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大王の夢~王たちの戦争 #41「飛鳥の正客」
今回、大王の夢~を見る前に、「韓流スタージャック/チャン・ドンジク前編」なるものを視聴しました♪
恐らく5/19(日)~衛生劇場でも、大王の夢~が始めるので、それ用のVTRなのかなーと思うんですけど。という訳で、久々にピピョン郎を見れる事になりました。当たり前ですが、時代劇の時の格好と全然雰囲気違いますよねー。

今回は、主に大王の夢~の舞台裏などの紹介をしとりましたが、チュンチュやピダムのヅラ等も披露されておりー
あと、ナンスンとチュンチュも、ちと出演してました。
ナンスンは、一瞬だけ~「これは何ですか?(・・*)」と日本語を披露(笑)
チュンチュは、ピピョン郎の事を褒め殺し?してましたよー。
と、以上ちょっとした雑談でした♪

今回、また色んな人物が登場して来ましたよねー。
早速、ネタバレ全開~ですが、久々に「つづき」にします。
いつもの事ですが、ちと長いかも~(^^ゞ

いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[16回]

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つづきはこちら♪
大王の夢~王たちの戦争 #40「亡命」
変更なければ、ここで半分…折り返し地点まで来ましたな。
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「私を王座につけるなど、何の魂胆で逆心をあらわにする?(#゚Д゚)」と問うチュンチュに
「高句麗と唐の戦争は避けられぬ。民心を掴むには、王室の安定が重要だ。高句麗には莫離支が、百済も太子を立て、戦に備えている。だが新羅は女人だからとあざ笑われ、跡継ぎもおらぬー。真骨の中から選ばれるのなら、チュンチュ公を推挙する(`∀´)」と熱弁するピダム。
「私が断ったら、ピダム公が王座につくのか?ならば、野心などは捨て民を戦乱から救い、民心を得よ。さすれば、私が先頭に立ってピダム公を推挙しよう。覚えておけ、民心を得られぬ野心は逆心に過ぎぬ(゚Д゚)」と言い退けるチュンチュ。
これを聞いて、ピダムは落胆し屋敷を後にしますがー
でもヨムジョンが「私がチュンチュ公を倒す方法を考えてみます(´ω`)」と自信ありげにゆうとりましたな。

その後、唐と高句麗は戦争となりー
「唐の皇帝が“高句麗の後方を攻めてくれ”との国書を送って来た(-。-;)」と告げ、朝廷に意見を求める善徳女王。
しかし、意見はまとまらず…途方に暮れてしまいます。

そんな中、チュンチュの元にヨン・ゲソムンの親書が届きー
そこには“私と高句麗はチュンチュの信義を信じる。三韓の未来を思うチュンチュの大義を信じる”と書かれており…
読んだ後、親書を燃やし、善徳女王に謁見したチュンチュは「唐の要求を受け入れて、派兵して下さい(゚Д゚)ノ」と進言します。
取り敢えず、兵を出征させ唐の要求に答えといて、その後高句麗軍との戦闘を避ければ、両方に顔が立つし、新羅が責められる事はないという事ですな。

早速、朝廷で出征令を出す善徳女王。
アルチョンは、べた褒めしとりましたがピダムにはチュンチュが考えた策だと、お見通しー。

あと結局、ヨナはポンミンに本気で惚れてるんですな。
しかし復讐を止める気は更々ないようで、シノが心配しとりましたが…。
何かこの復讐心てのが、めちゃ厄介やねー(´-ω-`)
後に、悲劇を産むんでないの?って勘ぐってしまうのは、私だけでしょうか?(^_^;)

その頃、ポンミンは勝手に百済兵に奇襲をかけ、「私的な恨みで味方の兵を危険にさらした(`Δ´)!」と、ユシンから罰として、ムチ打ちの刑を受けておりー
しかも将帥から兵卒に降格されられてしまいましたぞ。
ユシンいわく、ポンミンの短気な性格が将来災いするやも…だから今の内、性根を叩き直さねばいかんとの事。

その後、アルチョンが高句麗に出征する事になりー
出発前、アルチョンに「貴公の立太子を勧めようと思うが、どう考えてる?(´д`)」と問われ…
「今は、戦乱収拾が急務です(゚Д゚)」と話を逸らすチュンチュ。
しかし「いつかは表に出る話だ。私の出征中にピダムが議論を進めれば、陛下の甥である貴公の名前が挙がり、命が危うくなるやも(´д`)」と危惧するアルチョンに「私は陛下のそばに仕え、忠言出来るだけで充分です(゚Д゚)」と相変わらず優等生な返しをするチュンチュ。

ところがその夜、町中に“チュンチュが大王になる”という壁書が貼られてしまいー
報告を受けた善徳女王は「官府に命じて、誰の仕業か徹底的に調べさせよ(-。-;)」とウルチェに命じます。
カンスは即、ヨムジョンの仕業と気づいてましたよね。
チュンチュは善徳女王に信じてもらっていると思っていたようですが…

その後、善徳女王に呼ばれ「余は子供がいない為、甥のお前の名前が出るのは当然なのに、何故こうも心が乱れるのか分からぬ(-.-;)」と告げられてしまい…
それでも「陛下が私を太子に立てて下さるとしても、慎んでお断り致します」と返すチュンチュ。
しかし善徳女王の猜疑心は拭えずー
3度も「その言葉に少しの偽りもないな?(-。-;)」と咎めるような問われ方をし、チュンチュは心中複雑になってしまいます。

その頃、服を洗濯していたポンミンの元へヨナがやって来ていましたが…
最初はつれなく接するポンミンでしたが「ポンミン郎に捨てられたら、私は死ぬしかありません(/_;)」と言い、小刀を首に突きつけるヨナに、またポンミンの心は振り出しに…(^_^;)

その後、アルチョンは善徳女王に高句麗から戻って来るよう命じられますが、途中ピダムに阻まれてしまいます。
今度は「アルチョン公を謀反の罪で捕らえる(`∀´)」ですってよ~(´-ω-`)
「勅命が下ったのだ。チュンチュを太子に推す不純な輩を残らず捕らえ、謀反の罪に問えという内容だ(`∀´)」と言い放ち、勅書を見せるピダム。
…早く、くたばっちまえばいいのに…(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

ピダムから報告を受けた善徳女王は「チュンチュとアルチョン公が謀反などを起こすはずはない!(゚ロ゚)」とはねのけますが…
「陛下が朝廷の意見に耳を塞ぐなら、朝廷は総辞職し、私は全兵を率いて徐羅伐から退きます(`∀´)」と脅すピダム。てか、暴君はどっちやねん?
「よかろう、チュンチュを捕らえろ。罪が明らかになれば、この手で処刑する。だがチュンチュが無罪なら、イチャンも命を懸けねばならぬ!(゚ロ゚*)ノ」と啖呵を切る善徳女王。
チュンチュは即、身を隠してましたが…。

一方、ヨナと2人で話していたポンミンでしたが、百済兵に襲われてしまいー
間もなくユシンらが助けに来るも、今度はビンタされてしまうポンミン。
ホンマに~親父が謀反の濡れ衣を着せられてしまってるのに、何やってんだか…(o´Д`)=з

ナンスンが言うにはチュンチュは伽耶の旧土に向かったらしくー。
この会話を一部始終聞いていたヨナは、早速ピダムに報告。
取り敢えず、チュンチュは伽耶旧土から船で倭国に渡るつもりらしいですな。
やっぱヨナを会いに行かせたのはピダムの差し金でしたね。
即、ヨムジョンらに周辺を張るよう命じるピダム。

その後、チュンチュらは何とか船に乗り込んだものの、そこにピダムがやって来て、袋のネズミ状態に。
チュンチュとインムンは観念し、海へ飛び込んだかに見えましたがー
そこへポンミンが「父上と弟はどこだ~!(*`ω´)ノ」と乗り込んで来るも、ピダムに「謀反の罪を悔い、海に身を投げた(`∀´)」と告げられ、号泣しちゃうポンミン。

しかし、そんなわけないよねーって事で、チュンチュは船の地下で藁を被って隠れていたよう。
そしてインムンとカンスは無事、網で船上に引き上げられてましたな。カンスは、チュンチュの身代わりで飛び込んだんですね。

この次は、倭国での話になるのかしらん~?(o^^o)
てか、何も知らず号泣してるポンミンに誰かホントの事、言ったげて~(*゚◇゚)ノ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

拍手[9回]


大王の夢~王たちの戦争 #39「背信」
も~ポンミン…恋は盲目というけど~。しっかりせんかい~
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



新羅軍、劣勢ーな中で、いつしかヨン・ゲソムンとポンミンのサシの勝負が始まりー
そこへ、ようやくユシン率いる鉄騎兵がやって来ます。
この後、一触即発になりそうな所で、チュンチュが「ユシンと莫離支は将来、三韓をまとめていく人物だ。私はどちらも失いたくない!(|| ゚Д゚)」と止めに入ります。
更にヨン・ゲソムンに「新羅と高句麗が戦争になれば、唐の思う壺です。私を新羅に返し、君子の名声を得るか、戦争をするか…どうしますか?(゚Д゚)」と、二者選択を迫るんですがー。
結局、ヨン・ゲソムンはチュンチュを新羅に返す事に。

ユシンはヨン・ゲソムンと決着を着けたかったようですが「今は時機ではない。今の新羅に唐を止める力はない為、高句麗を盾にするのだ(゚Д゚)」とチュンチュに言われ、納得したかな~?

そこへまたピダムがやって来てー
「大逆罪の疑いがあるチュンチュ公を捕まえに来た(`∀´)」って、またそれ~?(-ω-)
てか、そもそもヨン・ゲソムンに忠誠は誓ってませんけど?毎回、苦し紛れの罪名を作るな~!ヽ(`ω´)ノ=33
チュンチュは「大王陛下と朝廷の前で潔白を明かす(゚Д゚)」事に。

これを聞き
「チュンチュが抑留された時は傍観しておきながら、苦難の末に戻ったら、大逆罪に問えとは…余は朝廷の要求を受けられぬ!(-。-;)」とブチ切れる善徳女王。
しかし「チュンチュ公が竹嶺以北の返還を約束せずに、放免されるはすがありません(`∀´)」とイチャもんをつけるピダムに「莫離支が許可しました。高句麗朝廷に聞けば分かるはず(゚Д゚)」と返すチュンチュ。
その後も、ゴチャゴチャぬかす重臣らに「チュンチュを罪に問う事は、命令を下した余を責める事だ。余に謝罪しろというのか?一体、誰が君主で誰が臣下なのか!(-。-;)」と一喝する善徳女王。
これを聞き「私は恥ずかしくて、顔を上げる事が出来ません。朝廷の全臣僚を罷免して下さい(o>ωピダムは「は?何ぬかしとんねん~このおっさん(-。-)y-゜゜」てな顔をしとりましたが。

その後、チュンチュは善徳女王に「百済の党項城攻撃を止めるよう、唐に要請して下さい<(_ _)> 」と申し入れ、早速唐に国書を送ってもらう事に。

屋敷に戻ったチュンチュは、帰還祝いの宴でユシンらと共に和気あいあいと盛り上がってましたが、ポンミンはヨナに会いに行っておりー
その後、戻って来たポンミンは、チュンチュにピダムと衝突してしまった事を謝罪。
「誰でも過ちは犯す。繰り返さなければよい(゚Д゚)」と返すチュンチュ。
でも、ここで再度「大義を成す為には、恋慕の情などは断たねばならぬ(゚Д゚)ノ」と念を押されるポンミン。

その頃、ピダムはヨナに「お前が望むなら、ポンミンのところへ行け。大の男が己に気のない女を抱く事は出来ぬ(`∀´)」と言ってましたが…
「私を捨てないで下さい(;_;)」とすがるヨナ。ま、ピダムもヨナが復讐を企ててる事に気づいてるんですよね。

その後、唐から百済に“交易を続けたければ党項城を攻撃するな”との国書が届き、遺憾ながらもやむ無く、要求を受け入れるウィジャ王(`A´)
その代わり新羅の民心を離反させる為、西両辺境を攻めさせるよう、ユンチュンらに命じます。

そして唐は、新羅にも国書を送っておりー
「新羅が百済の攻撃を自ら防げぬのは、私が女人だからとあざけり、唐の皇族を新羅王に据えると言ってきた。この屈辱をどう晴らせばよいのか?(-。-;)」と嘆く善徳女王を必死に励ますアルチョンとチュンチュ。

その頃、ピダムも国書の件を知って逆上しておりー
「そもそも大王がチュンチュやユシンを援護するから悪い。今すぐ朝廷を刷新し、アルチョン公のような骨のない臣僚を追い出し、大王の意思を阻める強い朝廷を作るのだ(`∀´)/」と言い出す始末。

その後、腰巾着サジンからヨムジョンと頭に角を持つチャドゥを紹介されるピダム。
どうやらヨムジョンは気に入られたらしい。
ここでチャドゥが興味深い事を言ってましたな。「ピダムは顎が鋭いゆえ、その権勢は長続きせぬだろう( ̄▽ ̄)」と。

その頃、ヨナはチュンチュを呼び出しておりー
「ポンミン郎をお慕いしています。お付き合いさせて下さい(´▽`)」と言うんですが「ポンミンの為を思うなら、骨品を与えるという陛下の恩恵を断りはせぬはず。いくら父親でも、息子の恋心までは変える事は出来ぬ。だが、もしお前がポンミンを害そうとしたなら、この私が許さぬ(゚Д゚)o」と釘を刺されてしまいます。

その後、屋敷に戻ったチュンチュの元にチャドゥが訪ねて来ておりー
「私を起用して下されば、その手に三韓を握らせて差し上げます( ̄▽ ̄)」と若干?(^_^;)上から口調のチャドゥに「三韓を握るのではなく、見届けたい。私の後ろ楯で出仕しようと思うなら、お門違いだ(゚Д゚)」と返すチュンチュ。
すると、いきなり態度豹変~。
「生涯を捧げる主君を見つけました。そばに置いて下さいm(_ _)m」と土下座するチャドゥ。チュンチュの技量を確かめてたんやね~。

この後、チュンチュから“強首(カンス)”=木槌頭と命名されるんですが、中々心強い味方になりそうですな。

その頃、ポンミンはヨナを取り戻す為、ピダムに真剣の勝負を挑んでおりー
また、こてんぱんにやられとりましたが…(^_^;)
しかし、ピダムは「お前の恋慕の情が私の剣に買った。約束通りヨナを返してやる(`∀´)」と告げます。
結局、ピダムに踊らされてるだけやんね?ポンミン、分かってる~?これは罠でっせ~(´-ω-`)

案の定ー
その後、ヨナから「チュンチュ公に、2度とポンミン郎に会うなと言われました(/_;)」と泣きつかれたポンミンは、チュンチュに猛抗議しに行き、仲たがい状態に…。
「父上には失望しました( *`ω´)」って言ってたけど…あんたに失望したわε=(・д・`*)
その後、ヨナをかっさらいに妓桜へ乗り込むも「ピダム公のそばにいます(_ _)/」と言われてしまうポンミン。

あれからファシはチュンチュの首を斬る機会をずっと狙ってたんですな。見事、失敗してたけど。
これを聞きつけたピダムは、即チュンチュの屋敷を訪ねます。
何しに来たのか?と思いきや…
「私の手でチュンチュ公を王座につけ、この国に新しい世を開きたい。チュンチュ公、私の手を握ってくれるか?(`∀´)_」と言い、手を差し出してきましたぞ~
正直ピダムの手を掴むなんて、お断り~(○`ε´○)=3 と言いたいところですが…何だか急展開の予感~♪(o^^o)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #38「脱出」
ヨナに溺れ、周りが見えてないと思ってたポンミンだけど…実は騙されてたのは私の方~?( ̄▽ ̄;)!!
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



チュンチュはヨン・ゲソムンを小物呼ばわり…これはチュンチュなりの賭けなのか?
しかし、ヨン・ゲソムンもチュンチュの度胸を試していたようー。

この後、ようやく宝蔵王に新書を渡せる事に。
新書には“新羅と高句麗が和親を結ぶなら党項城の航路を開く”と書かれておりー
「朝廷で議論してから答えを出す」と宝蔵王に告げられ、チュンチュらは宿舎で待つ事に。

しかし、この噂はすぐ様ウィジャ王の耳にも入り、新羅と高句麗の和親を阻止すべく、ソンチュンを高句麗に行かせます。

その頃、ピダムらも妓桜にて討論しておりー
サジンの心配をよそに「ヨン・ゲソムンは容易に和親を結ばぬ。もし、チュンチュ公が生きて戻って来ても私が阻止する(`∀´)」と豪語するピダム。

その後、ヨナはポンミンと密会しており…
しかし、ピダムの側近にしかと見られちまいましたぞ。
でも、あの人何て名前なん~?いまだに字幕紹介がないような…(・・?)
しかも~ポンミンと抱き合ってた時のあのヨナの不適な笑みー
やっぱ、ポンミンも復讐の為のコマなんやろか?(^_^;)

その頃、チュンチュは宝蔵王から「新羅がかつて奪った竹嶺以北の地を返すのなら、新羅と和親を結ぶ」と告げられ、
「100年近くも新羅の地だったのに今更返せとは。大王は楽浪と靺鞨の人たちが現れ、旧土の返還を要求されたら返してやりますか?(゚Д゚)」と返してしまいます。
これが宝蔵王の逆鱗に触れ、拘禁されてしまうチュンチュ。

この事は即、善徳女王の耳に入りー
「チュンチュを救い出す方法はないのか?(-_-;)」と重臣らに問うも、アルチョンやピダムに冷たい返しをされ、落胆してしまいます。

その後、善徳女王はユシンを呼びます。
ここでユシンは、以前チュンチュに「決して私を救う為に高句麗の要求を聞くな。私の命を担保に新羅朝廷を脅迫出来ぬよう、大王陛下と朝廷に私を捨てさせるのだ(゚Д゚)ノ」と言われていた事を告げ、「チュンチュを救う為、国境を越える事を許可して下さい」と申し入れをします。

その頃、ヨン・ゲソムンは宿舎にてチュンチュとソンチュンをご対面させており…
どっちと手を組むべきか?天秤にかけるつもりらしい。
早速、ヨン・ゲソムンに「百済王が竹嶺以北の地を新羅から奪い、我が高句麗に下さるそうだ。お前はその命と引き換えに我が高句麗に何を差し出す?(๑•ั็ω•็ั๑)」と問われたチュンチュは「高句麗の再興をお約束します(゚Д゚)ノ」と答えるも、笑い飛ばされてしまい…

しかしめげずに「新羅と和親を結び、三韓の和平を成せば、高句麗は安心して唐と戦い、再興を遂げられるでしょう。莫離支は竹嶺以北の地を得る為に広大な北方の地を再興の道を捨てるのですか?私がヨン・ゲソムンの評価を誤ったのか?(゚Д゚)」と煽るチュンチュを再び笑い飛ばすヨン・ゲソムン。
でも、どうやらこの発言でチュンチュに軍配が上がったようです。

その後、百済に戻ったソンチュンから報告を受けたウィジャ王は「百済の国運の為にはチュンチュを生かしておけぬ(`A´)」と言いー
ファシにチュンチュの首を斬って来るよう命じます。

その頃、チュンチュはヨン・ゲソムンに高句麗の練武場へと案内されておりー
ヨン・ゲソムンに「新羅と和親を結べば、お前と新羅が高句麗の後方を守ってくれるのか?(๑•ั็ω•็ั๑)」と問われ「信義をもってお約束します(゚Д゚)」と返すチュンチュ。
しかし「お前の信義は信じるが約束は信じられぬ。お前は新羅の忠臣だ。新羅再興の為なら、信義と一身の名誉などは捨てるしかなかろう。それが新羅と和親を結べぬ理由だ(๑•ั็ω•็ั๑)」と告げるヨン・ゲソムン。

それでも高句麗に来て、2ヶ月経つチュンチュに「お前が新羅に帰る方向が1つだけある」と言って来たり結構ヨン・ゲソムンに気に入られてる気がしたんですけどねぇ…。
でも、新羅に戻り国書を受け取ってくると偽りの約束をしてまで、チュンチュは帰ろうと思わないんですよね。
ま、そもそも風月主にナンスンと連絡を取らせていて、脱出を試みてたみたいなんですけどね。

ナンスンから連絡を受けたユシンは善徳女王に「今夜、決死隊3千を率いてチュンチュの救出に向かいます」と告げに来るんですがー
その後、外でピダムとばったり会ってしまい「チュンチュ公の救出の為、兵を動員し、高句麗との混乱を招いたら朝廷は黙っておらぬ」と脅しを受けるユシン。

でも、ここでまた「一体、朝廷は誰の為に存在するのだ?命がけで敵地に入ったチュンチュを救うどころか死んで戻る事を願う朝廷が何の権威で民の上に君臨出来るのだ?ピダム公が朝廷を盾に大王陛下を苦しめるのなら、私もピダム公の専横を放ってはおかぬ。私の言葉を忘れるな!(`Δ´)」と言い放つんですよねー。あースッキリ~♪(o^^o)

その後、ついにピダムはヨナにブチ切れてましたけど…こら~!女人に手をあげるなー!ヽ(`ε´)ノ=3
「お前とポンミンの中は徐羅伐中が知っている!よくもこの私を裏切ったな!(`∀´)」と怒鳴られー
「ピダム公というお方がいるのに、どうして他の男に心を寄せましょうか?私が嫌だと言っても、ポンミン郎が幼い頃の未練を引きずり私に付きまとっているだけです(/_;)」ときたもんだ。
「お前の涙は私には通用せぬ~!今度、私を裏切ったらその時は命はないと思え!(`∀´)」と警告し、物に当たりまくるピダム。
てか、ホンマにどっちも、どっちやの~(゚O゚)

即、ポンミンを挑発する為、会いに行くヨナ。
案の定、ヨナの顔の傷を見て、ピダムにケンカを売りに行くポンミン。
でも、こてんぱんにやられてしまい…
もう~!そもそもチュンチュを救いに行く為、先鋒に立つんじゃなかったん~?(-"-) 

しかし、その頃ユシンが放った先発兵の前にファシ率いる刺客がチュンチュを襲っておりー
で、ここに何故かポンミンも到着。何で?もしや私、今までポンミンの演技に騙されてた?(/ω\*)

そして、ようやくナンスンたち先発兵もやって来ますが…
ところが逃げ切る前に、ヨン・ゲソムンにバレ、大量の高句麗兵たちに包囲されてしまうチュンチュ。
「私はお前に信義をもって接したのに何故、恩を忘れて裏切ったのだ?この場でキム・チュンチュの首を斬り、その罪を問うてやる(=`ω´)ノ」と言い放ち、剣を向けるヨン・ゲソムン。今度こそ…チュンチュ、ピ~ンチ!
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #37「大義滅親」

今回、ついにヨン・ゲソムン登場~。やはり、どんどんKBS史劇常連さんが出てきてますねー。
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



ヨンチュンの無念の死を何度も嘆き、悲しむチュンチュ。
そこへまた、うるさいピダムがやって来て「出征は許さぬ(`∀´)」と釘を刺しますがー
しかし今回はピダムを監禁して、大耶城に出征したチュンチュとピダム。

この事を受け、ウィジャ王は兵士たちに大耶城の城門を破らせるんですが…
この時のウィジャ王のあの満足げな笑顔ったらなかったですな(--;)

その頃、プムソクとコタソに援軍を呼んで来るよう説得され、城外に出たポンミンですが…
早速、伏兵に囲まれ腹を刺されてましたぞ(^_^;)
しかし、ナンスンらが援護しに来て、危機は逃れるも既に大耶城はプムソク1人が百済兵と戦っている状況でー

「降伏すれば、命は助けてやろう(._.)」と言うウィジャ王に「新羅の将帥を侮るな!( *`ω´)」と突っぱねるプムソク。
しかし、そこにコタソが人質として連れて来られてしまいー コタソ、子供ダメやったんですね(;_;)
プムソクに「お前の忠義は妻の命より大事か?(`A´)」と問うウィジャ王。
ここで、コタソは「大耶城主と民は百済軍ごときに屈服などせぬ!(゚ロ゚)」と言い放ち、自害してしまいます。
結局、1人残ったプムソクもユンチュンとサシの勝負の末、斬られてしまいー ここは泣けてしまいました(T_T)
結果的にはチュンチュの夢、正夢になっちゃいましたね…。

その後、ようやく大耶城近くまでたどり着いたチュンチュとユシンですが…
しかしナンスンから状況を聞き、チュンチュは更に悲しみに暮れる事になってしまいー。

そして善徳女王の元にも、大耶城没落と兵士全滅の報告が届きますが…
更に、ユシンがピダムを監禁した事を受け、アルチョンに真相を調べるよう命じます。

その頃、ユシンはポンミンとサムグァンと共に「ヨンチュン公と城主夫婦と遺体を返して欲しい」とウィジャ王に申し入れに行ってましたが…
「ヨンチュン公の遺体は返すが、城主は最後まで百済に逆らった為、返せぬ。百済王室の権威を示す為、2人の首を斬り、サビ城に持ち帰る(`A´)」と言われてしまいます。
これを聞き、ポンミンは「必ず後悔するぞ!この手で大耶城を奪還して、サビ城を陥落させる。私の言葉を覚えておけ!(=`ω´)ノ」と言い放ってましたが…

そして、ヨンチュンの遺体を高墟城まで運んで来たユシンの前にアルチョンらが待ち構えており…
「ピダム公を監禁し、朝廷の命令に背き、大耶城に出征したのか?( ゚д゚ )」と問われたユシンは「朝廷の誤った命令を正し、大耶城を救おうとしただけです」と返します。
その後、いちいち横から口を挟むピダムを完全に無視し(笑)
アルチョンに「ヨンチュン公は命を捧げて民を救いました。私も大耶城を救う為に出征したのに、それが罪になるのですか?(;`O´)o」と問い返すユシン。
アルチョンは「罪は大王陛下の前で裁く」と告げます。

その後、早速善徳女王に真相を問われるも
「朝廷が誤った命令で忠誠深い民を捨てるなら、私は何度でも朝廷に歯向かいます(;`O´)o」と言い切るユシンに重臣からブーイングの嵐。
更に、またピダムのもはや意味不明の訴えに胸くそ悪くなりつつー
ユシンがビシッ!と言い返したシーンは見ててスッとしました~。
だって、正論ですから~。あれにはピダムも言い返せまい(o^^o)♪

それを聞き、善徳女王は兵部令として真相を調べて来たであろうアルチョンの判断に従い、処決すると告げます。
そこで「出征したのは正しい判断でした( ゚д゚ )」と報告するアルチョン。
よっしゃ~この時のピダムの驚きの顔…痛快でしたなー。

そして善徳女王が「チュンチュとユシンの罪は不問に付す(-_-)」と告げ、一件落着~。

その後、ヨンチュン葬儀の場にて
チュンチュは数日間、寝食も断ち、嘆いたせいで人を見分けられなくなっておりー
そこへピダムも弔いにやって来るもー
帰りに「チュンチュ公が私に逆らうのなら、これからも耐えがたい苦痛を味わう事になろう。いつでも私に助けを求めろ。そうすれば挙兵して百済を討ち、お前の恨みを晴らし、面倒を見てやる(`∀´)」と相変わらずの上から口調。
てか、お前を討ちたいわ~ヽ(`ε´)ノ=3

しかし、その後もずっとヨンチュンの慰霊の前で自分を責め、嘆くチュンチュの前にヨンチュンが現れ、叱責しとりましたが…ホント、夢オチ&幽霊オチが好きでんな~?(^_^;)

そして、西暦642年。
高句麗では、ヨン・ゲソムンが朝廷を牛耳っている事を受けー
善徳女王は高句麗と百済が手を組み、党項城を攻めて来る事を危惧して、朝廷で意見を問うのですが…
ここでアルチョンに進言され、高句麗に使臣を送り和親を請う事になるんですよね。

その頃、ようやくチュンチュも勉強を教えていた子供たちに励まされ、立ち直りー
その後、「自らが使臣となり高句麗に行かせて欲しい」と善徳女王に申し入れに行くも、重臣らの承諾を得られたら…と言われ、妓桜に足を運ぶチュンチュ。

ここで、ピダムがヨン・ゲソムンの事を「噂ほど大した人物とは思えぬ。私だったら国王と朝廷を根こそぎにした後、自ら王座につく(`∀´)」って、野心を露になる発言をしとりましたな。
アルチョンにきつく咎められてましたが…ついに決裂かもね~(*゚▽゚)ノ
ま、誰も自ら高句麗に使臣として行きたがる者はおりませんわな。
「朝廷は全会一致で賛同してやろう(`∀´)」とピダムに言われるチュンチュ。

ここで、またポンミンとヨナのラブライン。
「2度と私のそばを離れないで下さい。私を守って下さい(/_;)」って涙ながらにヨナに懇願されてましたけど…

この後、ポンミンはチュンチュに高句麗まで同行したいと願い出るも
「今回はインムンと風月主を連れて行く。お前はユシンと共に大王陛下を守れ(゚Д゚)」と言われー
更に「ピダムと衝突するな。そして妓桜には出入りするな。女に溺れていては大義が曇る。肝に銘じよ(゚Д゚)ノ」って釘を刺されてしまいました。
やっぱ、2人の恋は前途多難…ですな。

そして、チュンチュはユシンと互いの心の内を話した後に高句麗へ出発。
いよいよ、高句麗の宝蔵王に謁見しますが…
そこへ血気盛んなヨン・ゲソムンが出てきて「新羅の忠犬が大高句麗の王宮に足を踏み入れ、和平を請いに来たのか?今すぐお前の首を斬り、新羅に送り返してやる!(*`Д´*)ノ」とチュンチュに剣を向けー(◎_◎;)
ここで、つづくです。



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