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大王の夢~王たちの戦争 #36「決死の抗戦」

どこにでも現れるピダム…お前はハイエナか~(-"-) 早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「私が、百済王を説得してみせます(゚д゚)o」というチュンチュに「私も和平を切に願う。だが、国王として侵略軍に和親を請う使臣を送り、王室の権威を汚す事は出来ぬ(-.-)」と返す善徳女王。
「ならば私が個人的に百済王に会います。大耶城が百済の手中に落ちれば、西南の辺境は戦乱に陥ります。私は一人の民でも救えるなら、たとえ百済王に殺されそうと悔いはありません(゚д゚)」と言われ、心打たれる善徳女王。
そしてチュンチュは、ウィジャ王の元へ向かいますが…

一方、大耶城ではポンミンがプムソクに必ずユシンを説得して鉄騎兵を送ってもらうと意気込んでおりー
それを聞き付けたファシは、すかさずウィジャ王に報告。
しかしウィジャ王もまた、「新羅の朝廷は、ユシンが大耶城を守る事を望んでいない。だから来ない(`A´)」と言い切っていましたが…

早速、ポンミンはユシンの元へ行き、「百済王の首を取れば、朝廷は我らを罪には問わぬはずです。百済王を斬り、戦乱を防ぐ事も大王陛下への忠誠では?(^ω^)」と説得し始めるも、やはり慎重なユシンは即、快諾はしません。

そこへピダムの腰巾着・礼部令のサジンがやって来てー
「朝廷は百済軍より、お前の鉄騎兵を恐れている。お前に、逆心がない事を大王陛下と朝廷の前で明かした方がよい」と言われ…結局、徐羅伐へ戻らざる得なくなるユシン。

そして戻るなり、アルチョンはじめ重臣がから手厳しく問われるユシンに、善徳女王は「ユシンは名簿と帳簿を兵部に引き渡し、朝廷の疑惑を晴らさねばならぬ」と命じます。
まぁ、善徳女王はチュンチュ同様、ユシン自身に疑惑を晴らさせたかったみたいですな。

その後、ユシンは改めて善徳女王に謁見し「私に大耶城出征を命じて下さい」と懇願しますが…
「まだ時機ではない。チュンチュが戻るまで待て。その時に命を下す」と返されます。

この後、ピダムに強引に妓桜に呼び出されるユシン。
そこで「私に忠誠を誓え(`∀´)」と言ってくるピダムに「お前の忠犬になるくらいなら、辺境の将帥として死ぬ道を選ぶ!(#゚Д゚)」と言い退けるユシン。
この事があり、ピダムは完全にユシンを取り込むのを諦めて、あのワケわからん後半に繋がるんですな(´-ω-`)

その頃、大耶城ではウィジャ王がサビ城に戻ると知り、ポンミンがユシンの帰りを待たずに「百済王を討ちましょう!」とヨンチュンにせがみ、攻撃を仕掛けるも~
しかし、コミルがしっかり聞いていた為、作戦は失敗ー。

そして、いよいよチュンチュはウィジャ王に謁見しますがー
しかし何を言っても「もう、女王とお前の言葉には欺かれぬぞ!(`A´)」の一点張りで聞く耳持たず~のウィジャ王。
しかも「お前の首を斬っても、余の怒りは収まらぬ。お前を生かし、お前の父親や子が惨殺された悲しみの中で、生き残った事を一生公開させてやる。お前の目に血の涙が乾かぬようにしてやる!ヽ(`A´)ノ」と吐き捨てるように言われ、絶望感に打ちひしがれるチュンチュ(゚д゚lll)

その後チュンチュは、ユシンのある高墟城へ行き「ウィジャ王は大耶城を奪って私に復讐しようとしている」と告げますが…
「心配するな。私は朝廷の誤った命令には従わぬ。鉄騎兵を大耶城に出征させ、百済軍を討つと決めた(#゚Д゚)」と優等生らしからぬ、意外な返しをするユシン。

その頃、シノはヨナを連れ、善徳女王に謁見に行ってましたが…
ヨナは善徳女王の前では腰を低くし、話をしていたものの、外に出た途端ー
「大王陛下、覚悟して下さい。必ずや賤奴が主になる世を創り、ピヒョン郎の意志を遂げます。大王陛下の治世を倒し、母の恨みを晴らします」とか、言ってましたぞ~(*_*)
シノは、ヨナに昔みたく、人に心を開いて欲しくて善徳女王に会わせたようなんですけどね。
こりゃ~大変な事になりそうですな(゚∀゚ゞ

そして、いよいよユシンが鉄騎兵を出征させようと、チュンチュと共に兵士らの覇気を上げていたところに、またピダムがやって来てしまいー
「チュンチュ公が百済と通じた疑惑を調べに来た。真相が明かされるまで、ユシン公の率いる兵の武装を解除する(`∀´)o」とか、苦しい言いがかりをつけて来やがる…と言葉が乱れましたが、何か?♪~(´ε`)
ま、ここでチュンチュとユシンに功績をあげられちゃ~自分の立場が危うくなる事を危惧してるんでしょうけど…全く共感出来まへんな。

「お前が何の権限で、我が兵の武器を取り上げる?(#゚Д゚)」と楯突くユシンに「朝廷の命令に背く者は残らず斬る。血を見たくなければ、大人しく従え。チュンチュ公の疑いが晴れるまで、いかなる者も、高墟城を離れられぬ(`∀´)」と言い退けるピダム。
でも~既にポンミンらは、攻撃を開始してしまいましたぞ~(°_°;)

一方、女子と子供を連れて、避難を始めたヨンチュンらは、ユンチュン率いる兵たちに襲われーしかも、後にやって来たウィジャ王に斬られてしまいました…(;_;)
この時に、裏切り者コミルを斬ったのが、せめてもの救いでしたが…。

その頃、ピダムはチュンチュを取り調べておりー
「何故、百済王はチュンチュ公を生かした?新羅朝廷を倒す密約でも交わしたのか?(`∀´)」と意味不明な言いがかりをつけられたチュンチュは、テーブルを叩きー
「もう耐えられぬ!理由が知りたいのなら、百済王に会って聞け!私は大耶城へ行く!ヽ(゚д゚)ノ=33」とブチ切れ。

しかし「チュンチュ公がここを出たら大逆罪を認めたものと見なす(`∀´)」とほざいておきながら「父親と息子を救う事が大逆罪と言うのなら、好きにしろや~!ヽ(゚д゚)ノ」と開き直るチュンチュを突如、解放するピダム。
その時に「今更助けに行っても、もう手遅れだ(`∀´)v」とほくそ笑んでたのが、ホンマ腹立つわ~。ま、権力をつかむと大概こうなっちゃうんですけどねー(´-ω-`)

そしてチュンチュは即、ユシンたちに「大耶城に急ごう(゚д゚)o」と声を掛けますが…
ユシンから「ヨンチュン公が、大耶城を離れる前に百済王に斬られた(ノД`)」と聞き、チュンチュはー さ~て、どうする~?ヽ(`~´)ノ
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #35「父の情」
ヨナがポンミンを想う気持ちがあまりに強すぎてー 何だかこの先不安かも~と思ったのは私だけでしょうか?
早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



「大耶城が百済軍の攻撃で危うい。援軍を送り、城を救う対策を立てよ(-.-)」とアルチョンに命じる善徳女王。
しかし、アルチョンはじめ重臣たちはどうも口も腰も重く、動こうとしません。

その後、いつものようにチュンチュを呼び
「人の命が貴いというのに、国王を称しながら民の命を救う事が出来ぬとは…(-.-;)」と嘆く善徳女王。
更に「ピダムがいれば、朝廷は動くのか…?(-.-;)」と弱気発言する善徳女王に断固、反対するチュンチュですが…

その頃、ポンミンはヨナへのプレゼントを呑気に選んでましたが、チョングァンから
“大耶城が百済軍の総攻撃で陥落寸前“と聞き、即大耶城へ向かいます。

そしてポンミンに会う約束を破られたヨナは「私との約束が先なのに、ポンミン郎は何故私を置いて辺境へ行ったのか…私より大耶城が大切なのか!(゚ロ゚)」と怒りに震えておりー
いや~、これって可愛さ余って憎さ100倍~てな事になるんでないのん~?何か怖いなぁ…(^_^;)

早速、大耶城に着いたポンミンは、ユシンから善徳女王が出征命令を出さないのは、ピダムが朝廷を牛耳ってるからだと聞き、ピダムを説得する為、また徐羅伐へトンボ帰りします。

しかし湯船に浸かるピダムの体を優しく洗うヨナ、の光景を見てしまうポンミン。
それでもピダムに説得を試みますが「大耶城へ援軍を送る事はない。もし、大耶城が陥落したら城主や将帥らもこの手で処刑する(`∀´)」と言い退けられー
「援軍を送らぬのなら、この剣でピダム公を斬る!(゚ω゚)」と剣を向けるポンミン。
ここで今一歩踏み出せないポンミンに酒をぶっかけ、峰打ちをカマすピダム。
ポンミンは捕らえられちまいましたぞ(*_*)

この知らせを聞き、チュンチュは即、ピダムに会いに行きますが…
本来なら、朝廷の重臣を殺そうとした罪で処刑は免れないが、昔ヨンチュンがチュンチュを救う為に思道太后に土下座したように許しを請えば、全て忘れポンミンを放免すると屈辱的な取引を持ちかけてくるピダム。

一旦、チュンチュは土下座するんですが…ああ~ピダムなんぞに…(´-ω-`)
許しを請うチュンチュを見て、満足げに高笑いするピダム…てか、ありゃ~悪魔の笑いやな(^_^;)

でも後になって
「ポンミンに罪があるなら国法に従い、処決しろ」と言うチュンチュ。
そしてポンミンにも「己の行動に名分があるなら何も恐れるな。自らの力で耐え抜くのだ。お前を理不尽な罪に問う者がいたら、私はそやつを決して許さぬ(゚Д゚)ノ」と告げ、妓桜を出ますが…。
ヨナはチュンチュを足止めし「息子の為に頭を下げる事は出来ぬのですか?(-"-)」と訴えてましたけど、チュンチュは無視して帰って行きましたな。

その後、ヨナの“今、ポンミンを罪に問う時期ではない”という最もらしい?説得に踊らされ、結局放免してしまうピダム。
ヨナは、ただポンミンを助けたかっただけやのにねー(笑)

そして、屋敷に戻って来たポンミンに「行動には気をつけよ。一度大喜を失ったら、決して取り戻せぬ(゚Д゚)」と戒めるチュンチュ。

結局、謹慎中だったピダムも朝廷を手玉に取ってる為、不正疑惑で罰せられる事はなくー
クムガンより「事実無根でした」と報告を受けるも、納得出来ない表情を浮かべる善徳女王。
「疑われる事自体が恥だ。今後は行動にくれぐれも慎重を期せ(-.-)」と釘を刺します。

しかし舌の根も乾かぬ内に「党項城に兵を補充して防備を強化し、ヨンチュン公を解任すべきです。高齢で気力が衰え、党項城を守る任務が全う出来ぬかと(`∀´)」と訴えるピダム。
しかも、これに乗っかる重臣たち。

その後、ポンミンはヨナに別れを告げに行きますがー
「そなたがピダム公の妾だという噂を聞いた。もう2度とそなたには会わぬ(=`ω´)ノ」と言われ、
「私の愛するお方はポンミン郎だけです。ピダム公は妓桜を開いてくれた客に過ぎません。何故分かってくれぬのですか?私が卑しい妓女だからですか?そうだとしたら諦めます(/_;)」と訴えるヨナ。
「まことか?(-ω-)」
「私のそばにいて下さい。他には何も望みません(/_;)」というヨナを抱き締め「そなたの望む通り、いつまでもそばを離れぬ(*^ω^*)」と誓うポンミン。

しかし、またしてもヨナとの約束を破り、大耶城に向かったポンミンに激高するヨナ。
というか、ポンミンはコタソを救出に行くヨンチュンをほっとけなかったんですよね。
このヨナの激しい感情がいつか足かせになりそうで…ホント怖いんですけどね~(^_^;)

その頃、ウイジャ王が大耶城に到着し、ユンチュン率いる兵士らの覇気が一気に上がります。
どうやらファシの元夫は玉門谷で戦死したらしく、その恨みを晴らす為に密偵になったんですな。
ファシから「今夜、ヨンチュン一行が秘密通路から城に入ります<(_ _)>」と報告を受けたウイジャ王は「チュンチュが血の涙を流すのを見てやる!(`A´)」と意気込んでましたが…。

その後、秘密通路を通り、大耶城で久々にプムソクとコタソと再会したヨンチュン。

一方、ヨムジャンはチュンチュにウィジャ王が朝廷を率いて、大耶城に到着したと報告。
それを受け、チュンチュは即、善徳女王に会いに行き
「百済王の狙いは大耶城だけではないでしょう。直ちに援軍を送らねば、西南の300里四方が百済の手中に落ちます(゚Д゚)」と訴えますがー

「都の兵は党項城に終結し、大耶城に送る兵がおらぬ(__)/」と力なく返す善徳女王に意を決し、
「私が大耶城に行きます。百済王と会い、三韓の未来が和平か戦争かを談判します(ノ゚Д゚) 」と告げるチュンチュですが…
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #34「大耶城の陰謀」
チュンチュ復帰は喜ばしいけど、相変わらずセリフ長っ! 早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



花郎徒を強引に叩きのめし、チュンチュらの元へ押し掛けるピダム。
しかし、既にチュンチュらの姿はなくー  地下道から脱出した模様。
てか、こんなコソコソ会合せなーあかんなんて、何とも歯がゆい限りですな。

その夜、ピダムはチュンチュの屋敷を尋ね「上仙会合を開く事は朝廷に背く謀反だ!(`∀´)」などとケチをつけとりましたがー
もうピダムにとって、チュンチュは敵でしかないようでー。
ま、私はさほどピダムのキャラにイラついちゃ~いないんですけどねー。でも、見る度に憎々しさは、確実にアップしとりますな(´-ω-`)

その後、 妓桜にて荒れ狂うピダムに
「徐羅伐に、2頭の竜がいるという噂があります。王宮には大王陛下がおられますが、真の竜はチュンチュ公だと」と、火に油を注ぐ発言をするヨナ。
それを聞き、逆上したピダムは「必ずチュンチュとユシンを王室を欺き、朝廷を侮った罪に問うてやる!(`∀´)ノ」と鼻息荒く言い放ち、帰って行きましたが…。

この後、ほくそ笑むヨナが怖かったっす(*_*)
直ぐ様、シノに言行動を慎むよう咎められてましたけど…「母を王室から追放したピダムとピヒョン郎の敵、チュンチュとユシンに復讐してやる!」と固く心に誓うヨナ。
やっぱ、こうなっちゃうんですねー。でもチュンチュとユシンに復讐する事をピヒョン郎は望んないんですけど~(;_;)

その後、朝廷の場でアルチョンが善徳女王に“百済軍が大耶城に進撃した”と報告。
戦況を問う善徳女王に「大耶城主は兵法に通じ、勇猛な将帥です。百済軍を容易に撃退出来るゆえ、心配いりません」と答えますが…。

でも、その後密かに善徳女王に呼び出されたチュンチュは「万が一に備え、ユシンの兵を送り、敵の攻撃に備えるべきかと」と進言するんですよね。

その頃、ポンミンらはユンチュンのいる百済本陣に奇襲攻撃をかけておりー
そこそこ敵をなぎ倒し、さっさと撤退するポンミンらを決して深追いしないよう、兵に命じるユンチュン。

実は、ウィジャ王から「やつらが自ら崩れるまで、敗退を繰り返すのだ。敵が偽りの勝利に酔い、油断するまで決して城を攻めてはならぬ」と言われたらしいですな。
しかも、10年前から大耶城に密偵を潜ませていたらしくー
今回、あのファシとかいう女人が、プムソクに忠誠を誓っていたコミルと決裂させるんですな。
しかし、いくらお国の為とはいえ、敵の男を夫にしてたなんて…凄い女人やね(^_^;)

一方、ナンスンから、未だ百済軍に動きがないと聞いたユシンは、訝しげに
「間違いなく、何か魂胆があるはず」と言い、引き続きナンスンに敵の動きを詳細に調べるよう命じます。

その頃、コミルはファシと共にユンチュンの元へ投降して、百済に忠誠を誓う事を約束。
コミルは即、ユンチュンの命を受け、再び大耶城で待機する事となります。
でもな~、あの“俺の裸どや~?”な、コミルのシーンって必要?…ちと、私はドン引きしちゃったけど…(^_^;)

そして、こちらはヨナからの便りをチョングァンから貰い、有頂天になってたポンミン。

“あの晩は、挨拶も出来ずに別れ、眠れませんでした。妹のように思ってくれた旧情が残っているなら、もう1度会いに来て下さい”

てな事が書かれていたもんで、即ヨナの元へ駆けつけてしまうんですよねー。

あと、今回ついにピダムに“上仙らと結託し、謀反を企てているという罪”で弾劾されてしまったチュンチュは、善徳女王に自ら朝廷で潔白を明かすよう言われるんですよね。

そして朝廷の場で、チュンチュはピダムの口撃にも微動だにせずー
逆に「朝廷の官府ら、一介の城主までがピダム公へ賄賂を贈っています。この場で疑惑を晴らすべきは、私でなくイチャンです!ヽ(`Д´)ノ」と訴え返したチュンチュがめちゃ痛快~♪(´∀`)
逆上するピダムに「チュンチュは疑惑に答えた。イチャンも答えるべきだろう」と促す善徳女王。
結局、ピダムは司正府の監察を受けると言わざる得なくなりー
はは~、必死に屈辱に耐えるピダムに笑えてまう~。ついにボロが出てきましたぞ。

と、その後はポンミンとヨナのラブライン劇場~( ゚∀゚)人(゚∀゚ )になります♪

「そなたに、忘れられたのかと心配した( ^ω^)」と言うポンミンに
「私がどうしてポンミン郎を忘れられましょうか?ひと目で分かりました(*´`)」と答えるヨナ。
そして、ポンミンは昔渡した髪飾りを見せー
「これが何か、覚えているか?( ^ω^)」と問います。
「まだ持っておられたのですか?(/_;)」と返し、思わず涙ぐむヨナ。
「いつの日か、そなたに会えたら渡そうと思っていた。もう返せとは言わぬ。受け取ってくれるか?( ^ω^)_」と聞かれ、ヨナはそれを髪につけー そして自らポンミンに近づき、そっと抱き締めます。

「私を忘れたのかと心配しました。覚えていてくれただけでー 他には何も望みません(;_;)」と言うヨナの涙は本物やんね?(^_^;)
遅れながらも、ぎこちなくヨナを抱き締めるポンミン。んもぅ~顔に似合わず…(すまん(^_^;)めちゃ純情なんだから~。

その後、ヨナは妓桜に戻るなり、シノに「ピダム公が待っている」と告げられますが…
ヨナを見て「私に内緒で男に会ったのか?」と絡むピダム。すっかり夫気取りやのー(゚∀゚ゞ

しかも「飢え死に寸前だったお前たちを見つけ、徐羅伐に連れて来たのは誰か忘れるな。もし、私を裏切ったらお前はもちろん、周りに全てを灰にしてやる!(`∀´)」と脅す大人げなさ。
ピダムは、きっと女で身を滅ぼすタイプですな(笑)

その頃、大耶城ではユンチュンから命を受けたコミルが兵糧庫に火を放ち、これを合図に百済が攻めて来てましたがー いつの間にかウィジャ王が合流~?
「新羅王室を根絶やしにしてやる!チュンチュの娘と婿を見つけ、斬殺せよー!(`A´)ノ」と命じー

ああ~、言ってる間に2人とも斬られてしまいましたけど~?(T_T)と思ってたら、またチュンチュの夢やったんかいっ~!(*゚◇゚)ノ
もう~、今回は完全に騙されてしまいやした…。だってチュンチュも言ってたけど、めちゃ生々しかったんですよねーと言い訳(^_^;)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #33「再会」

今宵は、チュンチュとポンミン♪ま、それなりに話は繋がっていたものの、今まで地味だったのは否めなかったですもんね…。 早速、ネタバレ全開します~(^^ゞ



共に、剣を突きつけるユシンとピダム。
「花郎徒を貶める者は私が許さぬ~!(`O´)ノ」と威嚇するユシンに「花郎徒はっ!陛下を守る役目を果たせなかった。歯向かえば風月主や上仙はもちろん。皆生き残れぬだろう(`∀´)ノ」“生かすも殺すもお前次第ー ”と脅すピダム。
明らかに、花郎徒不利の状況に「大王陛下の意思を確かめてから決断を下す(--;)」とユシンは言いますがー。

早速、2人で善徳女王の元へ向かい真相を尋ねるユシン。
「郎徒は兵部の指揮下に置く(-.-)」と告げる善徳女王。
ここで「私が使臣を救いに行ったのは決して家長だからではなく、百済との和親を守る為です。陛下を守れなかった罪は甘んじて受けます。ですが、花郎徒だけはお守り下さい<(__)>」と膝を折るユシン。
しかし善徳女王に「百済との和親はない(_ _)/」と言い切られてしまいます。
この間、ずっとほくそ笑んでいたピダム。ホント、楽しそうに演じてはるねー( ̄▽ ̄)

その後、ナンスンがホリム殺しの証人とユシンを引き合わせますが、肝心なとこでピダムに阻まれてしまいます。
抵抗するユシンは、再びお縄頂戴状態に…。

そしてピダムはアルチョンの元へ行き、再びユシンを捕らえたと鼻高々に話してましたけど…。
そこへスクルチョンがユシンを救うべく、尋ねて来ますがー
「朝廷の領袖を務めたお方が賄賂を贈り、請託とは(`∀´)」と皮肉るピダムに跪きー
「お願いします…ユシンを助けて下さい(´Д`;)」と頼むスクルチョンが憐れで、いたたまれませんでしたな。
「ユシン公を救う代わりに官爵や屋敷を全て返上し、徐羅伐を離れてもらいます。できますか?<(`∀´)>」と超~、上から目線のピダム。
誰か、そろそろピダムを止めとくれ~ヾ(´▽`;)ゝ

その頃、善徳女王もピダムを追い出すか、はたまたユシンを救う為、権威を捨て頭を下げるか?と悩んでいたんですがー

と、そこへチュンチュ登場~♪
「大事な時期におそばを守れず、申し訳ありません(__)」と頭を下げるチュンチュ。
現状を見て、もはや戦争は避けられずー
「ユシンの事は処分せず、護国の先鋒に立たせて下さい(゚Д゚)」と進言しますがー
結局、ユシンたち一族は徐羅伐を離れる事になるんですよね。

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その後、これは10年後くらい…ですかね~?
百済は武王に代わり、ウィジャ王子が第31代王に即位。
そして642年ー
善徳女王11年となり、新羅は百済と高句麗の脅威に国家的な危機を迎えていました。

おお~っ!ついに大人ポンミン登場~♪イ・ジョンスssi久々ー。これまた楽しみですな。
しばらく、辺境を流浪していたポンミンも、久々に徐羅伐に戻る事になりー
でも屋敷に戻らず、チョングァンと妓桜に直行するポンミン。
しかしヨナは、めちゃ綺麗になったのう~( ´ ▽ ` )
見とれるポンミンの前に、ピダムが兵と共にやって来てー 身の程知らずとか、父上の顔に泥を塗らぬよう行動に気をつけろ等…
さんざん、部下やピダムにこき下ろされてしまってましたが。

しかも、その後シノに声を掛けられ「何も聞かず、ヨナの事はお忘れ下さい」とか言われちゃって…ポンミンの初恋だったのにねぇ…(;_;)
でも、大人になったヨナはピダムと対等に話していて、結構痛快でしたな(^^♪

その後、屋敷に戻ったポンミンは、こっぴどくチュンチュに叱責されてしまいますが…
「三韓一統の大義が何の役に立つのです?ピダムの権勢に抑えられ、父上は出仕すら出来ぬし、伯父上は辺境に追いやられています。私は花郎徒に入れず、出仕も出来ぬのに大志を抱いて、何になるのですか?いっそ挙兵してピダムを討ちましょう!( *`ω´)/」と訴えるポンミン。

ここで、弟のインムンと口論になるも、チュンチュはそれを制しー
「お前の無念な気持ちはよく分かる。されど私的な恨みを晴らそうとすれば、何も遂げられぬ。その心を鎮め、資質を磨いて後日を期すのだ(゚Д゚)」と戒められます。
弟のインムンは、かなりチュンチュを崇拝しているようですね。

その後、善徳女王の元へ、コタソ出産間近との報告に上がったチュンチュとムニ。
ここで、善徳女王から「お前を朝廷に出仕させたい。10年の歳月が流れたゆえ、朝廷も反対するまい」と言われるもー
「私が出仕したら、朝廷が分裂するかもしれません。戦乱に備え、分裂は避けるべきかと。どうかご再考を(゚Д゚)」とやんわりお断りするチュンチュ。

と、今度はチュンチュを出待ちしていたピダム。
「王族が陛下に挨拶するのは止められないが、挨拶を口実に国事に意見する事は、この私が許さぬ<(`∀´)>」と言ってくるピダムに
「朝廷の実権を握っている貴公は、まだ私が怖いのか?(゚Д゚)」と大人の対応をするチュンチュ。ユシンならここで、怒鳴り返してるやんね?(^_^;)
「チュンチュなんぞ怖くないやい~!(`∀´)」と笑い飛ばすピダムに「私の大義が怖いのだろう(゚Д゚)ノ」と返すチュンチュに真顔になるピダム。
それでも、最後には「いつかは私の権力で、お前の大義を斬る!(`∀´)」と強気発言してましたけどねー。
でも、ちとピダムもビビったんでないのん~?(o^^o)♪

その後、ポンミンはムニの使いで、大耶城にいるコタソに荷物を届ける事になりー
ちなみに、大耶の城主プムソクがコタソの旦那らしいですな。

これを聞き、ウィジャ王はユンチュンらに「2万の兵を出してやる。大耶城を攻め落とし、城主夫妻を捕らえて来い!(`A´)」と命じます。
その頃、ポンミンはコタソの元へ到着して、和気あいあいと談笑していましたが…

突如、プムソクの部下より「百済軍が1万が大耶城に迫っています」と知らせが入りー
プムソクに「兵5百を託してくれ。私が先鋒に立ち、百済軍を撃退する」と告げるポンミン。
その後、百済軍を待ち伏せし「コンギョッカラー!!( `д´)σ =・(攻撃せよ)」と命じ、百済軍に立ち向かうポンミン。
一旦、敵を撤退させる事に成功しましたがー

一方、チュンチュとユシンらは永興寺に集まり、上仙会合をしておりー
それを聞いたピダムは兵を率いて、すぐさま永興寺は向かいますが…ホントなりふり構わずやねー(^_^;)
ここで、つづくです。



いつも、ありがとうございます♪ 

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大王の夢~王たちの戦争 #32「花郎徒の危機」

善徳女王の言うように、実はピダムは王座狙いか~?と思っちまう程、暴走中です(笑) 早速<ネタバレ全開します~(^^ゞ



アルチョンらは王宮に戻り「大王陛下の命令に従い、玉門谷に潜入した百済兵を残らず始末しました」と報告しますがー
「百済との和親を控えていたのに、彼らを殺すしかなかったのか?」と問う善徳女王。
ここで、またピダムが出しゃばって「百済は、和親を唱えながら、ホリム公を惨殺しました。ご了察下さい」てな事を訴えてましたがー
更に「キム・ユシンは何の理由で捕らえた?」と問う善徳女王に「百済の太子と内通した罪で拘禁しました。ユシンは太子と会った理由を話そうとしません」と答えるアルチョン。
「ユシンの件は余が熟慮の上で処決する」と言い、一旦お開きとなりますが…

その後、ピダムは獄中にいるユシンの元へ行きー
何もかもお見通しなくせに「陛下の権威を守る為に濡れ衣を着たまま、処刑されてもよいのか?」って聞くんですよねー(--;)
しかも、何も返さないユシンに「ユシン公の忠誠が、どれほど大きいか見届けよう」と言い放ちー ケッ!憎々しげに笑いよるのう~(笑)

次にピダムは、ウィジャ王子から奪った親書をアルチョンに見せ、「大王が寵愛する花郎徒出身者と百済和親派を追い出し、朝廷を刷新して国を強固にするのです」と煽ってましたけどね~。

そして、ユシンもチャビから報告を受け、ホリム公を殺したのはピダムだと確信。
更に「ピダムの仕業だという証拠を何としても見つけ出せ(`-´)/」と命じます。

翌日、スクルチョンは善徳女王に今の朝廷の現状を嘆いた後、膝を折りー
「どうか君主の威厳を示し、朝廷の勢いを抑え、百済との和親を図り、新羅再興の礎をお築き下さい(;´д`)」と切に訴えます。
これを受け、善徳女王は朝廷の場で「百済との和親を再び進めようと思う。皆の考えは?」と投げ掛けますがー
最初は、難色を示すアルチョンですが…
「太子は生きてサビ城に戻ったゆえ、まだ可能性はある。党項城の航路を開き、両国間の信頼を回復すれば戦争は阻止出来る」と言われ、「陛下が決心されたのなら、我らも従います」と答えます。
そして「王命でキム・ユシンを赦免する」と告げる善徳女王にますます焦ったピダムは「まだ百済との内通した嫌疑が晴れません」と訴えますが…
大量の嘆願書を善徳女王に見せつけられ、何も言えなくなってしまいます。

そして、ユシンが屋敷に戻って来て、スクルチョンらは和やかに談笑していましたが…
ムニから「ポンミンが刑部に連行されました(T_T)」と知らせを受け、空気は一変。
ま、ピダムの仕業ですけどね~。

しかし、何でカエルの鳴き声を真似しただけで「大王陛下のお心を乱し、民心を離反させた大逆罪だ」なんよ~?(@_@;)
しかも「黒幕を吐かねば、その子たちがお前の代わりに罰を受ける」と脅され…
ムチで叩かれても、必死に堪えるポンミン(涙)
そこへ、ようやくユシンとフムスンが駆けつけますがー

もう、お馴染みのパターンになりつつあるユシンとピダムの言い争いは、お腹一杯ですな(笑)
そんなユシンに「私は大丈夫です。堂々と取り調べを受け、無実を明かします」と言うポンミンが健気~(;_;)
その後、チュンチュの声にも励まされー(また声だけ~の出演に戻りましたな…(゚∀゚ゞ
「必ず耐え抜きます。決して屈しません」と誓うポンミン。

そして、ムニから知らせを聞いた善徳女王は「今すぐ子供たちを返してやれ」とピダムに告げに来ますがー
でも今回は、あまりの勝手し放題のピダムに「王命に背くと言うなら、お前の罪を先に問う」と啖呵を切る善徳女王。
更に「王座につきたいのか?」と問われ「私の衷情が逆心だと仰せですか?」と返すピダム。
「ユシンを大逆罪に問い、百済軍を全滅させた。その上、ポンミンまで罪人にする気か?王室の権威を示せと言いながら、何故逆らう?王命に背くのなら、そちの首を斬り、王の権威を天下に示す」と言い退ける善徳女王は、中々痛快でしたけどねー。

でもその後、ピダムは酒をかっ食らい、「大王陛下、覚悟して下さい!今日の屈辱はパンドゥシ!(必ず)晴らして見せます。パンドゥシ~!ヽ(`Д´)ノ」としつこいほど、パンドゥシ~言うてましたな(笑) う~ん、これ後々大波乱の予感やねー。

一方、ウィジャ王子は改めて新羅王の首を斬る事を決意してましたがー
しかし、この後武王に呼ばれ、意外にも「余と朝廷は和親を受け入れる」と告げられて激昂するウィジャ王子。
「党項城を通じた交易で国が富強になるなら、玉門谷での兵士らの死は決して無駄にはならぬo(^o^)o」と言う武王に到底、納得出来ないウィジャ王子。
なのに、使臣の接待を任されてしまいます。

そして、新羅からは再びスクルチョンが親書を持って、サビ城へ出向く事に。
この間、善徳女王は皇龍寺に留まり、スクルチョンの帰還を祈ると告げるのですがー
しかし、ウィジャ王子はユンチュンらに善徳女王の首を斬るよう命じており…

一方、ピダムはユシンにウィジャ王子がスクルチョンを殺すらしいと告げに来ます。
そして夜になりー
ユンチュンらは皇龍寺に乗り込むも、そこに待ってました~(`∀´)ノ とピダム率いる兵たちが善徳女王を救いに来るんですな。
更に、ピダムからウィジャ王子が放った刺客だったと聞き、ショックを受ける善徳女王。
ドヤ顔のピダムが、ホント憎たらしいよね~(笑)
そしてアルチョンに「表では和親と承諾し、裏では刺客を送り込んで来た百済と和親を進めるのですか?」と問われますが…

一方、花郎徒たちは、ようやく先に出発していたスクルチョンに追いつきますが、そこにウィジャ王子が矢を放ってきます。
そして「徐羅伐に戻り、女王に伝えよ。私が太子でいる限り、和親を結ぶ事はないとな(-.-)」と言い放たれ…
仕方なく、王宮に戻ったスクルチョンに「百済との和親は消えた(>_<)」と告げる善徳女王。
愕然とするスクルチョンとは対照的に「実に賢明なご判断です」と同調するアルチョン。

その後、ピダムが花郎徒を捕らえてると報告を受けたユシンは烈火のごとく、ピダムに抗議しますがー
「大王を守るべき花郎徒が護衛を放棄し、家長を救うため都を離れた罪だ」しかも、これは王命だという~
ピダム、お主はホントにコスイ男よのう~( ̄▽ ̄) ここで、つづくです。



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