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大王の夢~王たちの戦争 #66「分裂の果て」
言葉にしなきゃ、気持ちは伝わらない。こんな簡単な事(ま、実際は難しいんですが…)に気づくのに、エライ時間がかかっちまいましたねー。
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「コンギョッカラー」ジンジュの雄叫び後、
北漢山城に攻め入ろうとする親唐派兵でしたが…
地面に鉄ビシが刺さりまくっており、足止めを食らいます。
これを地道に片づける兵士たちを横目に、
トチュンはユシンに「ご下命あらば兵士らに応戦させます」とお伺いを立てますがー
「大王が兵を率いて来られたのだ。我らが矢1本でも放てば、逆徒だと認める事になる」
と拒否。

その後ユシンは、タチュンと城内の兵たちに武烈王に降伏するよう指示したようで…
「何故、太子と大角干の反逆に加担した?」と問う武烈王に、
「私は高句麗軍の攻撃から、決死の抗戦で城を守り抜きました。その時、大角干は私と城内の安危を案じ、涙を流し天に誓って下さいました。私は大角干の衷情を固く信じているゆえ、兵を貸しました」と返すトチュン。

しっかし「お前が反逆に加担した罪は免れぬ!」
とか怒鳴る、ジンジュがうるさ過ぎ~(o゚ロ゚)┌┛Σ(ノ´*ω*`)ノ
武烈王も「決死の覚悟で高句麗軍の攻撃から城と民を守り抜いた忠臣に罪を問う事は出来ぬ」と退けてましたね~((。´д`)o

あの後、ユシンは城を出てポンミンらと合流しー
親唐派の始末に賛同する兵が集結している述川城に向かったよう。
と、そこにヨン・ゲソムンから親書が届き、
そこには、
“ユシン公の挙兵は三韓を狙う唐に立ち向かい、三韓の誇りを守る偉業になると固く信じている。高句麗朝廷はユシン公の真義に応える為、いつでも援軍を送る準備が出来ている”(๑・ิω・ิ๑)
てな事が書かれておりー

しかしユシンは「高句麗が加担すれば、それこそ反逆になる」と拒否るんですよね。

一方、武烈王はこれを受け、
ジンジュに「述川城へ出征し、反乱軍を撃退せよ」と、
そしてインムンには「サビ城へ行き、そこに駐屯中の兵を率いて、述川城へ向かえ」
と命じます。
しかもカンスに「反乱を平定したら、新しい太子を任命する」とか告げてたけど~(°д°|||

あの後、ユシンらはサビ城へ行ってたんですな。
インムンを見て「何故、サビ城にいる?ここの兵で我らを鎮圧せよとの王命でも下ったのか?」と責め立てるポンミンヾ(〃゚ω゚)ノ
「兄上と伯父上こそ、何故ここに来た?」と問うインムンに、
「私はサビ城の兵を借りて、親唐派を始末する為に来た」と返すポンミン。
「ここの忠実な兵士たちまで、反乱に加担させるつもりか?1人の兵も渡すものか!」
と怒鳴るインムンに、
ユシンは「私と太子様は槍剣で兵士らを脅したりせぬ。兵士自身にどちら側に立つか決めさせる」と返すんですよね。

その後、ポンミンは兵士らに、
「私は大王陛下に反逆するのではなく、親唐派を始末し、三韓の地から唐軍を退ける為に挙兵した。親唐派は新羅軍の統帥権を唐軍に渡し、お前たちを矢除けにして高句麗出征を画策している。お前たちは唐皇帝の忠犬になるのか?三韓の民を守る忠臣になるのか?」てな事を懇々と訴えてましたが…ヾ(〃゚ω゚)ノ

ここで1人の兵士が「私は太子様と大角干の意思に従います」と発した事をキッカケに、
「親唐派を始末せよ~!」の大合唱~♪q(゚ω゚q)(p゚ω゚)p
これを受け、ユシンは「私と太子様はお前たちの衷情を忘れぬ。私は親唐派を始末し、大王陛下が三韓一統の大義を正せるよう、身命を賭す!」と宣明します。

その後、ポンミンはインムンに、挙兵に加わるよう説得を試みますが…
「父上の大義が間違っていると思うなら、王命に背いて挙兵するより太子の座を退いて、時を待つのが道理であろう。いっそ私を斬れ」と拒否るインムンヾ(`д´*)ノ
ポンミンは「最後まで逆らうならお前を斬るしかない」
と、雄叫びあげてましたけど…(´・_・`)

その頃、ジンジュ率いる親唐派兵が述川城に到着。
しかし既にユシンたちが待ちかまえておりー
予想外の奇襲に遭い、ジンジュは退却せざる得なくなるんよね(*´・∀・)

これを聞いた武烈王は、激ギレしとりましたが…
更にジンジュが「インムン王子は逆徒に斬殺されたと思われます」
と畳みかける事を言いー(*-ω-*)
「ポンミンが弟を殺したと言うのか?今すぐ述川城へ出征し、逆徒の首を斬り、悪逆無道な罪を問うてやる!」と血圧上がりまくりやん~( ´・ω・`)な武烈王。
やっぱ、吐血して倒れちまいましたぞ…(°д°|||

この後、ジンジュはカンスらに
「陛下が崩御される前に何としても新しい太子を立てねば」と鼻息荒く訴えてましたが…

いやいや~しかし、あのチュンチュの妄想夢、怖かったですね~(゚Д゚≡゚д゚)
しかもユシンに「大王は三韓の民の恥だ」な~んて言われちゃって…
あんな大勢に囲まれ、指差され嘲られたら…それだけで頭が参ってしまいそうやねσ(^_^;)

その後、武烈王は文明王妃にユシンを訪ね、自分の意思を告げるよう頼んでましたが…

翌日、述川城では、
ポンミンが「伯父上(フムスン)とプミル公が先鋒に立ち、都城へ進撃し、イェウォン公とヤンド公は敵の退路を遮断してくれ。私と大角干は王宮へ進撃して、大王陛下に挙兵の大義を告げ、朝廷の親唐派を残らず捕らえる」と指示していましたが…

そこに文明王妃がやって来てー
「父への不忠だ、弟を殺した」だ等、ポンミンを叱り飛ばしておりやしたが…
そうやんねー。ポンミンはインムンを殺してないと思ってたけど?(*´・ω・)

その後、文明王妃はユシンに、
「大王陛下は三韓一統の成就をご覧になれぬでしょう。百済に出征した時、今突城で患った病が再発し、明日をも知れぬほど重篤です。大王陛下に謁見して和解を請うて下さい。こうしてお願いします。大王陛下の信義に背かないで下さい」と涙ながらに訴えます。

てか、この事もジンジュには筒抜けやねんね~?(´-ω-`)
「もし大王陛下が大角干を和解されたら、朝廷の親唐派は奈落の底に突き落とされるだろう」と嘆くカンス。
もう、こうなって来ると皆、自分の身を守ろうと必死ですな?(o´Д`)=з

その後、ユシンはポンミンに、
「大王は天に召される日が近い事を悟っておられたゆえ、唐軍の力を借りてまで、高句麗征伐を急いだのでしょう」と話すんですよね。
「父上の慧眼が曇り、初心を失ったように見えたのは、病のせいだったのか。この不孝をいかに償えばよいのか…」と嘆くポンミンに、
ユシンは「私が徐羅伐へ行き、大王陛下と謁見します」と告げます。

しかし一緒に行きたがるポンミンに、インムンが「私が一緒に行く。私が伯父上を守ってみせる」と言うんですよね(`・ω´・)ノ

ところが徐羅伐に戻ったユシンをジンジュたちが待ちかまえておりー
「逆徒の頭目キム・ユシンを捕らえろ~!」と威勢良く吠えてましたけど…(*-ω-*)
インムンに「伯父上は王命を受けて来たのだ。もし道を拒むなら、兵部令を王命に背いた罪に問う」と退けられてましたねー(´・∀・`)

武烈王は謁見に来たユシンに、
「よく来てくれた。ユシンの顔をまた見られてよかった。真興王の巡狩碑前で三韓一統を誓った事が昨日の事のようなのに、もう50年も経ってしまった。私の生涯の夢は三韓の戦乱を終息させ、武器を溶かして作った農具で収穫した穀物で、三韓の民の腹を満たす事だったが、何も実現しておらぬ。唐軍の虐殺と略奪を止める事が出来ず、百済征伐は泥沼に陥った。王室と朝廷は親唐と反唐の反目で分裂している。父親として、王位を継がせるべき太子を敵視し、生涯の信義を誓ったユシンまで失ってしまった」と懇々と話す武烈王。

ユシンは「何故、私に話して下さらなかったのです?陛下のお体が、これほど危篤だと知っていたら、私は挙兵などしませんでした」と涙ながらに訴えます。
でも武烈王は「ユシンは悪くない。君主として王座を守らねばという焦りと、この肉体をむしばむ病魔が私の慧眼を曇らせ、判断力を失わせたのだ。私は、あとどれほど生きられるか分からぬ。ユシンが約束してくれるなら太子を摂政に立て、王座を退こうと思っている」と言うんよね(*´・ω・)
ユシンは「大王陛下が初心を失っておられぬなら、今からでも、王室と朝廷を正しい道に導いて下さい」と返します。

でも武烈王の「高句麗王を降伏させるまでは、決して羅唐同盟の大義に背いてはならぬ」
は一貫して変わらずー。
これじゃ~また振り出しやん~感が否めないんですけどねε=(・д・`*)
結局、ユシンは武烈王と約束しちまいましたが…

その頃、蘇定方は高宗に、高句麗征伐への意気込みを買われ、
熊津都督府の兵と共に出征する事になりますが…
これを聞き、劉仁願はかなり及び腰になってましたよね(〃゚A゚)

同じ頃、ポクシンがプヨプンに「太子は反唐派ゆえ、摂政になったら国書を送り、和解を請いましょう」と訴えてましたが…
「新羅が宿敵だという事をもう忘れたのか?新羅とは決して和解などせぬ!倭国の援軍が着いたら、新羅と唐を討ち降伏させる」と退けられてましたね( `・ω・)

その後、ポンミンは王宮に入宮し、
武烈王に剣を指し出し「私は挙兵して三韓一統の大義に傷をつけ、大王陛下の権威に挑んだ罪を請います。王位を継ぐ太子として、王室と朝廷を分裂させ、民心を乱す許し難い大罪を犯しました。私の命と太子の地位を大王陛下に捧げて処決を仰ぎます。どうか私の罪を厳しく罰して下さい」と訴えますが…ヾ(〃゚ω゚)ノ
「太子が新羅王室の誇りを守り、三韓の民を救おうとした事は、よく分かっておる。余は太子と太子に従った忠臣らの罪を許す」と告げる武烈王。

おお~ようやく和解となりましたか~(ノ `・∀・)ノ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[27回]

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大王の夢~王たちの戦争 #65「骨肉の争い」
あんだけ仲良しだったチュンチュとユシンですが…今度こそ決裂してしまうんでしょうかね~?
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



ついに“太子の乱”を起こしたポンミン。
この時、貴族の首長らを人質に取ってたんですなσ(・ε・〃)
武烈王は「太子の挙兵が事実なら決して許さぬ。直ちに朝廷会議を召集し、全軍に出征準備を整えさせよ」とジンジュに命じますが…

その頃、ポンミンらは今後、都城に進撃するのか?それとも後退するのか?
と論議しとりましたが…
しかし、ポンミンたちの兵は僅か1千ー
タチュンは「取りあえず、北漢山城に移りましょう」と言いますが…
ここでユシンが「逃走した兵部令が、我らが反逆したと吹聴しているはずだ。我らの挙兵が反逆ではなく、国運を立て直す為の反正だという事を大王陛下と民に宣明する事が急務であろう」と訴えー 武烈王に上奏文を送ります。

そこには、
“私と太子様は兵部令と親唐派を始末し、朝廷を刷新する為に挙兵したのです。王室に反逆するつもりはありません。兵部令ら、親唐派が貴族の首長らと結託し、廃太子を謀議したゆえ、我らが立ち上がり、その背信行為を戒めたのです。どうか我らの衷情をご了承下さい”
てな事が書かれていましたが…o(・`д´・ 。)

その後、インムンがポンミンの元へやって来てー
「何故、無謀な挙兵をした?今すぐ人質を解放し、武器を捨てて父上に謝罪を請うのだ」
と訴えておりましたが…
しかし「罪を請うべきは、父上が任命した太子を廃そうとした兵部令と貴族の首長らだ」
と返すポンミンヾ(〃゚ω゚)ノ
インムンは「事情はどうであれ、兄上と伯父上は父上の権威を失墜させた。私と共に王宮へ行き、父上の処決を待とう」と説得を試みますが…
ポンミンは「父上が先に兵部令と親唐派を断罪されたら、私も罪を請う」と返すんですな。
そして、人質のチチャン公たちを呼びー
「ここで兵部令と、どんな密談を交わした?私を廃して、親唐派の太子に立てる謀議か?」
と剣で脅しながら、責め立てとりましたが…
インムンが止めに入りー
「兄上が父上の意思に背くなら、その大義が何であれ、王室への反逆になる。夜が明けたら、集結した兵の武装を解除し、罪を問うのだ。兄上と伯父上に対する父上の最後の通告だ」と、訴えてましたけど…

その後、ポンミンたちは武装解除するか?否かを多数決で決めようとするも、決まらずー
結局、ユシンに「今の我らには、親唐派と戦う兵力も大事だが、名分はもっと大事だ。名分の為には人質を解放した方かよかろう」と言われ、それに従う事に。

そして人質解放後ー
ユシンとポンミンに「武器を捨てて、王宮へ行きましょう」
と、また説得を試みるインムンですが…
でもユシンは「人質は解放しても、武装は解除出来ません」と拒否るんよね(`・ω´・)ノ

しかも、ここは穏和に解決したいと考えるインムンに反し、
ジンジュは、ユシンとポンミンを捕らえようと兵を潜ませてたんですよね。
ジンジュいわくー 武烈王は逆らう者は斬ってもよいという命令を下したらしい。
てかジンジュてば、鬼の形相みたくなってて、怖いんですけど~?(-∀-`; )

と、そこへタチュンが北漢山城兵士らと共にやって来てー
ジンジュらの前に矢を打ち込みます( `д´)σ =
その後、ポンミンはインムンに、
「父上に伝えろ。太子を廃されても、私は新羅と三韓の民の為に唐軍と、その手先の親唐派と最後まで戦う」と告げ、事実上の宣戦布告に…(´-ω-`)

その後、王宮に戻ったインムンですが…
武烈王に「唐の皇帝に高句麗へ出征すると約束した以上、それを拒む太子とユシンを逮捕するしかない」と言われ、かなり不満げでしたけど…

その頃、ポンミンはユシンに「私は父上を補佐し、三韓一統を成そうとしたのに、何か父上を変えてしまったのか…」と涙ながらに嘆いてましたが…
「強い心をお持ち下さい。三韓の将来が太子様の決心に懸かっています。大王陛下と太子様の大義が1つになる日が必ず来ます」と励ますユシン。

てか武烈王の容体が、かなり悪そうなんやけど~?( ´・ω・`)

あとヨン・ゲソムンが唐軍征伐の為、遼東に送ったネ・ウムシンですが…
蘇定方率いる唐軍に奇襲攻撃をかけ、圧勝するんですよねo(´^`)o

その後、高宗に「何故、高句麗に出征する度、敗退を繰り返すのだ!」と激ギレされてしまった蘇定方ですが…
「敗退した大罪は死んでも償いきれませんが、高句麗を討つには遼東へ進撃して難攻不落の城を攻めるより百済征伐の時のように船で平壌へ向かった方がよいと存じます」と訴えます(-∀-)

これを受け、
高宗は「新羅王に高句麗出征を急ぐように促し、熊津都督府の兵にも出征を命じよ」と告げますが…

そしてプヨプンは、和国からの親書を見てー
「和国の中大兄皇子が海の風浪が静まる8月に1万の援軍と武器を送ってくる」と意気揚々としてましたが…
しかしポクシン将軍が無断で兵を率いて唐軍を討ちに行ったと聞いてー
ポクシンを警戒し始めるんですよねσ(・ε・〃)

その頃、武烈王はうるさいジンジュとカンスに、
「太子様と大角干の挙兵を鎮圧せねば、取り返しのつかぬ事態になります」と煽られ、頭を抱えておりやしたが…(σ;*Д*)σ

その後、武烈王はユシンと話し合いの場を持つ事に。
ここで「私を即位させた事を後悔しているのか?」と問う武烈王に、
「とんでもありません。陛下が危機に瀕した国運を立て直し、三韓一統を遂げ、三韓の民を救う聖君になれると信じたゆえ、国王に推挙したのです。今でも気持ちに揺らぎはありません」と返すユシン(ヾノ・∀・`)

更に「ならば、何故高句麗征伐を控えた重要な時期に私に逆らう?私の気持ちが揺らぐ度、叱咤激励してくれたユシンへの忠心と友情はどこへ消えた?何故、挙兵までして私の意思を挫こうとする?兵を引いて朝廷に戻ってくれ。ユシンと太子の罪は問わぬ」と訴える武烈王に、
「私は朝廷の親唐派を残らず始末し、百済の地から唐軍を退けるまで挙兵を撤回出来ません」と返すユシン(ヾノ・∀・`)

やはり、平行線ー。
てか、一体どっちが変わったんかしらね~?ε=(・д・`*)

最後に武烈王は「ユシンとの縁をこうして終える事になるとは胸が痛い。ユシンが親唐派を始末し、唐軍と一戦を交えると言うなら、その前に私を王座から引きずり下ろせ。この瞬間からユシンの挙兵は王室と朝廷に挑む反逆になる。私は新羅の国王として、いかなる反逆も決して許さぬ」と告げー
ユシンに加勢するポンミンに「お前に太子の資格はない。王命に背いた逆徒に過ぎぬ」と言い退け、去っちまうんですよね(*´・ω・)

その後、武烈王はジンジュに「北漢山城へ進撃し、逆徒を始末せよ」と命じー
そして「余が自ら出征し、太子と大角干の大逆非道な罪を戒めよう」と言ってましたが…
これを聞き、文明王妃がチソと太子妃キム氏と共に、ユシンとポンミンにもう1度機会を与えて欲しいと必死に訴えてましたが、武烈王は聞く耳持たずー(o´Д`)=з

その後、ユシンも武烈王出征の知らせを聞きー、
ポンミンに「城を抜け出して下さい」と訴えてましたが…
でもポンミンは「逃げたら反逆を認める事になる。私はここで最後まで戦います」
と返すんですよね。
しかしユシンは「いくら大義が正しくても陛下に剣は向けられません。我らは陛下ではなく、親唐派と戦わねばなりません。城を出て、賛同する兵を率いて下さい。ここは私にお任せを」と、ねじ伏せてましたな(`・ω´・)ノ

その後、武烈王が北漢山城にやって来てー
「余は王室と朝廷に背いた反逆を平定しに来た。逆徒は城門を開けて降伏を請え」
と告げますが…ヽ(`Д´)ノ
「北漢山城の城主と民は高句麗軍への決死の抗戦で新羅の誇りを守った大王陛下の忠臣たちです。大王陛下が忠義深い民を逆徒と見なされるなら、将来誰が大王陛下の治世を称賛するでしょうか?どうかご了察下さり、兵を引き揚げて下さい」と訴え返すユシン。

「お前は何故、忠実な将帥と辺境の民を王室と朝廷に逆らうよう扇動した?お前が生涯、国と民の為に積み上げてきた衷情を自ら汚す気か?この場で罪を認めて降伏するなら、余はお前の戦功を考慮して善処してやろう」と、まだまだユシンの説得を諦めたくない武烈王ですが…(゚Д゚≡゚д゚)
しかしユシンに「私は天に誓って大王陛下に逆心を抱いた事はありません。私は大王陛下への忠誠心を証明する為にも王座の周りの乱心賊子を始末し、大王陛下の治世を正します」と言われてしまいー
結局「逆徒の頭目、キム・ユシンの首を斬り、一罰百戒をする!」
と今度こそ完全決裂か~?宣言をする武烈王ヾ(。`Д´。)ノ┌┛
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #64「太子の乱」
ついにユシンとポンミンが武烈王に~ (o_ _)o ~~~
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「ユシンが高句麗と密通したのなら、高句麗軍に北漢山城を渡す為か、兵を借り徐羅伐へ進撃する為であろう。いすれにせよ王命を受けて出征した将帥が敵国の領袖と密会したのなら、大逆罪に値する」と言う武烈王に、
「直ちに大角干を呼び出し、罪を問うべきかと」と訴えるジンジュとカンス。
インムンは「新羅に滅私奉公してきた伯父上が裏切るはずはありません」
と援護しとりましたが…
ここで武烈王はインムンに、
「兵部令と共にユシンの所へ行き、事の詳細を調べて来い。もしユシンが高句麗と密通した証拠が出たら、その場で捕らえてこい」と命じます。
てか明らかにユシンの事、疑ってるよね?(*-ω-*)

一方、ユシンは武烈王を廃位させる事が目的ではなくー
親唐派を始末し、武烈王を説得してから唐軍を討ちたいと考えているよう。
ヨン・ゲソムンを呼んだのは、北漢山城を攻めている高句麗軍の撤兵を請う為だったらしい。
ユシンは、ヨン・ゲソムンに「北漢山城を陥落させ、羅唐軍の進撃を招くのか、それとも私の約束を信じて兵を引くのか?」と告げ、選択を迫りますが…
ヨン・ゲソムンは「大王陛下に申し上げた後、決断を下す」と即答しなかったよう。

その後、ユシンはジンジュと共にやって来たインムンに、
「唐の機嫌取りに忙しい兵部令を帯同し、何のご用ですか?」
と嫌みをカマしとりましたが…(。-∀-)
ここでサムグァンが挑発的なジンジュに乗せられ、一触即発になりかけるもー
ユシンはそれを制し、
「もし私が謀反を企てているなら、兵部令のような親唐派はとうに始末している」とインムンに言いますが…
「伯父上が親唐派を追い出す為、高句麗と手を組んだという流言が広まっています。あらぬ疑惑で陛下にご心配をかけぬようお願いします」と返すインムン。
しかし「私は、三韓の地は三韓の民が守るという大義を曲げぬ。親唐派が、忠臣を朝廷から追い出した代価は必ず支払わせる。それが三韓一統を成す道であり、大王陛下に忠誠を尽くす道だと信じる」と言い切るユシン(`・ω´・)ノ

その後ー
ユシンは、インムンと兵部令が来た事で、武烈王の信頼が揺らいでいると思ったようで…
クングァンに「太子様と上仙たちに連絡し、親唐派を始末する挙兵を早めると伝えよ」
と命じます。

結局、インムンは武烈王にユシンがヨン・ゲソムンとの密会を否定し、
「今は近くの寺で、敵の撤兵を祈っています」と報告。
しかし「ユシンは戦争の勝敗を天地神明に請うたりはせぬ。間違いなく、他意があるはずだ。これからユシンがどう出るか注視しよう」と、疑いまくりや~ん?(*゚◇゚)ノ な武烈王。

そしてポンミンは、クングァンからユシンの伝言を受け、
やはり親唐派を早々に始末せねば~!ヾ(〃゚ω゚)ノ と決意しとりましたが…
そこにフムスンがやって来てー
「親唐派の貴族が会合を開いています。太子様を廃し、親唐の太子を立てる謀議を」と報告。
これで、一気にポンミンの闘志に火がついちまいます。

でもジンジュが煽ってるだけで、インムン自体はそんな話してなかったけど~?( `・ω・)
と、そこにポンミンが乗り込んで来てー
ジンジュを殴りつけ、
「兵部令がインムンの即位を口にするのを聞いたのだ。兵部令は唐の手先となり、朝廷を混乱させておいて、偽りで私を欺くつもりか?調べれば罪状が明らかになる。こやつらを皆、太子宮に連れて行け!」と激ギレヾ(〃゚ω゚)ノ
これを見て、インムンは「彼らに罪はない。放さねば後悔する事になるぞ!」と訴えますが…
「私は決して後悔などせぬ!お前が、まこと三韓一統の大義を守りたいなら、唐の翼下から抜け出し、己が新羅の忠臣であり、三韓の民だという事に気づけ!」と言い退けるポンミン。

その後、ジンジュらを尋問するポンミン。
カンスは必死に「誤解です」と訴えるも、
ジンジュは「何を言っても信じれくれぬゆえ、答えません」と反抗しまくり(-ε-〃)b
ポンミンは「罪人が白状するまで、ムチを打て」と兵士らに命じますが…
やっぱ武烈王が乗り込んで来ましたな。

「何故、謹慎令に背き、朝廷の臣僚と貴族を捕らえ苦しめているのだ?」と問う武烈王に、
「兵部令は貴族の財物を集め、廃太子の謀議をしたゆえ、罪を問うていました。この者らを取り調べ、謀反の全貌を明らかにします」と返すポンミン。
「何の権利があって、この者らを捕らえ、罰を与えた?国の模範となるべき太子が国法の上に君臨して国政を侮り、親唐と反唐の反目を煽り、治世を汚すつもりか?」と戒める武烈王。

この事で、ポンミンは太子の権限を奪われてしまうんですよね(´-ω-`)
とにかく、お約束のようにほくそ笑むジンジュがやな感じ~(*´・Д・)

それでも「私は三韓一統の大業は後回しにして唐に媚びを売り、利益を欲する貴族が…」と必死に訴えるポンミンを遮りー
「お前が親唐派を始末するつもりなら、羅唐同盟を結び、唐に兵を請うた父の罪から問え」と返す武烈王。
結局ポンミンは、ジンジュらに屈辱の謝罪をする羽目に…(°д°|||

これを聞き、ユシンは「陛下は太子様ではなく、私をひざまずかせ、親唐派に頭を下げて謝罪しろと警告されたのだ」と取るんですな。
しかしユシンは、北漢山城の戦いに決着をつけてから、ポンミンの元へ行くと決めているようで…

その頃、高宗は董宝亮から報告を受け、
「新羅王は太子を謹慎させ、他の将帥を罷免する事で、余の命令を拒んだと言うのか?」と不満げでしたが…
蘇定方に「ユシンは、新羅で最も慕われている将帥です。新羅王が太子を謹慎させ、ユシンを出征させた事は、新羅朝廷から反唐派を一掃したも同じ事です。直ちに出征命令を下し、高句麗を征伐すべきと存じます」と訴えられー
その後、蘇定方に水陸軍を率いて、遼東へ出征し、サビ城にいる唐軍と新羅軍と共に平壌へ進撃するよう命じます。

そして、この噂を受け、プヨプンはサビ城奪還を誓い、手始めにポクシンにトチムら高句麗軍官たちを始末させますが…

その後、太子の権限を奪われ、すっかり意気消沈してしまったポンミンの元に、ジンジュがやって来てー
「太子宮の兵を高句麗出征に連れて行きます。劉仁軌が羅唐軍の総帥となり、インムン王子と私が新羅軍を率います」と言われ、
ポンミンは、武烈王の元へ物申しに行きますが…o(`ω´*)o

「何故、高句麗出征を命じられたのです?今、高句麗に出征すれば、多くの若い命が犠牲になります。どうかお願いです。唐の要求を拒み、出征命令を撤回して下さい。高句麗は百済と違い、王室と朝廷はもちろん、兵と民が一致団結し、羅唐軍の攻撃に備えており、容易には崩れぬでしょう」と訴えるポンミンに、
「私は既に勇断を下し、出征すると唐に伝えたゆえ、撤回は出来ぬ」
と、そっぽを向く武烈王(o˘д˘)ノ

更に「羅唐同盟は、それほど重要なのですか?三韓の民を救う為の同盟ではなく、同盟の為に三韓の民が犠牲になるのなら、唐との約束を破った方が正しいと思います」と訴えるポンミンに、
「黙らぬか~!私の結んだ羅唐同盟の大義を貶めるつもりか!太子を廃されねば目が覚めぬか!顔を見たくない、今すぐ出て行け!」と足蹴りする武烈王ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛(ノ゚ω゚)ノ
ここでポンミンは膝を折りー
「いっそ私を廃して下さい。父上の夢見て来られた三韓一統の大業が百済と高句麗を征伐し、唐に捧げる事なら、私は父上の大業と王座を継ぐ自信がありません」と涙ながらに訴えますが…
「君主を欺き、父を侮った太子を決して許さぬ」と怒りに震える武烈王(ノ`Д´)ノ

やっぱユシンの言うように、武烈王は変わってしまったんかね?σ(・ε・〃)
「大王が三韓一統を成すという初心を失われたのなら、私の手で大王を斬る以外、手はなかろう」と言うとりましたが…

その後、ユシンはヨン・ゲソムンから親書を受け取りー
そこには、
“私は貴公の提案を受け入れ、北漢山城の包囲を解く。我が高句麗は遼東に迫る唐軍を撃退する。約束通り、羅唐軍の平壌進撃を止めてほしい。私は新羅の大角干の約束ではなく、三韓の名将ユシンの約束を信じる”(๑・ิω・ิ๑)
てな事が書かれておりー

ユシンは、サムグァンに「徐羅伐に戻り、親唐派を始末するゆえ心配するな」とポンミンに伝達に行かすんですな。

その後、高句麗軍が撤退し、ようやく北漢山城の抗戦にピリオドが打たれー
ユシンは、タチュンに「お前の忠義深く勇猛な兵を私に貸してくれぬか?北漢山城の兵士らの衷情を借りて、国運を立て直す」とお願いをします。

てか武烈王は、本気で高句麗軍が怖じ気ついて、北漢山城から撤退したと思ってんのかしらね?(*´・ω・)

そして、ついにポンミンが兵を率いて、王宮に乗り込んで行きましたよ~ヾ(〃゚ω゚)ノ
ジンジュを見るなり、
「私は今日、大王陛下の慧眼を曇らせている親唐派を残らず始末し、新羅の国運を立て直して、太子の任務を果たす」と警告するポンミン。

そこにユシンもタチュンの兵を率い、やって来てー
「親唐派を残らず始末せよ~!(y゚ロ゚)y」と雄叫びをあげるユシン。

これを受け、
「太子とユシンが反乱を起こしたというのか?」と動揺しまくりの武烈王(゚Д゚≡゚д゚)
最後の最後で、えらいこっちゃ~状態ですなぁ…
だから~最後の決めポーズ、いらんやん~?(ヾノ・∀・`)
ここで、つづくです。



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大王の夢~王たちの戦争 #63「危機の羅唐同盟」
のっけから武烈王のお祈りシーンが流れてましたが…セリフ長っ!ま、ここは適当にスルーしてやって下さいまし~(笑)
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「キム・チュンチュ、天に誓います。真羅再興と三韓一統を成し、三韓の民を救えという天命に命の限りを尽くして従います。百済を征伐した勢いで平壌を落とし、高句麗王とヨン・ゲソムンを降伏させ、三韓をまとめる君主の大業を成せるよう、お見守り下さい。三韓の地に真羅王室の旗を掲げ、唐との戦いに三韓の民を導く使命を果たせるなら、この体に流れる血をすべて吐き出し、心臓が裂けるような苦痛にも耐え抜きます。どうか、この老いた肉体に生気を吹き込んで下さい。私は三韓一統の栄光を享受出来ず死ぬ事になろうとも、天を恨みはしません」とー。
てか、血ぃ吐きまくってますけど~?(°д°|||

その後、武烈王はカンスからサビ城羅唐軍の戦況が好転したと聞き、
「太子がサビ城から戻り次第、漢江地域に出征させ、高句麗の侵攻に備えさせる。その時まで辺境の城主らに防備を徹底せよ」と命じます。

もうジンジュや、カンスの“大角干攻撃”には、飽きてきましたが~?
しかしカンスの進言を受け、武烈王はユシンの兵を兵部に帰属させる事に。
ユシンは、ジンジュが来るなり、噛みついてましたけど…
しかし王命だと言われ、渋々従う事に(´-ω-`)

そして相変わらず、唐軍は降伏した反軍の捕虜を虐待したり、やりたい放題で…
ここでポンミンは「反軍の捕虜をむやみな扱いをするな。もし私の意思に従わぬなら、大王陛下に報告し、新羅軍を百済の地から撤兵させ、唐軍への兵糧支援を断つ」と言い切ってましたが…ヾ(〃゚ω゚)ノ

しかしこの後、
「唐軍の事に口出しすれば、同盟関係に傷がつく」と訴えるインムンに、
「それは違う。父上が百済王を降伏させ、サビ城を陥落させたゆえ、新羅の太子として、百済の民を守る責務がある」と退けるポンミン。
フムスンも、プミルもポンミンに同調した事から…何だかインムンが蚊帳の外状態になっちまってますけど…(-∀-`; )

そしてポンミンは徐羅伐に戻る途中、
反軍に矢を放たれてましたけど…しかし矢じりのない矢だったんですな。
ポンミンは新羅軍ではなくー
唐軍と戦うというプヨプンの意思表示だととるんですよね( `・ω・)

その後、ポンミンは武烈王にインムンの言い分が正しいと言われ、ちと納得いかない様子でしたが…

そこへサムグァンがやって来てー ポンミンはユシンに会う事に。
しかしユシンの屋敷前には、ジンジュの手下のプンフンが張っておりー(-∀-)

ユシンは「今は高句麗征伐より、親唐派の始末が急務です。親唐派さえ一掃すれば、高句麗は漢江付近の兵を遼東に向かわせ、唐軍と戦わせるでしょう。その間にサビ城の唐軍を討てば、百済を平定出来るかと」と訴えますが…
「伯父上の考えは分かりますが、父上は朝廷の混乱を許さぬでしょう」
と返すポンミン(*´・ω・)

しかしユシンは「大王陛下を三韓一統の正道へ導くには、親唐派を始末するしかないかと。私の兵は兵部に奪われたゆえ、太子様の兵で親唐派を討つしかありません。迷ってる間に親唐派が先に攻撃してくるやも」と、決断を迫るんですよね(o゚▽゚)o

その後、インムンはカンスとジンジュに「伯父上が反逆を企てるとは信じられぬ」
と話してましたけど…
親唐派は、インムンに「大角干と太子様が挙兵する前に討たねば」
てな感じで、急かしてるんですよね。
てかポンミンも、インムンも現状についていけてない感じですけど?(゚∀゚ゞ

その後、劉仁軌が高宗に、
“私は皇命に従い、熊津都督府を守っていますが、百済反軍の抗戦が激しく、兵糧が不足し、兵士らは飢えております。新羅軍は戦うふりをしながら、裏では反軍と手を結び、唐軍に提供すべき兵糧を反軍に渡すなど、皇命に背く大逆無道な罪を犯しています。どうか援軍と兵糧を送り、百済の反軍を討伐し、皇命に背いた新羅軍を征伐して下さい”
てな書簡を送っておりー

高宗は激昂しまくりー 蘇定方は、めちゃ八つ当たられてましたやん~(*´・∀・)

ここで蘇定方は「新羅王は同盟の信義に背くような人物ではありません。全ての事態は高句麗と内通し、反唐を主張するユシンと太子のせいです」
と責任転嫁してましたが…(`・ω・)っ彡/ 

しかし高宗はこれを受け、
「新羅王に国書を送り、太子とユシンの罪を問えと命ずる。新羅王が余の命令に従わぬなら、高句麗征伐の前に徐羅伐へ進撃し、新羅から平定する」と宣明します。

同じ頃、高句麗ではヨン・ゲソムンが自分の策通り、事が動いていると宝蔵王に自慢しとりましたが…(๑・ิω・ิ๑)

その後、董宝亮から高宗の国書を受け取った武烈王は、
「余が羅唐同盟の大義に背いた唐の皇族と臣僚の罪を問い、首を斬れと命じたら、皇帝は受け入れるか?羅唐同盟は新羅と唐が互いを尊重し、信義で結んだ同盟だ。なぜ皇帝は新羅を侮り、命令を下すのだ?」とキレてましたけど…
何も返せない董宝亮に、
「帰って皇帝に伝えよ。太子が羅唐同盟の大義に背いたのなら、余は新羅の君主として、その罪を厳しく問う。されど皇帝が大国の権威で新羅を脅かそうとするなら、余は総力を挙げて皇帝の内政干渉に立ち向かう」と言い放つ武烈王(ノ`Д´)ノ

そして武烈王はポンミンを呼び出し、
「サビ城にいる将軍らに反軍との戦いを避け、敗退するよう命じたのか?」と問いますが…
「私は唐軍と一戦を交える前に、反軍との戦闘で犠牲を出さぬよう命じただけで、同盟に背いていません」と返すポンミン。
武烈王は「お前が誤解を招くような命令を下したのは事実だ」
と、ちとポンミンを咎めてましたけど…( `・ω・)

この後、ポンミンとインムンの兄弟喧嘩が勃発するもー
今後は文明王妃に叱責されてましたよね((。´д`)o

その後、武烈王は高宗からの国書を改めて読み直しー
翌日、ポンミンには謹慎を、フムスンとプミルには、官位を召し上げると告げます。

ここで、ほくそ笑むジンジュがやな感じ~
そして武烈王は、キム・ジヌムをサビ城の出征軍大将に任じます。
ちなみにキム・ジヌムは親唐派らしい(-ω-)

その後、武烈王は董宝亮に、
「太子に謹慎令を下し、出征軍の大将を罷免し、新たに将軍を派遣した。2度と同盟関係に傷をつける事はなかろう」と告げますが…
「ですが、皇帝陛下は廃太子とユシンの罷免を望んでおられます」と訴える董宝亮。

「どうして余が神宮に告げて封じた太子を廃し、民に慕われている大角干を罷免出来ようか?百済征伐に息子の命を捧げた忠義深い将軍をも罷免したのに、それ以上何を要求する?帰って皇帝に伝えよ。廃太子とユシンの罷免を望むなら、いっその事徐羅伐進撃を命じろと。余はこれ以上、和親を請いはせぬ!」と言い退ける武烈王(ノ`Д´)ノ

その頃、ユシンの屋敷に反唐派が集まっていましたが、
サムグァンが「高句麗軍が北漢山城へ進撃していると、大王陛下がお呼びです」
と告げに来て…

ユシンは武烈王に、
「北漢山城が陥落すれば、竹嶺も高句麗の手に落ちます。フムスンとプミル公を先鋒将に命じ、サビ城の兵を率いて、高句麗軍と戦わせるべきかと」と進言しますが…
でも、ここで武烈王に、
「ユシンが北漢山城へ行き、高句麗軍を阻止してくれ。ユシンが出征し、高句麗軍を撃退すれば高句麗と内通し、謀反を図っているとの流言飛語を鎮め、朝廷の疑心を晴らせる」と返され、
ユシンは「まこと、私が謀反を企ててるとお思いですか?」と問い返してしまうんですね。
しかも武烈王は、それには答えず…
「私はユシンが北漢山城を高句麗から守ってくれると信じる」と返すに留めてしまう(´-ω-`)

これ聞き、ポンミンは「伯父上が百戦不敗の将帥とはいえ、たった100人の兵で、1万の高句麗軍は退けられぬ!私が父上に謁見し、兵力を増やすよう要請する」と激ギレヾ(〃゚ω゚)ノ

でもユシンは「無駄な事はしないで下さい。大王は私を信じておらぬ。私がヨン・ゲソムンと内通しているなら、高句麗軍は退くはず。大王は私を死地に追いやり、私の衷情を試しておられる」と言うんですよね。

そしてポンミンに「私が徐羅伐に戻れたら、親唐派を片づけます。もし私が屍となって戻ったら、太子様が親唐派を始末して下さい。約束してくれますか?」と念押しするユシン(`Δ´)o
ポンミンは、しかと約束しとりましたよね。

おお~ここに来て、北漢山城の城主トン・タチュン役で、キム・ヒョンイルssiが登場してきましたな~(ノ゚∀゚)ノ

しかしユシンは、北漢山城内には入らず…
「私が城内に入っても、千人の兵では高句麗軍に勝てぬ。もうこれ以上、罪なき民が犠牲になるのを放ってはおけぬ」と言い、
サムグァンに書簡を敵将ネ・ウンシムに渡すよう命じます。

どうやらユシンは、ヨン・ゲソムンと密会しー
何とか現状を打開しようと、考えていたようなんですが…
しかし、ここにもジンジュの手下、プンフンが忍んでおりー(-∀-)

しかもユシンはヨン・ゲソムンに、
「私は三韓一統の大業を邪魔する者は誰であろうと、決して許さぬ。たとえ、それが生涯の忠誠を誓った新羅の国王でも、容赦なく斬る」とか言ってましたけど~?(°д°|||

そして伝書鳩効果で、ユシンとヨン・ゲソムンが密会している事を知った武烈王ー
どうする~?どうなる~?(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



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大王の夢~王たちの戦争 #62「忠義と反逆の岐路」
今回の題名…長っ!(笑) 早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ


武烈王は朝廷にてー
ユシンに「百済出征軍の大将として不屈に衷情で百済を征伐し、戦乱を終息させた上大等に大角干の職位を授け、その戦功をたたえる」
と告げ、宝剣を授けます( ^Д^)_

しかしユシンは、あんま嬉しそうでないんよね~σ(・ε・〃)
ポンミンは、それに気づいていたようでー
ユシンは「大王陛下から過分な恩恵を受けたようで、気が重いのです」と言ってましたが…
「伯父上には、その資格があります。恐縮する事はない」と返すポンミン。
そしてユシンは、ポンミンに「朝廷を離れます」と告げるんですよね。
三韓一統を成す為には、唐軍を討つべきとの確信に変わりはなく、不忠な気持ちで陛下を補佐すれば朝廷を混乱を招く事になるからと。
武烈王が大角干に命じたのは、しばし一線を離れろという意味に取ったらしい( `・ω・)

その頃、ジンジュが武烈王にプヨプンが百済に帰った事を報告してましたがー
ここで武烈王は「既に国書を送り、熊津都督そしてプヨユンの派遣を要請した。反軍がプヨプンを推挙し、挙兵を扇動するなら我らはプヨユンを呼び入れ、百済の民心を掴まねばならぬ」と。
そしてカンスに「救米を施し、飢えに苦しむ百済の遺民を救済せよ」と命じますが…
ジンジュが「その救米が、反軍の兵糧になるやもしれません」と訴えるもー
「そうなるとしても、腹を満たしてやらねば民心は得られぬ。言う通りにせよ」
と命じる武烈王。

これを受けー
高宗は「新羅王は何故、余の権限を侵そうとする?」とキレてましたな。
毎回、いちいちフォローせなあかんインムンがお気の毒…。
しかも高宗に「百済は、既に唐の植民地になった。廃主の息子を都督には命じられぬ」とトドメを刺されてしまうんですよね(°д°|||

あとプヨプンは、幼い頃に倭国へ渡り、30年ぶりの帰還なんですね。
しかも倭国朝廷の信頼と尊敬を得る程、学識と人格を備えた人物だったと。

その後、百済復興軍はプヨプンを百済王に推挙しー
勢いに乗って、羅唐軍に奪われた城を占領。唐軍は敗戦を重ねた。
唐軍の蛮行に怒った百済遺民も復興軍に合流し、唐軍は孤立無援に追い込まれたとo(・д・´*)

これを受けー
高宗は劉仁軌を検校・帯方州刺史に任じ、
劣勢にある劉仁願の唐軍を救い、百済復興軍を征伐せよと命じたらしい。

ここで倭国の…斉明天皇になったの?(・・*) が百済を救う為、立ち上がるんですよね。
結局、武烈王の百済征伐は唐や高句麗だけでなく、
百済復興軍や倭国まで加わり、唐の国運の懸かる国際戦争の勃発を予告したと。

唐は、プヨユンの変わりに劉仁軌を派遣してきたようでー
ポンミンいわく、劉仁軌は暴悪な性格らしい。
これを聞き、インムンは高宗を説得出来なかった自分を責めてましたが…(´・ω・)

この後、武烈王はフムスンに「徐羅伐の兵を率いてサビ城へ出征し、劉仁軌の率いる援軍が着くまで、反軍の攻撃を防げ」と命じます。
そして「大角干を呼び、高句麗軍の攻撃に備えさせる」と告げますが…

てかジンジュことごとく、反対するよね?
しかし武烈王は、ポンミンに兵部令と共に大角干を訪ね、出征を促すよう、命じます。

でも…ユシンは断っちゃうんですよね。
しかもジンジュや、インムンと言い争いになってしまうし…(´-ω-`)

チソは、ポンミンにユシンが先ほど書いてた“三韓一統”の紙を渡し、
「これで大角干の真意が分かるはずです」と伝えてましたが…

徐羅伐に戻り、兄弟ケンカを繰り広げるポンミンとインムンを後目にー
武烈王は「書体には書いた人の心が表れる。かつて真興王の巡狩碑前で、三韓一統を誓った時の決意は、未だ変わっておらぬ。ユシンは私の傘下に入るには大きすぎる臣下のようだ。傘下に収まらぬ臣下は、治世を汚す乱心賊子になるか、王座を狙って反逆を犯すしかない」とー。
そしてポンミンとインムンに「サビ城へ行き、新任の都督に親書を渡せ」と命じるのですが…

しかし、今度はポンミンと劉仁軌が衝突(o゚ロ゚)┌┛Σ(ノ´*ω*`)ノ
しかも劉仁願は「落ち着いて下さい。サビ城と熊津は唐軍の管轄です。忠告は受け入れるが我らの裁量で収めるゆえ、口出しは無用です」と言ってくるんですよね。

その頃、ヨン・ゲソムンは、
武烈王とユシンが反目している事につけ込もうと、新羅の密偵に手を回したらしくー
宝蔵王に「これで武烈王は、ユシンを片づけるしかなくなるでしょう。ユシンは反逆して王座につくかー 逆賊になるしかないでしょう」
などと目をギラギラさせながら豪語しとりましたが…(๑・ิω・ิ๑)

どうやら壁書を貼ったらしいー
そこには、
“新羅王は、唐軍を引き入れ戦乱を煽り、唐の皇帝に百済の民を捧げた裏切り者である。唐から三韓を守れる英雄はキム・ユシンだけだ。新羅の民よ、ユシンを推挙して唐の忠犬チュンチュを討ち、三韓の和平を守れ”
てな事が書かれておりー

武烈王は、カンスらに「徐羅伐の民心を乱そうとする高句麗の密偵の仕業だろう。都城内に潜む密偵の捜索に全力を傾けるのだ」
と命じるんですが…

カンスは「こたびの件は、密偵を始末しても終わらぬかと。恐れながら、大角干が反逆するとの流言が都城内に広まり民が不安がっています。民心を収拾するには、まず大角干の罪を問うべきかと」と進言します。
てか親唐派の連中は、ユシンをすっかり目の敵にしてますよね(*´・ω・)

その頃、ユシンは狩りをしてましたが…突如、怪しげな男が手紙つきの矢を放って来てー
そこには、
“チュンチュの引き入れた唐軍が、百済で犯した虐殺と略奪の蛮行に高句麗の民はもちろん、新羅の民までもが怒っている。チュンチュが三韓一統を成しても、三韓の民はチュンチュを唐に三韓を売り飛ばした不倶戴天の敵と見なすだろう。唐の野心を挫くには、チュンチュと親唐派を追い出し、ユシン公が新羅の王座につくしかない。貴公が挙兵するなら、高句麗は全力で新羅と共に唐に立ち向かう。私と、三韓の民はユシン公の決断を待っている”
てな事が書かれておりましたが…
ヨン・ゲソムンてば、思い切りユシンを煽りにかかっとるなー(*´・Д・)

その後、武烈王はユシンに会いに来てー
ここで武烈王は「君主への忠義を守り、朝廷の和合の為に自ら退き、この地で憤りを抑え、歳月を送る気持ちは、察するに余りある。高句麗軍の侵奪に立ち向かい、出征せぬのか?」と問うてましたが…

「私の罪を問い、処刑を命じて下さい。そうすれば、私は三韓一統の大業の為、所信を曲げずに死ねます」と申し入れするユシン。
これを聞き、
武烈王は「私は出征を命じに来たのではない。ユシンが自ら心の病を癒し、徐羅伐に戻り出征を請うまで、いつまで待っている」と告げます。

この後、武烈王はユシンに流言が広まってると話してましたけど…
実は、壁書の事を1番言いたかったんじゃないんかね?(´・д・`)

その帰りー
黒装束の男たちが、武烈王に襲い掛かって来て…
しかし詰問しようとした男が自決してしまった為、
プヨプンかヨン・ゲソムンの刺客なのか?それとも第三の刺客か?は分からずじまい。

サムグァンとクングァンは、この事をユシンに報告し、
いずれ武烈王も、ユシンを疑うんでないか?と危惧しとりましたが…
でもユシンは、武烈王が自分に疑心を抱くはずがないと信じてるんですよねーo(・`д´・ 。)

しかし武烈王は、臣下の訴えや、今までの事を振り返りー
すっかり疑心暗鬼になってるようですけど~?(゚∀゚ゞ

その頃、ユシンはヨン・ゲソムンからの密書を燃やしておりましたが…( `・ω・)

そしてー
最初のシーンに繋がるわけですな。
「今日、忠臣と逆賊が分かれる。徐羅伐へ進撃せよ~!」と雄叫びをあげるユシン。

その後、剣を交える武烈王とユシン。
「お前はキム・ユシンと言う名を英雄ではなく、反逆者として残すつもりか?」
と問う武烈王に、
「私は、大王の偉大な夢を実現する為に、大王陛下を斬ります」
と返すユシン。
てか、またまた武烈王の見た悪夢やったんかい~?(*゚◇゚)ノ

その後…
大汗かきまくりの武烈王は、大量に吐血しとりましたが…(゚Д゚≡゚д゚)
ここで、つづくです。



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