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武神 #52
ジュンVSヤンベクー
やはり決着をつけねばならぬようですなo(´^`)o
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「何が知りたくて、こんな時間に訪ねてきた?」と問うジュンに、
ヤンベクは「私は今も解せぬ事がある。何故お前は“主君は都房におられるべきだ”と言い立てたのだ?」と問い返します。

てのもヤンベクは、ハンは政を行えるような奴じゃない事に気づいてたのよ。
それでも主と決めた以上は、従って当然…それが武人なのだと。
でもな~
これって忠誠心というよりは意地ー
アニ、後にはひけなくなったという方が正しいのかも?σ(・´ω・`*)

この後の会話でヤンベクは、ジュンがハンの命を狙った事を確信しー
「万が一、何か起きた場合は、この手でお前を殺してやる!主君の身に何かあったらな」と警告するのですが…
てかジュンも「お前がそう来るなら、私もただでは置かない。私たちの友情は終わりだ」と宣言しときながら、
「だが考え直してほしい」なんて無理でしょ?(ヾノ・ω・`)

しかしハンが苦しむ姿が申し訳~な位、笑えてしまふ。
ついに亡霊に襲われ始めたらしいですよ~(-∀-)

そして6ヶ月後ー

ネタバレーションによると(*・д・)b
イェグゥ率いる蒙古軍の撤退から半年も経たない高宗41年、西暦1254年の7月22日。蒙古軍が再び鴨緑江を越えて来た。第6次麗蒙戦争の始まりである。指揮官のジャライルタイは、極めて残酷な男であった。彼らは高麗がイ・ヒョンを殺した事を理由に侵攻。高麗の都を江都から本来の開京へ戻す事と、高麗人の髪型を蒙古式に弁髪するよう要求。侵攻1ヶ月で開京を過ぎ、高麗の臨時首都 江都を攻略する準備に入った。江華島を封鎖する一方で本土を荒廃させ、降伏を迫る戦略だった。

あの後、イェグゥは怪我の後遺症で亡くなったみたいですな(o・ω・))
でも~蒙古式の髪型にするのだけは御勘弁頂きたい~(爆)

一方、都房では…
宰枢会議で、武人と文臣たちの意見が一向に噛み合わず、平行線(ヾノ・ω・`)

ここでイム・ヨンが「この江華島が半年も経たず、再び封鎖された事が問題です。じきに皆、飢え死にします」と訴えー
イ・チョンも「江都に物資を運び込む道を開くべきです。私に兵を下されば、道を開いてみせます」と進言するんですな o(`・ω´・o)

それを受け、ジュンはイ・チョンに三別抄を預ける事に。
そして官僚たちには「至極ごもっともですが、教定都監を預かる者として江都からの遷都は認められません。永遠の降伏もそうです。陛下をはじめ、皆さんも民も疲弊しているのは確かですが、この窮地を乗り越えねばなりません。絶え間なく奴らに使者を送りつつ、戦うのです。蒙古の使者にはチェ・オン様が会ってきて下さい」と訴えます。

しかし高麗全土では、蒙古の別働隊が捕虜を大量に捕らえ始めておりー
ジャライルタイは、高笑い状態ですよ…( ´-ω-)σ

と、そこにチェ・オンが高麗の使者としてやって来てー
「国王が病なら、代わりに太子を入朝させられるか?」と要求するジャライルタイに、
ホン・ボグォンが「太子だけでは事足りません。高麗を動かしてるのは都房です」と余計な事を吹き込みやがったもんだから~(っ`Д´)っ・:∴
ジャライルタイは「太子と共にチェ・ハンも入朝させろ」と要求してくるのよ。

しかしホン・ボグォンも高麗人の端くれなくせに、
チェ・オンに「愚かな高麗人め!(゚⊿゚)」とか罵声を浴びせよってからに~
今に天罰を食らわせてやろうぞ!( ゚ロ゚)ノ∝━━━゚ロ゚)━∈

その後、イ・ジャンヨンはジュンの屋敷を訪ねー
「キム別将は、いつまで江都にいるべきだとおもう?安慶公が既に半年前に入朝した。何を意味すると思う?都房が渋っていた陛下のご子息の入朝が現実になった。もう克服したのだ。無用の戦を続ければ、更に大きな災いに見舞われかねん。以前、私に“共に力を合わせよう”と言ったな?今がその時だ。民を救おう」と訴えてましたけど…
ジュンは「意見が違うようです。あの時、言ったはずです。高麗を救う道は江都にあると。開京に戻れば、国は滅びます」と返してた。

ヤンベク同様、ここでもスレ違ってしまうのかいな~?(´-д-)-3

あれからハンは、すっかり弱気になっちまったようでー
ヤンベクやイルリョルたちに、
「あの時、キム・ジュンの言う事を聞くべきだった。キム・ジュンがする事に異議を唱えるな。ひたすら従うがよい。今はキム・ジュンしか蒙古と互角に渡り合える者はおらぬ」と説き伏せた後、息子のウィを委ねてましたねd(*´Д`*)

その後、チェ・オンは再び、蒙古幕舎へ向かいー
「先に撤兵して頂けたら、約束(太子とチェ・ハンの入朝)を守ります」と告げに行くのですが…

てか~
ボグォンも「引き上げた途端、また手のひらを返しますぞ!(ノ゚⊿゚)ノ」
とか、ホントうるさ過ぎるんですけど~( #゚д゚)=○)゚Д)゚

この後、ジャライルタイは「よかろう、他の事は全て従わなくてよい。蒙古式の頭にする事もだ。だが江都は出て貰うぞ。私たちに誠意を見せろ。これが最後の機会だ。鴨緑江まで兵を引き上げて様子を見る事にする。我々が待てるのは、3ヶ月だけだ」と条件を出して、チェ・オンを帰してたけど…

でも本当の理由は、蒙古軍は休む間もなく高麗に戻ってきた為、
戦列を整えて、食糧の補給をしたかったみたいね(。・д´・。)

結局、太子は蒙古に行く事になるんですけど…
でも太子は「私が蒙古を見てくるのが1番なのです。見なくては、計画を立てられません。蒙古と手を結ぶべきか、それとも都房と力を合わせて戦うべきか、自分で確かめます。そして次の高麗を築きたいのです」と、かなり前向きな発言してましたよねd(・ω・´。)

いよいよハンがヤバいらしい~
亡霊たちに、しきりに許しを請うてましたぞ(*´-∀-)
ヤンベクたちも、ハンは1日も持たないと察しー
親衛隊に厳重に警備するよう指示しとりやしたけど…

一方、ジュンもカビとクピルから、
ハンが危篤で、ヤンベクたちが親衛隊を動かしている事など報告を受け、
万が一の備えにとー
イム・ヨンに兵の確認をするよう命じます c(・ω´・ c)≡3

それとカビいわく、
ヤンベク率いる親衛隊の中に、ギリュとゴンジュの元部下がいるらしくー
有事の際に来れる武将については、既に把握済のようですな (*-`ω´-)9

そして、その夜…
ハンはヤンベクを呼び出しー
「最後にキム・ジュンに会いたい…キム・ジュンに許しを請いたい…」と懇願してる途中で、命尽きちゃいましたね(o・ω・))

この後、ヤンベクは親衛隊に「主君の死を知らせるな。兵部の武将を皆、招集しろ。閤下のご命令だと言うのだ!命令なしに動く軍隊は、謀反と見なすと伝えるのだ!主な武将を閤下のお屋敷に集めれば、軍隊は動けまい。そしてキム・ジュン別将とパク・ソンビ、イ・ゴンジュ将軍も呼べ。官僚を皆、呼び出すのだ!(*`ω´)ノ」と命じます。

やはりヤンベクは、新しい閤下=チェ・ウィの就任式を強行するつもりらしい。
翌朝、儀仗兵たちに戒厳令を宣布させ、
兵士には「屋敷を厳重に警備し、官僚と武将が来たら全員武装を解かすよう」命じてましたぞ(。-`ω´-)

でもジュンは、ハンが亡くなった事に気づいたようでー
ソンビに「不測の事態が起きたら兵を挙げて下さい」と頼んでましたね((。´д`)o

その後、ハンの屋敷に官僚たちが集まったところで、
ヤンベクは「私は閤下のご命令で新しい主君に仕えるチェ・ヤンベクだ。昨夜、子の刻に閤下は持病の為、お亡くなりになった。よって都房の前例に従い、ご子息のチェ・ウィ様を新しい主とする。今はまだ戦時だ。軽率な真似をする者は誰であれ、軍法で罰する!(*`ω´)ノ」と宣明します。



そして、この後チェ・ウィが挨拶してたけど…
ここで「祝辞を述べないか!(# ゚Д゚)つ」
とか強要されてもなぁ…q(´・ω・`)p

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
高宗44年 西暦1257年にチェ・ハンが死んだ。執権8年目であり、蒙古とは一時休戦中であった。チェ・ハンは暴政を行い続け、多くの官僚を殺し、国政を退廃させた。蒙古のジャライルタイが高麗の民を20万6800人も捕虜にしたのも、チェ・ハンの在任中であった。そしてチェ・ウィの代となり、1年も待たずにチェ氏政権の没落を予告する事件が起きる。

てのは政房で、ユ・ギョンがギリュ宛の弾劾書を見つけて、ジュンに報告に行くんですよね。
ちなみに差出人は慶尚道の按察使でしたけど…
やっぱ蒙古との戦中、民を強引に島と山に移したのがいけなかったらしい(ヾノ・ω・`)
ユ・ギョンは、チェ・ウィが就任したもののー
実状はイルリョルたちが実権を握っている為、これが公になればギリュが死ぬと思ったんですな。
でも、いずれ王室の監察機関にも知られるから、長くは隠しておけないと…(*´・ω・`)

その夜、ジュンの屋敷にソンビとゴンジュが集まりー
ゴンジュやイム・ヨンが「挙兵すべきです、時間がありません!p(`Д´*)」と訴えてましたけど…

ここでジュンは「軍隊は、兄貴やイム・ヨンたちが不断の努力で組織作りをしてくれましたが、朝廷が問題です。乱を起こしたら官僚に反発されます。己より国の事を考えてきた我々ならば、都房の刷新に際し、別の方法が取れます。チェ氏一族の政権が終われば、都房の存在も無意味です。都房を廃止しては?名ばかりだった王室と手を組むのです。王室と都房、武臣と文臣が1つになれば、多数の共感を得られます((。´д`)o」と言うんですな。

「そうなれば王政復古ではないか?」と反論するソンビに、
ジュンは「武人の精神と力が消えるわけではありません。これは革命です。高麗が新たな都房の下に生まれ変わります。実行に移しますか?」と問い返すんですな。
そしてソンビとゴンジュの同意を得た後ー
ジュンは、官僚のユ・ギョンとチェ・オンに協力を仰ぎに行くんですよね(。・ω´・。)

でも~
イルリョルがギリュの弾劾書を見つけちまいましたぞ~(°д°|||

その後、ジュンは兵部の軍隊を集めー
「我々は都房と国に忠誠を尽くしてきた。だが暴政が終わらぬ!王室が脅かされ、国は戦乱の巷と化した。我々は、この国を立て直し、民を救う道を歩むと決心した。逆賊ともを討伐するのだ!(o゚Д゚)ノ」
と士気を上げたところで~(*゚▽゚)ノ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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武神 #51
ジュンてば~
どのみちヤンベクに疑われてるんだからぁ~
一気にハンを狩ればいいんじゃないの?(*´・ω・`)b
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



あれから江都は航路を遮断されてしまったようでー
泥棒が横行してるらしい(´-ω-`)

そんな中、都房では…
相変わらず「江都は安全だと思ったのに全く違うではないか…!ヾ(`Д´*)ノ」とグチりまくるハンに、
ヤンベクは「取り急ぎ都房の蔵を開けて、民と下級官吏を優先して食糧を分け与えるべきです」と進言してましたけど…
当然、拒否るハンに(ヾノ・ω・`)
またイルリョルたちが「もっともでございます。都房が生きてこそ、戦が出来、民も救えるのです」と余計な事をぬかしやがる(ノ`Д´)ノ

あと厨房では…
カンナンとプニがタッグを組んで、着々とハンの食事に毒を混入してるようですなo(・д・´*)

一方、ジュンはソンビとゴンジュに「許されざる決心をしました。どうか兄貴たちの手で、私を殺して下さい。我慢の限界です。主君の命を頂戴致します」と告げてましたけど…
ソンビは「むしろ遅すぎた。とうの昔に誰かがやるべき事だった。失われた命が多すぎる。悪いのは私たちだ、お前にばかり重荷を背負わせてしまった。その決心に同意する」とー
ゴンジュも「お前に罪はない。初めから間違っていた、先代の閤下は判断を誤ったのだ。私も、お前の決心に同意する」と賛同してくれましたよ~(o´∀`)o



ここでジュンは、ソンビに「兄貴が閤下になって下さい」と頼んでたけど…
ソンビは「人には得手不得手がある。私に合っているのは、主の補佐をする事だ。国政の舵取りは誰でも出来る事ではない。知恵や哲学、そして決断力が必要だ。先代も、お前に頼ってた。お前しか適任はいない。その頭で、この国を立て直してくれ。私たちが後ろ盾になる」と逆にお願いするんですd(*´Д`*)
これにゴンジュも「ソン・ギリュ兄貴もきっと賛成するはずだ。お前が都房の次の主になるべきだ」と同調してましたね(*゚∀゚)b

その頃、ギリュは慶尚道にて、
民たちに「もうすぐ蒙古が攻めてくる」からとー
島に避難するよう、かなり強引に誘導しとりましたが…(;´д`)

ちなみに慶尚道の近くに忠州城があるようでー
キム・ユヌたちは、かれこれ蒙古と1ヶ月近く戦っているらしいですぞ(`・ω´・)ノ

その夜ー
都房ではヤンベクがウガたちに「主君が依然キム・ジュンの事を信頼し、兄弟同然と言ってる事がもどかしい」てな事を嘆いてたけど…
昔、友だった時代はどこへ~?q(´・ω・`)p
てな位、ジュンに不信感抱きまくりですやんか?(*´・ω・`)=3

それとイルリョルたちは、再度ハンに「戦を終わらせる為、太子を蒙古に送れ」と命じられるもー
今回は「そうなれば降伏するも同じでございます。それに先日、閤下は陛下が蒙古の使者に会うのも反対なさいました」と反論してましたけど…

しかし、ここでハンが「私がそんな事を言ったか?…しかし状況が変われば、対応も変わるものだ。構わぬ、太子を蒙古へ送れ!(`∀´)b」って台詞を吐いた時にゃ~
ほとほと呆れまくって言葉も出んかったわ(ヾノ・ω・`)

そんな中ー
忠州城では、キム・ユヌたちが40日以上、蒙古相手に健闘してましたけど…
ここで蒙古軍の大元帥イェグゥに破城槌が命中し、退却していくという~
ちとマンガチックな出来事が起きるんですよね(*´-∀-)

その後、蒙古軍の幕舎に高麗の使者イ・チョンが訪ねて来てー
アムカンが対応するのですが…
相変わらず無理難題な要求をしてくる蒙古軍に、
冷静に、かつ強気に言い返すイ・チョンがちと痛快でしたね~(σ゚∀゚)σ

でも結局、第二王子安慶公を蒙古に送り、
高宗が昇天府で蒙古の使者と会う事になるんですけど…
最初からそうしとけば、この戦は起きなかったんじゃ?q(´・ω・`)p

この後、屋敷にてー
ジュンが「今回も何とかしのいだな。これは降伏ではない、国家を護持し、生き残る事が重要なのだ。高麗は最後まで生き残る、決して滅びたりしない。武人の魂が消えない限り蒙古の奴婢になる事はない」と言ってましたけど…
こん時のイム・ヨン、ちと不服そうな表情してましたよ?(・д・`*)

そして~皆さん!(*゚▽゚)ノ
ついにハンが“胃もたれ”を起こしましたよ~
-☆└(゚∀゚└))((┘゚∀゚)┘ー☆
この後、御殿医がハンを診察しに来てたけど…
既にイ・ジャンヨンが手を回してたみたいでー
他に異状なしと診断されてやしたね~d(´∀`*)

でも、やっぱヤンベクは疑ってるのよ(*´・ω・`)
だからホガには、ハンに仕える侍女と出入りする人間を調べるように、
ウガには、内密に厨房で誰がハンの料理を作るか調べるようにとー
あとウォンバルに、別の御殿医を呼び寄せるよう命じてましたけど…
当然、その御殿医も“胃もたれ”と診断してましたねd(*´Д`*)

そして、ついに高宗が昇天府で蒙古の使者アムカンと会う事に…

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
高宗の本土上陸と安慶公の蒙古入朝により、蒙古軍の大元帥イェグゥは高麗が誠意を見せたとして撤退を承諾。だが本当の理由は他にあった。体調は悪化する一方の上、霊媒師が不吉なお告げを下した為、撤退を決心したのであった。長引く忠州城の攻防戦がイェグゥに大きな挫折を覚えさせた為でもある。こうして第5次麗蒙戦争は蒙古の撤退により、幕を閉じたのであった。

とにかく、あっしは忠州城も陥落するんじゃないかと~
キム・ユヌとホンジが戦死しちまうんじゃないかとー
冷や冷やしながら見てたんで…取りあえず一安心ですよ~ε-(´∀`*)

ところが…(*・д・)b
撤退の際、イェグゥはイ・ヒョンを残していった。高麗を裏切ったイ・ヒョンは、蒙古のダルガチになったが、チェ・ハンが殺してしまう。その為、半年も待たずして蒙古は再度、攻めてくる事となる。

ハンも、キム・ユヌに恒例行賞をあげて、上将軍に昇格させたまでは良かったのにねぇ…o(´^`)o

この後、ジュンも久々にキム・ユヌに再会してましたけど…
ホント嬉しそうでしたね~‹‹\(´ω` )/››



てか~苦しむハンの顔が面白すぎるんですけど~(´・∀・`)
これ別にウケ狙いじゃないやんね?。゚(^ω^;)゚。
結局、この後ハンは手足が動かなくなりー
ヤンベクに、強く懇願されて屋敷に戻って行きましたな。

そして、その夜ー
ついにヤンベクが業を煮やし、ジュンの屋敷を訪ねたところで~(`・д´・ )ゞ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[3回]


武神 #50
残り数話なのに、こないに“ハン狩りエピ”を引っ張っちゃってて、
大丈夫なんかいな?q(´・ω・`)p
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



のっけからジュンが「心を読まれていた」と心で呟いてたけど…
やっぱ、ハンを始末したいと思ってたんですな((。´д`)o
と、そこにイム・ヨンが「国境地域に不穏な動きがあります」と報告にやって来てましたけど…

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
西暦1253年、高宗40年7月8日に蒙古軍が国境の鴨緑江を越えた。蒙古は高麗に開京への還都と高宗の入朝を度々、催促してきた。だが弁解を重ね、拒否し続けるチェ・ハンに業を煮やしたのだ。チンギス・カンの甥、イェグゥを指揮官にし、従弟のソンジュらも参戦させた。蒙古に寝返ったイ・ヒョン、ホン・ボグォンほか、人質として蒙古に渡ったはずの永寧公も蒙古軍に加わっていた。蒙古皇帝の親族が直々に軍を率いた今回の侵攻は、これまでとは明らかに違っていた。

これを受けー
ハンは宰枢会議で官僚たちに「何か対策はないのか?ヽ(#`Д´)ノ┌┛〃」と怒鳴ってたけど…

そもそも、あんたのせいでしょうが?(y゚ロ゚)y

しかも、ここでごもっとも~なんだけど~d(*´Д`*)
チョン・アンが「気概ある兵士や指揮官がいません!天下の名将が皆、亡くなったのです!キム・ギョンソン大将軍のような方が!」と等々、ハンを批判し続けて、結局追い出されてしまうんですよね(o´д`o)
こん時のジュンとジャンヨン、めちゃ険しい顔してましたな(;´д`)

その後も、官僚たちからめぼしい意見は出ずー(ヾノ・ω・`)
結局、ハンはジュンに発破をかけるんですけど…
ここでジュンは「本土から江華島への航路を塞がれつつあります。収穫期までは2か月ありますが、供給路がこのまま途絶えれば、江都に暴動の嵐が吹き荒れます」とー
この打開策として「主要な港に兵を置き、阻止せねばなりません。敵の移動経路を予測し、主要地に兵を集めるべき」と提案するんですなd(゚Д゚*)

しかしここでヤンベクが、そうすると他の地域が犠牲になるからとー
「各地の防護別監じゃ動かさず、決死の覚悟で戦わせるほかありません」と真っ向から反対するのよね(。-`ω´-)

いずれにしても、降伏するか戦うか…どちらかしか道はないんですけどね。

その頃、王宮では…
高宗の元に永寧公から書状が来たらしくー
そこには、
“太子チャンか、次男の安慶公のどちらかが人質として出向けば、戦を止められないか動いてみる”
と書かれていたと…
それを聞き、チャンが「戦を終えられるなら喜んで参りましょう」と訴えてたけど…
高宗に「何を言う!そなたは私の跡を継ぐ身だぞ!2度と言うでない!」叱責されてましたね(;´д`)

そして会議終了後…
ジュンはハンに「これだけの非常事態です。私邸で過ごされるのではなく、先代と同じように寝食も都房でされては?」と提案。
ここでヤンベクは反対してたけど…
ハンは「国の為に働いてるところを見せる必要がある(o゚▽゚)o」と快諾してましたな。

一方、蒙古軍は春州城と椋山城を襲撃。
しかし数少ない兵士と、農民たちだけでは立ち向かえるはずもなくー
瞬く間に2つの城が陥落。およそ4700名が殺されてしまったと…(´・д・`)

この報告を受けて、
ハンが「政はキム・ジュンに任せて、私は遊べると思ったのに(´‐ω‐)=з」とほざいた時にゃ~
回し蹴りを食らわせてやろうかと思っちまいやしたよ…
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ´Д`)ノ

ここでまたヤンベクが「私は主君が都房にいらっしゃる事が不安です、私邸に戻られてはいかがですか?」と訴えてたけど…
ハンが聞き入れるはずもなくー(ヾノ・∀・`)
しかも今度は、チョン・アンの事を「国の一大事に不服ばかり漏らして使い物にならん」とー
流刑途中で、ウガに斬殺させやがりましたぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ
ホント、もうやってる事がめちゃくちゃですな(ノд-`)

この報告を受け、
ジュンは「これ以上、我慢ならぬ!ヽ(o`Д´o)ノ」とー
イ・ジャンヨンを呼び出します。

ここで「本題は何だ?決心したのか?」と問うてくるジャンヨンに、
ジュンは「その前に1つ聞きたい事があります。本当の狙いは、どこにあるのですか?都房を崩壊させるおつもりなのでは?そうすれば、陛下の世になります。江華島を出て、開京に還都するおつもりですね?蒙古に尻尾を振り、足の裏までなめるというわけですか?(`Д´ )b」とまくし立ててましたけど…

「うがち過ぎた。私はただ、この現状を打破したいだけだ。信用出来ないのか?」と訴えるジャンヨンに、
ジュンは「1つ約束して下さい。事が成った後の話です。都房には決して手を出さぬと、お約束下さい」と念押しします。
これにジャンヨンも「当分の間、都房は必要だろう。蒙古の属国になるのは私も御免だ。とにかく民を困窮の極みから救わねばならぬ。まずはチェ・ハンを何とかせねば」と同調してくれましたねd(*´Д`*)

あとカンナンがまた厨房で働いてましたけど…
饌母(チャンモ)の位を剥奪されて、奴婢に逆戻りしてしまったみたいね(*´・ω・)

この後、宰枢会議が行われるのですが…
報告書によると、イェグゥ率いる蒙古軍が忠州城に向かったようでー
でも~この忠州城を守っているのがクムガン@キム・ユヌなんですよね~(ノ*´∀`)ノ☆
「それなら安心ではないか‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››~♪」と喜ぶハンを見て、
チェ・ジャが「戦は続いておりますが使者を送り、外交による解決の道も探るべきです」と訴えるんですけど…

ここでハンがジュンに「使者を送れ。敵の要求など分かっておる。陛下も太子も渡すと伝えろ」と言った時にゃ~あっしは耳を疑いましたよ~(。・`Д・´)
ホントに何を考えとるんだ?この男は…(`-д-;)
当然、官僚たちも唖然呆然ですよ?

その夜、ジュンはイム・ヨンを呼び出しー
ついに「もう猶予はない。戦火は広がる一方なのに、粛清で人材が殺され続ける。宰枢会議で見た通り、これ以上、主君に国政を任せられない。数日の内に饌母だったカンナンさんを呼んでこい」と命じましたぞ!(。・ω´・。)

この後、久し振りのキム・ユヌとホンジが登場に~テンション上がりましたよ~☆(≧∀≦*)ノ



しかし兵3万を率いてきた蒙古軍を見て、
「たった千人の兵では太刀打ちできません」とおののくホンジに、
キム・ユヌは「城内の民を総動員して共に戦うしかない」と訴えるんですよね。

そして奴婢たちを集め、
「私は忠州城の城主キム・ユヌだ。かつて僧侶であったが僧兵を率いて蒙古軍と戦い、大元帥であるサルタクを討ち取った。敵は3万を越える大軍だが、我々はそなたたちを含め、数千だ。しかし皆で力を合わせれば、必ず勝機が出てくる。思い出せ、過去に亀州城でキム・ギョンソン大将軍が同じに不利な状況で大軍に打ち勝ったではないか」
と説得し始めるんですな(`・ω´・)ノ

ここで「あの時とは状況が違う、変な奴が都房を仕切り、大勢殺されているのに、国の為に戦えるか!ヾ(゚д゚)ノ゛」と訴える民に、
キム・ユヌは「国の為ではない、自分自身の為だ」とー
ホンジに奴婢文籍を燃やさせ、免賤するんですよね~o(・д・´*)
そして民たちは戦う決意をするんです。
ここは久々にジーンときちゃいましたよ…(T^T)

この後、蒙古軍との決死の抗戦が始まりますが…
しかしホン・ボグォンも、いつまで出てくるのよ?(。-`ω´-)

一方、都房では…
随分前に江都の穀物が底をついたらしくー
さすがのユ・ヌンたちも酒を飲むのを躊躇っとりやしたが…
ここでハンが「黙って飲め!敵は船で責めてくるのに我らには穀物さえもないのだ。一体、キム・ジュンは何をしておる!」とかヤンベクにグチってたけど…
ホンマに責任転嫁ばっかりしおってからに~

ふざけんな~萬全、この野郎っ!(y゚ロ゚)y
って話ですよ。

その頃、ジュンは…
既にカンナンと会って毒を委ねたらしくー
渡した毒は、ゆっくりと死に至る、どんな医者にも突き止められない代物だと。
ただし食べ物に混ぜねば効果がないようで…

だからって「その手にかかっています。慌てず確実にやるのです。ただし、もう時間はありません」とかー
ジュンてば、カンナンにプレッシャー与えすぎですぞ~ヾ(〃゚ω゚)ノ
さて、この先どうなる?(。・д´・。)
ここでつづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[3回]


武神 #49
実は一旦、記事は書き上がってたのですよ。
しかしタブレットに転送したはずの記事が見当たらない~
結論からいうと、記事を消去しちゃってたんです…(;∀;)
あまりにショックすぎて、昨日の午前中は仕事に身が入らず。゚(^ω^;)゚。
とマヌケぶりを披露したところで、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「もう1度言う。身分をわきまえろ!大奥様に何と無礼な態度だ!
ヾ(`Д´*)ノ」と怒鳴るジュンに、
ウォンバルは「私はチェ・ヤンベク別将の部下で閤下の親衛隊士です。閤下に逆らえる者など、この国にはいません。今日の事を後悔しますぞ!─y(`A´)y-」と吐き捨て、帰って行きましたな。
ホント、どこまで生意気なんだか…?(。-`ω´-)

この後、テ氏がジュンに「この世は間違っている!でも、そなたの責任も大きいわ。あのまま放っておく気?あの乱心者と差し違えてでも国を守るべきではないの!」と悲痛に訴えてる姿を見て、めちゃ心が痛んだわ…
。゚+(σ´д`。)+゚
ホントに~そろそろジュンも動いてほしいぞ!(y゚ロ゚)y

結局、この後スンジョクも部下も海に沈められて殺されてしまうんですけど…
不謹慎ながら、
最後に2人がハンに「乱心者」やら「卑しい奴」とブチギレてたのは、中々痛快でした~(*゚∀゚)=3

この後、ジュンの屋敷にソンビ、ギリュ、ゴンジュが集まりー
話し合いが行われるのですが…
ここでソンビに「近い内に我々は都房を追い出され、閑職に回されるだろう。お前も用心した方がいい。閤下がいつまでも好意的とは限らん」とー
そしてギリュに「先代の閤下は、お前を頼りにしていた。何か策はあるか?」と問われー
ジュンは「今夜中に、もう一度主君を訪ねます」と決意を示します((。´д`)o

その頃、ハンはイルリョルたちに「あの継母をどうすべきだ?」と意見を求めておりやしたけど…
ここでイルリョルが「まずはキム・ジュンに処罰を。あろう事か閤下の命令を妨害しました」と煽りやがるのよ~(。-`ω´-)

てか~先にこいつらを消してくれぃ~!
オラァ(p゚ロ゚)==p)`д)グハッ


さすがにヤンベクも、テ氏の処刑には反対してましたけど…
しかしハンが聞き入れるはずもなくー(ヾノ・ω・`)
「今夜中に毒薬を届けろ。それと全財産を没収しろ。そして親族や使用人に至るまで全て捕らえて皆殺しにしろ!」とあり得ない命令を下してましたよ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

ここで再度、異議を唱えるヤンベクに、
ハンは「お前らしくないぞ、忠誠心が薄れたのか?」とか咎めてたけど…
そりゃ~薄れるやろ~(`・ω・)っ彡/ 

更にイルリョルには「ギリュを遠い地方の閑職に飛ばし、ソンビとゴンジュも兵部の閑職に追いやれ」と命じてたし…
ハンはもちろんの事ながら、これに頷くイルリョルもあり得んわ(ヾノ・ω・`)

そしてジュンは、ハンの屋敷に向かう事に。
てか「これが最後だ。もう1度だけ、お諫めしてみよう」
じゃなくて~(*´・Д・)
とっとと、乱心者を殺っちまってほしいわo(-`д´- o)=3

まずジュンは、ハンに「お話があります。周りの者を屋敷から20歩、外へ下げて頂けますか?」とお願いします。

ここで「それで話とは何なのだ?念の入った人払いまでして。その前に私が送ったウォンバルを鞭で打ったのは本当か?そなたの行為は、この私を侮辱したも同然ではないか?」と問うてくるハンに、
ジュンは「礼儀を教えただけです。ところで大奥様に毒薬を送ったのは本当ですか?処罰を取りやめて頂けませんか?キム・ジュン、一生のお願いでございます」と訴えますが…

ハンが頷くはずもなくー
「それは出来ん!ヽ(`Д´)ノ」と言い退けてましたな。

その頃、ヤンベクはテ氏の屋敷に到着しー
「閤下の命令です、大奥様に毒薬を届けよとの事です」と告げてましたけど…
でもテ氏も強かったね~(ノ゚∀゚)ノ
毒薬を地面に投げつけー
「殺されてなるものですか!法に則った審議も行わず私を殺すと言うの?そんな風には死ねないと伝えなさい」と言い放ちましたぞ~o(・д・´*)

あれからジュンは、再度「取り消せないのですか?もう1度お願いします。大奥様の処刑を取り消して下さい」とお願いしますが…
ハンに「出来んと言ったろうが!ヽ(#`Д´)ノ」と怒鳴られー

「ねいの~ん!萬全!!
ァァァァヽ(o`Д´o)ノァァァァ!!」


「今から言う事は家臣としてではなく、兄として師としての忠告だ!聞くがいい、卑しい者め!父君の遺言を忘れたか?家臣を捨てるなと、母と弟を大事にせよとおっしゃっただろうが!忘れたのならお前は閤下ではない!」と~ついにブチギレましたぞ~(*゚▽゚ノノ゙☆

しかしハンも「どうした?キム別将。酒臭くはないが酔っているのか?」とかフザケてる場合か?(ヾノ・ω・`)



更にジュンは責め立てます。
「黙れ!私が会いに言った時、何と約束した?もしも江都へ行けたなら切実な思いを忘れぬと言ったはずだ。そして約束を破ったら殺してもいいと言った!忘れたのか?」とー

もちろん、あっしも覚えてますよ~(。・ω´・。)

この後、ジュンは小刀を出しー
「その約束を守ってもらおう」と凄むんですけど…
こん時のハンのビビリようったらなかったですな~(´・∀・`)
しかし、どんだけ叫んだところでー
人払いしちゃってる屋敷に誰も助けに来てくれるはずもありやせん~
(ヾノ・∀・`)

あっしとしては、このままジュンに“グサッ”といってほしかったけど…
( ゚ロ゚)ノ∝━━━゚ロ゚)━∈
結局、机に突き刺しー
「お前は何1つ約束を守れていない、自分の卑しさを天下に示しているだけだ。お前は死ぬべきだ!」と告げるのよね。

ここでハンが「あの時の私の言葉を真に受けたのか?」と言った時点で、こやつに何を言っても無駄だと思いました…(ヾノ・ω・`)
なのにジュンてば、
「この屋敷には誰もいない。お前が死に私も死ねば落着となろう」と告げるのよ~

甘いっ!甘すぎますぞ~キム・ジュン!(*´・Д・)

するとハンは「ここまでする必要はないだろうが。兄上、一体どうしたのだ?我々は兄弟なのだぞ?他の者はともかく兄上にはよくしてやったではないか?頼むから冷静になってくれないか?」と拝みにかかってきた。
ホント、調子のいい男ですよ…ε-(ーдー)

結局、ハンは自分の首も斬れないし、ジュンの首も斬れずー
で終わるんですけど…

しかし、この後ジュンが頭を下げる意味が分からない~(ヾノ・ω・`)
ここでハンは「私は怖いのだ。劣等感、癒しい出ー。それがどんなものか、お前には分かるはずだ。いくら捨て去りたくても私を縛りつけて放さんのだ!どうすればいいのだ!」とか訴えてたけど…
だから何をしてもいいのか?って話ですよq(´・ω・`)p

この後、ジュンは「昔、主君の父君が曹操の話をなさいました。曹操は祖父が宦官だったそうです。ですが宦官の孫という差別をはねのけ、一時代を築く偉大な英雄となりました。胸に刻むべきです、今後はもう参りません」と告げて、帰っていくんですけど…

このジュンの渾身の忠言も、ハンには伝わらなかったようでー
結局、テ氏に毒薬を無理矢理飲ませるよう、ウガに命じてましたね…
(。-`ω´-)
やっぱ本質てのは、そう容易く変わりやせん(ヾノ・ω・`)

そして翌朝、政房にてー
文官たちがハンを痛烈に批判してましたけど…
ここでチョン・アンが「あってはならぬ事です、私が大奥様の元へ行って参ります。人倫にもとる行為です!(〃*`Д´)ノ」と勇み立つんですよね。

オマケに蒙古軍が高宗に昇天府に来るようにと使者が催促にやって来てるらしくー
要求を飲まなければ、戦は避けられない状況になってると…(´-ω-`)

更に吏部から、ギリュは慶尚道に、
ソンビとゴンジュは教定都監を去り、兵部へ行くよう辞令が出てしまいます(°д°|||

その後、チョン・アンはチェ・オンとユ・ギョンと共に、テ氏の処刑を阻止しに向かいますが…
やっぱダメでしたね…(*´Д`)=3
正直、テ氏を嫌な女と思った時もあったけど…
でも正当な理由なく、毒薬を飲まされるなんて…ホント気の毒でなりませんでしたよ。゚+(σ´д`。)+゚

それと分かっちゃいたけど…
ハンが高宗を島から出す事を許さなかったせいで、
蒙古の使者から宣戦布告されてしまいましたぞ!ヾ(〃゚ω゚)ノ

あの後、ジュンは登庁すらしてなかったみたいで…
イ・ジャンヨンが屋敷を訪ねて来てー
「今やこの国の礼は地に落ち、正論を唱える者もおらぬ。戦が始まるのに何の対策も立てられずにいる。今、何を考えているのだ?“あの閤下をどうしてやろうか?”そう考えているのでは?単独で閤下と会ったと聞いた。成果はあったか?もしや、その面談…最後の選択をする覚悟で臨んだのでは?(`ω´)b」と問いかけます。

「早耳には驚きますが、飛躍しすぎです(ヾノ・∀・`)」と拒否るジュンに、
更にジャンヨンは「そなたは病を患っているな?心の病ではないか?そなたは今、四面楚歌だ。私には分かる。“都房とはすなわち高麗”と以前、言ったな?国を動かす為に連れて来た馬が手綱を切って暴走し始めたのだ。違うか?そこで私から提案だ。国を救おう。我々なら可能だ。その心の重荷を共に背負いたい。もしや今、閤下を始末したいと思っているのでは?まだあの乱心者に望みを託すと言うのか?チェ・ハンの殺害に協力しよう(*`ω´)ノ」とけしかけるのですが…

これにのっかっちゃえば~?(*´▽`)ノノと思ったのは、私だけではあるまい。
さて、ジュンはどうする?(。・ω´・。)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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武神 #47&48
一体、いつになったらジュンは奴を“狩る”決断を下すのよ~
正直、ちとイラついてきましたぞ?(*´・ω・`)=3
以降、ネタバレしてます~(^^ゞ



47話☆彡.。
ジュンはハンを諫めに屋敷に元へ向かいますが…
しかし途中ギョンソンと会い、ご一緒する事に(´д`)人 (´д`)

その頃、またイルリョルたちがハンを煽っていてー
よい統治者の姿を示す必要があると(*`3´)ノ
“大蔵経”の記念式典と撃毬大会を開催する事を提案。
これにはハンも「心が躍るな。あれは本当に見ものだ♪d(*゚∀゚*)b」とノリノリになってましたな。

てか誰よりも、こやつらをハンから引き離すべきなのに~(っ`Д´)っ・:∴
何でジュンは放置してるのよ?q(´・ω・`)p

と、そこにジュンとギョンソンがハンの屋敷にやって来てー
早速、ギョンソンはミからの密書を見せ、土下座して詫びるのですが…
ここでハンは「少しは考えてみよう」とは返してたけど…
以前、全羅道でギョンソンから手厳しく叱責された事を根に持ってるから許すはずがない(ヾノ・ω・`)
この後、ジュンがハンを諫めてましたけど…
結局、ギョンソンは大蔵経の記念式典のどさくさで、白翎島(ペンニョンド)へ流刑を命じられてしまうんよね(*´・ω・)

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
“再雕大蔵経”はチェ・ウが没する前に完成していたが、その記念式典はチェ・ハン政権下の高宗38年、西暦1251年9月に行われた。後生に残る民族遺産が世に出た瞬間である。戦乱の最中、血と汗を流しながら作り上げたという点からも、その意義は大きい。この“大蔵経”は、朝鮮時代の太祖(イ・ソンゲ)7年、西暦1398年5月海印寺に移され、膨大な数の版木が今日まで保管されている。数千万に及ぶ文字は誤字も脱字もなく精巧に彫られ、経典としての信頼性も高く、今日も世界中から称賛されている。現在に残る民族の大きな誇りである。

てか、めちゃ自慢入ってますな…(;´∀`)

この後、更にソン・イルリョルと、ユ・ヌンはハンを煽ります。
「念には念をいれておくべきです」とギョンソンの処刑を、
そしてジュンとも距離を置くべきだと…
その為にソンビ、ギリュ、ゴンジュたちを引き離すべきだとぬかしやがる(。-`ω´-)
てかこやつらジュンの事を批判しまくってるけど、どっちが越権行為なんだか?q(´・ω・`)pって話ですよ。

その頃、イム・ヨンがジュンに「大いなる忠臣であり、英雄であるキム・ギョンソン大監を島流しにするとは信じられません。チェ・ヤンベク別将も処罰は予想出来たのに密書を渡せと催促するなんて!(゚Д゚)≡゚д゚)、」と不満をブチ負けてましたけど…
ジュンは「口を慎め」と窘めるばかりで…(´・д・`)

さすがにヤンベクもギョンソンの流刑には心を痛めてたみたいね((・・*)
それを見て、ホガが「閤下はキム別将よりも兄貴を頼っています。立場を確固たるものにすべきです」とー
ジュンと撃毬大会で戦う事を勧めるのよね。

結局、2人は勝負する事になるんですけど…
最近やたらとジュンとヤンベクを対立させてたのは、こういう展開にしたかったからなのね?
でもソンビたちやチョン・アンは、ギョンソンの処刑をとめる為、必死にハンに直談判してるってのに~
ジュンは撃毬大会の事ばかり考えてて、ちとイラついちまいやしたよ…( ˘•ω•˘ )

しかもハンが、
「この高麗に私より偉い者がいてはならぬ!
╰(°ㅂ°╬)╯」
とほざいてた時にゃ~
ホント、開いた口が塞がりませんでしたわ(ヾノ・ω・`)

更に、ギリュがハンに「ギョンソンを海に沈めろ」命じられてしまいー
撃毬大会当日に白翎島(ペンニョンド)へ向かう羽目に…

あとキムという使用人がスンジョクに頼まれて、テ氏に密書を届けに来てたけど…
スンジョクも、せっかく助かったのに何でまた戻って来るのよ?(ノд-`)

+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+―+*゚。*―+*゚。*。゚*+―+*゚。*。゚*+


48話☆彡.。
そして撃毬大会、当日ー
今回はジュンとヤンベク、それぞれが部下を率いての団体戦になるみたいですね。
しかしハンも「ぶっ殺せ!╰(°ㅂ°╬)╯」とか言う事がいちいち物騒すぎるわ(;´д`)

この間、ギリュが白翎島(ペンニョンド)に到着して、
ギョンソンに「閤下の命令には背けません。許して下さい」と何度も許しを請うシーンは見てるのが辛かった…(o´д`o)
ここで「どんな場合でも国の命に従わなければなりません。ただ1つ武人として戦場で散れなかった、それが残念です」と返すギョンソンに泣けましたよ…( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
この後、ギョンソンは毒酒を飲み、命尽きてしまいます…

と、ここでネタバレーション(*・д・)b
キム・ギョンソン・本貫は慶州である。文献によると常に礼を守り、性格は温和で寛大。知勇を兼ね備えていたという。亀州城ではパク・ソと共に蒙古軍に立ち向かい、度重なる攻撃から城を守り抜いた。またわずか20人の兵で羅州の反乱軍を制圧し、国を危機から救った。その人望の高さを妬んだチェ・ハンによって殺された…。



そして撃毬対決も、最終的にジュン対ヤンベクの勝負になるんですけど…
でも~ジュンはヤンベクが馬上でバランスを崩した時に、トドメを刺さなかった。
だから結局、ヤンベクに負けてしまうんです(´-ω-`)

後のくだりで、
ジュンはヤンベクを倒す事は、閤下の権威を倒す事になると言ってましたけど…
でもな~
イム・ヨンも激怒してたけど、ここはヤンベクを倒してほしかったo(´^`)o
そもそもヤンベクは主君服従絶対人間で、正攻法など通用しません(ヾノ・ω・`)
案の定、ヤンベクはジュンに侮辱されたと取ってましたしー
個人的には、
ここは理論ではなく、力で諭すべきだったと強く思いましたけどね~c(・ω´・ c)≡

それに多分ね~
この辺りから、イム・ヨンのジュンに対する尊敬の念も変わってくる気がしてます((・・*)

あと船乗り場の男の密告で、
スンジョクが江都に戻って来た事がハンの耳に入っちゃいますね。
この後、奉恩寺でテ氏と再会したもののー
結局は、ウガたちに連行されてしまうんよね(;´д`)

そしてハン恒例の拷問ですよ…
てか何より、スンジョクを助けた兵士が気の毒すぎるわ(o´д`o)
しかもハンてば、テ氏まで連行して来いとか命じてたし~(*´・Д・)

この後、ジュンはテ氏連行を阻止すべく、屋敷に乗り込んで行きますが…
しかし撃毬大会に出てたウォンバルが、これまためちゃク〇生意気で~(。-`ω´-)
ジュンは何度も奴をシバき上げてたけど…
しかし頭を下げるどころか、
「私を殴ったな」と罵声を上げた挙げ句、ジュンを睨みつけてましたぞ~(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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