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大王の夢~王たちの戦争 #11「揀択」
チュンチュは飲みすぎて、ムニとの出来事は一切、覚えてなかったようですね…
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



トンマンは、チュンチュとユシンにポロ殿君の教育係を任せます。
真平王が、ポロ殿君を出宮させたのは、やはり朝廷の世継ぎ論議から守る為、だったようですね。
しかし、この話がスンマン王妃の耳にも入り…決して、ポロを王宮に戻してはならんとほくそ笑みます( ・_・;)

そんなスンマン王妃の元に、マンミョンが、ポヒとムニを連れて来ます。
「2人とも気に入ったが、どちらかを揀択し、後宮に入れるべきか?(?_?;」と考えるスンマン王妃は、2人に何点か品を見せ「大王陛下に使える後宮に、最も大事だと思う品を1つだけ選べ。」と命じます。

ポヒは鏡を、ムニは剣を選び、それぞれ理由を問われ、ムニが「この剣の前で、死をもいとわぬ忠言をして、治世を輝かせる為です。」と答えた事が、野心家だと思われて、スンマンを怒らせてしまいます。

すかさず、マンミョンが必死に詫びるも「どこが悪いのですか?(゚∀゚)」と火に油を注ぐムニ。
しかしスンマン王妃に、その度胸を買われ「一度だけ許す(-_- )」と一旦、その場は収まるのですが…。
何故、こんなに過剰に反応したのかと思いきや、スンマン王妃も王宮に入る時、剣を選んだらしく、ムニを自分と同じタイプど思ったんですかねー?(^_^;)
「王妃は1人で充分だ。」と一人ごちるスンマン。

ある日、ポリャンとポロ殿君に大道芸を見せる為、同行したチュンチュは、盗みにあい、ペクソクたちにポリャンとポロを任せ、すぐさま追っかけます=33。
ツボの蓋を、ブーメラン代わりに投げつけ(゚∀゚ゞ、ついに泥棒を捕まえたチュンチュ。しかし、ペクソクたちはポリャンたちをほったらかしにして、チュンチュについてきてしまいー
やばいんちゃう~って思ってたら、案の定ポリャン母子は、その間に拉致されてしまいます(*_*)

王宮に戻り、自分の落ち度を責めるチュンチュ(_ _)に「必ず見つかるはずヾ(^^ )」と慰めるユシン。
しばらくして、フムスンから「2人らしき母子が、吐含山に連れて行かれたようだ。」と報告が来て、チュンチュとユシンは、即現場へ向かいます=3。

その頃、モチョクがポリャン母子に「母親は百済に売り飛ばし、息子は殺せと王妃に言われた。」と暴露。
ポリャンは「信じられない…(;_;)」と言うのですが…
そこへ、ようやくユシン率いる花郎徒が助けに来ました。すると、ユシンを待っていたと言うミョラン。

モチョクの合図により、敵が一斉に現れー
ユシンとミョランが戦っている隙に、チュンチュがポリャン母子を連れて逃げようとするんですが、ミョランに気づかれてしまい…(>_<)
しかも、ミョランの投げた槍がポリャンの背中に突き刺さり、命尽きてしまいます(T_T)
ポリャンが気になるも、ポロ殿君を連れて必死に逃げるチュンチュ=33。
ついに、崖のてっぺんまで追い詰められたチュンチュたちは、川底に落ちてしまうも、難を逃れます。

これを知った真平王は怒り心頭ヽ(゚Д゚)ノ
何食わぬ顔で「ポリャンは出宮したとはいえ、後宮と同じ扱いで葬儀を行うべき。」と発言するスンマン王妃。
「こうなったのも跡継ぎが決まらぬせい。1日も早く、太子を決めるべき。」と忠言するトンマンに、ギョっとしてましたよね。

王宮に戻り、意識が戻ったポロ殿君でしたが、スンマン王妃の顔を見るなり、先程のモチョクの言葉を思い出し、失神(@_@)してしまいました。
後で、スンマン王妃が「聡明だったポロが、正気を失ったゆえ太子にはなれぬだろう。」ってほくえ笑んでたんですよねー怖い女やわ…(゚∀゚)

その後、ムニがチュンチュに蹴鞠の時、着ていた着物を持って来るんですけど、どうやら妊娠してしまったようで…つわりで、吐き気を催しているところをミョランに見られてしまい、即スンマン王妃の耳に入ってしまいます。

そしてスンマン王妃は、スクルチョンに「ムニを後宮に迎えたい(^^)v」と告げ、ユシンとチュンチュが事実を知ったなら、どうするのか?試そうとしていました(ーー;)
当然「後宮に入りたくない(T-T)」と言うムニでしたが、断れるはずもなく…
後日、トンマンに挨拶に入宮するスクルチョンとムニ。
スンマン王妃に言われるままに、トンマンもムニの後宮入りに賛同し、その後「後宮揀択が決まったゆえ、陛下の千寿を祝って乾杯をー( ^^)_旦」ってスンマン王妃が言ってましたけど…この時、真平王って何歳の設定なんやろか?(^_^;)

ここでムニは「お腹の中に愛する人の子供がいます。」と爆弾発言(@_@)
スンマン王妃に不埒もの扱いされ、激しく責められるムニ。
屋敷に帰り更に、スクルチョンにも責められるムニを見て、事情を察してしまったユシンは、チュンチュとムニのどちらを助けても、傷つけてしまうと思い悩みますが、ムニが落とした耳飾りを返し「いつからチュンチュと通じていたのか?」を問います。
「一度だけです。たとえ死のうとあの人に迷惑を掛けたくない(:_;)」と言うムニの言葉に、ユシンは心を鬼にし、ムニの罪を焼いて葬る事を、家族に告げます。
マンミョンは、必死にムニに情人の名を言うよう問い詰めますが…(゚o゚;)

ムニに「心の準備ができたか?」と問うユシン。フムスンが泣き叫ぶ中「三韓一統を遂げた後に罰を受ける。」と告げるユシンに「自ら選んだ道なので、恨んではいません(/_;)」と返すムニ。
そして処刑台に火がつけられー
そこにトンマンが現れ「処刑を止めよ!( -。-)/」と命じますが「命令には従えません(>_<)」と拒否するユシン。
そこへポラから事情を聞いたチュンチュも「処刑をやめろ!(゚Д゚;)」と飛んできてー さぁ、どうする?どうなる~? ここで、つづくです。

いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #10「弾劾」
前置きなしで、早速ネタバレ全開します~(^^ゞ




何とかポラを抱き抱え、脱出したチュンチュ。やはり証拠文書も無くなっており…「誰の仕業でも決して許さないヽ(゚Д゚)ノ」と怒りに震えるチュンチュ。

スンマン王妃はスクルチョンに、その文書をつきつけます。
「感謝します(´▽`)」と言いつつ、孫のような年頃のスンマンに恥を掻かされ、屈辱感一杯のスクルチョン(--#)
そのまま屋敷に戻ると、チュンチュがユシンと共に会いに来ていました。
明らかに罪人と決めつけ「財物を差し出し、朝廷から退くなら不問に付します。」と言い放つチュンチュに「証拠を持ってこい!ヽ(`Д´)ノ」と怒りまくりのスクルチョン。

ユシンは「証拠もないのに、何故祖父を追求した?(-。-;)」と問い詰めるも「箝口礼を敷いたのに、証拠紛失を知っていた。」と説明。
そして、スクルチョン不正の証拠を掴むと意気込む=3チュンチュでしたが、コムグンによると、財物の出所は花郎徒らしく…しかもヨムジャンが中心となって行なっているよう(+_+)

早速、チュンチュは郎庫を調べる事にしますが、花郎徒たちに抵抗されてしまいます。そしていつしか大騒動になり…(+。+)
そこへユシンが現れー、醜態ぶりに
ブチ切れますヽ(-o-;)ノ
チュンチュは「不正を調べに来た。」とユシンに説明。
「上仙の名に懸けて誓う。不正はない。」と言い切るユシン。ヨムジャンに「帳簿と鍵を渡せ!」と命じるのですが…(‥;) 

その頃、買い物に来ていたマンミョン母子たち。途中、ポヒが絹に見とれ、ピヒョン郎の争いに巻き込まれてしまいます。
多くの敵を、一気になぎ倒すピヒョン郎にポヒは、惚れましたかね?(*^^*)
そしてカメを割り、その中の何かを持ち去るピヒョン郎たち=3

その後、それはチュンチュの屋敷に打ち込まれます。ピヒョン郎が、チュンチュに「上大等が塩を闇取引した内訳だ。」と説明。
「これを何故、私にくれる?」と問うチュンチュに「期待している。」と、そして「もしその文書で朝廷を倒せなければ、俺が一掃する。」と言うピヒョン郎。

ピヒョン郎に、証拠文書を奪われた事を知ったスンマン王妃は、シノを問い詰めー ピヒョン郎に、ここに訪ねるよう命じます。
(シノって鬼門にいましたよね?何でここにいるんやっけ?(~。~;)

上奏文を見た真平王は「かような話をどう信じろというのだ?(*゚ロ゚)」とビックリ仰天。
問い詰められたスクルチョンは「何の証拠もなく、私たちを陥れています。真相を明らかにし、チュンチュの罪を問うべき(`o´)」と主張します。
チュンチュは「花郎徒を廃止し、民心を鎮めるべきです。財物は王妃様から出たものです(゚Д゚)」と訴えます。

早速、スンマン王妃を問い詰める真平王。そして、ユシンもヨムジャンを問い詰めます。
その後に、ユシンはチュンチュに花郎徒が、高利貸しで得た手形を渡します。
「花郎徒は、廃止されるべき(゚Д゚)」と気持ちが変わらないチュンチュに「三韓一統を成し遂げる為にも花郎徒が必要(^_^)b」と主張するユシンでしたが…

自分の立場が、危うくなりそうなスクルチョンはソヒョンを脅し、身代わりになるよう強要します(ーー;)

後日、真平王は上仙会議の結果をユシンに問うており、罪は認めるも、その利益は戦乱に備え民を救う為に使われたと、そしてそれは王妃の意思でもあったと主張するユシン。

単純な(笑)真平王は「大罪であるが、その目的を鑑み、罪には問わぬ。」と手の平返し(゚∀゚)…驚きを隠せないチュンチュ(゚Д゚;)
そしてアルチョンにも、不正調査をさせていたらしく、報告によると「上大等の不正は事実でしたが、黒幕はキム・ソヒョンでした。」と。
罪を自白したと言うも、ユシンはもちろんスクルチョンの仕業と分かっており…問いただされたスクルチョンは「恨むなら、チュンチュを恨めヾ(^^ )」と開き直り。

その後、真平王はスンマン王妃の元へ行き、自分が誤解していたと詫びます。(まぁ、誤解じゃないんですけどね~(゚∀゚ゞ
喪服を着ていた、スンマン王妃は「私を廃し、ポロを太子にして下さい。トンマン王女もポロに帝王学を教えているそうです(;_;)」と涙ながらに訴えたもんやから、もう~大変。
反逆と見なされる恐れがあると、苦慮されてか…結局、ポリャン母子は王宮を追い出される羽目になりー(*_*)

責任を感じたトンマンは「私の身分も奪い、追放して下さい(--メ)」と真平王に訴えます。「なら、思う通りにしてやろう(゚ロ゚)」と売り言葉に買い言葉状態になってしまいー
そこにスンマン王妃が駆けつけてきて「王女は私の娘同然です。この母に免じて王女をお許し下さい(ToT)」と泣きながら懇願するんですけど…
そないに、悪女でもないのんか?それとも、トンマンは特別なのか?スンマンが、分からなくなりましたぞー?(*゚д゚*)

あと、以前2人の誓いを刻んだ石を、チュンチュが真興王の巡狩碑前で割ったんですけど、ユシンはどうやらそれを持ち帰り保管していたようですね。

トンマンは、花郎徒と司正府を何とか蹴鞠(シュウギク)で和合させようと考えておりました。
はじめは、普通に試合をしていたものの、フムスンがわざと活躍しているチュンチュを地面に叩きつけ、場内は、殴り合いの喧嘩と化してしまいます(+_+)
それを見たトンマンは激怒し、太鼓を叩きつけ「花郎徒も司正府も廃止する!ヽ(-o-メ)ノ」と言うのですが、すかさず、ユシンとチュンチュが土下座して平謝り。
するとヨンチュンが「一度だけお許しを(´ー`)」と願い出て、「次はないぞ。」と釘を刺すトンマン。

夜に花郎徒と司正府は、今度こそ和合の為にと、酒席を設けます。
そしてチュンチュは、自分の訴えでソヒョンが流刑になった事をユシンに詫びるも「私の為に、花郎徒の不正を見逃したら、お前に失望していた。」とフォローするユシン。
でもそこにフムフンんが絡んできて=33
「酒で勝てば許してやろう( ̄△ ̄)」と偉そうに言われるも、受けるチュンチュ。そしてお互いカメの酒を飲み干していきます。
そこでユシンに「いつ酒を覚えた?(^^;)」と聞かれるチュンチュですが「3杯以上飲むのは、初めてだ…(@_@)」と言い、そのまま酔い潰れてしまいます。

自分の屋敷に運び、眠っているチュンチュに「お前を守ってやる。そして共に三韓一統を遂げるo(^^)」と誓うユシン。
以前、チュンチュ見た時から、すっかり気に入ったらしい妹のムニは、チュンチュを介抱している内に、成り行きでベットインとなってしまいー(゚∀゚ゞ
朝、隣で裸のまま寝ているムニに気づき、頭が混乱してしまうチュンチュ(*_*) ここで、つづくです。

この事きっかけで次回はエライ事になってしまいそうですよー(゚o゚;)


いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #9「出仕」
仲良くお馬さんに乗り、山道を駆け抜けるチュンチュ&ユシン=33
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



それにしても…チェ・スジョンssi化粧濃いな~元々、お目目もデカイのに目張り必要?(^^;)
ネタバレーションによると“マヤ王妃が逝去し、スンマンが新王妃となり、思道太后の政治継承者として、朝廷の実権を握ったと。
真平王は、40年の間後宮に多くの子を設けるも、嫡出の継承者はおらず、あのククパン葛文王もこの世を去り、王統を継ぐ聖骨男子が居なくなった事態は、新羅の政治激変を意味すると。”

そしてトンマンなんですけど、7日も熱が下がらないと、赤ん坊を抱いて「助けて下さい(T_T)」とすがってきた母親の話を聞き、涙しながら、その赤ん坊を抱くトンマン、すると即泣き止む赤ん坊ー
昔以上に、優しい女性に成長してたんですよねー(^^)

真平王は、ポリャン宮主を寵愛してるようで、息子ポロ殿君の躍りを見て癒されるも、ついつい「お前が嫡子ならどれほど良かったか…(゚ロ゚)」と愚痴ってしまいます。

一方スンマン王妃は、懐妊の努力をしてるのに、大王は薄情だヽ(゚Д゚)ノと毒づいておりー
しゃべり方からして、やっぱ悪女そうですな…(^_^;)

徐羅伐に戻って来たチュンチュに、まだ「ククパン葛文王を恨んでいるのか?」と問うトンマン。
「恨みは捨てましたが、国政を乱し民を苦しめた事は、正すべきだと思います。」と答えるチュンチュ。

トンマン曰く、ククパンはチュンチュが憎かった訳ではなく、彼が持つ聖君の資質に嫉妬しただけなのだと。
その回想シーンで、老けたククパンは随分、みずぼらしくなってましたなー(^^;)

その後、真平王はチュンチュを司正府の卿に任命します。
そして、民たちに米を支給するチュンチュでしたが、いつまでも苦しい生活を強いられている現状を嘆きます(-。-;)
そして塩が高騰しており、高官が全て買い取り、庶民の手に入らない事をペクソンから聞いた、チュンチュでしたが、何も出来ず…もどかしいばかりでした(+_+)

その頃スンマン王妃は、後宮と花郎徒と酒令具遊びで盛り上がってましたが、ポリャン宮主とポロ殿君が、供養に行ってたと遅れて到着。
スンマンに、罰として酒を飲むよう言われ、ポロに酒令具を投げさせます。
そして“主客合歓”が出てしまい…(‥;)
「口移しで、酒を飲んで下さい。」とヨムジャンに言われるも、全力で拒否するポリャン(>_<)
スンマンは、顔を引きつらせ「陛下の寵愛を受けているからと、私を侮るのか?ポロを王座につける為、供養に行ってたのか?(`ε´)」と責められ、勿論否定するポリャン。
「お疑いなら、この場で命を絶ち潔白を証明します(T_T)」と土下座するポリャンに「なら、これを飲め( ^^)_旦~」とムカデの毒杯を渡すスンマン…あんた怖すぎるよ~(゚∀゚ゞ
しかし、ポリャンは飲めず…すると「誰でもよい。息子を王座につけたければこれを飲め( ^^)_旦~」と杯を持ち上げるスンマン王妃ですが、誰も手を挙げずー(^_^;)
そこへトンマンがやって来て「王宮で何と無礼な事を…(*゚ロ゚)!」と苦言します。
するとスンマン王妃は「言葉が過ぎます。喪明けを機に酒令具遊びで和合を図っていただけ(^^ゞ」と言い訳。
更に「信じられぬなら、自ら潔白を証明してみせよう o(^^)o」と、一気飲みするスンマン王妃…やはり毒ではなく、滋養作用のある薬だったらしいです。
飲み干した後、笑い出すスンマン王妃…(゚∀゚)

トンマンについて来ていたユシンは花郎徒たちを一喝。
その後、トンマンもスンマン王妃に、何故あんな事をしたのか?を問うてました。
「王宮に入り、10年経つのに世継ぎを産めず、後宮たちはこの座を狙っている。ポロのような聡明な殿君が王座につくなら、それでも良いが結局、嫡下が跡継ぎにならねば、国運は傾く。そうなれば、私は死んでも償い切れない…。(ノД`)。」と涙ながらに訴える、スンマン王妃の手を握り「長い年月、1人で耐えて来られたのですね。私が王妃を守ります(´・ω・`)」と誓うトンマン。

そして真平王は、チュンチュに民の暮らしぶりを問うてました。
「借金を免除して塩を放出し、民をお救い下さい(゚o゚;)」と懇願するチュンチュに真平王は「証拠を見つけて来れば収拾する(*^^)v」と答えます。

早速、塩作りの現場に繰り出すチュンチュ。塩田主に見せられた帳簿に矛盾点はないも、それが逆に怪しい(?_?;と考えます。

一方ユシンは、チャビとナンスンに久々に再会していました。
そこへピヒョン郎も現れー
おお~髭生えて、ますます男前になってるや~ん♪(o^^o)
ユシンから、チュンチュが塩田調査に行っていると聞いたピヒョン郎は「チュンチュが危ない(゚Д゚;)」と言うのですが…

その頃、チュンチュたちは、塩を横流ししている現場をつかんでいました。「今夜出航するに違いない。官府に行き、兵を呼んで来い=3」とコムグンに免じるチュンチュ。
その後、チュンチュは塩を運搬する作業員に扮し、船の中へ潜入。
そこで塩田主らの不正な会話を聞く事に成功。
ところが、塩田主の部下に見つかってしまうチュンチュ。それでも一旦、塩田主を人質に取るのですが、他勢に無勢…で逆に捕らえられてしまいます(*_*)
その後、兵が到着するも塩田主とグルだったらしく、何とかチュンチュを賄賂で口止めしようとする官府長。
当然チュンチュが頷くはずもなく…「ならこうするしかない(-o-;)」とチュンチュに刀を向ける官府長。その後、チュンチュは縛られてしまいます。

様子を見に来たチャビが、ユシンにその事を報告。
チュンチュの前で、酒を飲み盛り上がる官府長と塩田主たちに「一介の幢主が朝廷の後ろ盾なしに出来ぬ事。黒幕は誰だ?上大等か?(゚Д゚)」と問うチュンチュに「魚の餌にするしかないな(`Д´)」とほざく官府長。チュンチュ、ピ~ンチ(゚o゚;)のとこに、ようやく鬼門を率いて、ナンスンたちが助けに来ます=33

そして、チュンチュのお縄を切りに来たユシンでしたが、小刀を持った塩田主がユシンに向かって突進してきてー
ユシンを庇って、チュンチュが刺されてしまいます(*_*)…でも大事には至らなかったよう。
チュンチュは「証人は死んだ。闇取引の内訳を調べれば、朝廷の黒幕を暴ける。しかし上大等が関わっているかも。」とユシンに話すも「罪があるなら、誰であろうと国法に従い、罰せよ。」と言うユシン。

この噂を聞き、慌てまくりのスクルチョンは、スンマン王妃に「どうにかして下さい(゚〇゚;)」と懇願。
「上大等が、一家の管理を怠ったせいだ。」と嫌味を言うも、不敵な笑みを浮かべ「チュンチュがドジョウか竜かは、今回の件をどう処理するかで分かる。」と言うスンマン王妃(゚∀゚)

その後、スンマン王妃は手下を雇い、チュンチュのいる官舎に火を点けさせます。
瞬く間に火は広がってしまい…(゚Д゚;)逃げそびれた妻のポラを救いに戻るチュンチュ。ようやくポラを見つけるも、火柱がチュンチュに降りかかってきてー ここで、つづくです。

今回、悪女?のスンマン王妃を演じているイ・ヨンアssiなんですけど、表情はそれなりに悪女になっているもののー 声が可愛らしすぎて、ちと残念かも…と思ったのは私だけでしょうか~(^_^;)


いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #8「生離死別」
ネタバレ全開・つづきです~(^^ゞ




結局、ユシンはチュンチュを守る為、鎮圧を決意。
王宮前で、抗議デモを続けるチュンチュたちに「左方花郎として命ずる。直ちに解散せよ。」と警告し…裏切られたと思い、決してユシンを許さないと言うチュンチュ。

その後、チュンチュはホリムから破門すると言われてしまいます(>_<)
そして責任を取り、風月主の座をユシンに譲りたいと言うホリム。
「仲間を裏切ったのに、引き継げません(゚Д゚;)」と言うユシンに「護国精神を高める事が仲間への償いになる。」と宥めるホリム。

チュンチュに会ったユシンは、責められ「言い返す言葉がない。」と返すユシン。しかも2度と会わないと言われてしまいー(>_<)
滝麓で悩むユシンの元に、ピヒョン郎が来て「自分を責めるな。いつか分かってくれるヾ(^^ )チョングァンニョが戻って来た、訪ねてみろ。」と言われ、ユシンは即、駆けつけます=3

ところが、チョングァンニョは「婚約は破棄します。大義に背いた方と一緒になれない( -。-)」と…これも本心ではないんですけどね~(^_^;)
「そなたまで、信じてくれぬのか?(´Д`;)」と嘆くユシン。…人を気遣う気持ちって中々、伝わらないもんですな(・_・;)

その後、ユシンは風月主に昇格。思道太后に会いに行きますが、それとなくチュンチュとの交流を断つよう言われてしまいます。

その頃、チュンチュは屋敷で書物を燃やし、荒れていました。
そこへヨンチュンが戻って来て「気持ちは分かるが、忘れるな。必ず先王の意思を継がなければならん。」と叱責します。

結局、ククパン葛文王とトンマンの国婚は挙げられー
ククパンに頬を撫でられそうになり、避けるトンマン(≧Д≦)
「この胸に抱かれてみよ~」なんて、確かに嫌かも~(@_@)
その後、トンマンに「チュンチュらに報復しないと約束して下さい。」と言われ、「それは出来ん~!ヽ(゚Д゚)ノ」とまた、ブチ切れキャラに変身したククパン葛文王は寝屋を飛び出し、酔った挙げ句に女官に無理強い…(ーー;)
そこへスンマンから事態を聞いた思道太后が駆けつけ「廃位されたいのか!ヽ(-o-;)ノ」と説教するも、それを払い除け、どこかへ行ってしまうククパン葛文王=3。思道太后は倒れてしまいます。

別館で、酒を飲みながら吐血するククパン葛文王の元にヨンチュンとユシンが迎えに来ますが、ユシンを見て刺客と勘違いしたククパン葛文王は、ビビりまくります(゚Д゚;)
その後、廃人状態になってしまったククパンを看病するトンマン…何とも気の毒ですなぁ…(;_;)

そしてチュンチュは、ヨンチュンから「徐羅伐を離れろ。」と言われ…「もうククパンには後がない。そうすればお前が王位につく事になる。ここにいたら命が危なくなる。守れるのはユシンだけだ。」と言い、チュンチュの為に、ユシンが犠牲になった事も話し、和解するよう諭すヨンチュン。

まぁ、先にトンマンが王位につくわけなんですが…。

そして、チョングァンニョはユシンの為、祈っていました。
「志を遂げられる為なら命を捧げますー。」と 健気~(;_;)
しかし、そこにキルダルが来てー(何や?あの金のお面は…(゚∀゚)

一方、ピヒョン郎も思道太后の元に忍び込んでおり「太上太后は、権力欲の為、息子である先王を殺したのに、何故罪を悔やんでないのか?(-。-メ)」と恨み辛みをぶつけておりましたが…
剣を差し出し「私を斬って恨みを晴らせ。その代わり頼みがある。」と言う思道太后。
スクルチョン同様、ピヒョン郎にもスンマンを守って欲しいと頼んでおりました。

その後、ピヒョン郎を見掛けたスンマンは頭を下げていましたが、何や~あの不敵な笑みは(^_^;)…大人になったら、さぞ怖いんやろなー(゚∀゚)

そしてユシンはある子供に、キルダルからの文を渡され、そこには“チョングァンニョを助けたければ、観上庵に来い”と書かれていました。
急いで駆けつけるユシン=33
チョングァンニョは「どうして私などを救いに来たのです?(-。-;)」と責めますが「私の愛する人は、そなただけだ。」と。
そして「女人を人質にするとは!」とキルダルを責めるも「お前のせいで、こんな顔になった。お前を殺して恨みを晴らし、首を百済に捧げる!(`Д´)」と闘志剥き出しのキルダルに「命はやるから彼女を助けてくれ。」と懇願するユシン。
「彼女を助けたくば、俺を殺せ。正々堂々と勝負しろ!ヽ(`Д´)ノ」とサシの勝負が始まります。…そのマトリックスもどきの演出って必要?(゚∀゚ゞ

チョングァンニョは、ユシンがピンチなのを見て、小刀でキルダルを刺してしまうのですが、逆上したキルダルに刺し返されてしまいます…(>_<)
すかさずユシンが反撃し、キルダルを斬ったのですが…チョングァンニョは最後に会いたかった旨を伝え、ユシンの腕の中で逝ってしまいます(T_T)
あれでキルダルは、死んだんやろか?(?_?;

「一生そなただけを胸に刻んでおく。」と誓いながら、ピヒョン郎らと共に海に骨をまくユシン。
その後、真興王の巡狩碑前でユシンが佇んでいると、チュンチュがやって来ます。
父から事情を聞いたと言うも、ユシンと大義を共に出来ないと、誓いを刻んだ石を割ってしまうチュンチュ。
「2度と大義に背かぬ。1度だけ機会をくれ(゚o゚;)」と懇願するユシンでしたが「既に我らの誓いは破られた。(-。-;)」と言いチュンチュは、去ってしまいます。

そして、年月は過ぎー 子役から大人に交代。

滝に打たれるユシンの元に、弟フムスンが来て「チュンチュが、徐羅伐に戻った。」と聞いたユシンは、真興王の巡狩碑前にいるチュンチュの元に駆けつけます=33。ーそして再会。
これまた来週から、更に楽しみですな~(*^^)v

いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #7「国婚」
パク・チュミssi、降板で代役はホン・ウニssiに決まったようです。
残念ですが、こればかりは仕方ありませんね。1日も早くご回復される事を祈っております<(_ _)>

いや~今回は中々切なかったですなぁ~(;_;) では、早速ネタバレ全開します~(^^ゞ




チュンチュは、絶体絶命の危機ー
ここで突然、ククパン葛文王が吐血して倒れ、チュンチュの命は助かりますが、思道太后は真平王に「養子を取ろうとするから、こうなる!ヽ(゚Д゚)ノ」と猛抗議。
そして、チュンチュの肩を持つと王室は失態すると言い、勝手にチュンチュを、ふくらはぎ枝打ちの刑(゚Д゚;)にしてしまう思道太后。

しかし、チュンチュは決して降伏しないと頑張ります。
そんなチュンチュを心配し、ヨンチュンは怪我をおして、王宮に出向こうとしますが、ユシンが「助けに行きます。」と申し出ます。
そこにピヒョン郎が訪ねてき、事情を聞いたピヒョン郎は、ククパン葛文王を小刀で脅しに行きます。

この件を知った思道太后は、当然大騒ぎヽ(゚Д゚)ノ=3
真平王は「チュンチュに何かあれば、ククパンを殺すと警告している。」と。だから「釈放しましょう。」と諭し、チュンチュは即、釈放されます。

一方、花郎徒では、周行天下で失態を犯したので、前方花郎を勇退したいと、ホリムに申し出たヨムジャンでしたが、ユシンはそれを 庇いー
これがきっかけで、2人の間に友情が芽生え、固い握手を交わします( ^^)oo(^^ )

その後、チョングァンニョの元にユシンが向かい…馬に乗りラブラブ~(*^^*)な2人。
ユシンは「心身を鍛える場所を見せたかった。」と滝麓に連れて来たんですが、チョングァンニョは、足を挫いてしまいます。おんぶしてあげると言うユシン。
何か~このシーン「王と私」を思い出してしまいます~(´▽`)
ここでユシンは、不安がるチョングァンニョに「絶対妻に迎えます( ^o^)ノ」と誓うのですが…初々しくて、いいですな~(o^^o)

思道太后は、真平王にククパン葛文王とトンマンの国婚を許せば、チュンチュの命を救うと取り引きを持ちかけ、仕方なく、トンマンに話す真平王。

一方、チュンチュとユシンはとある場所に行きます。
真興王の巡狩碑前で、2人の誓いを石に刻んだとチュンチュに見せられるユシン。そして2人で国婚を阻止しようと意気込むのですが…( ^^)/\(^^ ) 

その頃、ホリム風月主はスクルチョンに、将来ユシンに風月主を託したいと相談。スクルチョンは「私の恨みで反対は出来ないだろう(^^*)」と満更でもない様子。

そしてヨンチュンは、ククパン葛文王に呼ばれ、これまでの無礼を詫びるヨンチュンに対し「納采をお前がしろ!(゚Д゚)」と命じます。

後日、国婚を阻止する決行日が決まったと、ユシンに話すチュンチュ。
そこへマンチュンが来て、スクルチョンがお呼びだと、ユシンに伝えー
そこには思道太后もおり…ユシンは「国婚を妨害する輩がいるとか?」と探りを入れられます。
スクルチョンは「国婚反対を考え直すなら、後継者となり私の全てを継承出来る。父親も婿として受け入れてやろう。」とユシンに取り引きを持ちかけます。ユシンは、どうすべきか悩んでしまいます(>_<)

その頃、マンミョンはチョングァンニョに会いに行き、情が深まる前に別れるよう忠告します。
その後、ユシンに会いに行くのですが「神女と縁定めをしたとは、母親として認められない。」と苦言、母か女人がどっちか選べと二者選択を迫るも、ユシンは「約束は破れない。」と言い母の元を去ってしまいます=3

しかし、チョングァンニョは既に姿を消してしまいー
「何故、何も言わず去ってしまった …(T_T)」と嘆くユシンの元に、ピヒョン郎が現れ「しばし離れただけだ、じき戻って来る。」と慰めます。
ピヒョン郎にも、国婚を阻止するのか問われますが「どうすればいいか分かりません(>_<)」と言うユシン。

いよいよ決行日ー
ユシンはまだ来ず、それでもチュンチュはユシンは裏切らないと信じていたのですが… ここで、つづくです。

後程、8話もアップします♪

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