣政権が王室を愚弄した為です」と返すジャンヨンに、
「私も同じ理由です。大監(チェ・ウ)が実権を握り、武臣政権の力が増す事を恐れたのです」と同調するチュンミョンに、ウは巻き舌口調で言うんですよd(*´Д`*)

「だから浅はかだと言うのだ。1度も民の顔は、よぎらなかったのか?民なくして、国も王室も成り立たぬのだぞ?この100年間を思い返すがいい。王室は飢えた民を救おうとしたか?答えよ!空腹にあえぐ民の叫びに耳を傾けた者はいたか?そなたたちは、その声を聞こうとしたか?国が安定し、民が平和を謳歌すれば、私はすぐにでも隠遁し、田畑を耕して暮らそう。死にたくば死ねばよい。だが、どうせ捨てる命なら無駄死になどは選ぶな、国の為にその命を捧げよ!分かったか?」と~

か、かっこいい~~(*´д`*)

(でも~何故か?ドモリ口調…(笑)

「本当に初めて味わう感動だった。そして思った。私は何と誇らしい集団にいるのだろうと。こんな立派な主の為ならば、私は喜んで命を捨てようと思う」と言うジュンの気持ちも分かるわ~とー
朝っぱらから、また感涙しちまいそうになったわ(T^T)

しかも、ウはジュンとカビと撃毬大会で戦ったクピルたちの命も救ったらしい。
ここでクピルがジュンに「年は俺の方が上だが、序列じゃ下だから、そっちが兄貴だ」と言うんですよ~(´∀`σ)σ
撃毬大会の時はめちゃ憎たらしかったけど、彼も中々男気ある人物みたいですな。



でも、この後ドンミョンがギリュに殺されてしまったのには、ちとビックリでしたけどねー。
やっぱウの性格上、裏切り者は生かしておく訳にはいかなかったんでしょうね((・・*)

あと相変わらずー
蒙古の使者チャクイェが高宗をナメまくってましたな(`-д-;)
でも、ここで貢ぎ物の目録を読み上げー
「一体、高麗にカワウソが何匹あると思っておいでです」と真顔でツッコむギュボに、ちと笑ってしまいやしたけどね~(*´・∀・)

そして、この後ですよ…
チュンシムとギョンガが陰謀しー
ウォラを萬宗の元に送り込むんです(´-ω-`)

この後、ジュンはウォラを訪ねて来るけど、既にウォラは…・゚・(。>д<。)・゚・

更に、そこにソンイがジュンに話があると告げてきてー
「結婚を取りやめて貰いたい。もしも私がここを出るとしよう。お前も一緒についてきてくれるか?」と求婚しちゃってましたけど~?(゚Д゚≡゚д゚)

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+


16話☆彡.。
もちろんジュンは「閣下に仕える身ですから、ソンイアッシに仕えられません」と丁重にお断り(ヾノ・ω・`)

ここでソンイは「私の言葉の意味が分からないのね?」と問うのですが…
申し訳~だけど、私もどういう意味なのか分からんかったわq(´・ω・`)p

この後、ジュンはカビと共に必死にウォラを捜すんですけど…
近くにいるのに助けを求められないウォラがホント気の毒でなりませんでしたよ…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
しかもウォラが言う事を聞かないからとー
ビンタをカマす萬宗…こやつホントに最低~(ノ`Д´)ノ
この後、やはり奴に辱められてしまったらしい…
可哀想なウォラ…・(つд`。)・。

何となくですけど、初めからジュンとウォラは結ばれない気はしていたんです。
だから何らかの形で引き離されるんだと思ってたけど…
でも、こんな結末いらない~(ヾノ・ω・`)

この後、チュンシムはソンイに問い詰められて、萬宗にウォラを渡した事を白状してたけど…
正直、彼女のお門違いの嫉妬に、かなりイラついちまったわ(。・`Д・´)

一方、キョンガもヤンベクに問い詰められ、自白。
ここで奴がジュンの事を「手柄もロクに立ててない奴が全部かっさらってる」と悪態つくんですけど…ε-(*`ω´)ノ

この後「救いようがないな…だから蔑まれるのだ。キム・ジュンは私たちの仲間だ!奴も私たち同様、哀れな奴なんだ!何故、兄弟を思わない?何故だ?」と涙ながらに訴えるヤンベクにジンときちまった(;∀;)

ヤンベクもね~
以前からジュンの事は認めているものの、決して嫉妬心がなかった訳ではないと思うんですよ。
でも伊達に能力だけで、のし上がってきたわけじゃないんだ~
本当に器量ある男だったんだと~改めて見直しちゃいました~σ(゚∀゚*)

この後、ウォラは内房に戻って来るんですけど…
昔、父が謀反の罪で殺され、家が取り潰しになった時ー
母から「女は貞操を奪われたら、全て失うも同じ」と告げられ、毒薬を渡されたらしいんよね。

それを飲んじゃうんですよ…(´-ω-`)
しかも、その直後にジュンがウォラの元に来るのよ~(;´д`)
ここでウォラは、ジュンをどれだけ思っていたかー
意識朦朧状態の中で、思いの丈を話し始めるんです。
「会いたかったです。今までとても幸せでした。子供の頃から今まで…私はウラボニを思っていられたから…」とー

ダメだ…もう見てられん~。:゚(つД<。

この直後、吐血したウォラを見て、
ジュンは必死に「誰か助けに来て下さい!」と叫びー
ゴンジュたちが駆けつけて来るんですけど…
この後、ウォラは息途絶えてしまうんよね(´-ω-`)

そして、この騒動でウとチョン氏も目覚めてしまいー
ゴンジュはヤンベクに事情を聞いた上で、ウに報告に行くんです。
それを受けー
ウは「夜が明ける前に萬宗に関わったゴロツキと妓楼の芸妓たちを捕らえろ。それと、この件に関わった者は誰であれ、召し捕れ( `д´)b 」と命じるのですが…

もうね~
連行される前に泣いてたチュンシムが、とにかく腹立たしくて仕方なかった。
はっきり言いますが、
私は“加害者のくせに悲劇のヒロインみたく、泣いて同情を買おうとする人が嫌い”です。

あと萬宗の野郎がね~
「まさか死ぬとは思わなかった」とかぬかした時にゃ~

貴様~ふざけんな~!!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ

と思わず画面に向かって叫んじまいやしたよ~。

その後、ジュンはウォラを馬に乗せ、スボプのいる興王寺に連れて行く事に…
途中で「私が悪かった。お前を守れなかった、すまない…」と何度も謝るジュンを見てるのがホント辛かったわ…(´・д・`)

この後、都房の尋問場にてギリュがチュンシムたちを拷問する事になるのですが…
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[8回]

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武神 #13&14
ここでチュンホンの時代が終わり、新たにウが閤下として政を行う事になるんですけど…
臣下たちの前での堂々たる振る舞いぶりには、さすが嫡子だなと感じ入りました~(ノ゚∀゚)ノ
以降、ネタバレしてます~(^^ゞ


13話☆彡.。
結局、ウはチェ大将軍とチ大将軍を追い返しー
次にやって来そうなキム・ドンミョンを捕らえる事にしたらしい(。・д´・。)

その頃、チュンホンは日官から、明日の三更に貴人が亡くなると告げられてましたけど…
もちろん自分の事なのは百も承知ーσ(゚∀゚)
ここでチュンホンは、最後の丸薬を飲みー
ヤクソンに「官僚たちを呼び寄せ、盛大に宴を開く」と告げるんですよね。

しかし、この後チュンホンの元気な姿を見て、ヒャンの慌てふためく姿がこれまた可笑しかったですな(´・∀・`)
と同時に、チ上将軍が「どう考えても、ヒャンよりウの方が上に立つ器だ」とか言ってたのにも、失礼ながら?大きく頷いてしまいやしたよ(*´-∀-)

そして予想通り、ウの元にはドンミョンが訪ねて来てー
早速、ウはチュンホンから貰った巻物を見せ、
「他の者は“殺せ”とあるが、お前の事は“助けろ”と書かれている。私を助けるなら、大臣にしてやる。従うか?」と取引を持ちかけるのですが…

ここでドンミョンは、チェ・サンボの予言を真に受け、ウに媚びへつらうように承諾。

この後、ドンミョンはウから「多くの血を流す事態は、なるべく避けたい。訓練と称し、集まっている兵を解散させ、反乱の首謀者だけを片づけたい。私を助けてくれるか?」と頼まれー
ソンビと共にユ将軍の元へ向かいます。
そして「全ての訓練を中止し、宴に出ろとの命令です。閤下がご快復されたのをご存じないのですか?私が閤下宅を出る時、多くの重臣が宴に招かれて来ていました。我々も宴に出席せよと仰せでした」
と大層に告げーヾ(〃゚ω゚)ノ彼らを急き立てるんですよね。

そしてウも反乱の首謀者を征伐する為、ギリュら家兵を従えて、出兵する事に(`д´)ゞ

でも、ここでチェ・チュンミョンがユ将軍に「何か妙ではありませんか?こんな重大な事について何の連絡もないとは。まずは偵察を送り、確認してみてはどうでしょう?」と言い出しー
ソンビとドンミョンが思わず顔を見合わせたところで…
この後どうする?(゚Д゚≡゚д゚)

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+


14話☆彡.。
ここでドンミョンは「好きにすればいいがユ将軍の責任となりますぞ。とにかく私は責任を果たしたので帰ります。本陣に寄り、チェ・ジュンムン将軍と安興里へ向かう」と賭けに出た!(ノ*´∀`)ノ☆
しかし、これが功を奏しー
ユ将軍も、従わざる得なくなったよう。

一方、宴場では…
ドンミョンが一向に戻って来ずー
ヒャンの焦りは増すばかり…ヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ
しかし今度は、イ・ジャンヨンが「挙兵すべき(*`ω´)ノ」と急かして来てー
ようやくヒャンは決断を下すのですが…

でも既に伏兵部隊は解散しちゃいましたけどね~(´・∀・`)
てか、仮にも天下を取ろうとしてる奴が、こないに優柔不断でいいんかいな?q(´・ω・`)p

でも、この後ジャンヨンが、ユ将軍の配下の兵士から
「閤下の命令で軍隊を解散するよう、キム郎将に言われました」てな報告を受けー
「何かがおかしい」と思ったらしくー
本陣に乗り込んで行くんよね(=`ω´)ノシ

しかし、その途中でチェ将軍とチ上将軍率いる伏兵部隊と会いー
ジャンヨンは「キム・ドンミョンが裏切り者だ!」と訴えるんです。

と、そこにキム・ギョンソンとジュン率いる家兵たちが攻め入りー
攻防戦が始まりますが…( `д´)σ =・
そこに、ようやくウがやって来るんですよね~(。・ω´・。)ノ
しかもOST効果もあってか、ウがかっこよく見えちまったんですけど?(*´▽`)ノノ



この後、ウは逆賊たちを成敗するよう命じます。
しかし部下たちは、斬られる際めちゃ堂々としてたのに…
この場に及んで命乞いをするチェ・ジュンムン大将軍とチ上将軍がかなり見苦しかったですな(`-д-;)

だけど、ここでキム・ギョンソンとパク・ソンビがチェ・チュンミョンとイ・ジャンヨンは助けてほしいと、ウにひざを折って頼むんよね。
結局、ウはこれを受け入れるのですがー
この詳細は、また後日に…d(*´Д`*)

一方、宴場では…
時刻も三更となりー
チュンホンが、かなり意識朦朧状態になってましたけど…(゚Д゚≡゚д゚)

と、そこにようやくウがやって来てー
贈り物と称し、チェ・ジュンムン、チ・ユンシム、ユ・ソンジョル、
そして部下たちの首を差し出すのですが…
ここでチュンホンに「真っ先に死ぬべき者の首がない。キム・ドンミョンは?」とツッこまれるんですよね。
それに対し、ウは「あの者の助けを借りて、討伐出来たのです」と返してましたけど…d(*´Д`*)

それを聞いた瞬間、泣き顔になってたヒャンに笑っちまったわ(*´-∀-)
更にチュンホンに「兄に助命を請うのだ。血を分けた兄弟ではないか。ウにひざまづき命乞いをしろ!」と怒鳴られー
結局、ヒャンは泣きながら命乞いをしてましたよね(*´・∀・)

更にチュンホンは「わが国の憂いは全て消え去った。皆の者、よく聞け。もはやこれまでだ。逝く時が来た、我が長男ウが私の跡を継ぎ、政を執り行う。現在、高麗は蒙古の脅威にさらされ、聞きに直面しておる。皆が一枚岩となってウを助けるのだぞ」と告げた後ー

最後に「大高麗の栄光の為に乾杯しようではないか」と臣下たちに杯を持たせー
乾杯した後、命途絶えるんですよね。
ちと不謹慎かもしれませんが…
猛将らしいカッコいい去り方だったな~とここは心打たれましたよ。

てのもネタバレーションによると、
チュンホンが死ぬ前に宴を開いたのは、どうやら史実らしいんよねd(゚∀゚*)
ま、実際こういう話をしたのかどうかは不明ですけど…

この後、臣下たちの前で閣下として挨拶するウの堂々ぶりも~
めちゃ見応えありましたね(o´∀`)o

これまたネタバレーションによると、
ウは実権を狙っていたヒャンとその一味を流刑に処したと。
更に幕府の機能を拡大させ、全て政治的案件と人事を都房で管理すべく、
政房という機関を作った。かろうじて維持されていた王室は、象徴としての色合いを強め、ウの権勢は父より更に深まったらしい。
あと史科によると、チェ・ウが都房にて公務を行う際、下級の官吏はウの目を見て話す事も許されなかったらしいんよね。
やっぱ、元からカリスマ要素が備わってたんでしょうなd(*´Д`*)

あとイ・ギュホが戻って来てましたね。
ちなみにドンミョンは“東京留守“とやらに任命されてましたなσ(・ε・〃)

そしてジュンと、ヤンベクは中将軍に任命されてましたけど…
更にソンビは、ジュンを内房の警護(ウの家族が暮らす特別な区域)にと推薦したらしくー
これからジュンは、イ・ゴンジュと共に警護に当たる事になるんよね。

あとジュンは、ソンビから「教定都監の仕事を手伝ってほしい」と頼まれてましたけど…
ちなみに教定都監てのは、公安行政を統轄する特別組織らしくー
ウを警護するには、この仕事も知っておく必要があるのだとか。
同じ中将軍でも、ここでヤンベクとかなり差がついちゃいましたね~o(´^`)o

それとソンイがチョン氏にヤクソンと早く結婚するようにと言われてましたけど…
「私はあの方が嫌いです。優柔不断で己の感情を隠し、人の顔色を見る男です。再度申し上げます、キム・ヤクソン将軍と結婚するのは嫌です」と~はっきり拒否ってましたな…(;´∀`)

彼女のこういう剛直なとこ、嫌いじゃないんだけどな~
でも恋愛となると、話は別のようで…
ジュンがウォラを抱き締めてたのをソンイが見てしまった時にゃ~
ここでブチ切れちゃうんじゃないかと、見てるこっちがハラハラしてしまいましたよ…(´・ω・`;)

あと、ジュンの異例の出世にキョンガとウガが異常反応を示して、
ヤンベクに「奴を警戒しなきゃダメですよ。いつか兄貴を踏みつぶしますぜ」などとけしかけてたのが、どうも気になってたんですけど…(o´д`o)

この後、チュンシムが「私がヤンベクに相手にされないのは、ウォラが来てからよ」とか言いがかりをつけて、キョンガに「ジュンとウォラを殺そう」と提案するんですよね。
何だか面倒くさい事になりそう…
てか、やな予感しかしないんですけど?(*´・д・)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[6回]


武神 #12
今更ですけど…ウの放蕩息子たちって、同じ名前(マンジョン)だったんですな。
兄→萬宗
弟→萬全

興味がなかったから、今まで全く気づかんかったわ(-∀-)

しかし今回のエビも、めちゃくちゃ良かったですよね~♪
という事で…後半部分は、ほぼネタバレ全開になってます~(^^ゞ



ウは興王寺に向かう前に、
ソンビに先に行って、自分が向かっているとヘシム禅師に伝えるよう命じます。
あと偶然にも、興王寺には放蕩息子たちも勉強の為、来ておりー
ジュンは、マンジョン兄にウォラの事でまた絡まれちまってやしたが…
これを適当にスルー(_´Д`)ノ~~

しばらくして、ソンビとヤンベクが興王寺に到着しー
ヘシム禅師にウが挨拶に向かっている事を告げるんですなd(゚Д゚*)

この後、ヘシム禅師は蔵書閣へ向かうのですが…
しかし、そこには熱心に書物を読むジュンの姿が(*´Д`*)

ここでジュンは、ヘシム禅師に何を読んでいたのか問われー
「金剛経」「四書三経」などを読んでいると答えるんですけど…
更に「貞観政要」まで読んでいると知りー
ソンビが、かなり驚いていたのが印象的でしたねσ(゚∀゚*)

そして、この後ウが到着しー
剣を持たずにソンビと2人で寺に入るんですが…
やっぱ、襲われてましたね~(*・д・)b
しかも「逆賊チェ・ウ!」とか呼ばれてたし…(*´・ω・`)

でもジュンが異変に気づきー
即、駆けつけて1人で敵をなぎ倒していくんですよね(`・ω´・)ノ
そして、その場を収拾。
いや~ジュンてば、ちとかっこよすぎるんでないのん~?(*´▽`)ノノ

しかし、あの放蕩息子たち…
特に長男は、一目散に逃げてましたよね?
ホント、情けないったら、ありゃしない~q(´・ω・`)p

その夜、ようやくウはヘシム禅師とご対面。
ここでヘシム禅師に、チュンホンの寿命があまり長くない事、
そして、ヒャンとの兄弟仲がよくない事などを心配されてましたね。

あとギリュがジュンの事を褒めてましたよね~(*゚∀゚)b
それにヤンベクが、ジュンに嫉妬?な態度がちらっと出てた気がしたんですけど…
後半では、ジュンにそれらしい言葉も言ってたし…
彼がいつまで平常心を保てるのか?ちと気になるところですな(o´д`o)

結局、今回ウ暗殺計画が失敗に終わりー
今度は、挙兵しましょうとか言い出すジャンヨン(°д°|||
でも臆病者のヒャンは、これを却下し(ヾノ・ω・`)
出来るなら、穏便に済ませたいとー
またチュンホンをダシにウを呼び出そうとするんですけど…
でも人を変えて呼び出したところで、結果は同じなんじゃ?(*´-∀-)

そのチュンホンの薬も、ついに例の黒丸1つになりー
ヤンソクに、日官を連れてくるよう命じてましたよねo(´^`)o

この後、ジュンはウに呼ばれー
「私を救った対価だ」と、金塊を渡されるのですが…
「私は犬ではありません。私は家兵として当然の事をしたまでです。対価など頂けません。チェ・ウ様は、私の主であられると同時に、この国の中心と聞きました。今後も危険な目に遭われる度に金塊を与えるのですか?お考え直しを」と訴えるんですな((。´д`)o

これに対し、
ウは「私の失言だったようだ、撤回させてくれ。それは対価ではなく、私からの贈り物だ。受け取れ」と言ってくれるんですよねd(*´Д`*)
そしてジュンは、金塊を受け取る事に…

この後、ソンビがジュンに声をかけー
「助けてくれた礼をしたい」と屋敷に誘うんですけど…

ここで菊花酒を勧めても、中々飲もうとしないジュンに、
ソンビが「主君、自ら礼をなさるほどの働きだったのだ。私からも礼をしたい、飲んでくれ」と頼みー
ようやくジュンは、菊花酒を口にするんですが…



で、ですよ!
この後、ソンビはジュンに頭を下げるんです~(ノ゚∀゚)ノ
当然、慌てまくりのジュンに、
ソンビが「ここからは奴婢も中郎将もない」と告げた時にゃ~(*´▽`)ノノ

「なんて潔い人なん~これこそ、真の男の姿よね~(人´∀`).☆.。.:*・゚」


と朝っぱらから、あっしは感服しまくってしまいやしたよ~(*´д`*)

てのもソンビは、中郎将=正五品の上級武官なんです。
いくらジュンの事を認め、ウが窮地に立たされているとはいえー
下の立場の者に頭を下げるなんて、そうそう出来る事じゃないですよ?(ヾノ・∀・`)
それをさらっとやって退けちまうんだから~
いい加減人さんがお気に入りとおっしゃってたのも、めちゃめちゃよく分かるわ~d(´∀`*)

しかも、この後ジュンの体を起こしー
ソンビは、ジュンを再びイスに座らせるんです。

そして「よく聞いてくれ。我々は一蓮托生の身。しかも大渦の中にある。私とお前の主である主君は今、危機に瀕しておられる。なのに、この窮地を脱する方法が見つからぬ。弟君に狙われているのは知っておろう?閤下は、いつ亡くなられてもおかしくない。先日、閤下はチェ・ウ様に巻物をくださった。だが署名以外、何も書かれてなかった。お前ならどうする?それをどう使う?」と問うんですなo(・д・´*)

ここで「卑しい私に何が分かりましょう」と謙虚に返すジュンに、
「主君に仕える前、私は地方で刑吏を努めていた。法に携わる仕事柄あらゆる人間を見た。誰が嘘を言っているのか、どこまで嘘を言っているのか、次第に分かってきた。そして相手が何をどの程度、隠しているのかも。そこで人を見る目が養われた。だから私は主君に重用されたのだ」と告げるソンビ。

それでも「私を買いかぶっています。私は奴軍に属しているただの奴隷です(;´д`)」と返すジュンに、
「金塊を遠慮する者は中々いない。お前の言う通り、お前は犬ではない。お前はチェ・ウ様の臣下であろうとした。私が本当に、お前を見誤ったのなら、今この場で両の目を潰してもよい。主君の命が危ない、もう時間がないのだ。お前が読んでいた本は、中原の歴史書だ。様々な人物や事件が書かれている。そして多くの知恵が載っている。だが、私の愚かな頭では何も読み取れぬ。だから助言をくれ。主君の現況は把握しているはず。それでも口をつぐむのか?家臣が主に背を向けるのか?」とソンビは必死に訴えるんですよね(`・д´・ )ノ

そして、ようやくジュンは告げるんです。
「それでは恐れながら、一言申し上げます。閤下の署名とは命令書を意味するはずです。白紙は全権の委任です。唐の太宗 李世民の故事にこんなものがあります。兄弟に命を狙われた彼は兄と弟を宮中に呼び出し、王宮の門を閉めました。どんなに強い軍も、その頭が機能せねば無力だという事です」とーd(*´Д`*)

「だが、今は奴らがこちらをおびき出そうとしている」と問うソンビに、
「その事を逆手に取っては、いかがどうでしょう?先日、キム・ヤクソン将軍が訪ねて来ましたね?でも主君は行かれなかった。向こうは再び人を送り、催促するでしょう。主君は長男であり、喪主となる方です。それゆえ、閤下の臨終に立ち会わざるを得ません。恐らく安興里へ行くまで催促はやまぬでしょう。そして呼びにくる者は…閤下の寵愛を受けている側近の家臣。つまり四人衆です。その内の誰かを捕らえ、打開策を模索されてはどうでしょう?」と告げるジュン。

このジュンの言葉にソンビは、大きく頷くんですd(*´Д`*)

更に、この後ジュンは「卑しい奴隷が勝手な事を申し上げました。お許し下さい。そして過分なるお扱いに感謝致します。中郎将」と頭を下げてましたねd(゚∀゚*)

この後、ソンビはウに一考の価値があるからとジュンの策を聞いて欲しいと頼むんですが…
何だかウは「奴隷に意見を聞くなんて…(ヾノ・ω・`)」
と、どうも乗り気でないようで…(´・д・`)
それでもソンビは「私の人を見る目は確かでございます。あの者はただの奴隷ではありません。暗闇に光が差したような助言でした」とプッシュしまくり~(σ´∀`)σ
結局、ジュンの策を言っちゃってましたね(*´Д`)σ

と、そこに四人衆の内の2人ー
チェ大将軍とチ上将軍が本当に来ちまいやしたよ~(。・д´・。)

さて、ウはどうする~(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[7回]


武神 #9~11まで
実はGW期間中って(正確には4/29から)放送お休みなんですよね。
本当はつかず離れず~な感じで、ゆっくりと視聴していきたかったけど、
このペースで視聴してると、確実に追いついてまう~。゚(^ω^;)゚。

て事で~以降、9~11話のまとめレビューとなってます。
でも段々、長文レビューになっていきそうな兆しがー
ま、仕方ないですね。やっぱハマると、そうなっちゃう性分なもんで…(^^ゞ



9話☆彡.。
ジュンの望みが認められた~
けど…ソンイは確実に怒ってる~ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ

この後、高宗を迎えて宴が催されます。
でも、この高宗が「歴代の王も皆都房の世話になっている。都房がなければ王もまた存在出来ぬのだ」などと、やけに低姿勢なんですよー(;´д`)

てのもネタバレーションによると、
高宗の父である康宗も、チュンホンにより擁立されたけど、
在位わずか2年足らずで、王としての実権はなかった。
その息子である高宗も王位には就いたものの、同じく有名無実だったと。
在位は46年に及ぶが、内外の乱に苦しめられ、蒙古襲来では江華島に遷都。
数々の苦難に見舞われた悲運の国王だったらしいんよね(´・д・`)

この後、ヒャンが新しい屋敷を建てたからと、ウを招待するのですが…
てか「キム・ジュンも連れてこい」だなんてー
ジュン目当てなのが、バレバレですやんか?(´-ε-`)

てか、ヤンベクのあの宝剣振り回すシーン必要?(ヾノ・∀・`)

その後、ジュンの望みだからと、チョン氏はウォラを手放すと言うんですけど…
でもウォラは「ここにいさせて下さい。゚+(σ´д`。)+゚」と訴えるんよね。

そして、ちと怒りモードに入ってるソンイがジュンに会いに行きーo(`ω´*)o
「お前の目的は、あの子で私は利用された。そうだろう?」なんて責め立ててましたけど…
ここでジュンは、ウォラを救う為に戦った事を潔く認めます。
でも「アッシ(ソンイ)を利用したつもりはないし、恩も忘れてません。だから命がけで戦いました」とも訴えてた((。´д`)o

これを受け、ソンイは「半分でも私の為に戦ってくれた、そう割り切ろう。兄妹だから守るのは当然だ」と不満げながらも…何とか引き下がってくれましたな(`-ω-´)b

でもな~
あの後、ウォラに「ムサン様(ジュン)と離れたくない」と訴えられて、
チョン氏がジュンと結婚させると言ってたんで…
また一波乱ありそう(*´・ω・`)

その後、ジュンは家兵に属する奴軍の小将軍に任命されますo(・д・´*)
ここでジュンに「位が同じになるから、今後は敬語は使わなくていい」
と告げてたヤンベクをちと尊敬しちまったわ(人´∀`)
やっぱ、ある程度、器が大きくないと言えない言葉ですよね?(b´∀`)

更に、この後ウォラがジュンに会いに来るのですが…
ここでジュンは「寺に戻る準備をしろ」と告げるもー
ウォラはジュンと離れたくないから、頷くわけにゃ~いきやせん(ヾノ・ω・`)
でもジュンの「こんな野蛮なところにウォラを置いときたくない」
と言う気持ちもよく分かるんですよね(*´・ω・)
だけど、結局ウォラは自分の意思を押し通しちゃう。

その夜ー
ウは臣下とジュンを引き連れ、ヒャンの屋敷に向かいます。
しかし、その頃ヒャンは臣下たちに「この機会にウを始末しましょう」
と煽られ~困惑しまくりやしたが…o(゚д゚o≡o゚д゚)o


。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚☆*: 。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚☆*:


10話☆彡.。
でも結局、ヒャンは「酒席に招いておいて命を狙うなんざ、道義に反する。私を愚弄する気か!」と臣下たちを一蹴してましたな。
でも、この言葉に「男らしい~」でなくー(ヾノ・∀・`)
「単にビビりなだけよね?」とか思っちまったのは~
私だけかしらん?(´・∀・`)

この後、酒席でアジョッシたちは盛り上がってたけど、ジュンの肩身の狭い事…(*´・ω・`)

この後、ヒャンはジュンに杯を受けるよう命じー
嫌がらせとばかりに溢れるまで注いでたけど…
ジュンてば、全く動じてませんでしたねー(ヾノ・∀・`)

ここでヒャンに「免賤してやるから、うちに来い」と誘われー
一瞬、反応してしまうジュンだけど、
でも「私も人の子ですから、恩を仇で返す事は出来ません」
と~きっぱり断ってましたね((。´д`)o

更に、この後ジュンは撃毬で対戦した男たちと酒飲むよう言われますね。
だけどジュンてば、絡んでくる彼らを即宥めて酒を勧めちゃう。
意外に?気さくなとこあるのよね~d(*´Д`*)

あとヒャンがウに「今後は、余生をのんびりお過ごし下さい」なんて、言ってたけど…
もちろん、ウはお断り~(ヾノ・ω・`)
これで事実上、互いに宣戦布告した形になっちゃいましたね(*´・д・)

それにチュンホンがヒャンを政権から遠ざけようとー
ちと言行動が露骨になって来ましたなd(*´Д`*)
この事で、チュンホンがわざとギュポを追い出した事もバレちゃってたし…

この後、ジュンはウに放蕩息子たちの護衛を頼まれますo(´^`)o
てか彼ら、興王寺に行っても全然勉強してないんですけどね(ヾノ・∀・`)

そして、この頃蒙古が契丹を1ヶ月足らずで撃退~( #゚д゚)=○)゚Д)゚
それにしてもタングトの髪型が変すぎる~(*´-∀-)
やっぱ、女真族って独特ですよね。

この後、スボプがウォラを迎えに来てー
ウォラは「寺には戻らない」と直接、告げに行く事に。


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11話☆彡.。
ここでスボプは、寺に戻るよう説得を試みるのですが…
やはりウォラは、折れませんでしたね(*´・ω・)
結局、スボプは「2人で生きるという道もあるのだな。分かった、思うように生きろ」とウォラの意思を尊重しますd(゚Д゚*)

この後、ジュンは興王寺までウの息子たちのお供する事に。
ここでカビがジュンに急に敬語を使い始めたりで~
ちと、くすぐったい(*´>∀<`*)
実際、年もカビが下らしいんですけどね。
でも前から思ってたけど、
この2人って結構いいコンビなんじゃないかしら~d(´∀`*)

あとチュンホンは、死ぬ前にヘシム禅師に会いたいと訴えてましたけど…
ネタバレーションによると(*・д・)b
ヘシム禅僧は、後に松広寺と改号する修禅社で社主となった当代随一の禅僧らしい。
チュンホンだけでなく、皆が尊敬してやまない存在だったのだとか(o・ω・))

この後、ヘシム禅師がチュンホンの屋敷を訪問します。
ここでヒャンは、ウを始末しようとー
死期の近いチュンホンを見届けさせる事を口実に臣下を待機させた後ー
ウを呼び出すんですよね。

だけど、ここで臣下たちが「これは罠です」てな感じで、必死にウを止めるんです。
とにかくウの臣下たちって、ウより遙かに先を見据えてる気がするし、実に冷静沈着なんですよね。
それに権力者が天下を取れるか取れないかは、臣下次第なとこもありますよねd(*´Д`*)

てかジュンてば、
お供で来たのに蔵書閣で大量の書物を目の当たりにして、めちゃテンションMAX状態になっちゃってるんですけど?(*´-∀-)
でも、そこにスボプが戻って来てー
「ケンカの練習か?」なんてツッコまれてましたけどね…(;´∀`)



一方、チュンシムからジュンとウォラが結婚すると報告され、虚しさを感じ始めるソンイ。
確かに彼女いわく、自分がよかれと思ってジュンを手助けしただけでー
決して、彼に求められたではないんですけど…
でもソンイにも貴族としてのプライドもある訳で、何となく彼女の心情も分かる気がする。

この後、ソンイは「ウォラと結婚するのか?」とジュンを問い詰めますが、
ジュンは何も返さずー
あとマンジョンにも「妹じゃないのか?」なんて、責められてたけど…
それもスルー(_´Д`)ノ~~

てのも、その後ジュンはチョン氏に呼ばれー
ウォラと結婚するよう告げられるんですけど…
ジュンは、これからもウォラを守っていくと既に決めてたみたいでー
「ウォラを敬って生きていきます」ときっぱり答えてた。
この言葉にチョン氏は、いたく感動したらしい~(*´∀`*)

後日、蒙古軍の使者が高麗にやって来てましたけど…
てか、いきなり高宗に握手を求めたりでー
高麗は完全にナメられてますな(o´д`o)=3

表向きは“国交の樹立”となってたけど、
実際は、高麗に一方的な主従関係を求めに来ただけのよう(´-ω-`)

しかしなぁ~
ウが「師と仰いでるヘシム禅師に会いに来ないはずはない。ヘシム禅師と会うなら、興王寺のはず」だとか言って、既に刺客を忍ばせてたりしてー
そこまでして、ウを排除しようとするヒャンの臣下たちの執念が怖いわ(°д°|||
しかも明らかにヒャンより、躍起になってるし。

なのにウてば、
「敵を恐れて師に例を欠いてしまうのでは、国を動かす資格もなかろう。奴らも急に私が寺へ行くとは思っておらぬはずだ」とー
ヘシム禅師に会いに行こうとするんですよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ

てか、何でそうなるのよ~?ちと考えが甘々~楽観的すぎるわ(*´・ω・`)=3

しかも、今回は臣下たちの忠言に耳を貸さないしでー(ヾノ・ω・`)
これは十中八九、襲われるに違いない~(*´>д<)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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武神 #6~8まで
いや~ホントにね、出来たら毎日語りたいな~と思っちゃうくらい、
すっかり武神の虜になっちゃいましたよ~☆(≧∀≦*)ノ
一応、さえずり日記も書いてるんですけど…
やっぱ語るには全然字数が足りないんで、今回は6~8話のまとめレビューにしました(^^ゞ



「人間として男らしく生きたい」と訴えるジュンに、
ソンイは「そこまで言うなら受け入れてあげる」と~
結局、折れちゃう。
しかも、それなら万全の体勢で出場させてあげたいって事で、
ソンイてば、御典医を遣わしたり、ウの杖匙を貸してあげたりして…
ナイスアシストしてましたよねo(´^`)o
あとヤンドクも自分の馬を貸してあげてたりしてd(*´Д`*)

しかしウのバカ長男がウォラに目をつけちまったのが、ちと気がかりなんですよね(´・ω・`;)
それにウの妻チョン氏によると、元々ウォラは高官の娘だったみたいだし。
しかもウォラの母とチョン氏は友達だったんだとか。
て事で、チョン氏はウォラを自分の侍女にして、面倒を見る事に(*´-`)

となると、ジュンの戦う意味がなくなるやん?q(´・ω・`)p な気がしたんですけど…
でも今の状況から這い上がるには、ジュンも前に進むしか道はないんですよね。

そして、いよいよ撃毬大会の2回戦が始まります(。・ω´・。)
でも、またもやジュンが殺られそうになったところで、既にあっしの涙腺が…(;∀;)

だけど、この後ジュンは悟りを開きー
反撃開始するんですよ~((`Д´)≡⊃)`Д)、;'・

いや~撃毬大会、マジで危険~
毎回、試合が始まると滝のように涙が溢れてくるし~(;´∀`)

こんなに胸が熱くなったり、泣けてしまうのはー
やはり皆、命がけで戦ってるからなんでしょうね。
悲しいけど、奴隷に選択肢などないんです…正に生きるか死ぬかーなのよね…( ´・ω・`)

ま、ウはジュンの健闘ぶりにかなり満足げだったけど、スポプは愕然…でしたよね(;゚Д゚)!
この後、ついに熊男を倒しー
会場からは「キム・ジュン」コールが!(ノ゚∀゚)ノ
しかも馬がジュンの元に向かってくるんですよ~
そしてそのまま杖匙で毬を叩いてゴール~!o(・д・´*)

この後、ウはジュンに「望みがあるなら言え」と告げます。
でもね~
ここでジュンは「まだ戦いは終わってません。どうして軽々しく、望みを言えましょう?勝ち抜いた後に申し上げます」
ときっぱり断るんですよね~(o゚Д゚)ノ

この男前発言に、あっしがよろめいちまったのは、言うまでもございやせん~(*´д`*)

なのに~
ヒャンが「奴隷の分際ではあるが、筋の通った事を申した。戦う前に褒美の話をしてどうなる?明日勝てるとは限らんのだから」とー
ちと、あんた空気読めよ~な発言をするんですよ(´-ε-`)
…でも、これは正論なんですけどね(^_^;)

この後、ジュンはスポプとウォラと再会するのですが…
どうもヤンベクあの暖かい眼差しからしてー
ウォラに惚れたんじゃないのかしらん~d(*´Д`*)

あとソンイもね~
「もっとジュンの為に力になれないかしら?」とか言っててー
結局、チュンシムたちに煽られて、ジュンにお札を渡しに行くんですよね~
( ^ω^)_

ま、これも奴隷だから仕方ないんですけど、
でもソンイがジュンの事を“所有物”呼ばわりするのがねぇ…
正直、いい気はしませんな(ヾノ・ω・`)

そして8話にして、ようやく第23代王高宗 コト 陛下が登場~(*゚▽゚)ノ
てか若っ!(-∀-`; )

ここで、ちと気になったのがチュンホンがギュボを強引に流刑にしちゃうんですけど…
彼も自分の命がもう長くない事を悟ってたんですね(o-ω-))
だから彼に危害が加わらないように遠ざけたと(*・д・)b

でも、何かあの黒い丸薬だか、ちと怪しげでしたけどね~(*´-∀-)
しかも何でヤクソンに披露したんだか?

そして、いよいよ最終戦ー(`・д´・ )ノ
今回は陛下も観戦に来てましたね。

しかし敵チームも、杖匙に刀を仕込むなんざ~必死のパッチですなε-(`・ω・´)
ま、勝てば望みが叶うわけですから…
雰囲気劣勢状態の今、手段なんか選んでる場合じゃないんでしょうけど。
(*-ω-*)

そして、さすがに3試合目なんで大丈夫だろう~と思った私が甘かった~(-∀-`; )
またまたジュンが殺られる~と思った瞬間ー
滝のように号泣ですよ~。+゚(゚´Д`゚)゚+。

しかもジュンたちのチームの団結力がはんぱなくて、
皆のジュンをアシストする姿にまた涙…。・(つд`。)・。

もうね~
カビの乗る馬にジュンが飛び乗った時は「よっしゃ~(*-`ω´-)9」
とマジでテンション上がりましたし~(o゚▽゚)o
しかも最後ジュンがゴールした時にゃ~涙で画面が見えません~状態でしたよ(;∀;)

ホント私てば、ここ数日でどんだけ分、泣いたんだか…(*・ω・*)





て事で、今回は少しキャストたちもご紹介~(*゚▽゚)ノ

この後、ジュンは高宗から宝剣を授かりー
ウから望みを聞かれます。
そしてー
「私の望みはただ1つ。ウォラを興王寺で暮らせるようにして下さい」
と言っちゃいましたよ~((。´д`)o

でもソンイの顔色が変わったのが、かなり気になる~(´・ω・`;)
さて、どうなる?(*`ω´)ノ
ここで、つづくです。

「武神」全56話ネタバレレビューリスト



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