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大王の夢~王たちの戦争 #31「崩れた和平」
こら~ピダム~!嘘ばっかりつくな! 早速ネタバレ全開します~(^^ゞ



あんだけ威勢が良かったウィジャ王子が逃げていきー
アルチョンは、ケガを手当てされている最中も鼻息荒く「必ずやこの手で残敵を始末する」と吠えとりましたが…
その後、ヨムジャンが「冬眠中のカエルのように隠れている敵をいかにして見つけ出す?」と気弱な事を言う中でユシンは既にナンスンに百済軍の行方を調べさせていたようです。
そして、夜まで待ってユシンたちは攻撃開始~しましたが、どうも敵に裏をかかれたようでー。
その後、アルチョンらがいる本陣に火を放っていた百済軍。
してやったり顔のウィジャ王子が、何かやな感じィ~(笑)

その知らせを聞いたピダムは、「夜が明けたら兵を率いて、玉門谷に向かうぞ」とウィジャ王子を捕らえようと意欲満々でしたが…。
その後、ピダムが玉門谷に向かったと聞いた善徳女王はスクルチョンを呼び出し「サビ城へ行き、百済王に和親を請うて欲しい。余は戦乱で苦しむ民の姿は見たくない」と頼みます。
スクルチョンは、まだ自分を必要としてくれてる善徳女王に報いようと2つ返事で快諾します。

そして玉門谷い到着したピダムは、この事を聞き、アルチョンに「和親前に太子の首を斬るべきです!」と暴走し始めー
それを聞いたユシンもまたまた「それが不忠だと分からぬか!」と戒めますが…
「忠臣が国を憂いて嘆く事が何故不忠なのだ!」と言い返します。2人は正に、水と油ですな。
その後も言い争う2人を怒鳴り付け「まだ百済から和親の国書は届いておらぬゆえ、百済軍を討伐する事が不忠にはならぬ。出征軍の大将として命ずる。2人は力を合わせ、何としても百済の太子を始末するのだ!」と言い放ちます。

その頃、スクルチョンは武王に善徳女王の意思を伝えていましたがー
「使臣を殺めた新羅王の約束を信じられるか!余が、お前の首を斬って返しても、新羅王はそう言うだろうか?」とイケずな返しをする武王。
しかし、スクルチョンは「我が君主は、また別の使臣を送り、和平を請う事でしょう。ですが、賢明な大王陛下は老い先の短い、この年寄りの首を百済の王位を継がれたる様の命を引き換えにはなさらぬと信じます」と言い切ります。
それを聞き、「近い内に国書を送り、和親に対する答えを伝える。その時まで、太子の安全を保障してくれと帰って新羅王に伝えよ」と告げる武王。

スクルチョンは、満足げに王宮に戻ろうとしますが、途中ピダム率いる兵に出くわし…
「百済王は和親に応じると言いましたか?」と問うてくるピダムに「無礼な!大王に伝える言葉を先に聞くと言うのか!」と怒鳴り付けますがー
「お仲間のイムジョン公とフジク公が、何故横死を遂げたのかお忘れで?」と脅してくるピダム。
ビビったスクルチョンは、ソッコー答えてましたが…(^_^;)

その後、戻って来たスクルチョンから報告を受けた善徳女王は「立派な仕事をされましたヾ(^^)」と労いー
そして、チャビを通じてユシンに親書を届けます。

一方、ピダムは「大王が百済との和親を成立させれば、私と兵士らは再び辺境に追いやられる」と危惧しており、部下に「精鋭兵100人を選択しておけ」と命じます。

そして善徳女王の和親を求める親書を受け、ユシンはウィジャ王子に渡してましたが…訝しげな表情のウィジャ王子。
「太子様が新羅王の言葉を信じられぬなら、この場で私を斬って下さい。ですが、太子様の胸に三韓の和平の大義が残っているなら、今すぐ百済にお戻り下さい。今度こそ最後の機会です」と告げるユシン。
その後、ウィジャ王子は「使臣を殺め、信義に背いた新羅の罪は許す事が出来ぬ。されど、戦乱で苦しむ民の為に三韓の和平を再び刻もう」と返します。

でもな~ピダムがやっちまうまうんですよね…ホリムまで殺めちゃって(>_<)
もちろん悪びれもなく、ユシンに「ホリム公が災難に遭った」とうそぶくピダム。
しかも、ウィジャ王子と会ってた事も暴露し、アルチョンに問い詰められるユシン。
しかし、「会った事は事実ですが、理由は話せません」と返すユシンを「信じていたのに…直ちに罪人を捕縛せよ!」と命じるアルチョン。
何でそうなるのん~┐('~`;)┌ てか、ほくそ笑むピダム~憎たらしい程、この役にピッタリハマッてますなぁ~(笑)

その後、牢屋に入れられたユシンの元にやって来たナンスンに、誰がホリムを殺めたか?を密かに調べるよう頼んでましたが…
しかし自分が殺めたくせに、よくユシンの事責めれるよねーピダムも(..;)

翌日、サビ城へ戻ろうとするウィジャ王子たちを通せんぼするピダム。
ウィジャ王子は、善徳女王の親書を見せるも、「百済の太子ともあろう者が、偽りの親書をでっち上げ、命乞いをして逃げる気か?」と言い放つピダム。
「何だと?偽りの親書?」とウィジャ王子が返した途端ー
「私は!百済の太子と兵を皆殺しにせよとの王命を受けた。斬殺せよ~!」と兵士らに命じるピダム。
てか、どっちがでっち上げよ?いい加減にせんかい~(((^^;)
百済の兵士たちが無惨に斬殺されていく光景を茫然と見ていたウィジャ王子。
ユンチョンは、一刻も早くこの場を離れるよう促します。

この事をヨンチュンから聞き、怒りに震えるユシンー。
そして、ようやくピダムから逃げ切ったウィジャ王子は、後ろを振り返り「今日の事は決して忘れぬ。新羅のやつらとの和平は断じてない。天に誓う、この手で新羅の王室を倒す!」と固く決意し、サビ城へ戻ろうとしますがー
と、岩に人の気配が…おお~チュンチュですやん~\(^o^)/もう、ケガは治ったんかしらん~。 ここで、つづくです。

いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #30「女王の予知夢」
本当にピダムは好き勝手しとりますな(笑)
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



まず、善徳女王は国の相生と和合の為に赦免令を下します。
全ての州と郡で1年間租税を免除し、民の官府への借金を帳消しに、そして王室の財物を用い、身寄りのない年寄りや女・子供の扶助などー。

その後、百済からケル将軍が使臣としてやって来ます。
表向きは、善徳女王の即位祝いでしたが、どうも党項城を貰いに来たらしくー。
証拠の国書を善徳女王に差し出すケル将軍(ノ^^)ノ旦

その後、善徳女王はアルチョンらに意見を求めますが…
しかし「同盟を破ったのは百済です。要求は拒むべきです(_ _ )/~」と訴えるアルチョン。
悩んだ末、善徳女王は…
“今後、3年間百済が新羅を侵さぬなら党項城を通じて中原と交易出来るよう保障します”
と内容を記した親書をユシン経由で、ケル将軍に渡します。

しかし、このままピダムが黙ってるはずもなくー(゚∀゚)
部下に精鋭兵5百を待機させ、百済に帰ろうとするケル将軍を斬っちゃいましたよ~(゚◇゚)
そこへ、怒り心頭のユシンがやって来ますがー
「何故、大王を祝いに来た使臣を殺めた?ヽ(`Д´)ノ」と激しく責められるも「私は、新羅朝廷を侮った敵を斬っただけだ(^з^)~♪」と悪びれなく返すピダム。
てか、そもそも2人の心が通じ合う事はなさそうですけど?(゚∀゚ゞ

この知らせを聞いた武王は「直ちに兵を率いて徐羅伐に進撃する!ヽ(*`Д´*)ノ=3」と血管が切れそうな勢いで喚いておりましたがー
やはり「怒りを静めて、冷静にご判断下さい_(._.)_」と優等生な答えを返すウィジャ王子。
しかしこれも毎度ながら、ウィジャ王子の進言を聞き入れるはずもなく…(^_^;) 
「全ては、和親を主張した太子の責任だっ!お前の手で、新羅女王の首を取って来い!さもなくば太子の座から降ろし、その罪を厳しく問う!ヽ(*`Д´*)ノ」と言い放つ武王。

その頃、善徳女王もピダムに「何故、百済の使臣を殺めた?!(-。-;)」と厳しく問うてましたがー
「私は、新羅への忠誠心で敵を斬ったのです(o゚▽゚)o」と返すピダム。
しかし、更に責め立てる善徳女王に膝を折りー
「大王陛下の意に背いた罪を問うのなら罰を受けます。されど党項城だけは敵に渡せません~!ヽ( ̄^ ̄)ノ」と返すピダム。
これを聞き、アルチョンが「命がけで直言する忠臣を罪に問うのなら、将来誰が忠言しましょうか。どうかご了察下さい!(゚ω゚)」と訴えますがー。
これって、ピダムが正しいんやろか~?よく、分からんくなったわ(゚∀゚ゞ
しかし、善徳女王は「忠誠心の発露とはいえ、使臣を殺めた罪は大罪だ。イチャンの官爵を取り上げる。罪人は下がって謹慎せよ( -。-)」と命じます。

その後、ユシンが百済の誤解を解くべく、善徳女王の親書を持ってウィジャ王子に会いに行くも、思いは届かず…
ユシンが帰った後、親書を燃やしたウィジャ王子は、武王に「私が決死隊を率いて徐羅伐に進撃し、女王の首を取って来ます!(._.)/」と宣言。
この結果、ユシンはピダムの傘下に入り、百済軍と戦うはめになりますが…

その後、百済を偵察していたチャビから「ウィジャ王子の率いる決死隊5百が玉門谷に終結してます」と報告を受けたユシン。
しかし、自分から進言しても信じて貰えるか分からない為、チャビに徐羅伐へ行き、ムニから善徳女王へ書信を渡すよう頼みます。
この書信を見ても、中々徐羅伐兵に出征を命じない善徳女王にフムスンは不満を漏らしますが…
それでもユシンは「大王は慧眼を持ってるゆえ、深いお考えがあるはずだ。待ってみよう」となだめます。

その後、善徳女王はポンミンら子供たちに毎晩、玉門池でカエルの泣き真似をさせ続けておりー
それに合わせ、臣下たちに数日前に見た不思議な夢について話し始めます。

“玉門池のほとりを歩いていたらカエルの鳴き声がした為、池を覗いた。するとカエルの群れが身を隠していた。そしてカエルは突然百済兵に変わり攻撃して来た”

てな内容でしたが。
連日の玉門池でのカエルと鳴き声といいー (実際は子供たちの声ですが)
この夢といいー
これで臣下たちに警戒せよと訴えてるのですな?(^^ゞ

しかしアルチョンは「夢のせいで兵を送るなど、名分なき出征は出来ません(゚ロ゚)ノ」と反対しますが…
「民の不安を取り除く事も、出征の名分として充分では?ヾ(^^ )」と返す善徳女王。
「しかし出征が無駄足となれば、王室と朝廷の権威が失墜します(゚ロ゚)ノ」と再度訴えるアルチョン。
でも、ヨンチュンやヨムジャンらは善徳女王に同調してましたけどねー。

結局、善徳女王は「私の命令に従って欲しい。万が一、私の判断が間違っていたら、次からは朝廷の意思に素直に従おうヾ(^^ )」と押し切りー
そして、アルチョンに大将軍を任じ、玉門谷への出征を命じます。
それを聞き付けたピダムは善徳女王の事を小バカにしとりましたがー(^_^;)

その後、アルチョン率いる新羅兵が玉門谷に迫って来たと知ったウィジャ王子は「背水の陣を敷き、骨を埋める覚悟で戦う!(._.)/」と覇気を上げます。

てか、早速アルチョンは矢に射られてましたけど?(‥;)
当初、敵は少ないと思われましたが、明らかに新羅側が不利~?(゚o゚;)
と、そこへようやくユシンがやって来た~。
ことごとくユシンって、おいしいトコ持って行くよね~(*゚▽゚)ノ
「太子の信義を信じたのに、三韓の和平を願うというのは偽りだったのか!ヽ(`Д´)ノ」と責めるユシンに「私は百済の太子として新羅王室を倒し、三韓の和平を遂げる!(._.)/」と言い退けるウィジャ王子。

その後も
「戦争では三韓の民を救えぬ!撤兵して百済王を説得しろ!ヽ(`Д´)ノ」
「もう手遅れだ!(._.)/」
と両者一歩も譲らずー。
ついに、ユシンが「それが太子の意思なら、私も新羅の将帥として太子を斬り、三韓の和平を踏みにじった罪を問う!ヽ(`Д´)ノ」と宣戦布告。
そして、二人の雄叫びが響き~(゚∀゚) ここで、つづくです。





いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #29「女王の即位」
やっぱ、ピダムを敵に回すと怖いなぁ~とつくづき思いましたねー。
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



ピヒョン郎を皆で、お見送りするシーンから始まりましたが「決して、ピヒョン郎の死を無駄にせぬ( -_-)o」と改めて誓うユシン。

そんな中「風月主を捕らえよ」との命令が下ったとピダムたちがチュンチュの屋敷に押し掛けます=3
「チュンチュがピヒョン郎と内通した疑い」だと言ってましたが、これって完全にピダムの独断のような(~。~;)?
しかし、チュンチュの姿は見当たらずー
その内、ユシンの事も捕らえると言い放ち、去って行くピダム。

その頃、トンマンは真平王の体の心配をしておりましたがー
「この父が回復する事を願っているのか?余が気力を取り戻したら、お前を摂政の座から降ろすかもしれぬ(@_@)」と言い、相変わらずトンマンへの猜疑心が全く拭えない真平王。

その後、ユシンがトンマンの元へやって来て…
「チュンチュをお疑いなら、私も反逆罪で処刑して下さい(-.-;)」と訴えておりましたが「私はチュンチュを信じる( -。-)」と返すトンマン。
「ならば何故、逮捕令を下されたのですか?(-.-;)」と問うユシンに、とにかく「王室の正統性を守る為、チュンチュが巻き添えにならぬよう、徐羅伐を離れるように命じていた( -。-)」と押し通すトンマン。
ピダムの事も、野心を利用しているだけと言っていましたけどね~(゚∀゚ゞ

そして、外でユシンの出待ちをしていたピダムは、また「2人で力を合わせて王女様を即位させよう!(o゚▽゚)o」と力説してしてましたがー
ピダムの事を「民の苦しみを案ずる心がない。権力に対する野心しかない(--;)」と痛烈に批判するユシン。
そこが、ピダムと意気投合出来ないところらしいですな。

その後、少しだけ真平王とヨナが会話するシーンがありましたが…
ヨナにミカンを手渡したのが、まさか最後の親子の御対面になるとはね~(;_;)/~
トンマンと共に部屋に戻ったヨナは、母親はシノだけと言い切り「お母さんを助けて下さい(T_T)」と涙ながらに訴えてましたがー
そこへピダムがやって来て「罪人を連れに参りました( ̄^ ̄)」と言い、ヨナを連れて行きます。
ヨナの悲痛な叫びに胸が張り裂けそうになるトンマン。

その後、ピダムは産婆に「王子の出自に関する秘密は、墓場まで持って行け。今後2度と徐羅伐に戻って来るな( ̄△ ̄)」と命じ、大金の入った袋を渡してましたが…。
しかし予想通り、即部下に始末させてましたな(・_・;)

次に、ピダムはシノを獄舎から出し「ピヒョン郎の愛人だったそうだな?」と問い始めます。
違うわい~!(*゚ロ゚)ノ~と刃向かうシノにビンタをカマすピダム。ホント怖い男よのう~(゚∀゚;)
更に、シノに「ピヒョン郎が非道な逆徒だったと認めれば、助けてやる( ̄△ ̄)」と告げるピダム。
「鬼門の首長に仕えた名誉を汚してなるものか。これ以上、辱めずにさっさと殺せ!(*`Д´)ノ」と啖呵を切るシノ。

そこへ、ヨナも連れて来られますがー
やたらヨナが真平王の子だと確認したがるピダム。でも、シノは決して事実を語りませんでしたね。
どうやらピダムは、シノを試していたよう。
「大王の子だと言ったら、2人とも殺していた。徐羅伐を離れ、2度と戻るな( ̄△ ̄)」と釘を刺し、去って行くピダム。
結局、トンマンは2人を助けるよう頼んでたんですな。

そんな中、唐から使者がやって来ます。
「和平を約束しよう( ^^)/」と誓うトンマンでしたが…
贈られてきた牡丹の刺繍の入った屏風を見て、何やら微妙な表情を浮かべておりー。
不思議がる真平王に「屏風の中に蝶や蜂が見えません。香りのない花に過ぎぬかと。独り身で摂政になった私を嘲り、新羅王室を侮り、贈ったものでしょう(-。-;)」と話すトンマン。

この事態を見て、スクルチョンはピダムやアルチョンを追い出し、真平王に親政をするよう上奏した後、朝廷を掌握しようと目論んでいました。
一方、アルチョンらもトンマンの即位上奏しようと考えますが、ピダムには何やら代案があるらしくー

その後、ユシンはスクルチョンに「今は大王の親政か王女様の即位かよりも、王女様の正統性を盤石にする事が急務です(-.-;)」と訴えておりましたが…
しかし、スクルチョンは「心配するな( ^o^)ノ」というばかり。

その夜、ユシンはヨンチュンに会いに行きます。
「慧眼を持つ王女様が何故、皇帝の魂胆を明かし、騒ぎを招いたのか、理解出来ぬ(+_+)」と言うヨンチュン。
そこへ、ムニから「風月主から、この上奏文を王女様に届けてくれと知らせが来ました( ^-^)_旦」と告げに来ます。

結局、ピダムの代案って奸臣とやらを始末する事だったようです。
しかも、もう息途絶えている重臣を何度も鉄の棒で叩きつけるピダム怖すぎ~(@_@;)
その後、スクルチョンにも「王女様の即位に反対する物は、王室と朝廷を欺いた大逆罪で始末します( ̄^ ̄)」と警告しに来てましたが…

もちろんユシンが黙ってるはずもなく「何故、朝廷の重臣を惨殺し上大等を脅した?(-o-;)」と問い詰めますが、逆に「王女様は屏風の中の牡丹言及し、真の忠臣を見分けようとされた。何故、分からぬ!君主の心も読めぬ者が忠臣を自称するのか?ヽ(`ε´)ノ」と咎められてしまいます。
もうトンマンも、真平王には任せられないって事なんですよね(^_^;)

その後、ユシンはムニから預かったチュンチュの上奏文を持ってトンマンを尋ねます。
そこには
“どうか摂政の座を守り、将来王座におつき下さい。分裂した朝廷と民心を収拾出来るお方は王女様だけです”
てな事が長々~と書かれておりー
それを見てトンマンは「必ず、新羅に太平の世を築く( -。-)o」と決意しますが…

しかし、そこへ真平王が危篤だとの知らが入ります。
トンマンに後悔の念を告げた後「お前が王座につき、余の志を代わりに遂げてくれ。お前に重い荷物を残していくー この父を許しておくれ(@_@;)」と言い、息途絶える真平王。

そして、632年ー。
トンマン王女が真平王の跡を継ぎ、新羅の第27代王に即位しました(^^)
史上初の女王の即位は新羅だけでなく、中国や周辺諸国でも衝撃的な事だったようです。

おお~っ、ついにここまで来たんですな~(~o~) ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #28「王妃の涙」
今回は正に“別れ”の回でしたね。 早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



ピヒョン郎の死を嘆き、悲しむユシンにヨンチュンは「王妃様の命令に従い、神宮の逆徒どもを始末し、大王陛下をお連れしろ!( ・ω・)ノ」とハッパを掛けますがー

そして、ミョランからピヒョン郎の死を知らされ、驚愕するスンマン。
しかし間もなくピダムの兵に乗り込まれ、真平王に避難するよう急かしますがー
「余は、この国の君主だ。たとえ死ぬ事になろうとも、逆徒に背を見せて逃げたりせぬ!ヽ(≧Д≦)ノ」と言い切られ、スンマンたちだけ逃げる事に。

その後、ユシンや花郎徒たちもピダムに合流し、敵をなぎ倒した後に真平王の元へ向かいますがー
「何故、お前たちは王命に背き、神宮に乱入したのだ?(゚ロ゚)」と戒められてしまいます。
ユシンも、ピダムもトンマンの命令で来たのに「とっとと下がれ!お前たちのような不忠者に身を委ねられぬ!ヽ(≧Д≦)ノ」と言われてしまいー 明らかに疑う相手を間違ってる真平王。
でも、結構呆気なく王宮に戻って来るんですよね(^_^;)

戻るなり「王女を摂政の座から降ろす。今後、全ての国政は余が処決するヽ(`ε´)ノ」と言い放つ真平王ですが、臣下たちは皆、薄い反応…(゚∀゚;)
しかも「王子を嫡子として王位を継ぐ事を宣布し、ピダムを大逆罪人として処刑し、王子と王妃を王宮に戻して譲位するヽ(`ε´)ノ」と言い出し…
ここでトンマンが「私が摂政の権限で、ピダムに神宮進撃を命じました。王妃は反逆罪で処刑し、王子の出自は厳重に調べねばなりません(-。-;)」と建言します。
面目丸潰れですや~ん(゚∀゚ゞ の真平王はその後、駄々をこねた挙げ句、興奮し過ぎて、ぶっ倒れておりましたが…。
とにかく、私は終始奥歯を噛み締めながら、話してる感じの真平王が可笑しくて仕方なかったです(^_^;)

その後、スンマンたちが南山城に陣取ってると報告を受けたピダムは「今度こそ残らず始末してやる!(゚Д゚)o」と意気込んでましたがー。
しかし、マナの病状はかなり深刻な状態のようで…
スンマンは既にミョランに命じ、武王に“私とマナをお救い下さい”と書いた書簡を送りつけておりー
これを受け、武王は「王妃と王子を人質に獲れば、将来百済に大きく役立つはずだ(*゚▽゚)ノ」とほくそ笑みー
もちろん、猛反対するウィジャ王子でしたが「これは王命だ!(*゚▽゚)ノ」と押し切られてしまいます。

その後、スンマンたちと落ち合う場へ向かうウィジャ王子。
しかしスンマンたちは途中、ユシンとピダムらに取り囲まれてしまいー
いよいよ追い詰められたか~?と思いきや、ようやくウィジャ王子がやって来ます。
「敵は我らが防ぐ。王妃は王子を連れて逃げよ!(-.-)」と叫ぶウィジャ王子に「何故、王子は約束を破り、新羅の地を侵して大逆罪人を助ける?(`Д´)」と激しく責め立てるユシン。
しかし、ユシンの言葉に特に反論する事もなく、スンマンたちがいなくなった途端、撤退しようとするウィジャ王子。
ユシンは弓を構え「こたびの件で、両国の同盟が破れるかもしれません。王妃と王子の始末は新羅王室が決めます。サビ城におられる大王にそうお伝え下さい」と脅しー
「お前の言葉を忘れぬ。王女様に許しを請うと伝えてくれ」と返し、去って行くウィジャ王子。
今回、ウィジャ王子はあくまでもスンマンたちを助けるフリをしただけなんですよね。
そのスンマンたちは、チャビとナンスンに助けられてましたが…。

その後、スンマンに1対1で会いたいと言われたトンマンは鮑石祠で会談する事になりー
「王子の即位を保障して欲しい。さすれば、私は王妃の座から退く(_ _)」と要求するスンマンに「私が王妃を反逆罪で処刑すると言ったらどうする?( -.-)」と返すトンマン。
すると「将来王子が王座についた時、母の恨みを晴らしてくれるはず」そして、マナは自分の子だと言い切るスンマン。
「王妃の言葉を信じよう、王子が大王の子でなければ、王室の正統性が崩れる。ゆえに間違いなく、父上の子でなくれはならぬのだ…されど、王子が王位を継ぐ事は出来ぬ( -。-)ノ~」と言うトンマン。
「どういう事だ?(゚o゚;)」と返すスンマンに「朝廷と民の動揺を防ぐ為、王子は賤民として命を永らえるかー 大王の子として死なねばならぬ( -。-)」と告げるトンマン。

あと、この時スンマンに同行していたチャビに、ピヒョン郎の心の内を聞くユシンなんですが…
やはり、ピヒョン郎はハナから王女を斬る気などなく、ユシンを救う為、王宮を攻撃したらしくー
チュンチュとユシンの将来を思い、死を選んだなんて…泣けましたなぁ(;_;)

その後、マナの元に戻ったスンマンは薬を煎じていたナンスンとチャビに「王子と、2人だけで話したい(-_- )」と告げます。
結局、マナを殺める道を選んだスンマンなんですがー
煎じ薬に毒を入れ、マナに飲ませようとするも、溢れる涙を抑える事が出来ず…
そんなスンマンの思いを知ったのか「私は間違いなく、大王陛下の子ですか?(:_;)」と不安げに問うマナ。
「誰が何と言おうと、王子は大王の子で、私の息子だ。将来王座につき、神国の道を守り、太平の世を築くー 聖君になるのだぞ」と返すスンマン。
「私は必ず聖君になります(;_;)」と誓い、毒薬を飲むマナ…。

正直、私は今までマナにあまり同情出来なかったんですけど…
でも、こんな最期を迎えてしまうなんて…一体マナに何の罪があったというのでしょうか?本当に、このシーンはいたたまれなかったですねー(ノД`)
それでも真実を知る事なく、大王の子として亡くなったー
これだけが、せめてもの救いだったでしょうか…。

その後、マナの死を知らされ号泣する真平王。
そしてトンマンはスンマンに「王室を欺きー、朝廷を侮り、国を揺るがす大逆罪を犯したが、大王陛下の妃、王子の母だった事を勘案し、命だけは助けてやる( -。-)」と告げー
骨品と財産を没収され、千里先に幽閉される事になったスンマン。
「今は廃され、大逆罪人の身分になったが天に誓って、何も恥じる事はない。私を追い出したからと全て終ったと思うのか?どうか、王女が邪悪な輩に振り回されず、神国の道を守ってくれる事を願う( -.-)」と言い残し、王宮を去ります。

そして千里先までの護送中に民にアレコレ物を投げつけられるスンマンでしたが、そこでヨナを見掛け…しばし、見つめ合う2人ー。
涙を流しながら「私のお母さんですか?(T-T)」と聞くヨナに泣ける~(T^T)
スンマンは、以前ヨナから取り上げた鈴を返しー
「大事にするのですよ。いつの日か、お前が子供を産んだら、渡してやりなさい(/_;)」と言葉を掛け…
悲しすぎる母子の最後でした(T_T) ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #27「決戦」
この頃、チェ・スジョンssi怪我したんかしらね?後半は声の出演のみでしたもんね。 早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「何ゆえ、ピヒョン郎と会った?(-。-;)」と問い詰めるトンマンに「内乱を治める為、元凶である王妃の首を斬り、大王陛下を無事に戻す為です(゚Д゚)」と答えるチュンチュ。
しかしトンマンは「今は誰も信じられぬ(--;)」とこぼしー
更に「忠誠心を尽くすつもりなら、肝に銘じよ。今は王室の正統性に挑む不純な輩を始末する事が何より重要な急務となろう( -。-)」と釘を刺します。
ピダムはそれを聞き、ほくそ笑みますがー。

その後、チュンチュとユシンに「王女様を即位させる事に協力してくれ。さすれば、風月主も信頼を回復出来るはず(o゚▽゚)o」とゴリ押ししてくるピダム。

あと、今回スンマンの入浴シーンが映っとりましたがー
ここに尋ねてくるピヒョン郎は、さすがに肝が座ってますな(笑)
ここで、ピヒョン郎からチュンチュの話を聞かされ、そりゃぁ~大慌てのスンマン。
ピヒョン郎は「王子様を守る為、大王を説得してくれ( -_-)o」と申し入れをしー
即、マナのヘソの緒が入った壺を持って真平王を尋ねるスンマン=3
ここで、また「王女が王子を大王の子ではないと流言を広めました(-.-)y-゚゚」などと、いい加減な事を吹き込みます。
始めは「余はもう王妃の邪悪な言葉に騙されぬぞ!ヽ(≧Д≦)ノ」と突っぱねる真平王でしたが…
「私の事は信じなくても、王子が大王の子ではないという汚名は晴らして下さい(/_;)」とスンマンに泣きつかれて、コロッと態度が変わり…結局、騙されてますやんか~丶(゚ロ゚)ノ

あれから、トンマンはチュンチュに内乱が収まるまで、自宅謹慎を命じていたようです。
とはいえ、トンマンは決してチュンチュの忠誠心を疑ってた訳ではなく、王座争いにチュンチュが巻きこまれるを避けたかったのだとか。

その後、真平王は勅書を下し、
“ピダムには大耶城に戻り、辺境を守る本分を果たせと。またマナは嫡子だと認めるゆえ、流言を流した者も同調する者も大逆罪で処断する。王命に従わぬなら余は王宮に戻らぬ”
てな事が書かれており、臣下らに意見を求めるトンマン。
相変わらず、好き勝手くっちゃべる臣下を横目に、アルチョンが「王子を即位させた後、自ら王座につこうとした王妃を厳しく取り調べ、出自を明かすべきです(`Д´)ノ」と進言します。

その後、トンマンはヨナと会ってましたが…
手を差し伸べるトンマンに怯えるヨナ。ここで獄舎にいるシノを「助けて下さい(T-T)」と涙ながら訴えるヨナに泣けた~(;_;)
そしてヨナはユシンと共に、シノに会いに行き、涙の再会をしますが、そこにピダムがやって来て、ユシンに「話がある」と言います。

「徐羅伐を離れろと言われた事に納得がいかない(`ε´)」と訴えるピダム。
ユシンの気休め発言もピダムには通じまへん(^_^;)
とにかく「王妃の反乱を平定するまで、私の兵はテコでも動かない(`ε´)」と宣言し、更に「2人で神宮を攻めよう!(*゚▽゚)ノ」と鼻息荒く、ユシンを誘うピダム。
「もし、勝手に兵を動かせば、私がお前の罪を厳しく問う、どうか自粛してくれ(-_-;)」と釘を差すユシン。
でも、何かしでかしそうやな(゚∀゚)、ピダム。

その後、ピヒョン郎がトンマンの元へやって来て「ピダムの兵を徐羅伐から退け、王子の即位を約束せねば、大王は決して王宮に戻れない」と脅すんですがー
「逆徒とはいかなる取引もせぬ。大王陛下を無事に還御させ、王子の出自を明らかにした後、即位を判断する(*゚ロ゚)o」と告げるトンマン。
しかし「王子を即位させる為、決死の抗戦をする。王女が賢明な判断を下す事を信じてる」と言い残し、去るピヒョン郎。
ヨンチュンは、そんなピヒョン郎を「勝算のない戦いだ。降伏した後、王子の出自を自ら明かせ。それが、お前の犯した罪を償える道だ」と戒めてましたけど…。
この頃には、既にピヒョン郎は覚悟を決めていたのかもしれませんな。だからその後、ポヒを訪ねたんでしょうね。

ポヒに母の形見を渡し「蔑まれて生きてきた母と同じ目に遭わせたくない」と話すピヒョン郎。
それをユシンが聞いており、2人は酒を飲み交わすんですけど…( ^^)▽″▽(^^ )
「三韓一統の為に戦うと誓えば、王女様は赦免して重用して下さる(・_・)」と話すユシン。でも元々2人は目指すモノが違うんですよねぇ。
「もしかしたら、これが最後の酒になるかもしれぬ( -.-)」と呟くピヒョン郎。

後日、王宮では再びアルチョンがトンマンに「神宮攻撃を命じ、逆徒を成敗して下さいヽ(`Д´)ノ」と訴えてましたが、さすが迫力ありましたな~。

その後、トンマンの出待ちをしていたピダムに「まこと、出自の分からぬ王子に王位を継がせるのですか?直ちに神宮に進撃し、大王を救えと命じて下さい!<(_ _)>」と今回、何度目よ~(@_@)てな位、しつこく訴えられたトンマンはいかに?
まぁ、言ってる事は分かるんやけどね(^_^;)

その頃、ピヒョン郎はマナに会いに行き「王座についたら民を労り、涙を拭いてやれる君主になって下さい(^_^)」と言ってましたが…
その後、鬼門の兵士たちの覇気を上げるピヒョン郎。

一方、ピダムはついに兵を率いて神宮へ乗り込もうとしますがー。
ヨンチュンとフムスンが制止しようとするも「王女様の命令です( ̄^ ̄)」と言い放つピダム。

そして、王宮へもピヒョン郎率いる鬼門が攻めに来ておりー
トンマンの首を獲りに来たピヒョン郎の前に、ユシンが立ちはだかります。
イヤやな~こんな勝負見るの~(+。+)
予想は出来てましたが、ピヒョン郎はユシンを刺せず、逆にユシンがピヒョン郎を刺す形になってしまいます。
「何故、私を刺さなかった?(゚o゚;)」と問うユシンに「お前の大義が俺の剣を折ったに過ぎぬ。この世の誰よりも大切に思い、信じていたお前に斬られて逝くなら思い残す事はない。三韓の民を救済し、俺の死を無駄にしないでくれ(>_<)」と言い、ユシンの胸の中で逝ってしまうピヒョン郎ー。

ううっ…これからは、ピヒョン郎とあの鉄のウチワは見れなくなるのね~~(T^T) ここで、つづくです。



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